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銀の旋律、記憶の水音。

8日ぶりの更新です。

さて、去る4月19日に田村ゆかりさんの5枚目のオリジナルアルバム、「銀の旋律、記憶の水音。」が発売されました。ゆかりんファンのみなさん、もうご購入になりましたか?

かく言う私は発売日の1日前、4月18日に新宿のゲーマーズで購入しました。
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初回限定盤と言うことで、ジャケットはデジブック仕様。ゲーマーズは購入特典に生写真が2枚ついてきました。
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もう30歳になられたというのに、素敵な身体です。上の写真の素足の綺麗さはヤバいですね。鼻血が出そうですよw

内容はモチロン素晴らしかったですよ。とりあえずレビューしてみます。

・Over ture ~bloom~…前奏曲と言うことで、ゆかりんの声を幾重にも重ねたゴスペル形式で無歌詞のア・カペラナンバー。綺麗な声が生きる心地よい曲です。

・デイジー・ブルー…文化放送「田村ゆかりのいたずら黒ウサギ」OP曲。サビの歌詞がすごく切ないです。ゆかりんお得意の明るいポップ・メロディーにちょっと切ない歌詞を載せたラブ・ポップ。綺麗な声がメロディーにマッチしてます。

・エアシューター…2曲目と雰囲気の似たポップナンバー。歌詞はもどかしい恋心を歌った綺麗な詩。サビの「あぁ届いてよ エアシューター」のところが情感溢れていてとても良いです。

・恋せよ女の子…TVアニメ「極上生徒会」OP曲。8th シングルのタイトル曲。ノリの良い明るいナンバーで、個人的には好きな曲なんですが、このアルバムのアダルティーな雰囲気とはミス・マッチな気がします。

・宵待ちの花…しっとりしたラブ・バラード。ピアノのバッキングと、時折聴こえるクリーントーンのギターのメロディーがとても綺麗です。このアルバムの中で、一番好きな曲かも。あと、なぜかこの曲を聞いてると、サザンのTSUNAMIを思い出します。コード進行とか編曲とか全然似てないんですけどね。

・Interude ~Aqua~…アルバムの間合いを整える、無歌詞のア・カペラナンバー。ここでも綺麗な声が生きています。

・Amazing Kiss…アダルティーな雰囲気ながら、ノリの良さも持ったナンバー。2ndシングルの「Love Parade」をアダルティーに仕立てた感じです。ライブの定番になりそう。

・Black Cherry…中森明菜を意識した(?)ようなナンバー。3rdアルバムの「きらら時間旅行」を70~80年代風に仕立てた感じ。高音のブラスとハモンドオルガン+ギターソロの間奏が良い感じです。

・月のメロディー…聞いていて広がりを感じるナンバー。このアルバムで、ゆかりんの綺麗で甘い声のハモリがもっとも生きてるナンバーだと思います。ピアノメインのバッキングに絡んでいるストリングスも良い感じです。

・Cursed Lily…アコギのアルペジオのイントロから、2本のアコギのストロークで始まり、クリーントーンのエレキのバッキング→サビからディストーションギター登場と、かなりJ-Popっぽい作りのナンバー。Do As Infinityっぽいです。でも、こういうタイプの曲好きです。聞くよりも演奏したいですね。

・Interude ~aria~…アルバムの間合いを整える、無歌詞のア・カペラナンバー。アルバム後半へ向かって一息つくって感じです。このアルバムは、こういう間合いの取り方がすごく良いです。

・POWDER RAINBOW…アコギのアルペジオが生々しくって良いです。フレットを移動するときの特有のあの「キュッ」と言う音が臨場感と言うか、打ち込みの多いゆかりんの曲で、人間っぽさを表現している感じがします。「I fly…」のゆかりんの声がとても綺麗です。

・Spiritual Garden…TVアニメ「魔法少女リリカルなのはA's」ED曲。9th シングルのタイトル曲。とにかくこの曲はベースラインが凄い!ここまでベースを強調する曲はないですね。間違いなくこの曲の主楽器はベースです。それに被さる生ストリングスの音も心地良いです。

・fancy baby doll…キュートなハイ・テンションナンバー。ロックバンドっぽい歪んだギター・サウンドを中心としたノリの良さがとにかく良いです。ちょっと照れくさい歌詞がかえってゆかりんの甘い声を引き立ててる感じがします。間違いなく、次のライブのラスト・ナンバーを飾るでしょう。

・優しい夜に。…文化放送「田村ゆかりのいたずら黒ウサギ」ED曲。珍しい3拍子のナンバー。バスドラムの拍子が凄く心地いいです。こんなにドラムが心地いいのも珍しいです。アルバムラストを飾るにふさわしいバラードだと思います。

全体的にアダルティーな感じのするアルバムでした。バラして聞くより、アルバムの曲順どおり聞く方が一曲一曲の味が染み出るような気がします。

曲のアダルティーな雰囲気に対して、ジャケットやブックレット内の写真の可愛いらしいこと!30歳になったとは思えないですね。とにかく綺麗。最後のほうの猫耳+ピンクドレスも普段なら失笑するところですが、今回は素直に受け入れられましたね。

まぁ、機会があったら聞いてみてください。音楽的に素晴らしいアルバムだと思います。


さて、話題を変えましょう。

去る4月22日、我がサークルの新入生顔合わせがありました。

思った以上に1年生が来てくれました。良かった良かった。これで、今年も安泰です。ただ、気になる点が2点。

①ドラマーがいない。

現時点で入部してくれた新入生(2年生からの新規入部も含む)の中に、ドラマー志望が一人もいないのです。我々の代でも2人しかいないので、このドラマー不足は深刻です。

②法学部が多い!

100人以上は2年生より多いとは聞いていましたが、これほどまでに法学部の人が多くなるとは!我々の代は私を含めてたった2人だというのに…。まぁ、別に法学部の人が多いからどうってことはないんですけど、教養科目とかで、結構見かけたりするんですよね…。今日も2人見かけたし…。ま、別にいいんですけどね。

そんな感じです。6月には彼らのデビューライブが行われます。我々2年生は1年生の意向を聞いたたバンドを組むわけです。今回は私は何のバンドを組むことになるんでしょう。楽しみでもあり不安でもありってとこです。

今日のところはこのへんで。ではでは。
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  by crazytigersfan | 2006-04-25 23:06

新歓ライブ終了。

まぁ、もう2日前のことなんですけどね。

私と白骨氏の所属する軽音サークルは15日の土曜日に、第2校舎の1番教室にて、新入生歓迎のライブを開催しました。

私はユニコーンバンドと槇原敬之バンドの2バンドで参加しました。

ユニコーンバンドの方は本当に急な召集で、キーボードとA・ギターを弾くことになったので、本当に練習していませんでした。前日にBOXであわせる予定だったんですが、肝心の私が寝坊してしまい、ぶっつけ本番と言う暴挙に出ました。

結果はまぁ、成功と言っていいんじゃないでしょうか。ぶっつけ本番の割にはよく出来たと思いますよ。

さてさて、槇原敬之バンドの方は、3月のうちに結成し、結構練習を重ねてきました。ボーカル&A・ギター(白骨氏)、E・ギター、ベース、ドラム、キーボード&A・ギター(私)、キーボードの6人編成と言う大所帯。

完成度はかなり高かったですね。5曲(どんなときも。・もう恋なんてしない・冬がはじまるよ・遠く遠く・世界に一つだけの花)演奏しましたが、どれも素晴らしいデキだったと思いますよ。私のパート以外は。一人だけ練習不足で浮いてた感は否めませんでしたよ。ごめんなさい。

そうそう、キーボード2台体制でのバンドは、2年ぶりくらいのことで、メタルが多めの我がサークルでは大変珍しいことだとか。

珍しいといえば、新歓ライブの費用ですね。10000円ですよ!ライブ1回で!先輩に聞いた話だと、サークル史上最も高額だそうです。今までの記録は9000円だったそうです。これで飲み会に行くと+3000円、行かなくても+1000円ですから、大出費です。

私の収入の半分近い金額を持っていかれてしまったわけです。さすがにこれ以上の出費は出来ないので、飲み会はパスさせていただきました。(ライブ代がもっとやすければ行きたかったんですけどね…。)

とにかく、これで新歓でやるべきことは全てやりました。今週の土曜日の顔合わせにどれだけの新入生が来てくれるか、非常に楽しみなところであります。


さて、今日は教科書を買いました。

本来月曜日は3・4・5とぶっ続けで授業があるのですが、偶然にも4限の憲法(統治)が法科大学院の都合で休講のため、この時間を利用して教科書を購入することにしました。

しかしまぁ、なんと言うんですか。

並びすぎじゃないか!?

ディズニーランドに来てるわけじゃないんだからさぁ…。学生会館の販売会場からず~っと行列は続き、明大マートの横を通り、噴水広場を縦断し、第2校舎の前まで長蛇の列!!

去年はこんなに並んだ記憶はないんだけどなぁ…。とか思いつつ、行列の最後尾に並びました。

時間が掛かるのは承知だったので、こちらも抜かりはありません。雑誌(週刊ベースボール)とHDDプレイヤーに烏龍茶。まぁ、2~3時間は軽く潰せる装備はしてきました。ダテに電撃10年祭や、犬夜叉のカード大会で並び続けてきてません。(まぁ、まさか大学でその経験が生きるとは思っても見ませんでしたが…)

14:30に並び始め、教科書を購入して学生会館を出たのは16:12!実に1時間30分以上も並んだわけです。5限に授業があるので、それに間に合うかどうかが心配の種だったんですが、ギリギリ間に合いました。

そして、これが1時間30分の行列の結果、得ることの出来た戦利品です。
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たったの4冊ですよ。これだけのために並んだんだと思うとガックリですよね。

本当は9冊購入の予定でした。ところが、民法(物権)、刑法各論、社会思想史の教科書が品切れで、語学と民法(債権)の教科書しか手に入らなかったのです。

何て言うか…その、教科書販売所なら売り切れは出さないようにしようよ。と言いたくなりました。手に入らなかった教科書の入荷は来週以降だそうで。授業で使えなかったら意味無いじゃん!と言う気がするのは私だけでしょうかね。

ま、そんなこんなで今日1日を過ごしたわけであります。そういや、5限終わった後、詐欺師氏に会いましたね。珍しかったので一応記載しときます。

昨年ほど定期的な更新が出来ないのは大変遺憾ですが、まぁ、それだけ昨年に比べて大学生活が充実してるってことにしといて下さい。決してサボってるわけじゃないですよ。

それじゃ、今日はこの辺で。
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  by crazytigersfan | 2006-04-17 23:48

金本アニキ、904試合フルイニング出場で世界新!!

一日遅れてしまいましたが、本当におめでとうございます!

いやはや、これは凄い記録ですよ。言うまでも無いですが。

904試合の間、1イニングとて、休むことは許されないわけですから。代打を出されないように打撃成績を残さねばならず、代走を送られないためにも健脚を維持せねばならず、守備固めを送られぬためにも、守備もおろそかに出来ず…。並大抵の努力では成し得ないことです。

私はこの試合、テレビにかじりついて見ました!(途中で用事があって、3~5回は見られなかったのですが)

スコアを載せますね。

阪神タイガース-横浜ベイスターズ 【京セラドーム】

横浜 010 400 000 5
阪神 104 001 04× 10

・投手リレー
横浜:吉見●-加藤-木塚
阪神:江草-金澤○-能見-藤川-久保田

・本塁打
阪神:濱中(4号3ラン)、濱中(5号ソロ)

いやいや、江草がちょっとヒヤッとさせましたが、濱中がやってくれましたね。

初回、金本のセカンドゴロの間に阪神が1点を先取。直後に1点を取られ追いつかれるも4回。シーツの適時打と、濱中の3ランで4点を挙げ、大きく突き放す。

しかし、江草がその直後の4回表に捕まる。金本の失策も絡み4点を失い、同点に追いつかれてしまう。

試合が再び動いたのは6回裏。濱中が滞空時間の長いソロホームランを放ち、勝ち越しに成功すると、8回には赤星・藤本・シーツの3連続適時打が飛び出すなどで、一挙に4点を追加し、勝利を不動の物とした。

不安だった投手陣もNFKが今季初めてのシャットアウトリレーを演じ、投手陣の不安も少しは解消された。

快勝で、金本の世界記録を祝うことが出来ることになった。

その後のセレモニーの様子も中継されたので見ました。

球団からは記録を称える盾が贈られ、球団社長からは報奨金2000万円が贈られました。

さらに、選手会長の赤星、岡田監督、横浜・門倉(東北福祉大の後輩)から花束を贈呈されました。

さらに、今までのレコードホルダーであったカル・リプケン・ジュニアからのビデオメッセージや、サプライズプレゼントであるリプケンのサイン入りバットが同期生である下柳・矢野から贈られました。

鉄人のなかなか見ることの出来ない嬉しそうな顔が、この記録の達成の喜びを端的に示していたと思います。

金本はインタビューでこんな言葉を残しました。

プロ野球選手として高い給料を貰っている以上は、グラウンドに立ち続ける義務がある。

どっかの誰かさんに聞かせてやりたいですよ。ほら、何て言いましたっけ?

アイツですよ。最近サボって試合に出てないクセにこの記録を達成した金本アニキに偉そうなメッセージを贈った、ピアスをするわ、徒党を組むわで、巨人を散々ダメにしといて、クビにされたら、見返したるとか逆恨みもいいところの腐ったセリフをほざいた2億5000万円のベンチウォーマーですよ。

本当にしっかりとこの言葉を胸に刻んで欲しいものですね。ベンチでふんぞり返ってニヤニヤしてる場合じゃないぞ、ボケ!

ま、名前を出したくもないヤツのことは置いといて、金本アニキには、この偉大な記録をどんどん伸ばしていって欲しいものです。今季最後までフルイニングで出れば1000試合も超えますしね。

チームの色を変えてくれた鉄人に、球団史上初となる連覇の望みを託すことにしましょう。今年も不動の4番で、チームを牽引してください。お願いします。
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  by crazytigersfan | 2006-04-10 23:20

セ・リーグ順位予想

白骨氏がセントラルの予想を立てられていたので、私も予想してみたいと思います。

1・中日ドラゴンズ
2・読売ジャイアンツ
3・東京ヤクルトスワローズ
4・阪神タイガース
5・横浜ベイスターズ
6・広島東洋カープ

おそらくこんなところでしょう。一応理由を。

・中日ドラゴンズ…昨季の投手陣の不備が完全に解消されたと言っても良いだろう。開幕戦で、岩瀬が黒星と言うシーンもあったが、翌日平然とセーブを挙げるところを見ると、今年もストッパーは磐石と見て良いだろう。打線も、荒木・井端の1・2番コンビに衰えは見られないし、福留・ウッズの3,4番も長打力・得点力共に高い。下位打線に若干の不安はあるが、最低限の得点力があれば、投手力・守備力はピカ一のチームなので、問題は無いだろう。昨年は交流戦で失速したが、一度失敗した者が同じ失敗を繰り返すとは考えにくい。おそらく今年の交流戦は上位で制するに違いない。交流戦さえしのげれば、去年の前半戦の戦いぶりを見れば分かるとおり、オールスター前には独走態勢に入るだろう。よって、今年の優勝はドラゴンズとした。

・読売ジャイアンツ…個人的にはこんなに上位に持って来たくはないが、まず去年躓いた開幕シリーズを勝ち越し、その後2連勝とスタートダッシュを決めたところを見ると、今年の巨人はおそらく優勝戦線に絡んでくるだろう。開幕戦以前から、スタートで躓かなければ上位に行くと思っていた。残念ながら、スタートダッシュに成功してしまったため、こんな上位に持ってきたわけだ。やはり「清原軍団」とよばれたカスが一掃され、チーム内の雰囲気・結束が固まったため、快進撃が出来ているのだろう。投手力(特に先発)に若干の不安定さは残るが、打線が機動力を活かせるものとなり、且つWBCがいい意味で影響している李が4番に座ることで、長打力も衰えていない。あまり好ましくは無いが、オフの乱獲補強が実を結んでいる。おそらく、去年のような結果にはならないだろう。と言うことで、2位とした。もし、交流戦で中日が躓けば、優勝と言うこともありうる。

・東京ヤクルトスワローズ…毎年台風の目とか言われているが、今年のAクラスはほぼ決まりだろう。古田兼任監督の打撃不振が目立つが、それ以外の野手はなかなか。ベテランの宮本のつなぎ、リグス・ラミレス・ラロッカの3外国人の長打力、青木を筆頭に若手の機動力など、どれをとってもかなり良い。今は抜けているが、岩村が戻ってくれば打線はかなり強力なものになると思われる。投手力も、石井一・高津のメジャーリーガーの復帰や若手の成長もあり、層も厚くなったので、昨年ほど、先発投手に悩まされることはないだろう。抑えは去年同様磐石とみていいだろう。高津の復帰もあり、後ろはかなり固い。ただ、リードされている展開での投手力には不安が残る。とにかく、このチームのカギは古田兼任監督。彼の打撃が上向いてくるか、また、上向かない場合に米野・小野ら若手にスタメンマスクを譲れるかが大きなポイントになるだろう。捕手を除けば、戦力の形は整っているので、上位は堅い。よって、3位とした。

・阪神タイガース…個人的には、もちろん連覇をして欲しいが、贔屓目でみてもおそらく連覇は無いだろう。連覇が不能になってしまったのは、WBCの弊害が藤川・久保田に出てしまっているのが最大の要因だ。藤川は重要な場面で打たれ、それによる精神の傷が癒えていないことと、二段モーション禁止によるフォームの強制修正によって、昨年のようなキレのある直球を投げ込めていない。久保田はWBCでまったく投げさせてもらえず、調整ができていない。比較的にスロースターターであることも含めると、昨年のような投手リレーで逃げ切るのは非常に難しいだろう。他の若手の中継ぎが穴を埋めれるかどうかがポイントになりそうだ。打線は一見問題ないが、今岡が去年ほど活躍できるかどうかはちょっと疑問。今岡の調子しだいでは、得点力は著しく低下する。昨年に比べ、今年はかなりの不安要素が多い。と言うわけで、今年は4位と予想する。

・横浜ベイスターズ…やはり純和製打線は迫力に欠ける。4番タイプでない佐伯が4番に座っているところに横浜打線の苦しさが出ている。打線が去年と何一つ変わっていないと言うのがまず不安。多村を4番に座らせられれば良いが、生憎かなりケガの多い選手だということを考えると、4番に座らせられないのだろう。打率自体は良いので、もしかしたら番狂わせもあるかもしれないが、現時点ではちょっと上位は厳しい気がする。投手力はなかなか高いチームだが、川村・クルーンが非常に不安。特にクルーンは二段モーション規制のせいで「ただ速いだけ」の投手になってしまい、クローザーの役目を果たせない可能性もある。後半の投手リレーが巧く決まるかどうかが、ポイントになりそうだ。あとは、先発投手。三浦が去年以上の活躍ができないと、かなり先発も苦しい。二段モーション規制が一番こたえたのはこのチームの気がする。投打のバランスが悪く、歯車がかみ合いづらいと予想し、5位とした。

・広島東洋カープ…楽天と同じで、弱いチームは早々直らない。よっぽど思い切った補強でもすれば別だが、カープはチーム事情からそれが出来ていないのでやはり今年も上位浮上は厳しいだろう。まず打線。梵と言うなかなかの選手が入ったが、打順の固定が出来ていないところを見ると、まだ不安。でも、不安だったニ遊間が山崎-梵で固定できれば、将来的には良い結果をもたらすに違いない。栗原の成長は著しいが、新井が去年並みのバッティングが出来るかはちょっと読めない。前田の2番起用は意表をつき、いい作戦だと思うが、それは前田が去年同様の打撃が出来て、且つ、怪我をしないことが条件。相変わらず機動力を使いづらい打線であることも不安要素の一つである。それと投手力もかなり不安が残る。やはり今年も先発は黒田の孤軍奮闘になってしまうだろう。オープン戦では良い結果を残していたダグラスは未知数だし、大竹はいつまでたっても開花しない。これを考えると、かなり先発投手に不安が残る。後ろはベイルは堅いが他の投手がどうもパッとしない。永川や横山が機能できれば浮上も見えてくるだろうが、おそらく、ブラウン監督の考えるほど磐石なリレーは出来ないと思う。以上の通り、総合的に戦力が他に比べ劣るため最下位と予想した。

まぁ、前回のパシフィックの予想ほどひねくれちゃいませんが、かなり個人的な主観が強い予想なので、一つの考えとして聞き流してください。

それじゃ、今日はこの辺で。
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  by crazytigersfan | 2006-04-06 23:44

神宮の杜で2連敗

連敗です。開幕前の大方の予想通り、阪神救援陣が厳しい状況になっています。


東京ヤクルトスワローズ-阪神タイガース 【明治神宮野球場】

・スコア
阪神:100 020 000 3
東京:000 003 001×4

・投手リレー
阪神:安藤-藤川-相木-能見●-久保田
東京:藤井-吉川-高井-高津○

・本塁打
東京:武内(1号3ラン)

阪神は、初回にシーツの二塁打からチャンスを広げ、金本が四球を選んだ後、今岡の当たりをライト・武内が失策。この間に1点を先制。

さらに5回、関本・シーツが連打でチャンスを作り、二死となった後、鳥谷がセンターへ2点適時打。追加点を挙げ、試合を有利に展開…と思われた。

ところが、6回裏。先頭のリグスが四球を選び、ラミレスがセンター前へヒット。そして、一死となったところで、失策をした武内。

安藤のインコースのフォークをライトスタンドへ。新人ながら堂々のバッティングで失策を取り返すホームラン。一振りで阪神は同点に追いつかれてしまった。

両者決め手ないまま9回裏。能見は2つの三振で二死をとったまではよかったが、その後城石に四球を与え、青木にはヒットを許してしまった。

ここで阪神はピッチャーを交代。久保田がマウンドに上がった。

しかし、代打・宮出にセンター前ヒットを許し、二死満塁。この場面で迎えるのはリグス。

フルカウントから投じたストレートは低めに外れ、痛恨の押し出し四球。最悪の形のサヨナラ負けとなってしまった。


やっぱり救援陣がまだ不安ですね…。後ろがしっかりしてくれば、結果は自ずとついてくると思うのですが…。3タテだけは勘弁して欲しいですね。

他の試合。

読売ジャイアンツ-横浜ベイスターズ 【東京ドーム】

・スコア
横浜:030 000 240 9
読売:000 001 000 1

・投手リレー
横浜:土肥○-川村-クルーン
読売:高橋尚●-福田-前田-酒井-内海

・本塁打
横浜:村田(1号3ラン)、村田(2号2ラン)
読売:小久保(1号ソロ)

広島東洋カープ-中日ドラゴンズ 【ナゴヤドーム】

・スコア
広島:200 000 002 2
中日:010 200 000 3

・投手リレー
広島:大竹●-高橋-永川
中日:マルティネス○-デニー-平井-岩瀬S

・本塁打
広島:緒方(1号ソロ)

東北楽天ゴールデンイーグルス-福岡ソフトバンクホークス 【宮城フルキャストスタジアム】

・スコア
福岡:000 000 003 3
楽天:000 000 010 1

・投手リレー
福岡:斉藤-三瀬○-馬原S
楽天:インチェ-小山●-吉田-青山

千葉ロッテマリーンズ-西武ライオンズ 【千葉マリンスタジアム】

・スコア
西武:400 000 021 7
千葉:040 000 100 5

・投手リレー
西武:西口○-星野-石井貴-小野寺S
千葉:久保-藪田●-内

・本塁打
西武:和田(2号ソロ)
千葉:堀(1号ソロ)

オリックスバファローズ-北海道日本ハムファイターズ 【神戸スカイマークスタジアム】

・スコア
ハム:040 020 001 7
猛牛:400 200 000 6

・投手リレー
ハム:金村-トーマス-清水○-MICHEAL S
猛牛:川越-萩原-菊地原-大久保●

・本塁打
ハム:稲葉(1号2ラン)

ま、今日はこの辺で。
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  by crazytigersfan | 2006-04-01 23:49

セントラル開幕!

いよいよ待ちに待った、セントラル・リーグの開幕です。

我が阪神タイガースは、神宮の杜で古田新監督率いる東京ヤクルトスワローズと対戦しました。

東京ヤクルトスワローズ-阪神タイガース 【明治神宮野球場】

・スコア
阪神:000 002 010 3
東京:030 001 00× 4

・投手リレー
阪神:井川●-相木-能見
東京:石川○-木田-五十嵐S

・本塁打
阪神:今岡(1号2ラン)
東京:ラミレス(1号ソロ)


ヤクルトは2回、ラミレスのホームランで先制すると、2四球でさらにチャンスを広げ、そこから、宮本の適時二塁打などでさらに2点を奪い、3点を挙げた。

阪神は6回、藤本・シーツの連打(シーツは二塁でタッグアウト)の後、今岡がホームラン。1点差まで詰め寄った。

しかし、その裏、宮本の内野安打から、石川が犠打→青木の適時打とヤクルトらしい野球巧者ぶりをみせつける追加点でリードを2点に広げられてしまう。

阪神は8回に、赤星の二塁打でチャンスを作り、藤本が四球を選び、一死となったところで、打者は金本。セカンドへの内野安打が適時打となり、再び1点差と迫った。

しかし9回、五十嵐の前に三者凡退で終わってしまった。2006年のオープニングゲームも白星で飾ることは出来なかった。


しかし、アレですよ。井川が開幕戦で負けた年は優勝してますから。これは縁起のいいことですよ。負け惜しみではございません。とにかく、明日以降かって行けば全く問題ないでしょう。明日以降に期待と言うことで。


他の試合。

読売ジャイアンツ-横浜ベイスターズ 【東京ドーム】

・スコア
横浜:010 010 000 2
読売:402 011 22× 12

・投手リレー
横浜:三浦●-加藤-佐久本-岸本-秦
読売:上原○

・本塁打
読売:高橋由(1号2ラン)、李(1号ソロ)

広島東洋カープ-中日ドラゴンズ 【ナゴヤドーム】

・スコア
広島:000 000 002 2
中日:000 000 000 0

・投手リレー
広島:黒田-横山○-ベイルS
中日:川上-岡本-岩瀬●-高橋聡

東北楽天ゴールデンイーグルス-福岡ソフトバンクホークス 【宮城フルキャストスタジアム】

・スコア
福岡:200 010 100 4
楽天:301 204 00× 10

・投手リレー
福岡:高橋秀●-篠原-神内
楽天:一場○-吉田-小倉-小山

・本塁打
福岡:松中(2号2ラン)
楽天:フェルナンデス(1号ソロ)

千葉ロッテマリーンズ-西武ライオンズ 【千葉マリンスタジアム】

・スコア
西武:000 600 005 11
千葉:031 100 000 5

・投手リレー
西武:宮越-大沼-田崎-三井○-小野寺
千葉:加藤●-小宮山-高木

オリックスバファローズ-北海道日本ハムファイターズ 【神戸スカイマークスタジアム】

・スコア
ハム:000 010 000 1
猛牛:000 000 000 0

・投手リレー
ハム:八木○-建山-武田久-MICHEAL S
猛牛:前川●-山本-加藤


まぁ、今日はこんな感じで。それではまた明日。
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  by crazytigersfan | 2006-04-01 02:07

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