期間前試験終了。

今週の木曜日を以って、期間前の試験が終わりました。

最後の試験は、「English Seminar」という授業の試験でした。

法学部では、クラスごとに行うEnglishの授業は、A・B・Cの3科目で、A・Bは1年生の必修科目で、残りのCが2年生の必修科目、というシラバスになっています。

しかし、卒業単位では、語学は16単位なので、私の場合、中国語4科目(計8単位)とEnglish4科目(計8単位)を取らねばならないので、English科目は選択制の「English Seminar」(複数設置)とか「Media English」などをとらねばならないのです。

まぁ、口頭での発表が出来るほど、英語技術があるとは思わないので、バイトの都合に合い、比較的楽そうな授業を選んだ結果、シェークスピアの「Romeo and Juliet」を原文で読む授業を取りました。

一見キツそうな授業ですが、1年生のときEnglish Bの担当だった先生の授業なので、勝手が分かるのではないか、と思い受講したわけです。

見事に、予想は的中。授業もソツなくこなし、テストもソコソコ出来ました。単位はカタいと思います。

ついでに、試験の日に、社会思想史のレポートも提出してきました。これは幸徳秋水の「帝国主義」を要約しろ、という課題だったんですが、まぁ、適当に訳したものを出してきました。

これをもって、教養科目と外国語科目の試験が終わり、これから期間中試験の法律科目の試験に挑むことになります。

論述試験が多いので、キツいですが、それなりに頑張っていきたいと思っています。


さて、話題は変わって、先日の2006サンヨーオールスターゲームの第1戦、ご覧になりました?

ヒドかったですね!

何が酷いって、野球中継では悪い方に定評のある蛆テレビこと、フジテレビの中継ですよ。

色々といいたいことはありますが、まずは

何であんなにキモ原を執拗に写すわけ?

ですかね。5秒に1回は写ってたんじゃないかと言うくらいチョコチョコ写してましたね。今年なんか惨憺たる成績で、試合にもほとんど出ないで、こういう舞台には平然と出てくる。コイツのどこが「漢」なのか知りたいですね。プロとしての恥を知れ!と、こう言いたいヤツを写しまくり、挙句に放送席で解説をさせるなんて、フジテレビのモラルを疑います。

しかも、放送席で偉そうに喋り、打席では三浦を恫喝する。(これは、三浦がボール球を投げたときにキモに礼したことから、直球を投げるように恫喝した者と思われる)

もう出てくるな!

この一言に尽きますね。アナウンサーと解説者の異常な持ち上げが不快きわまりませんでした。

それから、

めざまし実況とかいらんから!

大塚さんの実況はギリギリセーフとして、高島アナは自分の感想を言うだけで、存在意味なし。解説の江本も本職放棄で喋るだけ。この間の2イニングが長く感じたこと!こういう企画は二度とやらないで欲しいですね。

他にも、ベンチリポートがデブと金村って何だよ?とか、不満を語りだしたらキリがありません。一言で、私の意見をまとめるなら、

フジは二度と野球中継するな!

ですね。どうせ野球をお荷物扱いしてるんだから、神宮のヤクルト戦の放映権は是非手放して欲しいですね。フジの野球中継は本当に見るに耐えません。


試合の中身としては、結構面白かったと思います。ただ、パの4番が清原というのにはガッカリでしたが。ボビーですら清原を4番にするのかよ…と。

神宮って、オーダーの横に打率と本塁打数でるじゃないですか。あれ見て、改めて清原の成績の酷さを確認しましたけどね。

.247 5本って、本当に全パの4番の成績じゃないですよね。

ま、それはおいといて。

青木、なかなかいい活躍でしたね。盗塁あり、暴走あり、落球あり、ホームランあり、ダイビングキャッチあり。まさに、青木のための試合って感じでしたね。解説者もいってましたが、「スター性」ありますね。今シーズンも調子がいいので、これ以降の球界を担っていく選手になるでしょう。

何かと話題のSHINJO。川上の芝居の大暴投のあと、ベルトのスイッチON。なにやら文字が表示されるではないですか!

本当はヘリコプターから飛び降りて、ロケット逆噴射で着地して、これをやる予定だったそうですが、国の許可が下りなかったらしいですね。それでも、直後に二塁打を放ったり、ダイビングキャッチで顔を打ってみたり、虹色のバットで打ってみたりと、本当に話題に事欠かない選手です。

森本もなかなかいい味出してましたね。ドラゴンボールのピッコロのメイク…。似合いすぎwポスト新庄として、これからも頑張って欲しいですね。

9回の藤川は凄かったですね。カブレラ相手に「直球宣言」。一投目は力んで外れましたが、その後は150キロオーバーの直球を惜しみなく投げ込み、バットに当てさせることなく、三振に打ち取るところなど、さすがとしかいい様がないですね。次の小笠原にも全球直球を投げ込み、小笠原は結局前に飛ばすことが出来ず、ファールが精一杯。結局ど真ん中の直球で三振。もう、「圧巻」の一言ですね。

クルーンも159キロを連発してましたが、里崎に安打を打たれたりしてたので、やはり藤川ほど凄いとは思いませんでしたね。

中継は散々でしたが、内容は面白かったと思います。

残念ながら、今日の試合は雨天のため中止になってしまいましたが、明日開催できることを祈り、また素晴らしい力と力のぶつかり合いの勝負を見せてもらいたいと思います。

それでは今日はこの辺で。
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  # by crazytigersfan | 2006-07-22 23:20

期間前試験も佳境です。

皆様こんにちは。

さて、期間前試験も今日の試験を終えて、残すところあと1教科となりました。

先週の金曜日には、中級中国語Aの試験がありました。こちらは、前述の中級中国語Bとは異なり、発音よりも文法を重視する試験でした。まぁ、先生が日本人ですからね。発音を期待してはいけないですし。

この授業はどんな授業をしているのかと言いますと、初級のテキストをまず腕ならしにちょこっと触った後、先生がセレクトしてきた中級の教科書のプリントをひたすら文法的に訳していく、というモノです。形式的には、高校の授業に似ています。

特筆すべき特徴として、この授業は出席点が大きいのです。評価の方法が、出席点30%・試験点50%・作業点20%と、出席と作業だけで評価の半分になるという授業なのです。

前期はほとんど作業をしなかったので、出席30のテスト70くらいの比率ですが、それでも30は大きいですよね。私は全部出席したので、出席点はパーフェクトのはずです。ですから、試験は気楽に受けました。

試験は、大問が3題。

1問目は、中級のプリントから6行くらいの文が抜粋されていて、それにピンイン(中国語の発音記号ですな。日本語で言うと、漢字のフリガナでしょうか)をふるというものでした。ま、ソコソコ出来たかなって感じです。

2問目は、中級のプリントから6行くらいの文が抜粋されていて、それを日本語に訳すというモノです。これは、授業をマジメに聞いていたので楽勝でした。意訳も交えてかなりイイ感じに出来たと思います。

3問目は、初級の教科書の「文化ガイド」に記載されていた「中国の少数民族」について日本語で述べる問題。ヤマかけてたところだったんで、憶えてる限りの知識を紙に吐き出しました。

手ごたえとしてはまあまあ。多分単位はとれている…はずです。


そして、今日は教養科目である政治学の試験がありました。

まぁ、ハッキリ言ってヤバい。授業を全く聞いてないのに加え、勉強する気にならなくて、ほぼノー勉で挑戦しました。

と言うか、この「政治学」、私は今年取った授業で唯一、取ったことを後悔しています。ぶっちゃけて言えば、先生が若くて、妙に「大学の授業」であることや「大学の試験」であることにプライドを持ってるんですよ。

Oh-Meiji上のおしらせのコーナーで練習問題がupされていたんですが、まぁ、意味不明な問題でして。何人かが「エグいんじゃないのか」とか「ムズかしすぎるんじゃないか」と先生に言ったところ、「大学なんだからこのくらいのレベルが当たり前」との答えが返ってきてました。

この授業は和泉校舎の教養科目ですから、授業を取っている人の大半は1年生です。

日程的に、1年生が初めて受ける論述問題が今日の試験なわけですが、はっきり言って、政治学科の3年生クラスじゃないの?と思うような問題でしたよ。

近代の政治社会の原理はどのように発展してきたかを踏まえ、各自「政治とは何か」を定義しながら、近代以降の政治はどのような作用をもたらしているかを論ぜよ。なお、論ずるとは自分の意見を言うことではないことに注意すること。持ち込みは一切不可である。

確かこんな感じです。1年生にしてみりゃ、チンプンカンプンでしょうな。例え授業をマジメに聞いてたとしてもこれをスラスラ書ける人は居ないのではないでしょうか?(それとも授業をマジメに聞いてなかった私の思い込み…?)初めての論述試験がこれだったら、トラウマになりますよ。

あえて問題に突っ込むとしたら、「各自政治とは何かを定義し…」の件。

そんなん、著名な政治学者が頭をそろえても定義できないものをどう定義しろと言うんだ!

って感じですね。政治の入門書とかにも「政治を一言で定義することはできない」って書いてあるのに。

ま、済んだことをとやかく言っても始まりません。私は、この問題、政治の概念と権力の概念の2つを織り交ぜて行数を稼いで、それらしいことを書いて誤魔化しましたよ。単位くるといいな…。

あ、そうそう。蛇足ですが、この試験問題が配られたときなんですが、裏を上に配られても、ちょっと透けて見えるじゃないですか。それで、後ろに座ってた1年生が

「うわ、こんなに書くのかよ!」

と言っていました。この試験の答案用紙は、通常の答案用紙の上1/3くらいを問題を貼り付けるスペースに使っているので、通常の答案用紙より行数は少なかったんですよ。裏は白紙ですし。まだまだ1年生は青いな!とか勝手に思ってました。

…だって、民法や刑法はこの答案用紙の表裏をフルでびっしり書かされるんですから。法学部の宿命ですな。

そんなわけで、残す期間前試験はEnglish Seminarだけになりました。しかし、社会思想史のレポートと平行してやらなきゃならんので、ちょっとシンドイです。しかも、バイトも休めないんで、キツいです。

とにかく、あと2週間くらいの辛抱なんで、同じ大学生のみなさん、頑張りましょう!ではでは。
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  # by crazytigersfan | 2006-07-19 00:35

2つ目の試験が終わりました。

さて、今日はEnglish Cと言う授業の試験がありました。

私は付属校生の例外なく、英語を大の苦手としていますが、今日の試験はそんなことは全く関係ない試験でした。

大学の試験の中には教科書やノート、法学部なら六法全書などを持ち込み可とする試験もたまにあったりするのですが、今日の試験はハンパじゃなかったです。

なにせ、教科書(書き込みしてあっても可)と電子辞書の持込が許可されてましたから。

今まで7年以上英語の試験を受けてきましたが、初めてですね。英和辞典・和英辞典を使用してもよいという試験は。

さらに驚くべきは、先週の授業での先生の試験告知の一言。

「英作出すから、和英忘れるなよ。」

英作文の試験で、和英辞典の持ち込みが許されるなんて、夢かしら(旧のび太風)って感じで、実際に持ち込み可だったわけです。

まぁ、それで高をくくってな~んにも勉強していきませんでした。

で、試験本番。試験問題は全部で4問。3問は教科書の訳をするだけ。勿論英和辞典を私用してもいい上、授業でやったところなので楽勝。最後の1問は予告どおり英作文問題。和英辞書がありましたが、肝心の文法力・語法力がなくて、意外と苦戦。でも、そこそこのことは書けたので、大丈夫でしょう!…多分。

去年の英語がクソだった分、今年のこの英語は神です。何せ、先生が神です。

先生は風貌はDQNなヤクザ(実際にヤクザかも…)ですが、授業は学生に当てないで勝手に英文を訳すのを聞いてるだけ。それで、授業の最後に日本語でその課で取り上げたことについての意見を書いた紙を提出するだけ。ホントに楽です。

しかも、この授業2時間目(10:40開始)の授業なんですが、先生が来るのは11:00頃。終わるのは11:45分頃で、高校の授業並みの時間なわけです。

先生は「人を評価することに興味がない」とかで、テストとかやりたくないそうで、ホントにテキトーなテストだったわけです。

おかげで、単位安泰で助かります。語学ってのはとかく落としたくないものですから。ひとまずホッとしてます。


さて、話題転換です。

この試験が終わったあと、私はついに禁忌を犯してしまいました。その禁忌とは…

「ハロプロには手を出さない!」

と言うものです。例外的に、ベリ工はチェックこそしてましたが、CDには手を出さず、見るだけでガマンしていました。

ところがね、今日ついに禁忌を犯して買っちゃったんですよこんなものを。
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月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)恋☆カナ(初回版)です。

テレビ東京系で放映中のアニメきらりん☆レボリューションのオープニングとエンディングが入ってるわけなんですが、私自身はそんなにこのアニメに興味はありません。事実、1話も見たことないです。

ただ、ウチの母親が見てる上、朝のおはスタで取り上げてるもんだから、自然と曲も耳にして…。

はっきり言えば、おはスタでこの娘がきらり(アニメの主人公ですな)の格好で歌ってるのを見て、ホレただけの話ですけどね。
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カワイイと思いますけどね…。試験終わった後、吉祥寺のアニメイトへ直行しました。

一応、音楽を嗜むものとして、曲のレビューもしておきましょう。

恋☆カナ…典型的なアイドルソング。ベルやキーボードを多用しつつも、ベースのグリッサンド、歪ませたギターのハイポジションでのカッティングなど、結構聞き応えがあります。個人的にはサビの「直線的な」と言う歌詞がツボでした。問題は、ボーカル…。

SUGAO-flavor…王道バラード。キーが高いので、アコースティックギターのバッキングが弾き辛そうですが、ハイポジションでのストロークは高い音色がとてもキレイで素晴らしいです。いかにもアイドルと言う感じの歌詞ですが、曲自体はとても完成されたものだと思います。これも問題はボーカル…。

音楽的に聞くと、ボーカルは酷いです。と言うか、ハロプロのボーカルってみんなこんな低レベルなんかい?と疑問まで湧いてきました。

しかし、恋は盲目、痘痕も笑窪。可愛ければ問題ないと思ってしまいますね。

この曲、毎日おはスタで振り付けやってるんですが、これもまたなかなかカワイイもんで、26日発売のシングルDVDまで買おうか悩む始末です。あぁ、試験前だっていうのに、煩悩がこんなに…。オタクって辛いもんですね。

それでは今日はこの辺で。

P.S.阪神の金本知憲選手が、今日の広島戦で2ホーマーを放ち、350号本塁打を達成しました。おめでとうございます。昨日、連続無失点の球団記録を作り上げた藤川球児投手は、二死から森笠に暴投を与え、失点。連続無失点は47と2/3イニングで止まりました。
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  # by crazytigersfan | 2006-07-12 22:48

期間前試験開始!

こんにちは。みなさま、お元気でお過ごしでしょうか。

さて、今日(7月10日)から大学の期間前試験が始まりました。

私の履修している授業では、中級中国語Bと言う授業が今日試験を行いました。

この授業ってのが、楽と言うか何と言うか。まず、教科書を先生の後について読む。その後、2人1組になって練習・暗記して、先生に発表する。と、言ういたって作業要素の強い授業なのです。文法とかそういうモノは一切触れず、ひたすら発音を極めていくと言う感じです。

それと言うのも、先生がハルビン(中国語の発音が最も美しいと言われる)出身なもので、発音に対して異常にこだわるんですよ。発表のときは、少しでも発音が悪いと正されます。

そんな授業の試験、何をしたかと言うと、

「授業範囲(第1課~第10課)までの例文(50の対話文)からランダムで疑問文を1種類出すので、それの解答文を答えろ」

と言うものでした。50種類の対話文ということは、文自体は50×2で100個。これをくまなく憶えないといけないわけです。

しかも、この試験の辛いところは一発勝負であるということです。

学生は、その質問に答えられなければ、不合格になるのです。一応、1回目ダメでも2回目正解すれば合格にしてもらえますが、半年分の授業の評価がたった1つの文章に答えられるかどうか、と言うことなので、非常に緊張しました。100点か0点ですからね、評価は。

で、私はどうだったかと言うと…。

質問は「你是几年生日吗?」というモノでした。日本語では、「あなたの誕生年はいつですか?」ということなんですが、コレを耳で聞いただけでは分からなくて焦りました。

一応時間稼ぎに先生に「もう一度お願いします」と質問文を読ませておいて、ひたすら考えました。とりあえず、なんか言わないとマズいので、「你是~?」に対する答えなら「我是~」で答えとけば間違いないと思い、「我是…我是…」とつぶやきながらさらに時間稼ぎ。

そして、1分近く経ったところで、急にひらめきました。

「そうか、コレは誕生年を聞いとるのでは?」

ダメモトで「我是一九八七年生的。」と答えると、OKの言葉が。マジでホッとしましたね、このときは。試験終わったらそのまま帰宅してよいとのことだったので、そのまま帰宅しました。まだ17時をちょっとまわったところだったので、家に18時前についちゃいました。

やっぱり、試験と言うのは題数出して欲しいですね。特に記憶系の出題のときは。

とりあえず、一つ試験は終わりました。しかし、今週だけで、あと2つ試験がある上、これから法律科目の試験も入ってくるので、ちゃんと勉強しないと…。(今日の試験対策はほとんどやらなかったので、反省…。)

それじゃ、大学生のみなさん、お互いに試験頑張っていきましょう!それでは今日はこの辺で。
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  # by crazytigersfan | 2006-07-10 23:26

オールスターの選出選手にガッカリ。

ちょっと時差がありますが、先日、2006サンヨーオールスターゲームの全陣容が発表されました。

パシフィック・リーグ

監督:ボビー・バレンタイン(千葉ロッテマリーンズ)

コーチ:森脇 浩司(福岡ソフトバンクホークス)※王貞治監督代理
     伊東勤(西武ライオンズ)

投手:松坂大輔(西武ライオンズ)[先発]
    菊地原毅(オリックスバファローズ)[中継]
    馬原孝浩(福岡ソフトバンクホークス)[抑え]
    小林雅英(千葉ロッテマリーンズ)
    斉藤和巳(福岡ソフトバンクホークス)
    涌井秀章(西武ライオンズ)
    平野佳寿(オリックスバファローズ)
    吉井理人(オリックスバファローズ)
    武田久(北海道日本ハムファイターズ)
    八木智哉(北海道日本ハムファイターズ)
    福盛和男(東北楽天ゴールデンイーグルス)

捕手:里崎智也(千葉ロッテマリーンズ)
    日高剛(オリックスバファローズ)

内野手:小笠原道大(北海道日本ハムファイターズ)[一塁]
     本間満(福岡ソフトバンクホークス)[二塁]
     今江敏晃(千葉ロッテマリーンズ)[三塁]
     川崎宗則(福岡ソフトバンクホークス)[遊撃]
     西岡剛(千葉ロッテマリーンズ)
     福浦和也(千葉ロッテマリーンズ)
     松中信彦(福岡ソフトバンクホークス)
     中島裕之(西武ライオンズ)
     A.カブレラ(西武ライオンズ)
     J.フェルナンデス(東北楽天ゴールデンイーグルス)

外野手:SHINJO(北海道日本ハムファイターズ)
     柴原洋(福岡ソフトバンクホークス)
     谷佳知(オリックスバファローズ)
     森本稀哲(北海道日本ハムファイターズ)

指名打者:清原和博(オリックスバファローズ)


セントラル・リーグ

監督:岡田彰布(阪神タイガース)

コーチ:落合博満(中日ドラゴンズ)
     牛島和彦(横浜ベイスターズ)

投手:川上憲伸(中日ドラゴンズ)[先発]
    藤川球児(阪神タイガース)[中継]
    M.クルーン(横浜ベイスターズ)[抑え]
    岩瀬仁紀(中日ドラゴンズ)
    朝倉健太(中日ドラゴンズ)
    三浦大輔(横浜ベイスターズ)
    石川雅規(東京ヤクルトスワローズ)
    木田優夫(東京ヤクルトスワローズ)
    内海哲也(読売ジャイアンツ)
    黒田博樹(広島東洋カープ)
    永川勝浩(広島東洋カープ)

捕手:古田敦也(東京ヤクルトスワローズ)
    矢野輝弘(阪神タイガース)
    阿部慎之助(読売ジャイアンツ)

内野手:A.シーツ(阪神タイガース)[一塁]
     藤本敦士(阪神タイガース)[二塁]
     小久保裕紀(読売ジャイアンツ)[三塁]
     鳥谷敬(阪神タイガース)[遊撃]
     村田修一(横浜ベイスターズ)
     岩村明憲(東京ヤクルトスワローズ)
     二岡智宏(読売ジャイアンツ)
     李承燁(読売ジャイアンツ)
     東出輝裕(広島東洋カープ)

外野手:福留孝介(中日ドラゴンズ)
     金本知憲(阪神タイガース)
     赤星憲広(阪神タイガース)
     アレックス.O(中日ドラゴンズ)
     青木宣親(東京ヤクルトスワローズ)

まぁ、セントラルは妥当なところかな、と言う印象です。阪神勢が多いのはちょっとアレですが、そんなにコイツはおかしいだろ!と言うような選出選手はいないと思います。

問題は、パシフィックです。

一言めはこれしかありません。

清原なぞがどうして最多票なんだ!

おかしいでしょ?普通に考えて。惜しくも2位に敗れた、松中との成績をちょっと比べてみてください。

松中:試79 率.361 本17 点57 球60 振19 出.472
清原:試38 率.243 本5  点19 球29 振42 出.404

もう、松中の半分しか出場してない時点で、比較の対象にもなりませんが、この数字だけを見てどちらがオールスターにふさわしいかといえば、松中でしょう。一目瞭然です。

実際、投票受付後からしばらくは松中が圧倒していました。

ところが、或る日を境に、清原をはじめとしたオリックス勢の得票数が異常に増加を始めたのです。

その後、一部報道で、オリックス側が「集団投票」(つまり組織票ですな)を認めたとの知らせが流されました。挙句、某巨大掲示板では、清原を異常に信仰する信者が、「子供にも親戚にも手伝わせて、キヨさんに一日1000通投票した」などと、明らかに組織票であることを暴露しました。

もはやここまで来たら投票の意味ないんじゃないですか?こんなの暇人ファンと親会社の社員数で決まっちゃうじゃないですか。

清原に投票すること自体は認めます。そりゃ、今はカスですが、西武時代はそれなりに活躍したし、一応名球界に入るくらいの記録は残した打者ですから。

しかし、まっとうな野球ファンが今年の清原の状態をみて投票しようと思いますか?

リーグ戦開始前は、「仰木さんのためにも死ぬ気で頑張る」とか言いながら、試合数の半分も出ず、普通の走塁で足を怪我して登録は抹消されるわ、成績は残せていないわ、こんなの「オールスター」にふさわしいと思いますか?

公式戦にすら出ないヤツがニヤニヤしながらオールスターで4番を打つなんてことが許されていいんでしょうか?せめて清原は出場を辞退すべきです。

こんな成績で出場なんてプロ野球選手としての恥をしれ!

菊地原は確かにいい投手です。谷もいい選手です。でも、菊地原は去年活躍しながら、ファン投票では下位にしずんでいて、谷も往年の活躍を見せていないのに、どうしてこれだけの票を集められたのでしょう?

組織票を認めるサンヨーやNPBのやり方はおかしいと思います。投票の価値がなくなるじゃないですか。

これは飽くまで私の推測ですが、サンヨー側は投票に仕掛けをしているんだと思います。

ワイロを受け取って…とまではやってないでしょうが、絶対に調整はしてるはずです。必ず、投票締め切り後~発表までの間で順位に大きな変動が出るんですよね。今まで一日おきの発表で対した変化が出なかったというのに、たった3日かそこいらで10万票以上の差をつけていた選手が転落してたりしますもの。

サンヨーの思い通りの選手を出したいなら、最初からファン投票なんてやめるべきです。こんなことが続くようなら、「オールスター」なんて本当に名ばかりのお祭りに成り下がります。

伝統ある「オールスター」をより価値のあるモノにするためにも、オリックスの「組織票」や大量のハガキによる個人の複数投票などの「不正票」は無効にすべきです。

それが出来ないなら、オールスターそのものの存在意義を考え直す必要があると思います。

長くなりましたが、今日はこの辺で。
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  # by crazytigersfan | 2006-07-08 22:02

サザンヲタク。

さて、皆様こんにちは。

今日は、私(わたくし)のサザンオールスターズヲタクっぷりをご紹介させていただきます。

去る6月25日(サザンデビュー記念日)に、1年遅れながら、サザンのリマスターシングル44枚(勝手にシンドバッド~TSUNAMIまで)を一気に購入しました。
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総額35200円也。ま、このシングル達を買うために努力してきたんですがね。全部一通り聞きましたが、やっぱりリマスターされてると、違いますね。音のレベルが上がってるのが、特に良いです。8cm版だと、リマスターされた曲と曲との間にその曲を入れると、前後に比べてはるかに音が小さくなってしまうので、レベルが上がってるってのは良いですね。

TSUNAMI以降のシングルも全部初回版を持ってます。
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左上のHOTEL PACIFICの初回版は、今日たまたまBOOK OFFで見つけました。結構長い間探してたので嬉しかったですね。

それから今度はこれです。
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サザンのロングセラーベストアルバム・「海のYeah!!」です。なぜ同じものが2枚あるかというと、左は初回限定版なのです。私は高校時代に右の通常版を新品で購入してすでに持ってたんですが、先日、床屋に行った帰りにフラリと立ち寄った大和田のBOOK OFFで、たまたま初回版に遭遇。汚いヤツはHARD OFFでも見かけてたんですが、ここまでの美品は見たことが無く、手にとって一瞬迷いはしたものの、即買いしました。すでに持ってるCDを2350円も出してもう一枚買うなんて、よっぽどのヲタじゃないと出来ない芸当ですよね。

いやはや、我ながらここまでよく金をつぎ込んだもんだと思います。上3つのほかにも、8cm版シングルが20枚くらいあるし、アルバムも全部持ってます。先日当ブログでも紹介しましたが、3000円出して、リミテッドベストアルバム「HAPPY!」も買いました。桑田ソロや原ソロもアルバムは全部持ってるので、サザン関係のCDだけで相当な枚数を所持してます。

他にもDVDが3セット(計22500円)、LPが1枚、EPが1枚、バンドスコアが2冊、ギター弾き語りが4冊、ピアノ楽譜が1冊、バンドピース2冊、オフィシャル本1冊とCDだけでなく、映像関連や楽譜も結構持ってます。

これだけ買えば気が済むだろうと、普通は思うんですが、オタクと言うのは怖いもので、収集しだすととまりませんね。今は、勝手にシンドバッドの2003年発売の限定BOXと、オリジナルLPを買い集めようと画策してます。いやはや、お金がいくらあっても足りませんわ。

ま、これがオタクの性ってもんなんでしょうね。

それじゃ、今日はこのへんで。

More
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  # by crazytigersfan | 2006-07-01 23:11

交流戦総括 その2

間が空きましたが、前回の続きです。

中日ドラゴンズ:交流戦前は3位につけ、虎視眈々と首位を狙っていましたが、昨年大きく躓いた交流戦を4位と好成績で乗り切り、首位に躍り出ました。不動のリードオフマン・荒木がケガで離脱しながらも、福留の大爆発もあり、打線は交流戦前に比べ1分ほど上がり、1試合平均4点と得点力は衰えませんでした。それに加え、他の11球団を大きく引き離すチーム防御率2.07。驚異的な数字が投手陣が好調だったことを示しています。特に交流戦でブレークした佐藤充は5勝無敗で防御率0.91と圧倒的な数字を残し、日本生命賞を受賞し、先発ローテーション入りに名乗りをあげました。この投打の噛み合いが続いていけば、セ・リーグの首位独走も見えてくると思います。

福岡ソフトバンクホークス:昨年は11の貯金を荒稼ぎした交流戦でしたが、今年は4つの貯金で終わりました。とは言え、バティスタ・城島と主力選手を手放し、選手の若返りを図りながらの戦いでこの順位なら十分とも言えるでしょう。打っては松中が4割越えの打率を残し、エースの斉藤が5勝をあげ、主砲とエースが好成績を残し、ペナントレース再開に向けて良い材料が揃いました。開幕から使い続けたルーキー・松田が調子を上げられずファーム落ちしましたが、変わりに田上が代打で台頭。着々と若返りも進んでいるようです。ペナント再開後は、交流戦で台頭してきた戦力がそのまま活躍を続けられれば、首位も十分狙えるでしょう。

西武ライオンズ:去年は5割で終えた交流戦でしたが、今年は3つの貯金を作ることに成功しました。特筆すべきはカブレラ。55本塁打のシーズン本塁打タイ記録を持つ大砲がホームランだけでなく、右打ちもして、安打を量産。.377の打率を残し、リーグの打撃三部門全て上位につけ三冠王も十分狙える安定感を見せました。また、ホームゲームで13勝4敗1分けと圧倒的な強さを見せました。しかし、ビジターで6勝12敗と大きく負け越し、ビジターでの戦い方に課題を残しました。ペナント再開後も安定した強さを見せると私は予想します。プレーオフ進出はほぼ確定と見ています。

北海道日本ハムファイターズ:2つの借金を作る結果となりましたが、10の借金を作った去年に比べればはるかにマシな成績を残しました。坪井のケガによる離脱で完全に1番レフトの座を奪った森本の成長、2番セカンドに定着した田中賢と俊足巧打でバントも出来るイヤらしい1,2番コンビが誕生し、打線のチャンスメーカーとして活躍し始め、投手では武田勝、クローザーに座ったMICHEALが抜群の安定感で後ろをきっちりと抑えることができるようになり、投打に「勝ちパターン」的なものが出来たのは大きな収穫だったと思います。先発投手では新人の八木が大活躍を見せ、将来性の高い選手も多いことから、数年先には黄金時代を築き上げるかもしれません。現段階では首位を狙うのもムリではなさそうですが、ちょっと厳しそうです。しかし、プレーオフ進出に関して言えば、十分射程圏だと思います。

東北楽天ゴールデンイーグルス:同率7位は去年の低勝率(.306)にくらべれば大進歩。リーグに眼を移しても、5位オリックスの背中が見えてくるなど、最下位脱出も現実味を帯びる結果となりました。特に交流戦後半は勝ちパターンが確立し、4カード連続で勝ち越すなど、チームとしての成長が伺えました。クローザーの福盛の安定感は抜群で、今のところリリーフ失敗はなしと信頼は抜群。一度は解雇されながら野村監督の意向で再契約してもらえた小倉もセットアッパーとしていい仕事をし始めました。リリーフ陣が踏ん張れるようになったので、後半の楽天は非常に1点差のゲームに強かったです。また、打線は中日から移籍の鉄平が大ブレーク。1番や3番をこなし、チャンスメーカーとして機能しました。4番のフェルナンデスは大爆発。12ホーマー37打点と4番として文句のつけようのない成績を残し、山崎も勝負強さを発揮し、他球団にも劣らぬ打線になりました。この調子で後半戦も勝ち星を増やして、最下位脱出、あわよくばプレーオフ進出を狙って欲しいものです。

広島東洋カープ:借金を4つ増やしてしまいましたが、去年の借金13を増やすよりかは良い成績を残しました。また、1点差ゲームに7勝7敗となかなか健闘しました。打撃陣では井生、末永、松本と活きのいい若手が出てきて、故障離脱した緒方を脅かすまでになるほど成長。チーム内の競争も激しくなり、チームの基礎力もついていくと思われます。梵が開幕時に比べはるかに成長し、東出が打撃開眼と明るい材料がそろい、打線に関しては若い力が故障者の穴を埋め、健闘しました。投手陣では永川がクローザーとして活躍を見せ始め、後ろの安定感も開幕時に比べれば抜群に成長しました。あとは先発のコマ数が揃えば後半戦に大きな巻き返しがあるかもしれません。

横浜ベイスターズ:去年は2つの貯金を作った交流戦でしたが、今年は6つの借金を作り、苦しい戦いになってしまいました。とにかく、主力打者に故障が相次いだのが痛かったですね。多村・佐伯、そして交流戦前にブレークした吉村らが相次いで離脱したのは痛いとしか言えません。エース・三浦を中4・5日で登板させるなど苦しい台所事情も露呈しました。3連敗が2度、4連敗が2度、5連敗が1度と大型連敗が連発したのにはそんなところに理由があるとしか思えません。4番に座った村田の打撃開眼と石井の2000本安打(交流戦打率.324)くらいが明るい材料でしょうか。後半戦の巻き返しに期待しましょう。

読売ジャイアンツ:去年は4つの貯金で4位につけた巨人でしたが、今年は借金10と大失速。4月・5月で作った貯金12はあっと言う間に2つにまでは減ってしまいました。とにかく原因は主力の相次ぐ故障でしょう。小久保・高橋由・阿部と主力中の主力が抜け、それをカバーしていた若手の成長頭の矢野も離脱。スターティングメンバーには1軍半の選手の名前ばかりが並びました。二岡と李が打ちまくりはしたものの二人での得点力など高が知れています。苦肉の策と木村を広島から獲得したりしましたが、層が薄いという感は消えません。エースが投げても勝てず、守りではミスを連発。打線は二岡と李しか打てないと、あまりに苦しすぎる状況で且つ、前半戦良かったパウエル・内海・西村も成績が下り坂ともうどうしようもない状態です。後半戦の巻き返しがあるかは微妙ですが、とにかく主力が全部揃わぬうちは優勝戦線に絡むのはまずムリでしょう。

オリックスバファローズ:去年は一つの貯金を作り、粘りを見せた交流戦でしたが、今年は12の借金で単独最下位に沈みました。主力の内野手(平野、阿部真など)がケガで離脱、北川もケガを押しながらの出場で、中村ノリは大不振。得点力・守備力で他の球団に大きく水をあけられてしまいました。挙句に、マグレでサヨナラ満塁ホームランを打った清原を4番に据えて打線の低調に拍車をかけてみたりと、中村監督の意味不明な采配も敗戦の原因の一つではあるでしょう。自分の都合で出たり休んだりをする清原なんかをベンチに置いてるからこうなるんですよ。ムードは最悪、打線のブレーキにはなるし、守備も出来ない上に走れないと、こんなポンコツを置いておく意味があるのかまったく分かりません。投手陣も守護神の大久保がファーム落ちするなど、厳しい状況でした。ルーキーの平野やエースの川越、ベテラン・吉井は頑張りましたが、3本だけでは話になりません。リリーフに大きな不安を抱えていて、後半戦の巻き返しもあまり期待できません。楽天の足音が聞こえてきた今、本当に踏ん張らないと最下位転落も十分あると思います。


ま、飽くまで個人的な感想って言うか、意見なんで、意見の一つとして聞き流してください。

それではまた。
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  # by crazytigersfan | 2006-06-30 23:31

交流戦総括 その1

さて、2ヶ月にも及ぶ交流戦も終了しました。

順位はこんな感じになりました。

①千葉ロッテマリーンズ
②東京ヤクルトスワローズ
③阪神タイガース
④中日ドラゴンズ
⑤福岡ソフトバンクホークス
⑥西武ライオンズ
⑦北海道日本ハムファイターズ
⑦東北楽天ゴールデンイーグルス
⑨広島東洋カープ
⑩横浜ベイスターズ
⑪読売ジャイアンツ
⑫オリックスバファローズ

千葉ロッテが昨年に引き続き優勝の栄冠を手にしました。東京ヤクルトも最後まで奮闘しましたが、最後の最後に力尽きました。

私なりの各球団の評価を。

千葉ロッテマリーンズ:開幕からちょっと躓き、交流戦前は5位に沈んでいたマリーンズ。しかし、交流戦に入ると、息を吹き返したように勝ちだしました。特筆すべきは巨人戦無敗。昨年から通算で11勝1敗と圧倒的な強さを見せました。投手陣の強力さはもはや言うまでもないですが、「劇場」と呼ばれた抑え投手の小林雅が無敗でセーブを挙げ続け、磐石なクローザーぶりを見せ付けていました。打撃陣も毎試合ごとにオーダーを変えてきながら、それがズバズバ当たるのは去年からのボビーマジックは健全と言うのを見せ付けてる感じでした。2年目の大松がスラッガーとしての才能を開花し始めたのも、今後のマリーンズにとっては大きいでしょう。レギュラーシーズンも、この勢いのまま突っ走るんじゃないでしょうか。

東京ヤクルトスワローズ:交流戦前は、上位3チームからかなり引き離されていましたが、交流戦に入って大躍進。「F-Brothers」と名づけられたリグス・ラミレス・ラロッカの助っ人3砲がバカスカ打ち続け、チーム打率.301と言う驚異的な数字を残しました。ホームランも48本と12球団ダントツでした。投手陣は防御率4.08とあまり踏ん張っていた感は無いですが、それを補って余りある打力がスワローズの順位をここまで押し上げたのでしょう。助っ人の他にも、青木が打ちまくり走りまくりと、打線が絶好調。守護神・石井(弘)の不在を今年日本球界復帰の木田が完璧に埋め、このままの好調ぶりを維持すれば、これからのレギュラーシーズンも上位を狙っていけるでしょう。

阪神タイガース:昨季同様、3位と言う順位でしたが、よく3位まで行ったというのが正直な見解です。チーム打率は12球団ぶっちぎりビリの.245。今岡が不振で登録を外れ、金本が指にケガで長打を狙えず、赤星もケガ。打線は本当に最低限の得点しか取れませんでしたが、磐石の中継ぎ投手陣がそれを必死に補っていました。圧巻は藤川で、交流戦の失点が0!まさにバケモノですな。ウィリアムスも復帰で、JFKそろい踏み…だったのですが、レギュラーシーズン復帰直前に久保田が骨折で離脱…。まだまだ連覇の道は険しそうです。

と、今回はここまでで。それではまた。
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  # by crazytigersfan | 2006-06-24 23:04

麻生太郎、ポスト小泉に名乗り!

お久しぶりです。

諸般の事情で、ブログから記事の一部または、全部を削除させていただきました。事情は…察してください。ここでは言えません。

さて、表題の件です。

9月に任期満了となる小泉純一郎首相の後継者―所謂、ポスト小泉を選ぶ自民党総裁選に、麻生太郎・外務大臣が出馬を表明しました。

ポスト小泉の最右翼の候補といわれているのは、安倍晋三・官房長官で、麻生外務大臣以外の対抗馬には福田康夫・元官房長官、谷垣禎一・財務大臣が挙げられていますが、総裁選出馬を明言したのは、今のところ、麻生外務大臣だけ一人、ということになります。

先制攻撃を仕掛けて、世論の関心を煽ろうというのか。政治に詳しいわけではないので、麻生外務大臣の意図は全然分からないですが、とにかく、彼の出馬表明で、ポスト小泉のイスを巡る戦争の火蓋は、完全に切って落とされたことになります。

入梅の発表された今日、これから夏に向かって、日本の将来を大きく左右する選挙戦(まぁ、国民が投票できるわけではないですが。)が展開されることになります。

とにかく、今総裁選は非常に重要なモノになります。現代日本が抱える問題は山ほどあります。憲法改正問題、年金改革問題、消費税率問題、米軍基地問題、北朝鮮・韓国・中国との外交問題…。

このどれか一つでもきっちりとやり遂げることが、現代日本の最優先の課題だと思います。どれでもいいんです。何か一つを、国民が納得できる形で達成することが、日本の未来像をより良いものにし、且つ、国会や内閣への信頼につながっていくものだと思っています。

どんな意見にも屈しない、明確且つ頑固な(←いい意味ですよ。)信念を持った人物こそが、今、小泉首相の後釜として必要とされている、と少なくとも私は思います。

麻垣康三なんて言葉がありますが、この4人の中にその確固たる政策信念を持つ人物がいるかは些か疑問が残るところではありますが、この4人にそういう人物がいないから誰でもいいんじゃないか、と言う世論は許されません。世論がこの4人にそういった信念を持たせなければいけないと私は思います。

現代に生きる日本国民は、あまりに政治に無関心すぎます。その割に「税率をあげるとはけしからん」だの、「自衛隊派遣は憲法違反」だの、共産党を初めとした、外面のいい政策に「賛成」みたいなことを言いながらも、選挙では自民党を圧勝させるというまったくもって関心がなさすぎるか、マスコミの報道に流されてるとしか言えない状況になっています。

団塊の世代が今後どんどん退職し、高齢者の人口は増加の一方をたどり、その一方で少子化の深刻な減少で老いた世代を支えるべき若年世代が少なくなってい今後の社会において、自分が高齢者となったときに、支えてくれる基盤がなくなっているかもしれない、と考えれば、これは決して他人事ではないんです。それにも関わらず若者は政治に無関心ときたら、それこそ日本は破滅するしか道がありません。

ちょっと大げさな言い回し・例示もありますが、これらを総合的に考慮すれば、今自民党総裁選は、日本の将来を決めるものになりうることは明白です。

我々若年層をはじめ、有権者(私はまだ無権者ですが。)は真剣に将来を考え、世論として永田町にその思いを伝えるべきなんだと思います。

自民党総裁選、日本国民は関心を持つ義務があり、権利があると、私は思います。


閑話休題。


そうそう、エキサイトブログでネームカードサービスが始まったと言うんで、ずいぶん前に私も登録してみたんですが、今日記事を書こうと思ってログインしたら、画像容量がいきなり1GBになっててちょっとビックリしました。どうやら、ネームカードを登録してブログに貼り付けると、画像容量を増やしてもらえるみたいです。(エキサイトのHPにも書いてありましたね。)

最後に野球の話題でも。

ま、今日の阪神に関しては何にも言うことは無いですね。松坂に完敗、それだけです。先攻されながら追いつかれ、挙句にパの投手の松坂にHR撃たれてりゃもう仕方ないですよ。打線は腹立たしいくらいにつながりませんしね。2位後退も仕方ないでしょう。

そうそう、見ましたか?オールスターの中間発表。松中がキモ原に20000票以上差をつけてたのに、一夜にして逆転、しかもそれはオリックスの組織票でオリックスもそれを認めてるんだと。これじゃ、投票制の意味無いんじゃないですかね?そんなの、親会社の社員数が多いところの選手が当選しやすくなるだけじゃないですか。サンヨーなりNPBもオリックスに対して何らかのコメントをすべきですよ。こんなのは不正以外の何者でもないですよ。

それじゃ、今日はこの辺で。
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  # by crazytigersfan | 2006-06-09 23:16

JFKそろい踏み!

さてさて皆さんお久しぶり。お元気でお過ごしでしょうか?

阪神、昨日は久保田が楽天相手に9回に4失点と逆転負けを喫しましたが、今日は久々のJFKそろい踏みで1点差で逃げ切りました!打線の不調が大いに気になるところですが、ジェフの復帰は大きいはず。鉄壁の投手陣で混セを抜け出して欲しいです。

それでは今日はこのへんで。
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  # by crazytigersfan | 2006-06-01 23:46

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