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ポータブルスピーカーとクラプトン

つい先日、iriverメールマガジンでの「お買い得キャンペーン」の文字についつい買ってしまいました。
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iriver H10専用のポータブルスピーカーです。定価15000円が3980円とあれば買うでしょ?

iriverのHDDタイプのはコストパフォーマンスが非常に悪いんですよ。6GBで20,000円ですからね。一応、FMラジオとヴォイスレコーディングシステムがついてるんで、多少はいいとして、それでもあまりいいコストではないです。

ただ、コストと容量のアンバランスを補うくらい音がいいんですよ。SRS WOW搭載なんで、いいヘッドフォンで聞くと広がりのあるいい音がします。付属のゼンハイザーのMX400で私は聞いてるんですが、結構いい音です。

で、このポータブルスピーカーなんですが、ちっちゃい割にはなかなかいい音を奏でます。そんなに大きくて上等なオーディオシステムも置けないので、この大きさと値段なら十分すぎるくらいいい音です。あんまりエフェクターの音を上げなければギターアンプにもなるんで、結構重宝してます。あんまりやると壊れそうですが…。

最近エリック・クラプトンにはまってます。今日、エリック・クラプトンの1982年のベスト「TIME PIECES - THE BEST OF ERIC CLAPTON」が新品で1470円の10%引きだったんで、バイト先の駅の近くのタワーレコードで買っちゃいました。

いやぁ、洋楽なんて全然聴く気なかったし、興味もなかったんですが、良いですね、クラプトン。

「TIME PIECES」は82年以前のエレキを操り「スローハンド」だの「エレキの神」だのと言った異名を恣にしてたころの作品が収録されてるんですが、本当に凄い。あんなプレイが出来るようになりたいもんです。

特に、彼の有名な「Layla(いとしのレイラ)」は神です。本当に。世間の評判以上に私は感銘と言うか衝撃を受けました。前半はとにかく情熱的にエレキプレイで興奮させ、後半はピアノで少しなだめなつつも、ハイレベルなエレキプレイで魅了してきます。

そんなエレキの神なクラプトンですが、個人的には最近のアンプラグドでAORな感じのクラプトンの方が好きです。自分がアコギ奏者と言うのもありますが、アコギでよくもまぁ、こんなにテクニカルに弾けるものだな、と。さらに甘いハスキーヴォイスで歌うんですから、魅了されてしまいます。特に、「TEARS IN HEAVEN」なんかは本当に神です。

ま、長くなるのもアレなんで今日はこの辺で。
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  by crazytigersfan | 2006-09-22 23:20

天王山を終えて…

さて、ナゴヤドームでの中日3連戦も終わり、中日との直接対決も、いよいよ残り3試合となりました。

タイガースは、結局今回の3連戦では1勝2敗と負け越してしまい、4で挑んだゲーム差は5に広がりました。

初戦は、竜のエース・川上に捻られ完敗。2戦目はベテラン・山本昌にノーヒットノーランを許してしまいました。

2戦目は、スコアをつけながら見てたんですが、最後はペンを折らんばかりに画面に食いついて見てました。最後、赤星がサードゴロに打ち取られたときは、ペンを折ってしまうかと言うくらい悔しさを感じました。

しかし、次第に時間が経つにつれ、悔しさはおさまり、山本昌に感服しました。41歳でノーヒットノーランは本当に凄い記録です。しかも、40年以上ノーヒットを許していなかったタイガース相手ですから、余計に凄い記録だと思います。

そして、3戦目。負ければ、今季ナゴヤドーム全敗となってしまう大一番。朝倉の前に凡打の山を築きましたが、7回。カウント1-3からのシーツへの投球は顔をかすめる危ない球になり、これにシーツがバットを投げ捨て、朝倉を睨みつけ、何か文句を言いながら一塁へ歩いていきました。

これで動揺したのか、朝倉は次の金本に0-1からレフトスタンドへホームランを打たれました。これが決勝点となり、タイガースはナゴヤドーム全敗を免れ、5ゲーム差とかろうじて優勝戦線に首の皮一枚つながる格好になりました。

最悪2勝1敗と言ってたんですが、結局は負け越してしまい、非常に辛い状況になってしまいました。

それでも今日の甲子園での東京ヤクルト戦。エースの井川が4点を失うピッチングながらも、打線が奮起。一時は5-4と勝ち越しに成功しました。

しかし、勝ち越した直後、2番手のダーウィンがリグスに今日2本目となる35号ホームランを許し、同点に。9回、タイガースは二死一塁から鳥谷がセンター前へ鋭いヒットを放ち一塁走者・シーツが本塁突入を試みました(※)。しかし、余裕を持ってタッグアウト。サヨナラの機を逃し、延長戦に突入します。

(※)これは、シーツの暴走ではなく、吉竹三塁コーチの指示によるもの。青木が捕球し、中継の田中に送球した時点で、まだシーツは三塁に到達したところで、突入はかなり難しいと思われましたが、吉竹コーチは腕を回し、突入を指示しました。これがミス・コーチなのかはわかりませんが、少なくともNHKの解説・広澤は責めていませんでした。

延長10回裏、タイガースは先頭の矢野がつまりながらもライト前にヒットを放ち、サヨナラのランナーを出します。続く秀太がきっちり犠打で送り、一死二塁。一塁が空いたので、片岡が敬遠され、一死一、二塁で赤星を迎えます。

しかし、赤星は初球を打ってセカンドゴロ。4-6-3の併殺が完成し、またもサヨナラのチャンスを逸します。

そして11回裏。先頭の関本が一、二塁間にヒットを放って、無死一塁。さらに、シーツもライト前にヒットを放ち、しかもその打球を右翼手・宮出がファンブル。その間に一塁走者・関本は一挙に三塁を落としいれ、無死一、三塁のサヨナラの好機をまたも作り出します。

当然、4番の金本は敬遠。無死満塁として、バッターは濱中。

濱中は初球を打ち上げ内野フライ…と思いきや、二塁手・田中と中堅手・青木が追い、両者が捕球体勢に入り、結局は青木が捕球。しかし、青木はそれを落球してしまいます。その間に三塁走者・関本がホームイン。タイムリーエラーでサヨナラ勝ちと、タイガースにとっては何ともラッキーな勝利となりました。

中日がデーゲームで横浜に勝利したため、マジックは14に減っています。もうここまできたら、一戦必勝で中日を気にせず勝ち続けていくしかなさそうです。ほぼ絶望的ですが、最後まで我々ファンもあきらめません。頑張って下さい!

そうそう、熱闘の続く、パ・リーグ。ついに、日本ハムが勝率一厘差で首位に立ちました。いよいよ首位攻防に熱が入ってきました。いったいどこが勝率1位を勝ち取るのでしょうか。まったく予想がつきませんね。

ではでは今日はこの辺で。
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  by crazytigersfan | 2006-09-18 23:41

成績が到着しました。

みなさま、どうもこんにちは。だいぶ涼しくなりましたねぇ。過ごしやすくなってなんとも嬉しいものですね。

さて、私のところにもやっとこさ、成績通知表が送付されてきました。

ただでさえ、我が明治大学法学部の事務は対応が尊大・嫌味ったらしいと、評判が悪いのに、成績の送付は遅い、Oh!-meijiのシステム変更は遅いわで、某掲示板では格好の非難の的になってます。

ま、それは置いといて。

早速、成績を確認しました。一応、フル単で一安心でした。各科目を見ていくと、外国語科目の成績はまずまず良かったです。

去年はEnglishはDのオンパレードだったんですが、今年は2科目ともB。まぁ、授業内容が内容ですから。でも、英語の成績がいいのは、見栄えがいいんでちょっと嬉しかったりします。

中国語はAとCだったんで、外国語科目4科目の平均はBなんで良かった良かったという感じです。

ブログの方で書いた、低学年向け講座にあるまじき試験問題だった政治学はDでした。もともとマジメに授業受けてないんで、単位がくれば何でもいいです。

そうそう、法学部に入って早2年。やっとこさ、法律科目でAを頂戴しました。行政法Aと言う授業なんですが、ものすごく嬉しかったです。

しかし、大学の評価ってのはよく分かんないですね。

私は、木曜の1時間目に民法(債権)と言う授業を取ってるんですが、1限だけでも辛いのに、民法の中で最も難解を極める債権分野です。眠い目をこすりこすり必死にノート取って勉強したにも関わらず、評価はDでした。

水曜日の3時間目に商法総則・商行為法と言う授業も取ってるんですが、もともと商法には興味がなくて、こちらはやる気皆無で、授業もまさに「出てるだけ」の状態で、先生の話なんか聞いた記憶もありません。試験前に泡食ってレジュメを憶えただけだったんですが、評価はBでした。

本当に良く分からないですね、大学の評価って。

秋風も吹いてだいぶ涼しくなりましたね。私は鼻水が出て少々風邪気味ですが、成績表も送られてきて、いよいよ夏休みも終わりです。休み中のリズムが完全に定着してしまい、昼間に勉強なんて考えたくもないですねぇ。でも、これから学校とバイトとスタジオを両立させていかねばなりません。頑張れねば!

では、みなさまごきげんよう。
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  by crazytigersfan | 2006-09-15 23:08

阪神タイガース、連覇達成!

ウェスタンの話ですが。とは言え、連覇は大したもんです。島野監督不在ながら、ファームの選手は良く頑張ったと思います。若手がしっかりしてるから、今の阪神の層の厚さがあるんですよね。ファームの首脳陣の方々に本当に感謝したいとこですね。

さて、今日の広島-阪神戦。実にラッキーな勝利でした。

試合内容のことじゃないです。5回コールドで勝てた、と言うのがラッキーなのです。

何せ、阪神は今日を含めて8連戦と言う、強行日程。少しでも投手を休めたいところだったので、安藤が5イニング投げただけでゲームセットとは実にオイシイですね。

金本アニキが今日は爆発してました。第1打席は右翼スタンドへ強烈なライナーの2ランホームラン、第2打席はあわやスタンドインか、と言う左中間を破る二塁打、第3打席は文句なしのバックスクリーンへの大アーチ。広島市民球場が狭いとか関係なしの爆発でした。

これで、今シーズンの成績は.308、ホームラン20本、打点85。

3年連続の20ホーマー達成に加え、3年連続100打点以上も見えてきました。もし、達成すれば、実に初代ミスタータイガース・藤村富美男氏以来の快挙です。是非頑張ってもらいたいです。

初戦をオイシイ形で勝利できたので、この強運を身につけて、8戦8勝と行ってもらいたいです。

そういえば、今日、新宮殿下の命名の儀が行われましたね。お名前は「悠仁(ひさひと)」さまだそうで。これで、名実ともに皇男子となられたわけです。いやはや、お世継ぎ誕生でめでたいですね。

もうぶっちゃけ、皇室典範改定論は廃止でいいんじゃないですかね?立派な男子がご誕生になったことですし、無理して「東宮の子供」に固執することはないんじゃないですかね?

勿論、皇太子殿下のご長男がお世継ぎとなられることが、もっとも最良の策であることは間違いありません。大日本帝国憲法ではありませんが、「万世一系の男子」が皇位を継承するべきなのです。

しかし、肝心の東宮妃があれだこれだと「男子を産む」と言う大変重要な公務をなさらないもんだから、不要な議論を呼ぶことになったのです。

もし、東宮妃がこれ以上お子さまをお作りにならないと言うのであれば、秋篠宮悠仁さまが皇太子殿下の後の皇位を継承すべきです。皇位は女性が継ぐべきではありません。

私が、ここまで女性天皇容認に反対するかと言うと、2つ理由があります。

まず、女系皇族を広く認めだすと、皇族の範囲が際限なくなるからです。例えば、もし女系皇族を容認することとなれば、黒田清子さんはもちろん、その子供さんも皇族となります。もしその子が女の子なら、その子の子供も…と、どんどん「皇族」は広がっていってしまいます。

政府も国会もバカじゃないでしょうから、ある程度の制限は設けるでしょう。しかし、その制限を決めるのは非常に難しいことだと思うんですよね。ここまでは「皇族」、あっちは「一般人」とするのは単純明快ではありますが、ちょっと乱暴な気がしてなりません。

と、するとまた多くの論議と時間を使うことになるので、認めるべきではないと思うのです。

もう一つの理由としては、日本の古来よりの伝統である、と言うことです。

無論、歴史上には推古天皇をはじめ、女性天皇は何人かいました。しかし、その一部の例を除けば、全てが男性天皇なのです。つまり、日本国における「天皇」と言うのは男なんですよ。そういう伝統として日本と言う国は歴史を重ねてきたわけです。

「日本を象徴する存在」=「男性天皇」なわけです。拡大解釈かもしれませんが、日本国憲法第1条はこう解釈できるんじゃないですか?

伝統なんて、単なる古い考えじゃん!確かに、そうも考えられます。しかし、日本という国は非常に伝統を重んじる国であることも確かです。その伝統重視の国家の象徴の伝統を無視するというのはあまりにバカげていやしませんかね?そういう観点からも、女性天皇は認めるべきではないと思います。

まぁ、この議論の是非はともかく、ここ40年生まれなかった皇族待望の男子です。皇位継承云々を抜きにしても今まで以上に大切に育てていくべきですね。個人的には、悠仁さまには帝王学を学ばせるべきだと思います。やはり、皇継嗣として教育していくべきだと思うんですよね。

稚拙な論述でしたが、今日はこの辺で失礼したいと思います。ではでは。
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  by crazytigersfan | 2006-09-12 23:28

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