<   2006年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 

19回目の誕生日です。

と、言うわけで、今日は私の19回目の誕生日でした。

ところがです。

先日、白骨氏と地租ん氏と立川でスタジオに入った日以来、体調を崩してしまいまして。誕生日らしい豪華な食事にはありつけませんでした。

とにかく、腹痛と下痢がヤバいんです。10分に1回トイレに行くのが当たり前の生活になってます。

いやぁ、よくエロゲーとか、エロ漫画とかで、浣腸して腸液しか出ないとか言うシーンを見ますが、まさか自分がそんな状態を体験するとは、夢にも思いませんでしたね。本当に、出尽くすと腸液しか出なくなるものなんですね。

一応、整腸剤は医師から処方を受けたんですけどね…。

木曜日は初めてバイトを休みました。でも、翌日の金曜日はこれ以上休めないから、と言うことでちゃんと駅に行きましたよ。

奇跡的にバイトの間は腹具合が極端に悪くならなかったので、事なきを得ましたが、6回ほど腹痛の波に襲われました。

その時はもう、「精算客よ来るな!」と念じ続けてましたよ。まぁ、祈りが通じたのか、波がおさまってから精算する人々が出現したので、助かりました。

とにかく、消化の良いものを取って、油物と乳製品は控えろ、と言われているので、食事がものすごく貧相と言うか、ヘルシーと言うか…って感じになってます。まぁ、少しは痩せられるんじゃないかってことでガマンしてますけどねw

ま、と言うわけで今日のAA遠征に参加できなかったんですよね。行きたかったなぁ。給料はいったから小金も持ってたのに。ま、仕方ないですね。


そうそう、パ・リーグが開幕しましたね。私は2日間6試合を全部見ましたよ。1イニング終わるごとにチャンネル変えてました。

まぁ、開幕してからでは遅い気もするんですが、私のパ・リーグの順位予想をちょっと書かせていただきます。

とりあえず順位は、

1・福岡ソフトバンクホークス
2・西武ライオンズ
3・北海道日本ハムファイターズ
4・千葉ロッテマリーンズ
5・オリックス・バファローズ
6・東北楽天ゴールデンイーグルス

って感じですかね。あれ?2004年と順位が全く同じになってしまったw

因みに、一つ一つにコメントをつけると、

・福岡ソフトバンクホークス…絶対的正捕手の城島の抜けた穴は大きいが、それを補えるだけの投手力があると思う。特に、先発・救援のバランスもよく、三瀬・馬原のWストッパーはパでは随一の固さだと思う。打撃陣でも城島の穴は大きいかもしれないが、パは他の5球団の打線が今までホークスに比べて圧倒的に貧弱だっただけで、今回ホークスから城島・バティスタが抜けたところで、ホークスは基準点に戻されただけ。松中・ズレータが去年同様の活躍をすれば、全然問題ないどころか、やはり基準点以上の打力を見込めるため、打線に心配はいらない。打線も、強打者を並べるだけでなく、川崎・大村の機動力もあり、バランスが良い。と、言うわけで、投打の総合力を見て、トップはやはりホークスかな、と言う気がする。

・西武ライオンズ…本当はライオンズを1位にしたいところなのだが、後ろの投手陣がホークスに劣るため、2位にした。若い投手陣は今年絶対に伸びてくると思う。松坂・西口・帆足の3枚の固さは口にするまでも無いが、涌井ら若手が伸びてくれば、確実に上は狙えると思う。後ろは豊田・森の抜けた穴が大きいのは当然だが、石井や小野寺で十分に守りきれる気がしてならない。私がこうまで投手陣に肩入れするのは、今年の西武は捕手が固定できそうだから、と言うことが根拠になっている。それだけ炭谷の存在は大きい。開幕スタメンの座を射止め、リードも伊東直伝とあって、なかなか巧み。彼の存在が若手・ベテランの刺激となって、好成績をもたらすと私は予想する。打撃陣は全く問題ないと思う。栗山・中村・G.G.佐藤の成長に加え、佐藤・赤田が頑張れば、打線は心配ない。選手が若い分、機動力もある程度使え、和田・カブレラの大砲もそろってることを考えれば、怖いものなし。貝塚・江藤ら代打陣も一定以上の力があるので、層も厚い。心配なのは守備くらい。

・北海道日本ハムファイターズ…昨年は三振の日本記録を作ってしまったが、それは小笠原が極度の不振だったことが大きく関係していると思う。今季の小笠原は、WBCで主力を張ったこともあり、絶対に調子は良い。開幕戦でホームランを打った瞬間に確信した。小笠原が機能すれば、ハム打線はホークスに劣らぬ強力打線だと思う。小笠原・セギノールの大砲に加えて、中距離クラッチヒッターの稲葉・SHINJO、俊足巧打のマシーアス・坪井・金子。バランスはとにかく良い。控え選手も底上げが出来てきている。森本・小谷野・紺田となかなか良い素材が開きつつあるし、新人・川島もオープン戦を見る限りなかなか良い。打撃陣に関しては、ケガさえなければまったく心配ない。問題は投手である。去年は金村が孤軍奮闘と言う感じだったが、今年は若手が伸びたので、先発はなんとかなりそう。特に須永・江尻の伸びは大変良い。他にも鎌倉・井場・正田あたりが使えるようならローテは心配なし。後ろはちょっと不安が残るが、横山・トーマス・マイケル・建山の4人を巧く使いこなせれば、十分戦える。八木・武田(勝)ら新人も期待できそう。よって、3位とした。ただ、ケガが多いので、5位まで転落する可能性は十分。

・千葉ロッテマリーンズ…全体的に、補強はしていないし、李・小坂・セラフィニと主戦力が3人も抜けたことを考えると、バーンだけの補強だとちょっと苦しい気がする。投手陣は昨季と同じくらいは活躍できる可能性がある。ただ、WBCに参加した先発投手(渡辺・清水・小林)がガタっと崩れそうな気がしてならない。表三人は崩れた後の裏が小野と2年目のジンクスの久保とバーンではあまりに頼りない。かと言って、黒木が本調子で飛ばせるかと言うとこれも?だ。中継ぎは良いとして、先発に大きな不安があると思う。打線も、去年のオーダーから大砲の李、小技の利く小坂が抜けたのは地味に痛いはず。西岡・今江の成長は確かに大きいが、控えとの差があまりに大きすぎる。また、数が減ったことで、昨年のような変則的な打線を組みづらくなったことも確か。連覇はキツイのでは無いか、ということで4位とした。ただ、マリーンズは若手の成長がなかなか早く、良いのも確か。竹原・大松あたりがグッと伸びてバカスカ打ち出したら十分上にいけると思う。

・オリックス・バファローズ…大型補強で話題になったが、はっきり言って、乱獲しただけで、全然補強になってない。清原なんて産廃もいいところ。わざわざ打撃の良い北川と被るポジションの選手を取ってくる意味が分からない。しかも、ノリ・キモと2人を取ったのに、なぜグラボースキーなんて外国人を取る必要があったのか。ガルシア・ブランボーと、野手の外国人はただでさえ余ってる。清原がDH枠を使うことになれば、外国人が溢れて、全くのムダになる。打線自体はもともと谷や村松と言った機動力を活かせるものなので、鈍足2人を置いてもなんとか機能はするだろう。しかし、選手のモチベーションは絶対に下がっているはず。北川はポジションの被る選手を連れてこられ、平野はやっと掴んだ二塁の定位置をわざわざ中堅に動かされ…。最初は良いが、キモが休み始めたあたりから、打線がグダグダになる気がしてならない。投手は、もともと固いチームなので、そんなに心配は無い。新人の平野と広島から移ってきたデイビーが活躍すれば、投手力としては問題ないと思う。後ろは菊地原-大久保で完璧。あとは、中村監督の采配しだいというところ。ただ、開幕戦を見る限り、意外と中村監督は采配がヘボ…。以上のことを踏まえて、5位とした。ただ、キモやノリがきっちり役割を果たせば2位、3位であっても不思議は無い。

・東北楽天ゴールデンイーグルス…野村監督の言うとおり、今年も浮上するのはちょっと難しいであろうと予測する。一場の成長はあるが、先発投手の不足感は否めない。岩隈の出遅れもあり、ローテを回せるだけの投手が全然揃ってない。後ろもまだまだ絶対的なストッパーがおらず、かなり不安。どこか他球団からそこそこの選手を譲ってもらわないと、今年も苦労しそう。投手力を伸ばせない捕手にも問題がある。楽天は捕手が固定できていない。藤井なのか、カツノリなのか、長坂なのか、中谷なのか。どれもパッとしない捕手と言うことで、なかなか監督も悩みどころであろう。もう少し時間をかけて、河田を正捕手に育てていければ、未来の楽天は明るいかもしれないが、現時点ではかなり暗い。ただ、打線が今年はかなり良くなった。阪神から移籍してきた沖原がベストなつなぎ役を演じられそうなので、1番候補の鉄平や森谷の頑張り次第ではフェルナデスの加入で強力になったクリーンアップでドカンと得点がとれそうな気がする。ただ、下位打線がちょっと弱いのがネックであり、ここが投手同様楽天の補強ポイントであると思う。以上から、戦力的にキツイということで、6位と予想した。おそらく浮上することもないと思われる。

こんな感じですかね。ちょっと好き嫌いも入ってしまって、辛いことも言ってるんで、あぁ、こういうバカな考え方する奴もいるんだな、位に見てやってください。

それでは、今日はこの辺で。さようなら。
[PR]

  by crazytigersfan | 2006-03-27 23:02

ペトコ・パークに日の丸が掲げられた!

ついにやりました!!

王ジャパンが世界一に輝きました!

実にめでたい!

と、前回からまた時間が空いてしまいましたが、とにかくおめでとうございます。日本プロ野球の歴史に新たな1ページが書き加えられました。

2次リーグの初戦では世紀の大誤審があり、アメリカに敗北。メキシコに勝つも、韓国には1次リーグ同様敗戦を喫し、準決勝進出を危ぶまれました。

しかし、メキシコがアメリカ戦で日本同様に大誤審による非常に不利な裁定を受け、奮起してくれ、見事にアメリカに勝利してくれたおかげで、日本が準決勝に進めることになりました。

そして準決勝。上原が快刀乱麻のピッチングで(本当に、見ていて気持ちの良いピッチングでした)韓国打線を押さえつけ、藪田-大塚と完封リレー。

さらに、打線も不振だった福留の一発で目覚め、6得点を奪い、勢いにのりました。

結局6-0と韓国に快勝。まさに快勝で決勝進出を決めました。

決勝戦は、アマチュア最強で、オリンピック金メダルに3度も輝いている強豪・キューバでした。

スターティングメンバーはこんな感じでした。

d0041058_23423414.jpg(遊)川崎

d0041058_2343027.jpg(ニ)西岡

d0041058_23432157.jpg(右)イチロー

d0041058_23434327.jpg(指)松中

d0041058_2346325.jpg(左)多村

d0041058_23465952.jpg(捕)里崎

d0041058_23473715.jpg(一)小笠原

d0041058_23482019.jpg(三)今江

d0041058_2348544.jpg(中)青木


投手リレーはこんな感じでした。
d0041058_23503067.jpg松坂

d0041058_23505160.jpg渡辺

d0041058_23512074.jpg藤田

d0041058_23514263.jpg大塚


試合結果はご存知の通り、10-6で逃げ切りました。

日本は立ち上がりに、キューバを攻め、多村の押し出し死球、小笠原の押し出し四球で2点を挙げ、さらに今江がセンター前へ鮮やかな2点適時打。一挙に4得点を挙げて、日本が先制しました。

しかし、その裏。キューバの先頭打者・パレットが松坂の直球を捕らえ、一気にスタンドまで運び、面白い展開を予感させました。

5回には多村の適時内野安打、小笠原の犠飛で2点を追加。リードを5点とし、このまま勝負を決めてしまうのか、と思わせましたが、やはり一筋縄ではいきませんでした。

6回裏、一死から川崎が打球をファンブルし、失策。ここからチャンスを広げられ、セベダ・ウルディアに連続適時打を浴び、3点差に追い上げられてしまいます。

8回裏にはセベダに2ランホームランが飛び出し、1点差。リードはないに等しくなりました。

しかし、9回表。日本は西岡のプッシュバントでチャンスを作り、イチローの適時打、福留の2点適時打で貴重な追加点を挙げました。

とどめといわんばかりの小笠原の犠飛で10点目を奪い、裏を抑えるだけとなった。

そして、9回裏。大塚がマウンドに登った。

大塚は先頭のペスタノに二塁打を浴び、パレットに内野安打を許し、1点を失うものの、後続は断ち切り、試合終了。

大塚がマウンドで雄たけびを上げると、里崎が大塚の下に駆け寄り、ナインもグラウンドに集まり、勝利の儀式。
d0041058_044790.jpg


そして、歓喜に沸くナインは王監督を胴上げ。「野球人生で一番嬉しかった」と言う優勝の味を噛み締めるように、王監督は宙を舞いました。
d0041058_051483.jpg


「スモールベースボール」。王監督の掲げた足を絡めた長打に頼らない野球が見事に世界を制覇しました。日本プロ野球が世界一であるということを証明しました。

王ジャパン、ありがとう。そして、おめでとう。

なお、大会のMVPには、今日の先発の松坂大輔投手が選ばれました。おめでとうございます。

それでは今日はこの辺で。
[PR]

  by crazytigersfan | 2006-03-21 23:09

近況報告

ま、たまには野球の話題は置いといて、個人的な近況について少し語りましょうか。

遅ればせながら、2月の頭から、京王線の某駅で改札のアルバイトを始めました。

話題は変わりますが、こんなものを買いました。
d0041058_233053.jpg

ご存知、行列の出来る法律相談所などで活躍している丸山和也弁護士のCDです。

私は、毎週欠かさず録画するほどの、行列の出来る法律相談所(以下、行列)の大ファン(と言うか、マニア)なので、当然これも行列の番組内で告知されたときから買うことを決めていました。

ところが!発売日(1/18)に八王子のCDショップを探したのですが、見当たらず…。翌日に聖蹟桜ヶ丘にも行ったのですが、見つからず…。

で、結局入手したのは、たまたま新宿に出かける用のあった2/18でした。ヨドバシカメラにて即購入。

感想としては、演歌…に限りなく近いポップスなのかなぁ?でも、素人が歌ってる割には良くできてると思います。いや、作曲がFace 2 fAKEで、作詞が荒木とよひさ。悪いものが出来上がるわけがありません。それに、素人の60の弁護士のおっさんが一生懸命歌ってるって言う感じがこの曲を良いものにしてる気がします。丸山先生自身も仰ってましたが、「喧嘩するなら今 この命で」の件は最高です。歌詞カード見ながらヘッドフォンで聞いてたんですが、鳥肌立ちましたよ。

ただ、一つ難点を挙げるなら、値段かな。2曲(うち、1曲はインスト)で1000円はちょっと高いような…。

そうそう、ついでにゲーマーズに寄って(すごく久しぶりでした)、こんなものを購入。
d0041058_2154195.jpg

これの1巻を買って以来だから、およそ3ヶ月ぶりくらいだったんですね。ほんの1年前にはこんなにヲタショップに足を運ばなくなるとは思いもしませんでしたけどね。

この話の流れだから、ついでに書きますが、なぜか、最近堀江由衣の曲を聞きまくってます。ゆかりんとのユニット・やまとなでしこのシングルを聞いたところで、急に興味が湧いてきたもので。とりあえず、某巨大掲示板で書かれていた

容姿:ほちゃ>奈々様>>ゆかりん
演技:ゆかりん>ほちゃ>>奈々様
歌唱:奈々様>ゆかりん>>ほちゃ

の方程式に違わぬ…と言うと失礼ですが、普段ゆかりんの歌ばっかり聴いている私としては、初期のころのほちゃの歌はかなり酷いですね…。

でもま、3rdアルバムのskyくらいからはなかなか良くなってる気はします。

とか言ってる割には、1stシングルの「Love Destiny」がお気に入りだったりして、矛盾してます。

って言うか、どうでもいいことでしたね。すみませんm(_ _)m

そろそろ切り上げるとするかな。野球の話は明日に持ち越しと言うことで。それでは、また。
[PR]

  by crazytigersfan | 2006-03-08 23:29

衝撃の敗戦…。

衝撃の敗戦から一夜明けましたがみなさん。お元気でしょうか。

さてさて。昨日はまさかの事態が発生しましたね。言うまでも無いでしょう。

WBCアジアラウンドで、日本が韓国に敗れ去ったことです。

中国、チャイニーズタイペイと2チームをコールドで下してきたアジア王者の日本が、まさかまさかの敗戦でした。

3/5 日本-韓国 (東京ドーム)

K:000 010 020 3
J:110 000 000 2

先発投手:渡辺(俊)【日本】-キム・ソンウ【韓国】

勝利投手:ク・デソン
敗戦投手:石井(弘)
セーブ投手:パク・チャンホ

ホームラン:川崎①、イ・スンヨプ③

日本は、初回に西岡がヒットで出塁。盗塁でかき回し、松中の犠飛で先制しました。

さらに2回には川崎にビックリ箱のホームランが飛び出し、2点差に広げ、投手リレーで楽勝!

…のはずでした。

5回に韓国も反撃。渡辺(俊)は1点差に詰め寄られたところで藤田と交代しました。

その後、昨季パ・リーMVPの杉内につなぎ、何とか1点差を死守しようと日本は継投策にかかりました。

しかし、この継投策がまさか裏目に出ようとは、誰が想像したでしょうか。

杉内が2イニングを抑えたところで、日本は東京ヤクルトの誇る、日本最速左腕の石井を送り出しました。

先頭のイ・ビョンギュを空振り三振に仕留め、この回も楽勝か…と思ったのもつかの間。イ・ジョンボムにヒットを許し、迎える打者は韓国の英雄・イ・スンヨプ。

小気味よい音を球場に残し、打球はライトスタンドへ。

右翼手・イチローが追いかけ追いかけ、そして見上げました。まさかまさかの逆転の2ランホームラン。
d0041058_1543824.jpg

日本が始めてこの大会でリードを許しました。

しかし、2試合で32点も取った打線です。きっとつながるに違いない!

ところが、全国民の期待も虚しく、打線がつながることはありませんでした。残るイニングをパク・チャンホにしっかりと抑えられ、9回裏二死で登場したのはイチロー。

まさかの同点ホームランを…!

そんな祈りも虚しく、打球は力なく上がり、三塁手のミットに納まりました。韓国ベンチからは、勝利に沸く選手や監督が飛び出していました。
d0041058_158825.jpg

信じられない敗戦。結局日本はアジアラウンド2位。アメリカへの切符は手にしたものの、悔いの残る…いや、後ろ向きな発想はよしましょう。

おそらく、日本には油断があったんです。韓国なぞに負けるはずも無いと。その油断が、こうした敗戦を生んだに違いありません。「勝って兜の緒を締めよ」とはよく言ったものです。中国・チャイニーズタイペイと大勝して、油断しきったんでしょう。

だから、この敗戦を受け入れ、2次リーグでは全身全霊で韓国を打ち破ってください。

日本が世界を制するには、まず、韓国を制する必要があります。「世界一」、王監督の目標を達するためには、この敗戦でつまずいている場合ではありません。


さて、阪神の話題に移りましょうか。

阪神は同じ日の13時から、倉敷で西武ライオンズを迎えてのオープン戦がありました。

3/5 阪神タイガース-西武ライオンズ (倉敷マスカットスタジアム)

西武:001 220 003 8
阪神:002 120 000 5

先発投手:杉山【阪神】-松永【西武】

勝利投手:石井(貴)
敗戦投手:金澤
セーブ投手:小野寺

ホームラン:炭谷①、中島①

先発ローテ当確といわれている、安定感抜群右腕の杉山でしたが、球威不足でした。

とにかく、ルーキー炭谷に一発を浴びたのは、失点以上に精神的ダメージが大きすぎます。とは言え、こんなことで崩れ去ってしまう投手ではないでしょうから、次のチャンスで巻き返して欲しいものです。

杉山以上に腹立たしいのが金澤です。

何とか取られても追いつきとしてくれた打線の援護を無にする一発を浴びました。

同点で迎えた9回表。ここさえ抑えれば、阪神の負けは無くなる場面(オープン戦は延長なし)。

岡田構想としては、金澤が緊迫した場面でのリリーフに使えるかどうかのテストとして送り出したのでしょう。JFKがケガとWBCで離散。あるに越したことは無い救援投手の一角に食い込めるかどうか、と言う場面でしたが見事に裏切ってくれました。

先頭の栗山のヒットは目をつぶるとして、次の代打・平尾に四球はあまりにも酷い。そこで、あせってストライクを取りに行こうとした結果が、中島の勝ち越しの3ランホームランになってしまったというわけです。

きつい言い方かもしれませんが、次の試合で結果を出さなければ、金澤は今季は重要な場面では使わせてもらえないでしょう。いや、自由契約も十分にありえる。ケガで2シーズンを棒に振って迎えた今年ですから。本当に背水の陣です。今後の試合は、オープン戦と言えども、金澤の野球選手としての生命がかかる試合になりそうです。

良かったことも書きましょう。

3番手に投げたダーウィンです。MAX150㌔の直球をこの時期にガンガン投げていけるのはとても魅力的です。ちょっとまだ制球に何はありますが、キレとノビは素晴らしいものがあると思います。背が高いので威力があるし、手が長いので、リリースポイントが前になるので、相手に見極められにくいと言う身体的な利をかなり持っているので、ウィリアムスが離脱した今、外国人枠は十分に狙っていけるはずです。期待してます。

明日は、甲子園に東北楽天を迎えての試合です。前々監督の野村監督の率いる楽天をどう攻略していくのか。とても楽しみです。

それじゃ、今日はこの辺で。
[PR]

  by crazytigersfan | 2006-03-06 23:43

久しぶりの更新になってしまいました…。

うひゃぁ…。2週間以上も空いちゃったよ…。

ちょっとサボリ気味になっちゃいました…。気づいたらキャンプ終わってオープン戦に突入してる挙句、WBCも開幕してるし…。

一応、記録ってことでオープン戦3試合の結果だけでも載せておきますか。

2/25 阪神-オリックス (安芸市営球場)

Bs:000 000 010 1
T :000 020 10×3

先発投手:江草【神】-前川【オ】

勝利投手:金澤
敗戦投手:加藤
セーブ:ダーウィン

ホームラン:牧田①

2/26 オリックス-阪神 (高知市営球場)

T :002 003 204 11
Bs:000 010 030 4

先発投手:平野(佳)【オ】-能見【神】

勝利投手:能見
敗戦投手:平野(佳)

ホームラン:町田①、浅井①、林①

3/4 オリックス-阪神 (大阪ドーム)

T :010 200 020 5
Bs:006 002 00×8

先発投手:川越【オ】-オクスプリング【神】

勝利投手:川越
敗戦投手:オクスプリング
セーブ:吉川

ホームラン:桧山①、桧山②


今日の試合(オープン戦)は見ましたよ。まぁ、まだこの時期ですから何とも言えませんが、ちょっと心配ですね。

初回、2回はそこそこ制球できてましたけど、3回に四球でペースが乱れたところで、いきなり崩れて6失点。

う~ん。心配ナリ。

2番手の井川は良かったですね。3人をピシャリと8球で押さえるあたり、今年はエースらしい活躍をしてくれそうです。

3番手の福原もちょっと制球に苦しんでましたね…。岡田監督指名の先発当確選手リストに入ってない以上は、今日も結果を出してもらいたかったんですけどね…。

その後の江草と中村(泰)は良い感じでしたね。

打つほうはとにかく桧山。

ベテラン健在なりと2回にバックスクリーンへ先制のソロアーチ。4回も5点のビハインドと変わったところで、2打席連続となる2ランホームラン。

スペンサーがケガで離脱。林がWBCで不在となり、濱中と2人になったところで猛アピール。さすがですな。


さてさて、WBCの方。

3/3 中国-日本 (東京ドーム)

J:011 043 27× 18
C:000 200 00× 2

先発投手:リ・チェンハウ【中国】-上原【日本】

勝利投手:上原
敗戦投手:ザオ・チュアンセン

ホームラン:西岡①、福留①、多村①、ワン・ウェイ①

3/4 チャイニーズタイペイ-日本 (東京ドーム)

J:311 061 2×× 14
T:010 002 0×× 3

先発投手:シュウ・ヅウジェン【チャイニーズタイペイ】-松坂【日本】

勝利投手:松坂
敗戦投手:シュウ・ヅウジェン

ホームラン:多村②

2試合とも見ました。

中国戦。2点リードから上原が被弾したときはハラハラしましたが、やっぱり2番手以降の投手は質が悪かったですね。アンダースローもいましたけど、渡辺(俊)ほどの制球力も無いし、ただ遅いだけのピッチャーだった感があります。やっぱり、打線に火がついたら止まりませんね。

特に西岡は凄かったですね。小技が利いていて、盗塁もして、勝ち越しの一発を放つ。イチローの後を打つ2番打者としては最も適当な選手ですね。凄い。

チャイニーズタイペイ戦。多村の一発で先制。松坂がまさかのボークで1点失いましたが、やはり中盤以降に打線爆発。チャイニーズタイペイのミス(特にバッテリーミス)が多かったものもありましたが。

最後は藤川球児vs林威助と言う、阪神ファンとしては非常に複雑な対戦になりました。まぁ、林もクリーンヒットを1本打ってくれたので、これからは阪神で活躍してください。

まぁ、今日はこの辺で。あまり長く書くとまた続かなくなるんで…。

ではまた!
[PR]

  by crazytigersfan | 2006-03-04 23:05

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE