猛虎首位奪還!

昨日の西武ライオンズ2回戦に、我らが阪神タイガースがワンチャンスをモノにして勝利し、読売ジャイアンツが千葉ロッテマリーンズ2回戦に敗れたため、阪神が首位に立ちました。

昨日もわずか4安打と打線が不振極まりない阪神ですが、とにかく磐石な投手陣のおかげで、最少得点でも先行すれば逃げ切れるので、打線不振ながらも、ついに首位に立つことができました。

さて、オールスターの投票が先週の頭から始まりましたね。

私も投票開始日の0時に登録して、早速投票しました。

パシフィック・リーグ

先発投手:吉井理人(オリックス)
中継投手:菊地原毅(オリックス)
抑え投手:福盛和男(東北楽天)

捕手:カツノリ(東北楽天)

一塁手:小笠原道大(北海道日本ハム)
二塁手:堀幸一(千葉ロッテ)
三塁手:中村剛也(西武)
遊撃手:沖原佳典(東北楽天)

外野手:SHINJO(北海道日本ハム)
外野手:サブロー(千葉ロッテ)
外野手:磯部公一(東北楽天)

指名打者:山崎武司(東北楽天)

セントラル・リーグ

先発投手:安藤優也(阪神)
中継投手:藤川球児(阪神)
抑え投手:久保田智之(阪神)

捕手:矢野輝弘(阪神)

一塁手:A・シーツ(阪神)
二塁手:藤本敦士(阪神)
三塁手:今岡誠(阪神)
遊撃手:鳥谷敬(阪神)

外野手:濱中治(阪神)
外野手:金本知憲(阪神)
外野手:赤星憲広(阪神)

まぁ、セ・リーグは阪神の選手ばかりですが、パ・リーグはバランスよく選んだつもりです。

あ、ソフトバンクの選手が入ってないやw

とにかく、今回は清原を出さないことと、カツノリの初出場を達成させてやりたいです。


さて、話題を変えましょう。

去る25日、給料日と言うことで、3限の授業が終わった後、駅バイトまでの時間を利用して、秋葉原に行ってきました。

まぁ、普段どおりの秋葉原でしたが、やっぱりメイドが目に付きますね。平日の昼間だっていうのに。2~3年前はこんなこと無かったんだけどなぁ。

そのメイドもピンからキリまでですね。でも、若ければそれなりにはなるんですが、まさに「おばさん」と言うにふさわしい人がメイドの格好をしてて、ちょっと眼に毒でしたね。

さてさて、わざわざ行ったのはこれを買うためです。
d0041058_1528101.jpg

ゆかりんのコンサートDVDです。特典の生写真が入荷待ちらしく、6月初旬に取りに来いといわれました。代わりなのか、旧譜購入特典のステッカーをくれました。

で、仕事を終えて帰宅して、早速見たんですが…。

今まで、ライブの映像はサザンオールスターズしか見たことがなくて、こういった所謂「アイドル」モノは見たこと無かったので、戸惑いと言うか何と言うか…。

1フレーズごとに“ゆかりん”コール入れたり、ピンクの法被とハチマキを纏ったオタク風の人が多かったり、ピンクのライトスティック(?名前が分かりません)を振ったり…。

ちょっとテンションと言うか、そういうのについていけない感がありました。MCのたびになんか大声で叫ぶおっさんとかいるし…。

ちょっとキモいかも…。

途中のMCで、年齢アンケートやったら、20~30代の多いこと!!流石にオイオイと突っ込みたくなりました。

会場全体が暗くなって、観客のライトスティックのピンクの光で包まれるのはキレイなんですが、観客席のアップになると、とても見ていられません。やっぱり法被とハチマキはアカンですよ。

ま、でもそれを夜中にコソコソ見ている私自身も相当キモいとは思いますが。

で、内容なんですが、そういう観客のところを除けばなかなか良かったですね。衣装も全体的に可愛かったし、歌は上手いし。アンコールのLittle Wish~First step~で感激したのか、泣きながら歌ってるところには感動しました。

2枚目にはこのコンサートの1個前のコンサートのSpecial Editionが収録されているんですが、こちらはバンドによる生演奏でした。

しかし、サザンに慣れてると、やっぱり見劣り(聞き劣り?)しますね。演奏技術そのものはやっぱりプロだからしっかりしているんですが、やっぱり斎藤誠のギターの方が味があるし、ギターのフレーズが生きてる感じがします。ドラムなんかはやっぱりヒロシのドラミングには遠く及ばない感じです。

でも、カラオケでやるよりかは、やっぱり生演奏の方がいいです。

そうそう、このディスクのMCでゆかりんが、飲み会に呼んでもらえなかったことに対して、

「コンサートがあるから、ゆかりはホテルで体を慰めろってことだと思うんだけどぉ…」

会場全体が異様な盛り上がり。言った本人も気がついたらしく、恥ずかしそうにセットの裏に隠れていってしまう姿には萌えましたw


さてさて、このDVDの他に、こんなのも買いましたよ。
d0041058_1644490.jpg

久々にロリマンガを買いました。私の好きな作家なんですが、ヒットでした。おいしくいただかせてもらいましたよw

たまに行くとやっぱり燃えるところですね、秋葉原。6月入ったらまた行かないと。特典も貰わなきゃいかんし、G-Sisterも買わなきゃいけないし。

何だかんだ言ってもヲタ脱出はできないものです。アニメとかほとんど見てないんですけどね…。

今日はこの辺にしときます。ではでは。
[PR]

  # by crazytigersfan | 2006-05-28 14:53

無敵のパフォーマーSHINJO!

先日の甲子園での阪神-北海道日本ハム戦で、SHINJOがやってくれましたね。言わずもがな、これのことですよ。
d0041058_093456.jpg

古巣の本拠地で、古巣のユニフォームで練習をしてみせる…熱狂的なファンの多い阪神を知っているSHINJOならではのパフォーマンスです。(試合上の)敵である阪神ファンをも喜ばせようとするそのファンサービス精神には頭が下がります。

ただ、これを審判団が「マナー違反」で注意するというのはちょっといただけないと思います。

野球離れが進み、ファン獲得が、NPBにとって最重要課題である今、こうした奇抜かつ斬新なアイディアを「マナーの問題」として潰していくのはいかがなものでしょう?

こうした変わったパフォーマンスで少しでも野球ファンを獲得していく必要があるんじゃないでしょうか?SHINJOはそういった点で、ものすごく球界に貢献しています。先日のエリのたったアンダーシャツだってそのパフォーマンスの一環であって、褒められこそすれ、注意を受けるのはおかしいと思うのは私だけでしょうかね?

事実、SHINJOの奇抜なパフォーマンスのおかげで、開幕の札幌ドームは満員になりました。彼のパフォーマンスなしに、球界の盛り上がりはない、と言っても過言でないのです。

今年限りで引退するというSHINJO。大事なパフォーマーを失おうとしてるのに、審判団は「マナー」の3文字でその引退前のパフォーマーの最後の球界への貢献を潰していく。納得がいきませんね。

それじゃ、今日はこれくらいで。

P.S.今日のオリックス戦に5-3で勝ち、阪神は再び単独2位に浮上しました!巨人との差はわずかに2ゲーム。もう背中が見えてきました。この交流戦で一気に首位を奪還したいですね。
[PR]

  # by crazytigersfan | 2006-05-21 23:12

無念…。ター坊逮捕…。

今、とても悲しいです。

それは、こんな記事を読んでしまったからです。

 神奈川県警暴力団対策課は12日までに、覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反の現行犯で、人気バンド「サザンオールスターズ」の元メンバーでミュージシャン大森隆志容疑者(49)=横浜市中区打越=を逮捕した。

 大森容疑者は「自分で使うために持っていた」と容疑を認めているが、入手経路は「誰から買ったかは言えない」と供述しているという。

 調べでは、大森容疑者は11日正午ごろ、自宅寝室などで、覚せい剤約10グラムと乾燥大麻約40グラムを所持した疑い。

 同課は数カ月前に大森容疑者が覚せい剤や大麻を所持しているとの情報を入手、内偵捜査を続けていた。

 大森容疑者はサザンオールスターズでギターを担当していたが2001年に独立し、ソロ活動していた。(デイリースポーツ)


サザンオールスターズの元メンバーのター坊こと、大森隆志の逮捕を知ってしまったからです。

大森は、2000年の「SASミレニアム3部作」と呼ばれた、「TSUNAMI」、「HOTEL PACIFIC」、「この青い空、みどり~BLUE IN GREEN~」を最後に、サザンオールスターズを脱退、ソロ活動をしていました。

新しいところでは、元ゴダイゴの浅野氏や、上田正樹氏らとジョイントコンサートをしたりしていました。

しかし、最近は、HPの更新も滞り、活動内容も非常に不透明な時間が長く続き、色々な噂が立てられていました。

巨大掲示板・2ちゃんねるで、「大森はクスリをやってるのでは?」と書きたてられたこともありましたが、まさかそれが事実になるとは…。

大森がクスリに走ってしまった理由はわかりません。サザンを脱退し、色々と気苦労もあったんでしょう。脱退当時と比べ、かなり太り、髪の毛は後退して、同年代の他のサザンメンバーと比べ、かなり老けた感があります。活動も極端に少なくなり、刺激の求め方が、他になかったのかもしれません。

非常に残念極まりない事件ですが、罪を犯してしまった以上は仕方がありません。それ相応の償いをして、反省するべきです。

また、この事件が今年のサザンの活動に影響しないことを切に願います。

では、今日はこの辺で。

P.S.今、彼の作曲である「9月の風」を聞きました。もの凄く綺麗なメロディーで涙が出そうになりました。なぜ、クスリに走ってしまったのだろうか…。
[PR]

  # by crazytigersfan | 2006-05-12 23:13

交流戦開幕!!

さてさて、今日はプロ野球中心の話題で行きましょう。

今日は、2度目となる「日本生命 セ・パ交流戦」が開幕しました。

私は5限が終わるとまっすぐ家路につき、テレビで阪神-ロッテの1回戦の模様を観戦しました。

阪神タイガース-千葉ロッテマリーンズ 1回戦 【阪神甲子園球場】

M:000 001 100 2
T:101 110 03× 7

ロッテ:バーン●-加藤-内-小宮山
阪神:オクスプリング○-能見-金澤-ダーウィン-藤川-久保田

本塁打
阪神:シーツ(8号ソロ)、今岡(5号ソロ)

結果は、阪神の快勝でした!
d0041058_131545.jpg


色々と珍しいものも見られました。

まず一つ目。これは交流戦前から分かっていたことですが、復刻版ユニフォームの79年のビジター用を着用していました。ホームでのビジターユニフォーム着用と言う点も非常に珍しいですが、阪神のイメージとは遠い青色のユニフォームと言うのも珍しかったですね。非常に新鮮でしたよ。

二つ目。腰の重い(我慢強い?)ことで有名な岡田監督が、今日は6回のピンチにワンポイントでのリリーフ起用をしたことです。5回まで快調なピッチングだったオク様が6回突如乱れて降板。一死満塁でフランコを向かえる場面、岡田監督は能見を起用。

能見は2-3とフルカウントから高めに直球を投げ込み、フランコを見事に抑えました。そして、里崎を迎える場面に変わったところで、岡田監督が金澤を起用。金澤も期待に応えて里崎を打ち取りました。

日ごろ「ワンポイント起用はしない」と語る監督だけに、珍しかったです。

最後は8回の今岡の適時三塁打。鈍足で有名な今岡の三塁打なんて滅多に見られるもんじゃないですねw

でも、今日は3安打1ホーマーと復活の兆しが見え始めた気がします。ホームランにしろ、三塁打にしろ、4月に苦しんだ内角の球を軽々と外野の後ろに落とすんですから、完全復活も遠くないでしょう。去年の打点王の開眼の日は近い…はず。

他の球場は結果だけちょろっと載せます。

・神宮:東京ヤクルト-西武(10-8)
・横浜:横浜-東北楽天(5-2)
・札幌:北海道日本ハム-中日(3-2)
・神戸:オリックス-読売(4-8)
・福岡:福岡ソフトバンク-広島(5-0)

順位です。(5月9日23時現在)

セントラル・リーグ

①読売 22勝9敗2分け
②阪神 18勝12敗1分け 3.5差
③中日 16勝11敗1分け 0.5差
④広島 12勝17敗2分け 5.0差
⑤東京 12勝18敗0分け 0.5差
⑥横浜 9勝20敗2分け  2.5差

パシフィック・リーグ

①福岡 20勝15敗1分け
①西武 20勝15敗
③ハム 20勝16敗     0.5差
④オリ  18勝17敗1分け 1.5差
⑤千葉 18勝18敗     0.5差
⑥楽天 9勝26敗      8.5差

阪神が勝ち、中日が負けたので、阪神が単独2位に浮上しました!

いよいよ巨人と阪神の首位攻防戦になってきました。去年のように交流戦で一気に弾みをつけて、連覇に向かって欲しいものです。

それでは今日はこの辺で。
[PR]

  # by crazytigersfan | 2006-05-09 23:54

劇的ビフォーアフター!

おかげさまで、一昨日(5月3日)を持ちまして、当ブログも1周年を迎えることが出来ました。これも、ひとえに皆様のおかげです。ありがとうございます。

思えば、1年前。まだバイトもせず、大学のクラスにも馴染めず(今もですが)、本当につまらない大学生活を送っていた頃に、このブログを始めたんですよね。

あれから1年。親のコネとは言え、駅員のバイトも始め、結構充実した学生生活を送れている気がします。

まぁ、充実した分忙しくなり、野球中継を去年ほど見られなくなってしまったので、このブログの趣旨を少し変えました。

「阪神を中心とした日記」ではなく、「阪神のことも書く日記」に変更しました。タイトルも、「猛虎の小部屋」→「真弓の独り言」に変更しました。もちろん、阪神を応援する気持ちには微塵も変わりありません。


さてさて、話題は変わりまして、今回のタイトルですが。

先日、部屋の掃除をしました。あまりに散らかっていて、文字通り「足の踏み場もない」状態でした。まぁ、その様子をご覧いただきましょうか。
d0041058_17141540.jpg

酷いでしょう。何も知らない人が見たら泥棒にでも入られたんじゃないか、って思いかねませんよね。

このままでは机が使えないので、6時間くらいかけて、掃除(と言うか、片付けですな)をしました。そして、その結果がコチラ!!
d0041058_17164711.jpg

自分でもビックリするくらい片付きました!イスに楽に座れて、非常に快適だったりします。

これでタイトルの意味もお分かりでしょう。まさに「劇的ビフォーアフター」って訳です。

で、その後府中に出かけて、こんなものを買ってみました。
d0041058_17193452.jpg

左は、サザンオールスターズのベストアルバム「HAPPY!」で、CD3枚と法被、ハッピー・ステージパスのセットで3300円也。右は、原由子のベストアルバム「Loving You」で、1000円也。

個人的には凄く満足の行く買い物でした。「HAPPY!」は今年の元日、某BOOK OFFで買い逃したのですが、そのときより安い値段で買えたので、かなり嬉しかったりします。全曲リマスタリングが施してあるので、通常のCDアルバムよりパワフルなサウンドに仕上がっていて本当に気に入っています。

全部聞き終わって、特に「良かったな~」と思った曲をいくつかピックアップ。

亀が泳ぐ街…11stアルバム「世に万葉の花が咲くなり」収録。はっきり言って、嫌いな曲だったんですが、改めて聞きなおしたらハマりました。オルガンのリフが頭から離れません。

遥かなる瞬間…33rdシングル「素敵なバーディー(NO NO BIRDY)」のカップリング。ドラムの松田弘のボーカルの曲ですが、ちょっとマイナーなキーに弘のハイトーン・ハスキーボイスが絶妙に絡み合っていて、シングルで聞いたときよりも気に入りました。なんか聞いていて切なくなりました。

東京サリーちゃん…10thアルバム「稲村ジェーン」収録。厳密に言うとサザンの曲じゃないんですが、そんなことはどうでもいいんです。ブルージーなロックテイストのナンバーで、サビの韻の踏み方がハンパじゃありません。本気で桑田佳祐は天才だと思いました。

慕情…11stアルバム「世に万葉の花が咲くなり」収録。これは前々から好きだったんですけど、改めて名曲だと思いました。16曲×3枚の全48曲のトリを務めているわけですが、まさにピッタリ!ピアノが切なすぎます。CDが止まった後もしばらく余韻に浸れました。

例示すれば枚挙に暇が無いんですが、あまりに長くてもアレなんで、これでやめときます。

本当に名盤です。少々高いですが、見かけたら是非買ってみてください。オススメです。

「Loving You」ですが、これは「涙の天使に微笑を」と言う曲が聞きたくて買いました。これは、NHKの朝の連続ドラマ「甘辛しゃん」の主題歌として使われていました。

私がこの曲を初めて聞いたのは、「スーパーライブ・イン・渚園」のDVDでしたが、初めて聞いたときから、本当にハマりました。切ないメロディーとピアノ・ストリングスの素晴らしいアレンジとハラボーの甘く綺麗な声が絶妙にマッチしていて、何度もこの曲を見ました。私の中で、5本指に入るくらい好きな曲です。

他にも色々気に入った曲はあるんですが、割愛しますね。

給料が入って間もなかったんで、合計4300円でしたが思い切って購入に踏み切りました。でも全く後悔してません。

それではまた。

P.S.昨日の伝統の一戦、凄かったですね!久保田を二塁に置き、二死から矢野が三塁に当たる適時打…。まさに奇跡の一打でしたね。この勝利は大きいですよ。中日とのゲーム差は1.5、巨人とのゲーム差は3.5。いよいよ肉薄してきました。面白いペナントになりそうです。
[PR]

  # by crazytigersfan | 2006-05-05 17:52

銀の旋律、記憶の水音。

8日ぶりの更新です。

さて、去る4月19日に田村ゆかりさんの5枚目のオリジナルアルバム、「銀の旋律、記憶の水音。」が発売されました。ゆかりんファンのみなさん、もうご購入になりましたか?

かく言う私は発売日の1日前、4月18日に新宿のゲーマーズで購入しました。
d0041058_23141325.jpg

初回限定盤と言うことで、ジャケットはデジブック仕様。ゲーマーズは購入特典に生写真が2枚ついてきました。
d0041058_23154084.jpg
d0041058_23155580.jpg

もう30歳になられたというのに、素敵な身体です。上の写真の素足の綺麗さはヤバいですね。鼻血が出そうですよw

内容はモチロン素晴らしかったですよ。とりあえずレビューしてみます。

・Over ture ~bloom~…前奏曲と言うことで、ゆかりんの声を幾重にも重ねたゴスペル形式で無歌詞のア・カペラナンバー。綺麗な声が生きる心地よい曲です。

・デイジー・ブルー…文化放送「田村ゆかりのいたずら黒ウサギ」OP曲。サビの歌詞がすごく切ないです。ゆかりんお得意の明るいポップ・メロディーにちょっと切ない歌詞を載せたラブ・ポップ。綺麗な声がメロディーにマッチしてます。

・エアシューター…2曲目と雰囲気の似たポップナンバー。歌詞はもどかしい恋心を歌った綺麗な詩。サビの「あぁ届いてよ エアシューター」のところが情感溢れていてとても良いです。

・恋せよ女の子…TVアニメ「極上生徒会」OP曲。8th シングルのタイトル曲。ノリの良い明るいナンバーで、個人的には好きな曲なんですが、このアルバムのアダルティーな雰囲気とはミス・マッチな気がします。

・宵待ちの花…しっとりしたラブ・バラード。ピアノのバッキングと、時折聴こえるクリーントーンのギターのメロディーがとても綺麗です。このアルバムの中で、一番好きな曲かも。あと、なぜかこの曲を聞いてると、サザンのTSUNAMIを思い出します。コード進行とか編曲とか全然似てないんですけどね。

・Interude ~Aqua~…アルバムの間合いを整える、無歌詞のア・カペラナンバー。ここでも綺麗な声が生きています。

・Amazing Kiss…アダルティーな雰囲気ながら、ノリの良さも持ったナンバー。2ndシングルの「Love Parade」をアダルティーに仕立てた感じです。ライブの定番になりそう。

・Black Cherry…中森明菜を意識した(?)ようなナンバー。3rdアルバムの「きらら時間旅行」を70~80年代風に仕立てた感じ。高音のブラスとハモンドオルガン+ギターソロの間奏が良い感じです。

・月のメロディー…聞いていて広がりを感じるナンバー。このアルバムで、ゆかりんの綺麗で甘い声のハモリがもっとも生きてるナンバーだと思います。ピアノメインのバッキングに絡んでいるストリングスも良い感じです。

・Cursed Lily…アコギのアルペジオのイントロから、2本のアコギのストロークで始まり、クリーントーンのエレキのバッキング→サビからディストーションギター登場と、かなりJ-Popっぽい作りのナンバー。Do As Infinityっぽいです。でも、こういうタイプの曲好きです。聞くよりも演奏したいですね。

・Interude ~aria~…アルバムの間合いを整える、無歌詞のア・カペラナンバー。アルバム後半へ向かって一息つくって感じです。このアルバムは、こういう間合いの取り方がすごく良いです。

・POWDER RAINBOW…アコギのアルペジオが生々しくって良いです。フレットを移動するときの特有のあの「キュッ」と言う音が臨場感と言うか、打ち込みの多いゆかりんの曲で、人間っぽさを表現している感じがします。「I fly…」のゆかりんの声がとても綺麗です。

・Spiritual Garden…TVアニメ「魔法少女リリカルなのはA's」ED曲。9th シングルのタイトル曲。とにかくこの曲はベースラインが凄い!ここまでベースを強調する曲はないですね。間違いなくこの曲の主楽器はベースです。それに被さる生ストリングスの音も心地良いです。

・fancy baby doll…キュートなハイ・テンションナンバー。ロックバンドっぽい歪んだギター・サウンドを中心としたノリの良さがとにかく良いです。ちょっと照れくさい歌詞がかえってゆかりんの甘い声を引き立ててる感じがします。間違いなく、次のライブのラスト・ナンバーを飾るでしょう。

・優しい夜に。…文化放送「田村ゆかりのいたずら黒ウサギ」ED曲。珍しい3拍子のナンバー。バスドラムの拍子が凄く心地いいです。こんなにドラムが心地いいのも珍しいです。アルバムラストを飾るにふさわしいバラードだと思います。

全体的にアダルティーな感じのするアルバムでした。バラして聞くより、アルバムの曲順どおり聞く方が一曲一曲の味が染み出るような気がします。

曲のアダルティーな雰囲気に対して、ジャケットやブックレット内の写真の可愛いらしいこと!30歳になったとは思えないですね。とにかく綺麗。最後のほうの猫耳+ピンクドレスも普段なら失笑するところですが、今回は素直に受け入れられましたね。

まぁ、機会があったら聞いてみてください。音楽的に素晴らしいアルバムだと思います。


さて、話題を変えましょう。

去る4月22日、我がサークルの新入生顔合わせがありました。

思った以上に1年生が来てくれました。良かった良かった。これで、今年も安泰です。ただ、気になる点が2点。

①ドラマーがいない。

現時点で入部してくれた新入生(2年生からの新規入部も含む)の中に、ドラマー志望が一人もいないのです。我々の代でも2人しかいないので、このドラマー不足は深刻です。

②法学部が多い!

100人以上は2年生より多いとは聞いていましたが、これほどまでに法学部の人が多くなるとは!我々の代は私を含めてたった2人だというのに…。まぁ、別に法学部の人が多いからどうってことはないんですけど、教養科目とかで、結構見かけたりするんですよね…。今日も2人見かけたし…。ま、別にいいんですけどね。

そんな感じです。6月には彼らのデビューライブが行われます。我々2年生は1年生の意向を聞いたたバンドを組むわけです。今回は私は何のバンドを組むことになるんでしょう。楽しみでもあり不安でもありってとこです。

今日のところはこのへんで。ではでは。
[PR]

  # by crazytigersfan | 2006-04-25 23:06

新歓ライブ終了。

まぁ、もう2日前のことなんですけどね。

私と白骨氏の所属する軽音サークルは15日の土曜日に、第2校舎の1番教室にて、新入生歓迎のライブを開催しました。

私はユニコーンバンドと槇原敬之バンドの2バンドで参加しました。

ユニコーンバンドの方は本当に急な召集で、キーボードとA・ギターを弾くことになったので、本当に練習していませんでした。前日にBOXであわせる予定だったんですが、肝心の私が寝坊してしまい、ぶっつけ本番と言う暴挙に出ました。

結果はまぁ、成功と言っていいんじゃないでしょうか。ぶっつけ本番の割にはよく出来たと思いますよ。

さてさて、槇原敬之バンドの方は、3月のうちに結成し、結構練習を重ねてきました。ボーカル&A・ギター(白骨氏)、E・ギター、ベース、ドラム、キーボード&A・ギター(私)、キーボードの6人編成と言う大所帯。

完成度はかなり高かったですね。5曲(どんなときも。・もう恋なんてしない・冬がはじまるよ・遠く遠く・世界に一つだけの花)演奏しましたが、どれも素晴らしいデキだったと思いますよ。私のパート以外は。一人だけ練習不足で浮いてた感は否めませんでしたよ。ごめんなさい。

そうそう、キーボード2台体制でのバンドは、2年ぶりくらいのことで、メタルが多めの我がサークルでは大変珍しいことだとか。

珍しいといえば、新歓ライブの費用ですね。10000円ですよ!ライブ1回で!先輩に聞いた話だと、サークル史上最も高額だそうです。今までの記録は9000円だったそうです。これで飲み会に行くと+3000円、行かなくても+1000円ですから、大出費です。

私の収入の半分近い金額を持っていかれてしまったわけです。さすがにこれ以上の出費は出来ないので、飲み会はパスさせていただきました。(ライブ代がもっとやすければ行きたかったんですけどね…。)

とにかく、これで新歓でやるべきことは全てやりました。今週の土曜日の顔合わせにどれだけの新入生が来てくれるか、非常に楽しみなところであります。


さて、今日は教科書を買いました。

本来月曜日は3・4・5とぶっ続けで授業があるのですが、偶然にも4限の憲法(統治)が法科大学院の都合で休講のため、この時間を利用して教科書を購入することにしました。

しかしまぁ、なんと言うんですか。

並びすぎじゃないか!?

ディズニーランドに来てるわけじゃないんだからさぁ…。学生会館の販売会場からず~っと行列は続き、明大マートの横を通り、噴水広場を縦断し、第2校舎の前まで長蛇の列!!

去年はこんなに並んだ記憶はないんだけどなぁ…。とか思いつつ、行列の最後尾に並びました。

時間が掛かるのは承知だったので、こちらも抜かりはありません。雑誌(週刊ベースボール)とHDDプレイヤーに烏龍茶。まぁ、2~3時間は軽く潰せる装備はしてきました。ダテに電撃10年祭や、犬夜叉のカード大会で並び続けてきてません。(まぁ、まさか大学でその経験が生きるとは思っても見ませんでしたが…)

14:30に並び始め、教科書を購入して学生会館を出たのは16:12!実に1時間30分以上も並んだわけです。5限に授業があるので、それに間に合うかどうかが心配の種だったんですが、ギリギリ間に合いました。

そして、これが1時間30分の行列の結果、得ることの出来た戦利品です。
d0041058_017382.jpg

たったの4冊ですよ。これだけのために並んだんだと思うとガックリですよね。

本当は9冊購入の予定でした。ところが、民法(物権)、刑法各論、社会思想史の教科書が品切れで、語学と民法(債権)の教科書しか手に入らなかったのです。

何て言うか…その、教科書販売所なら売り切れは出さないようにしようよ。と言いたくなりました。手に入らなかった教科書の入荷は来週以降だそうで。授業で使えなかったら意味無いじゃん!と言う気がするのは私だけでしょうかね。

ま、そんなこんなで今日1日を過ごしたわけであります。そういや、5限終わった後、詐欺師氏に会いましたね。珍しかったので一応記載しときます。

昨年ほど定期的な更新が出来ないのは大変遺憾ですが、まぁ、それだけ昨年に比べて大学生活が充実してるってことにしといて下さい。決してサボってるわけじゃないですよ。

それじゃ、今日はこの辺で。
[PR]

  # by crazytigersfan | 2006-04-17 23:48

金本アニキ、904試合フルイニング出場で世界新!!

一日遅れてしまいましたが、本当におめでとうございます!

いやはや、これは凄い記録ですよ。言うまでも無いですが。

904試合の間、1イニングとて、休むことは許されないわけですから。代打を出されないように打撃成績を残さねばならず、代走を送られないためにも健脚を維持せねばならず、守備固めを送られぬためにも、守備もおろそかに出来ず…。並大抵の努力では成し得ないことです。

私はこの試合、テレビにかじりついて見ました!(途中で用事があって、3~5回は見られなかったのですが)

スコアを載せますね。

阪神タイガース-横浜ベイスターズ 【京セラドーム】

横浜 010 400 000 5
阪神 104 001 04× 10

・投手リレー
横浜:吉見●-加藤-木塚
阪神:江草-金澤○-能見-藤川-久保田

・本塁打
阪神:濱中(4号3ラン)、濱中(5号ソロ)

いやいや、江草がちょっとヒヤッとさせましたが、濱中がやってくれましたね。

初回、金本のセカンドゴロの間に阪神が1点を先取。直後に1点を取られ追いつかれるも4回。シーツの適時打と、濱中の3ランで4点を挙げ、大きく突き放す。

しかし、江草がその直後の4回表に捕まる。金本の失策も絡み4点を失い、同点に追いつかれてしまう。

試合が再び動いたのは6回裏。濱中が滞空時間の長いソロホームランを放ち、勝ち越しに成功すると、8回には赤星・藤本・シーツの3連続適時打が飛び出すなどで、一挙に4点を追加し、勝利を不動の物とした。

不安だった投手陣もNFKが今季初めてのシャットアウトリレーを演じ、投手陣の不安も少しは解消された。

快勝で、金本の世界記録を祝うことが出来ることになった。

その後のセレモニーの様子も中継されたので見ました。

球団からは記録を称える盾が贈られ、球団社長からは報奨金2000万円が贈られました。

さらに、選手会長の赤星、岡田監督、横浜・門倉(東北福祉大の後輩)から花束を贈呈されました。

さらに、今までのレコードホルダーであったカル・リプケン・ジュニアからのビデオメッセージや、サプライズプレゼントであるリプケンのサイン入りバットが同期生である下柳・矢野から贈られました。

鉄人のなかなか見ることの出来ない嬉しそうな顔が、この記録の達成の喜びを端的に示していたと思います。

金本はインタビューでこんな言葉を残しました。

プロ野球選手として高い給料を貰っている以上は、グラウンドに立ち続ける義務がある。

どっかの誰かさんに聞かせてやりたいですよ。ほら、何て言いましたっけ?

アイツですよ。最近サボって試合に出てないクセにこの記録を達成した金本アニキに偉そうなメッセージを贈った、ピアスをするわ、徒党を組むわで、巨人を散々ダメにしといて、クビにされたら、見返したるとか逆恨みもいいところの腐ったセリフをほざいた2億5000万円のベンチウォーマーですよ。

本当にしっかりとこの言葉を胸に刻んで欲しいものですね。ベンチでふんぞり返ってニヤニヤしてる場合じゃないぞ、ボケ!

ま、名前を出したくもないヤツのことは置いといて、金本アニキには、この偉大な記録をどんどん伸ばしていって欲しいものです。今季最後までフルイニングで出れば1000試合も超えますしね。

チームの色を変えてくれた鉄人に、球団史上初となる連覇の望みを託すことにしましょう。今年も不動の4番で、チームを牽引してください。お願いします。
[PR]

  # by crazytigersfan | 2006-04-10 23:20

セ・リーグ順位予想

白骨氏がセントラルの予想を立てられていたので、私も予想してみたいと思います。

1・中日ドラゴンズ
2・読売ジャイアンツ
3・東京ヤクルトスワローズ
4・阪神タイガース
5・横浜ベイスターズ
6・広島東洋カープ

おそらくこんなところでしょう。一応理由を。

・中日ドラゴンズ…昨季の投手陣の不備が完全に解消されたと言っても良いだろう。開幕戦で、岩瀬が黒星と言うシーンもあったが、翌日平然とセーブを挙げるところを見ると、今年もストッパーは磐石と見て良いだろう。打線も、荒木・井端の1・2番コンビに衰えは見られないし、福留・ウッズの3,4番も長打力・得点力共に高い。下位打線に若干の不安はあるが、最低限の得点力があれば、投手力・守備力はピカ一のチームなので、問題は無いだろう。昨年は交流戦で失速したが、一度失敗した者が同じ失敗を繰り返すとは考えにくい。おそらく今年の交流戦は上位で制するに違いない。交流戦さえしのげれば、去年の前半戦の戦いぶりを見れば分かるとおり、オールスター前には独走態勢に入るだろう。よって、今年の優勝はドラゴンズとした。

・読売ジャイアンツ…個人的にはこんなに上位に持って来たくはないが、まず去年躓いた開幕シリーズを勝ち越し、その後2連勝とスタートダッシュを決めたところを見ると、今年の巨人はおそらく優勝戦線に絡んでくるだろう。開幕戦以前から、スタートで躓かなければ上位に行くと思っていた。残念ながら、スタートダッシュに成功してしまったため、こんな上位に持ってきたわけだ。やはり「清原軍団」とよばれたカスが一掃され、チーム内の雰囲気・結束が固まったため、快進撃が出来ているのだろう。投手力(特に先発)に若干の不安定さは残るが、打線が機動力を活かせるものとなり、且つWBCがいい意味で影響している李が4番に座ることで、長打力も衰えていない。あまり好ましくは無いが、オフの乱獲補強が実を結んでいる。おそらく、去年のような結果にはならないだろう。と言うことで、2位とした。もし、交流戦で中日が躓けば、優勝と言うこともありうる。

・東京ヤクルトスワローズ…毎年台風の目とか言われているが、今年のAクラスはほぼ決まりだろう。古田兼任監督の打撃不振が目立つが、それ以外の野手はなかなか。ベテランの宮本のつなぎ、リグス・ラミレス・ラロッカの3外国人の長打力、青木を筆頭に若手の機動力など、どれをとってもかなり良い。今は抜けているが、岩村が戻ってくれば打線はかなり強力なものになると思われる。投手力も、石井一・高津のメジャーリーガーの復帰や若手の成長もあり、層も厚くなったので、昨年ほど、先発投手に悩まされることはないだろう。抑えは去年同様磐石とみていいだろう。高津の復帰もあり、後ろはかなり固い。ただ、リードされている展開での投手力には不安が残る。とにかく、このチームのカギは古田兼任監督。彼の打撃が上向いてくるか、また、上向かない場合に米野・小野ら若手にスタメンマスクを譲れるかが大きなポイントになるだろう。捕手を除けば、戦力の形は整っているので、上位は堅い。よって、3位とした。

・阪神タイガース…個人的には、もちろん連覇をして欲しいが、贔屓目でみてもおそらく連覇は無いだろう。連覇が不能になってしまったのは、WBCの弊害が藤川・久保田に出てしまっているのが最大の要因だ。藤川は重要な場面で打たれ、それによる精神の傷が癒えていないことと、二段モーション禁止によるフォームの強制修正によって、昨年のようなキレのある直球を投げ込めていない。久保田はWBCでまったく投げさせてもらえず、調整ができていない。比較的にスロースターターであることも含めると、昨年のような投手リレーで逃げ切るのは非常に難しいだろう。他の若手の中継ぎが穴を埋めれるかどうかがポイントになりそうだ。打線は一見問題ないが、今岡が去年ほど活躍できるかどうかはちょっと疑問。今岡の調子しだいでは、得点力は著しく低下する。昨年に比べ、今年はかなりの不安要素が多い。と言うわけで、今年は4位と予想する。

・横浜ベイスターズ…やはり純和製打線は迫力に欠ける。4番タイプでない佐伯が4番に座っているところに横浜打線の苦しさが出ている。打線が去年と何一つ変わっていないと言うのがまず不安。多村を4番に座らせられれば良いが、生憎かなりケガの多い選手だということを考えると、4番に座らせられないのだろう。打率自体は良いので、もしかしたら番狂わせもあるかもしれないが、現時点ではちょっと上位は厳しい気がする。投手力はなかなか高いチームだが、川村・クルーンが非常に不安。特にクルーンは二段モーション規制のせいで「ただ速いだけ」の投手になってしまい、クローザーの役目を果たせない可能性もある。後半の投手リレーが巧く決まるかどうかが、ポイントになりそうだ。あとは、先発投手。三浦が去年以上の活躍ができないと、かなり先発も苦しい。二段モーション規制が一番こたえたのはこのチームの気がする。投打のバランスが悪く、歯車がかみ合いづらいと予想し、5位とした。

・広島東洋カープ…楽天と同じで、弱いチームは早々直らない。よっぽど思い切った補強でもすれば別だが、カープはチーム事情からそれが出来ていないのでやはり今年も上位浮上は厳しいだろう。まず打線。梵と言うなかなかの選手が入ったが、打順の固定が出来ていないところを見ると、まだ不安。でも、不安だったニ遊間が山崎-梵で固定できれば、将来的には良い結果をもたらすに違いない。栗原の成長は著しいが、新井が去年並みのバッティングが出来るかはちょっと読めない。前田の2番起用は意表をつき、いい作戦だと思うが、それは前田が去年同様の打撃が出来て、且つ、怪我をしないことが条件。相変わらず機動力を使いづらい打線であることも不安要素の一つである。それと投手力もかなり不安が残る。やはり今年も先発は黒田の孤軍奮闘になってしまうだろう。オープン戦では良い結果を残していたダグラスは未知数だし、大竹はいつまでたっても開花しない。これを考えると、かなり先発投手に不安が残る。後ろはベイルは堅いが他の投手がどうもパッとしない。永川や横山が機能できれば浮上も見えてくるだろうが、おそらく、ブラウン監督の考えるほど磐石なリレーは出来ないと思う。以上の通り、総合的に戦力が他に比べ劣るため最下位と予想した。

まぁ、前回のパシフィックの予想ほどひねくれちゃいませんが、かなり個人的な主観が強い予想なので、一つの考えとして聞き流してください。

それじゃ、今日はこの辺で。
[PR]

  # by crazytigersfan | 2006-04-06 23:44

神宮の杜で2連敗

連敗です。開幕前の大方の予想通り、阪神救援陣が厳しい状況になっています。


東京ヤクルトスワローズ-阪神タイガース 【明治神宮野球場】

・スコア
阪神:100 020 000 3
東京:000 003 001×4

・投手リレー
阪神:安藤-藤川-相木-能見●-久保田
東京:藤井-吉川-高井-高津○

・本塁打
東京:武内(1号3ラン)

阪神は、初回にシーツの二塁打からチャンスを広げ、金本が四球を選んだ後、今岡の当たりをライト・武内が失策。この間に1点を先制。

さらに5回、関本・シーツが連打でチャンスを作り、二死となった後、鳥谷がセンターへ2点適時打。追加点を挙げ、試合を有利に展開…と思われた。

ところが、6回裏。先頭のリグスが四球を選び、ラミレスがセンター前へヒット。そして、一死となったところで、失策をした武内。

安藤のインコースのフォークをライトスタンドへ。新人ながら堂々のバッティングで失策を取り返すホームラン。一振りで阪神は同点に追いつかれてしまった。

両者決め手ないまま9回裏。能見は2つの三振で二死をとったまではよかったが、その後城石に四球を与え、青木にはヒットを許してしまった。

ここで阪神はピッチャーを交代。久保田がマウンドに上がった。

しかし、代打・宮出にセンター前ヒットを許し、二死満塁。この場面で迎えるのはリグス。

フルカウントから投じたストレートは低めに外れ、痛恨の押し出し四球。最悪の形のサヨナラ負けとなってしまった。


やっぱり救援陣がまだ不安ですね…。後ろがしっかりしてくれば、結果は自ずとついてくると思うのですが…。3タテだけは勘弁して欲しいですね。

他の試合。

読売ジャイアンツ-横浜ベイスターズ 【東京ドーム】

・スコア
横浜:030 000 240 9
読売:000 001 000 1

・投手リレー
横浜:土肥○-川村-クルーン
読売:高橋尚●-福田-前田-酒井-内海

・本塁打
横浜:村田(1号3ラン)、村田(2号2ラン)
読売:小久保(1号ソロ)

広島東洋カープ-中日ドラゴンズ 【ナゴヤドーム】

・スコア
広島:200 000 002 2
中日:010 200 000 3

・投手リレー
広島:大竹●-高橋-永川
中日:マルティネス○-デニー-平井-岩瀬S

・本塁打
広島:緒方(1号ソロ)

東北楽天ゴールデンイーグルス-福岡ソフトバンクホークス 【宮城フルキャストスタジアム】

・スコア
福岡:000 000 003 3
楽天:000 000 010 1

・投手リレー
福岡:斉藤-三瀬○-馬原S
楽天:インチェ-小山●-吉田-青山

千葉ロッテマリーンズ-西武ライオンズ 【千葉マリンスタジアム】

・スコア
西武:400 000 021 7
千葉:040 000 100 5

・投手リレー
西武:西口○-星野-石井貴-小野寺S
千葉:久保-藪田●-内

・本塁打
西武:和田(2号ソロ)
千葉:堀(1号ソロ)

オリックスバファローズ-北海道日本ハムファイターズ 【神戸スカイマークスタジアム】

・スコア
ハム:040 020 001 7
猛牛:400 200 000 6

・投手リレー
ハム:金村-トーマス-清水○-MICHEAL S
猛牛:川越-萩原-菊地原-大久保●

・本塁打
ハム:稲葉(1号2ラン)

ま、今日はこの辺で。
[PR]

  # by crazytigersfan | 2006-04-01 23:49

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE