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ジョージ・マッケンジー捕手、シアトルへ移籍!

ついに、球界屈指の捕手が、メジャーに挑戦することが決まりました。

福岡ソフトバンクホークスのジョージ・マッケンジー捕手(29)が、3年総額20億円(推定)で、シアトル・マリナーズと契約したようです。
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低迷が続くマリナーズの不動の正捕手としてマリナーズを復活させられるのか?そして何より、ジョージ自身が日本と同様の活躍が出来るのか?興味が尽きないところではあります。

イチローがこのままマリナーズに留まれば、初めて、メジャーのチームに日本人の野手が二人、在籍することになります。日本球界最高の外野手と捕手の共演。来季のシアトルは熱いでしょう。

さて、ジョージを獲得できたシアトルは良いですが、問題はホークス。

不動の正捕手を失い、クリーンアップを任せていた打者とある意味で、二人の主力を放出してしまったような形になってしまいました。

打力の方は松中をはじめ、優秀な打者が揃っているので穴を埋められるにしろ、問題はリード。

一応、的場がジョージの後継者と言われているようですが、リード経験は月とスッポンの差。ここの穴をキャンプ中にいかに埋められるかが、ホークスの来季の鍵になりそうです。

さて、一方、日本球界ではFAやら契約更改などでめまぐるしく人事が動き回っています。

楽天が、巨人を退団したブライアント・シコースキー投手を獲得しました。今季脆さが目立った楽天中継ぎ陣の大黒柱となれるか。ノムさんの期待に応えられる活躍が出来るといいですね。今季70試合に登板した実力派ダテじゃないですからね。

他に球団と契約更改でもめている外国人が3人。クルーン(横浜)、JP(オリックス)、カブレラ(西武)の3人ですが、今日クルーンは、2年4億前後(推定)で横浜に残留が決まったと発表されました。

飽くまで個人的な意見ですが、クルーンは来季以降はストッパーが務まらない気がします。はっきり言って速いだけですから。緩急がつくわけでもないし。年俸2億を出してまで引き止める必要はなかったという気がします。

他の2人は全く進展なし。オリックスは苦肉の策として、JPの要求どおり年俸3億円(推定)を提示したそうですが、いまだ交渉は難航。移籍は免れない、と言った感じのようです。

カブレラは日本時間21日までの返答期限に応答なし。2年総額12億円(推定)の提示があるにもかかわらず、明確な意思表示が無いそうです。西武としては、フェルナンデスを放出する以上、カブレラは手放したくないはず。今月いっぱいまで粘るようですが…。

外国人はとことんもめますね…。

だめだ、今日は眠くってここまで書くのが精一杯だ…。それじゃ、また、お目にかかりましょう。

P.S.オリックスのブランボー外野手は残留するそうです。来季はガルシアとのコンビでクリーンアップを担うのでしょうか?
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  by crazytigersfan | 2005-11-22 23:06

生田校舎は広い!

昨日の話をしましょうか。

昨日は地租ん氏のライブを見に行くために明治大学の生田校舎に行きました。

まぁ、9時に家を出ようと思ったのに、起きたのが8時40分…

相変わらず重要な日は寝坊しますね。

そんなことは置いといて。

分倍河原で(○ε○)氏と白骨氏と合流して、いざ生田校舎へ。

そして、南武線、小田急線と乗り継いでたどり着いた生田駅。そして、その駅舎を出て一言。

なんもねぇー!(殴)

明八ばりの田舎ぶり(生田のみなさん、すみません…)で、しかも校舎が駅から遠い!和泉校舎も駿河台校舎も駅から歩いて3分くらいなのに、10分くらい歩きましたね。同じ大学なのに、こうも違うか、と思いました。

一応、敷地の入り口までたどり着いたんですが、

坂が急すぎじゃないですか?

びっくりするほどの急勾配。ご老人なんかはキツくて登れないんじゃないですかね…。生田の皆さんは毎日あの坂を登っていると思うと、頭が下がります。

坂道と階段と2つルートがあったので我々は階段を利用したのですが、見事に校舎の裏に出てしまいました。

とりあえず、パンフとかを貰うために中央に出たあと、ライブ会場を探すために10分くらい探し回ってやっとこさ辿り着きました。

我々のライブは階段教室でやったのですが、コチラは学生会館のラウンジでした。しかも、ドラムが一段高い位置にありました。

迷ったせいもあって、すでに曲は始まっていて、スピッツの「空も飛べるはず」が演奏されていました。

相変わらず、地租ん氏は上手い!

他の方々も良かったのですが、ベースが一番際立って上手かったですね。さすがです。脱帽。

その後2つくらい見た後、一旦外にでて色々見てまわりました。しかし、広い!和泉よりはるかに広い感じがしました。さすが、旧大日本帝国陸軍第九技術研究所の跡地。猥談をしつつ(殴)、随所を見てまわり(メイド喫茶もあったなぁ)、再びライブをちょこっと見て、生田の地を去りました。

盛大さでは、生田のほうが盛り上がっていた感があります。気合が和泉よりこもっていた気がします。

その後は、立川に出てギャザを少しやった後、大学へ。その時に一つ思ったのですが、

遊びは授業の後に持っていくべきだ、と。

遊んで気分がスカッとしているところで大学へ勉強しに行くのは、どれだけ鬱なことか!

それでも、4限をサボってしまった分、5限と6限はしっかり受けました。

他にも書こうと思っていることはいっぱいあるのですが、今日はこのくらいで。

P.S.先日行われた阪神タイガースのファン感謝祭で行われたOB現役混合試合は、0-0で迎えた9回の裏、山本和行投手(85年日本一のときのストッパーの1人)から、岡田監督がサヨナラヒットを放ち、今年一年が「岡田」であったことを印象付けました。

本当は岡田vs井川で、メジャー挑戦を慰留する目的があったらしいのですが、井川が不参加だったため、この対決は幻になってしまいました。
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  by crazytigersfan | 2005-11-19 23:08

大学生・社会人ドラフトが終了しました。

これで、来季に入団する新人選手の選択が終わりました。

各球団の選択選手です。

・阪神タイガース

希望入団枠:岩田 稔投手 (関西大学)
3巡目:金村 大裕投手 (大阪商業大学)
4巡目:渡辺 亮投手 (日本生命)

・中日ドラゴンズ

希望入団枠:吉見 一起投手 (トヨタ自動車)
3巡目:藤井 淳志外野手 (NTT西日本)
4巡目:新井 良太内野手 (駒澤大学)
5巡目:柳田 殖生内野手 (NOMOクラブ)
6巡目:斉藤 信介投手 (NTT西日本)
7巡目:佐藤 亮太投手 (国学院大学)

・横浜ベイスターズ

希望入団枠:高宮 和也投手 (ホンダ鈴鹿)
3巡目:内藤 雄太外野手 (八戸大学)
4巡目:三橋 直樹投手 (日産自動車)

・ヤクルトスワローズ

希望入団枠:武内 晋一内野手 (早稲田大学)
3巡目:松井 光介投手 (JR東日本)
4巡目:高木 啓充投手 (大阪体育大学)
5巡目:飯原 誉士外野手 (白鴎大学)

・読売ジャイアンツ

希望入団枠:福田 聡志投手 (東北福祉大学)
3巡目:栂野 雅史投手 (新日本石油)
4巡目:越智 大祐投手 (早稲田大学)
5巡目:脇谷 亮太内野手 (NTT西日本)
6巡目:深田 拓也投手 (中京大学)
7巡目:会田 有志投手 (中央大学)
8巡目:梅田 浩外野手 (創価大学)

・広島東洋カープ

3巡目:梵 英心内野手 (日産自動車)
4巡目:梅原 伸亮投手 (京都学園大学)
5巡目:飯田 宏行投手 (元ツインズ 1A)

・千葉ロッテマリーンズ

3巡目:根元 俊一内野手 (東北福祉大学)
4巡目:川崎 雄介投手 (ホンダ熊本)
5巡目:古谷 拓哉投手 (日本通運)
6巡目:相原 勝幸投手 (富士大学)

・福岡ソフトバンクホークス

希望入団枠:松田 宣浩内野手 (亜細亜大学)
3巡目:藤岡 好明投手 (JR九州)
4巡目:甲藤 啓介投手 (近畿大学)
5巡目:本多 雄一内野手 (三菱重工名古屋)
6巡目:柳瀬 明宏投手 (龍谷大学)

・西武ライオンズ

希望入団枠:松永 浩典投手 (三菱重工長崎)
3巡目:吉見 太一捕手 (サンワード貿易)
4巡目:西川 純司投手 (三重中京大学)
5巡目:山本 歩投手 (関西学院大学・準硬式野球部)

・オリックス・バファローズ

希望入団枠:平野 佳寿投手 (京都産業大学)
3巡目:岸田 護投手 (NTT西日本)
4巡目:森山 周内野手 (ヤマハ)
5巡目:中山 慎也投手 (JR東海)
6巡目:妹尾 軒作投手 (一光)

・北海道日本ハムファイターズ

希望入団枠:八木 智哉投手 (創価大学)
3巡目:川島 慶三内野手 (九州国際大学)
4巡目:武田 勝投手 (シダックス)
5巡目:小山 桂司捕手 (シダックス)
6巡目:高口 隆行内野手 (創価大学)
7巡目:星野 八千穂投手 (JR北海道)

・東北楽天ゴールデンイーグルス

1巡目:松崎 伸吾投手 (東北福祉大学)
3巡目:青山 浩二投手 (八戸大学)
4巡目:河田 寿司捕手 (三菱重工長崎)
5巡目:西村 弥内野手 (東京情報大学)
6巡目:木谷 寿巳投手 (王子製紙)
7巡目:井野 卓捕手 (東北福祉大学)
8巡目:草野 大輔内野手 (ホンダ熊本)
9巡目:山崎 隆広外野手 (NTT西日本)


阪神は3投手の指名となりました。

中でも注目は、やはり、希望入団枠の岩田稔投手。阪神の大投手で、2代目ミスター・タイガースの村山実氏と同じ関西大学出身で、本格左腕と言うことで、「村山2世」の呼び声も高い投手。

井川がゴタゴタでもめている上、年々調子を落としているので、井川を蹴落としてエースに君臨してもらいたい投手です。調子しだいでは、来季から先発ローテを狙う存在になるかも…。期待は高まるばかりです。

そして、その他の球界変動について。

中日からFA宣言していた、野口茂樹投手の、巨人入りが決まりました。
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2年契約で、年俸は1億円(推定)。背番号は「31」。

広島が、3外国人を切りました。グレッグ・ラロッカ内野手、トム・デイビー投手、ケニー・レイボーン投手との契約を更新しない方針。ラロッカも怪我さえなければ…。どこか拾うんじゃないでしょうか?


今日はウチの大学の生田キャンパスの学園祭(生明祭)に行って来ました。

まぁ疲れたのでその話は明日と言うことで。

それではまた明日。

P.S.巨人を自由契約になった清原。オリックスが手を挙げてくれているにも関わらず、「もうちょっと待ってください」。オリックスは「いつまでも待ちます」と言ってはいますが、ドジャースの中村紀洋の獲得にも乗り出していることを考えると、清原をあきらめる可能性もあります。

清原、現役を続けたいんだったら一も二もなくオリックスに「Yes」と言えよ!ヤクルトがいいの、阪神がいいのって、オリックス以外はどこも手を挙げんわ!ありがたくオリックスに入っとけや!アンタの行動を見ていると、オリックスに対して非常に無礼で腹がたつんじゃ!

タフィもあきれとったわ。
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  by crazytigersfan | 2005-11-18 22:19

マナーを守ろう!

今日は最近思ったことを徒然と綴りたいと思います。

最近、やたらマナーの悪い人が目に付きます

今日の朝も遭遇しました。

私は今日、1限からの授業なので、北野駅7:55発の急行に乗りました。

朝のラッシュ帯の電車なので、当然座席が空いているわけもありません。私は、座席の一番端側に陣取り、網棚に荷物を載せて、つり革に掴まり、列車は出発しました。

確か、高幡不動だったと思います。1人のサラリーマンが乗ってきました。

そうしたら、その男、自分のカバンを網棚に載せるために、私の荷物を自分のカバンで思い切り押して無理やりスペースを開け、ずうずうしくも荷物を載せやがりました

そりゃ、朝は混むから荷物を網棚に載せることには全く異論はありません。でも、やり方ってものがあるでしょう。一言断るとか、手で優しくどけるとか、いくらでも方法はあるはずです。

朝から嫌な気分になりました。

で、明大前に着いたら着いたでウチの大学の学生が駅前を歩きタバコをしている。大学の方で、「駅前や路上での喫煙はやめましょう」と呼びかけているし、世間の常識ですよ!タバコは自分の健康を害するだけでなく、副流煙によって、他人の健康をも害します。

他人の健康を害することもある以上は、「決められた場所で吸う」と、こんな簡単なルールくらい守って欲しいですね。

ある意味、歩きタバコは傷害罪に当たりますね

そう、学生ならまだ「若い奴はダメだなぁ」で済むかもしれませんが、先日、新宿でも同じことがありました。

しかも、吸っているのはサラリーマンでした。

新宿区は、路上喫煙を全面禁煙にしているので、路上喫煙をしたら条例違反なわけです。しかも、それを促すポスターなどが至るところに貼ってあるのです。

それでもいい大人が平然と条例を無視してスパスパ吸っている姿は情けないことと言ったらありません。

「子は親の鏡」とはよく言ったもので、きっと、今朝明大前で見た学生の親は、新宿で見たサラリーマンみたいな人なんでしょう。そして、新宿で見たサラリーマンの子どもは、今朝明大前で見た学生のようになっていくのでしょう。

悲しいですね…。

悲しいといえば、先日八王子で見た女子高校生(か中学生)なんですが、

スカートの下にダボダボのトレーナーズボンを穿いていました

学校内で、掃除の時間とかに、ジャージをスカートの下に穿くのは見たことありますが、あんなオヤジみたいなズボンを穿いているのは初めて見ました。それも外で。

確かにあの日は木枯らし1号か?と言われるくらい冷たい風が吹いていました。

スカートじゃ寒い、そんな気持ちは分かります。

でも、スカート自体を見ると、かなり短い。寒いならまずスカート自体を長くすべきなんじゃないの?と思います。

それにスカートを短くするってことは、見てくれを気にしているってことでしょう?じゃあ、なんでそんなヘンテコな格好をするんですか?と思います。ストッキングとか、長いソックスを履くとか、色々方法はあると思いますが…。

まぁ、彼女たちがどういう格好をしようと私自身には直接関連しませんし、どうでも良いことではあるのですが、何か違和感を覚えずにいられませんでした。

でもまぁ、そんな格好をしている方もいれば、同じ寒さの中を、短いスカートのまま平気で歩いている人もいるんですから、世の中は良く分かりません。

とってもオヤジくさいことを言っているような気がしてなりませんが、とにかく、他の迷惑を全く顧みない人たちが多いので、ちょっとここで警鐘を鳴らしてみたかっただけです。あまり深くは追求しないで下さい。

でも、モラルある行動を心がけましょう!

それでは今日はこの辺で。

P.S.阪神の前川勝彦投手と、オリックスの相木崇投手のトレードが成立しました。中継ぎ補強の第一歩ってところでしょうかね。
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  by crazytigersfan | 2005-11-15 22:12

千葉ロッテマリーンズ、初代アジアチャンピオン獲得!!

ついに、アジアシリーズも終幕を迎えました。

決勝戦は、千葉ロッテマリーンズ(NPB)-サムスンライオンズ(KBO)。

先発は、世界一低いところからボールの出る15勝アンダースロー・渡辺俊と、投げるヨン様こと、韓国「BIG3」の1人、ぺ・ヨンス。

今日も試合は初回から動いた。

渡辺俊は、立ち上がり連打を浴び、ピンチを作るが、後続を断ち、無失点に抑えた。

一方のマリンガン打線も、先頭のに西岡が二塁打で出塁。続く今江は死球で、無死一、二塁のチャンスを作る。

李承燁が三振の後、サブローは四球を選び、一死満塁の大チャンス。迎える打者は、5番のフランコ。

0-2から外角高めの直球をレフト方向へ打ち上げた。犠飛には十分の距離で、西岡が生還し、ロッテが1点を先制した。

しかし、後が続かず、1点どまり。もどかしい攻撃となった。

3回表、サムスンは一死から2番のカン・ドンウがセンター前へヒット。続く3番のヤン・ジュンヒョクの進塁打で二死二塁。この場面で4番のキム・ハンスが1-2から直球を流し打ち。打球はライト前へ落ちる適時打となり、サムスンが同点に追いついた。

ロッテはその裏。先頭の今江のヒットから二死後、フランコがライトフェンス直撃の二塁打を放ち、二死ニ、三塁。(普段は俊足の今江だったが、足を痛めたらしく、三塁どまり)

そして、アジアシリーズ絶好調のベニー。

初球の内角の直球を引っ張り、三遊間を抜く適時打。
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二者生還で2点の勝ち越しに成功した。

さらに4回裏には二死一塁から、今江に代わって出場した渡辺正がレフトスタンドに追加点となる2点本塁打を叩き込み、リードを4点として、試合を有利に進めた。

一方の渡辺は走者を背負いながらも得点を許さぬ投球で6回を投げきった。

7回は藤田が三者凡退に、8回は藪田が1安打許すも得点を許さず、残すイニングは9回のみとなった。

「…ピッチャー、藪田に代わりまして小林雅英。ピッチャーは小林。背番号30。」

大歓声と共に、シュラバを幾多潜り抜けてきたロッテの守護神がマウンドに上がった。

劇場王らしく、今日も一死後から連打で1点を返され、二死を取った後も4番のキム・ハンスに適時打を放たれ2点差に詰め寄られる。

しかし、最後は5番のキム・デイクを三振に打ちとって、ゲームセット。この瞬間、千葉ロッテマリーンズが、初代アジアチャンピオンに輝いた。

バレンタイン監督:「ファンの前で胴上げができて最高の気分。アジアの王者になって、心から誇りに思う。選手たちがいいプレーをした。コーチたちもいいプレーをした。全員で勝ち得た勝利。ロッテのファンのみなさんが一番です。(日本語で)」

ベニー(アジアシリーズMVP):「ファンのために一生懸命がんばった。日本代表としてこのゲームは何として勝とうと思った。ファンのみなさん、ありがとうございました。千葉ロッテマーリンズ!!(日本語で)」

千葉ロッテマリーンズはこれで

・交流戦優勝
・パ・リーグ制覇
・日本チャンピオン
・アジアチャンピオン
・ファーム日本一

と5タイトルを獲得。今年は圧倒的な強さを見せ付けました。よく、戦いました。おめでとうございます!

しかし、来季は我が阪神タイガースがアジアチャンピオンを獲得できると信じます。頑張れ、阪神タイガース!

今日はこの辺で。

P.S.井川について、星野仙一SDが自信のHPにて、「行かせてやればいいんじゃないのか。選手の精神衛生に悪い。」と発言。井川に厳しいことを仰っているようです。私も全く同感です。詳しくはココ
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  by crazytigersfan | 2005-11-13 23:08

ロッテ、チャイナに辛勝。3連勝で決勝へ!

今日は、コナミカップ・アジアシリーズの第3日。

第1試合は、昨日決勝進出を決定した千葉ロッテマリーンズ(NPB)と、ここまで全敗で一矢報いたいチャイナスターズ(CBA選抜)。

今日のロッテは主力を休ませるため(?)か、控え組みを多数スタメン起用していた。

1 (ニ) 早坂
2 (三) 塀内
3 (一) フランコ
4 (指) ベニー
5 (中) 大松
6 (右) 竹原
7 (左) 井上
8 (捕) 辻
9 (遊) 渡辺正

西岡や今江と言った若手スターも今日は休みだった。

先発は、ロッテが復活したジョニーこと、黒木知宏。チャイナスターズは緩急巧みなジャン・リ。

初回、いきなり先制を許してしまう。

先頭のホゥ・フェンリャンに2-2からセンター前にヒットを放たれ、二死を取り、二死二塁となったところで、4番のチェン・ジェのときだった。

ホゥ・フェンリャンが三盗を試みた。辻は急いで三塁へ送球するがこれが悪送球になり、一挙にホゥ・フェンリャンに生還を許し、1点を先制されてしまう。しかし、黒木はチェン・ジェは三振に抑えた。

その裏、ロッテは相手のエラーから先頭の速さかが出塁、盗塁も決め、一死二塁とし、フランコの進塁打で二死三塁とし、ベニーは四球でチャンスを作る。

しかし、大松は三振に倒れ、同点のチャンスを逃してしまった。

2回はお互いにゼロ。

3回表、珍しいプレーが見られた。

先頭のホゥ・フェンリャンが四球で出塁。2番のリォ・グォンビァオがバントを試み、これが内野安打となり、無死一、二塁の大ピンチを作ってしまう。

しかし、続くヤン・グォガン。

2ナッシングから高めの球をうまくセンター方向へ弾き返したが、これが黒木を直撃。打球はそのままノーバウンドで、早坂のミットに収まり、早坂一塁へ転送、その後ニ塁に送られ、一塁走者、二塁走者ともに飛び出していたため、両走者とも封殺となり、三重殺が完成。一瞬でチャイナスターズの攻撃が終了した。

黒木は大事を取って、この回限りで降板。4回からはベテラン・小宮山がマウンドに登った。

先ほどの三重殺で流れを作ったかに見えたロッテだが、この裏は三者凡退。4回も得点できず、頼れる味方であるサポーターからブーイングを浴びせられた。

やっとこさ反撃したのは5回。

先頭の渡辺正が四球を選び、早坂が一、二塁間を抜くヒットでチャンスを作る。

塀内は一直に倒れるが、フランコは四球を選び、一死満塁の大チャンスでベニー。

昨日2本のホームランを打った男は今日もやってくれた。2-2からの6球目のフォークをうまく弾き返した。
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これが右中間を抜ける走者一掃の逆転適時二塁打となった。

その後は、8回まで投げた小宮山の好投が光り、
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チャイナ打線は0。

そして、最終回は小林雅。

内野安打を一本許すが、得点には結び付けさせずきっちりとリードを守りきり、試合終了。

一番楽勝と思われていた相手だったが、3-1と辛勝に終わった。

バレンタイン監督:非常にいい試合だった。(メンバーを大幅に入れ替えたのは)若い選手にたくさんのお客さんの前で経験を積ませたかった。あと1試合、全力で戦いたい。(元ロッテでプレーした)ラフィーバー監督が日本に戻って、いいチームを率いてくれてることをとても誇りに思う。(日本語で)ファンのみなさん、明日いっしょにしましょう。

ベニー外野手:チャイナの先発投手がいいピッチングをしていたので、得点が欲しいところで打ててうれしく思う。明日の決勝はチームメート全員で全力を尽くして、がんばりたい。応援よろしくお願いします。

第2試合は、決勝進出をかける対決。サムスンライオンズ(KBO)-興農ブルズ(CPBL)。

サムスンは初回に3四死球で無死満塁のチャンスをつくると、4番キム・ハンスがライトへ犠牲フライを放つ。また相手守備の乱れも重なり、2点を先制。さらに5番キム・デイクの犠飛で1点を追加した。また2回にも2死二塁からパク・ハンイのショート内野安打とショートの悪送球の間に、二走が生還して4点目を挙げた。5回には先発ハリカラが興農打線につかまり、3長短打などで1点差に詰め寄られるも、小刻みな継投で逃げ切った。

一方、興農は投手陣がサムスン打線を5安打に抑えたものの、序盤に失策絡みで失点を重ねたのが痛かった。また打線も沈黙して、5回に3安打した以外は、ほとんどチャンスらしいチャンスをつくれなかった。4-3。

決勝進出はサムスンライオンズが勝ち取った。

ロッテは今日は辛勝でしたが、まぁ一応全勝で決勝を迎えるわけなので、別に心配していません。明日はベストメンバーを揃えてくるでしょうから、明日も絶対勝つでしょう。

アジア王者の座は目の前だ、頑張れ、千葉ロッテマリーンズ!!


今日はうちの大学の駿河台校舎にある、アカデミーコモンで行われた日豪共同の法律に関するシンポジウムに参加してきました。

まぁ、まったく興味も何もあったもんじゃないんですが、現代法入門の授業の一環と言うことで、半ば強制参加させられたわけです。

しかし、シンポジウムの開始時間が16:30とかなり遅め。なので、13時頃に出かけて、秋葉原で時間を過ごしました。

とりあえず、アメニティ・ドリームでアンデッドの王が190円だったのでこれを購入し、最近オープンしたヨドバシカメラを見物しにいきました。

感想を一言で言えば、デカい!

一カメラ量販店とは思えない規模でした。新宿の京王百貨店と同じくらいの大きさなんじゃないですか?とにかく規模が大きかったですね。

だいたい、カメラ量販店の入り口に受付嬢が2人も座っているなんて聞いたことありませんよ。

エレベーターも病院のエレベーターみたいに中が広かったです。(まぁ、これは先にアメニティーの狭いエレベーターに乗ったというのもあると思うんですが。)

で、CD-Rを買おうと思って、2階のパソコン周辺機器のフロアに行ったのですが、まぁ広いこと。メディア売り場がエスカレータから遠いこと!とにかく、規模大きすぎです。

大きいことは良いとは思うんです。でも、ゴルフ練習場やレストラン街がなぜカメラ量販店にくっついてるんでしょう…?あと、フロアごとにちょくちょくカフェがついてるのも良く分かりません。6階のおもちゃとかを扱っているフロアには大きな自転車売り場があったり、電子ドラムが3つくらい置いてある電子楽器売り場とか、売っているものが少し多様すぎる気もしました。

売り場の広さの割りにスタッフ数が少ない印象もありました。レジの回転がちょっと悪かったと思います。

しかし、秋葉原も土曜日となると、色んな人がいるものですね。

典型的なヲタ系の方はもちろん、制服の中学生から、カップル、親子連れまで。特に、小学生を連れた母親は良く見ましたね。おそらく、子どもにせがまれて、カードショップ目当てで来たのでしょう。

まぁ、私は秋葉原と言う場所は大好きですし、ちょくちょく出かけますが、最近気に入らないことが一つあります。

ゴスロリ・メイド服を着た奴、多すぎや!

何かおかしい気がします。メイド喫茶とか、そう言った店の中とか、イベントのためとか、そういったことなら納得もいくのですが、最近は宣伝のために、外にもその格好で出てくる輩が多い(と言うかみんなそうな気も…)。

自分の店の前ならまだ分かりますが、なんで駅前まで遠征してくるのさ?

いやね、私だって綺麗な娘や、可愛らしい娘ならまだ譲歩も出来ましょうが、なんだ。直接的表現をすると誹謗中傷になるような外見の方も多いじゃないですか。それも、メイドらしくチラシを配ってる、とか言うならともかく、渋谷のエンコーギャルみたいに配ってるんですから。

誰でもメイドの格好をしていれば良いってもんじゃないんだぞ!

でも、それが横行しているのも、一部の愚かなヲタたちの行動が原因かもしれません。

普通、写真を撮るなら場所をわきまえるものですが、メイド服を見かけると、わき目も振らずシャッターを切る奴や、ともに写真に写ろうと、友達にカメラを渡す奴…。

さらにそんな奴ら誰にでも愛想を振りまいて撮影に応じる娘たち…。

いくらヲタの聖地と言えども、マナーをわきまえて欲しいものです。特に土休日なわけで、ヲタでない、一般の買い物客も来ているわけですから。

通行の邪魔になるのもそうですし、ただでさえ低いオタクの社会的地位を下げかねません。も少し節度を持ちましょう。

写真を撮る側は、場所をわきまえて、通行の邪魔にならないように撮影する。相手の女の子の承諾を得てからにする。

写真を撮られる側は、店の中とか、(店に来る)お客さんだけとか、場所や人物を限定して節度を持った応対をする。

これくらいはしっかりと守って欲しいものです。常識でっせ!

なんか愚痴っぽいつまんない文章になっちゃいましたね。これ以上続けても見ている肩が不愉快になるだけなので、この辺で切り上げるとしましょうか。

それでは、明日、ロッテの健闘を祈って。

P.S.阪神の鉄壁リリーフ陣「JFK」。今年何かと話題になりましたが、ついに流行語大賞にノミネートされました。入賞はあるんでしょうか?
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  by crazytigersfan | 2005-11-12 23:35

ロッテ、コールド勝ちで、決勝進出決定!

今日はコナミカップ・アジアシリーズの第2日。前日同様、2試合が行われました。

第1試合は、サムスンライオンズ(KBO)-チャイナスターズ(CBO選抜)。

サムスンは、4回にキム・ジョンフン、パク・ハンイの連続タイムリーで3点を先制。続く5回にも2本のタイムリーで3点を追加すると、8回にも2点を加え、試合を決めた。投げてはチョン・ビョンホ、パク・ソクチン、ナ・ビョンジン、イム・ドンギュと小刻みな継投を見せ、チャイナ打線を3点に抑えた。サムスンはアジアシリーズ初勝利で、決勝に望みをつないだ。

一方、チャイナは6点リードされた6回に3点を奪ったが、反撃もここまで。2連敗を喫した。8-3。

第2試合は、 興農ブルズ(CPBL)-千葉ロッテマリーンズ(NPB)。

今日もマリンガン打線は冴え渡っていた。

初回、昨日三塁打の西岡が四球を選び一塁に出ると、2番・今江への初球にスチールを決め、さらに、送球が悪送球だったこともあり、一気に三塁へ進塁。無死三塁の好機となると、今江もそのチャンスをしっかりモノにする犠飛を打ち上げ、今日もロッテが先制した。

今日の先発はロッテはエースの清水、興農はアテネ五輪の台湾代表の本格派右腕のヤン・ジェンフだった。

清水は先制点をもらった立ち上がり、速球中心の組み立てで、三者凡退に切って取る完璧な立ち上がり。

2回の先頭打者は李承燁。一、二塁間への詰まった当たりで、セカンドが捕球するも走者の足が勝り内野安打に。さらにベニーは四球を選び、無死一、二塁。

橋本凡退の後の大塚。1-1からの直球を振り抜くと大きな打球がライト方向へ。あともう少しでスタンドインと言う当たりは二者を生還させる適時二塁打となった。

その後はしばらくゼロが続いたが、5回に再び試合が動いた。

マリンガン打線は、一死から塀内が四球を選び、続く西岡はセカンドのエラーで出塁。チャンスを広げた。

今得凡退で二死となった後、フランコ。0-3から直球を引っ張り、一、二塁間を抜ける鋭い当たりを放った。これが適時打となり、1点を追加。さらに、続くサブロー。

大きな打球がライトスタンドフェンスに直撃。二者を生還させる適時二塁打とし、6-0と大きく興農を引き離した。

さらに6回には先頭のベニーが体勢を崩しながらもレフトスタンドに大きなアーチを描き、7-0と中押しの一打とした。
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興農の反撃はその裏。二死から、1番のジャン・ジャハウにセンター前ヒットを許すと、代打・ワン・シファにもライト前へヒットを運ばれ、無死一、三塁のピンチを作ってしまう。

そして、3番のジャン・ジェンミン。2-1からの直球をライト前へ運び、1点を返す適時打とした。

しかし、清水はここで気持ちを切ることなく、4番のジャン・タイサンを三振に切って取り、反撃を断った。

そして7回表。マリンガン打線が火を噴いた。

一死から、今江・フランコの連打でチャンスを作り、サブローは四球を選び、一死満塁。

打者は李承燁。1ナッシングから直球を引っ張り、一、二塁間へ運び、2点を追加。点差を8点差に広げた。

さらに、ベニー。フルカウントから、ど真ん中の直球を見逃さずにフルスイング。

打球はレフトスタンドに突き刺さる、二打席連続のホームランとなった。3点が追加され、12-1と大きく突き放した。

清水は最後まで気持ちを切ることなく、7回裏も三者凡退に退ける快投で、興農打線を封じた。大会規定により、7回終了時に10点差がついていたため、ロッテのコールド勝ちとなった。

これにより、ロッテが2勝0敗となり、決勝戦への進出が決まった。

バレンタイン監督:(日本語で)スゴイデスネ。
すばらしい選手と投手がいたので、ベンチで仕事がなかった。皆さん、明日と明後日も試合に来てください。まだ2試合残っているので、ベストを尽くします。


清水直行投手:早い回に点を取られないように、先頭打者に気を付けて投げた。チームの雰囲気がいいし、お客さんもたくさん入ってくれて、完全ホームの気分で気持ちが良かった。今日が本当に今季の最後の登板となるので、しっかりと調整して全力投球できた。日本の野球は面白いので、また試合を見に来てください。


やはり、強い。ロッテは。

正直、サムスン以外はちょっとレベルが違いすぎるような気がします。明日も多分勝利するでしょう。

でも、気を抜かないで、完全優勝でアジアを制覇して欲しいものです。

今日はこの辺で。

P.S.FA宣言をした西武の豊田清投手が、今日巨人との第1回の交渉に臨みました。熱烈なラブコールを受けたようですが、本人は態度を保留しました。
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また、中日ドラゴンズがレッドソックスのマイナーでプレーしたデニー友利投手を獲得した模様です。背番号は「46」。
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  by crazytigersfan | 2005-11-11 22:52

ロッテ好発進、アジア王者に向けて第一歩!!

いよいよ、アジア最強のチームを決めるコナミカップ・アジアシリーズが開幕しました。

初日の今日は2試合。

第1試合は、チャイナスターズ(CBA選抜)-興農ブルズ(CPBL)。興農は4回、無死一、三塁から5番シュ・クォロンのショートゴロの間に1点を先制すると、5回にはジャン・ジェンミンの3ランなどで4点を加点。8回にもファン・ゾンイのタイムリーで1点を加えた。投げてはツァン・ユフェ、クォ・ヨンツ、クゥ・ティツら3投手の継投で中国打線を散発4安打に抑えて零封した。0-6。

そして、第2試合は注目の千葉ロッテマリーンズ(NPB)-サムスンライオンズ(KBO)。

先発投手は、ロッテが、直球とスライダーが持ち味の、快速右腕の小林宏之。サムスンは、中日在籍経験もあるバルガス。

試合は初回から動いた。

初回、小林(宏)が立ち上がりを無難に押さえ、その裏。

先頭の西岡が、あわやスタンドインか、と言う大きな当たりを放ち、三塁を陥れると、続く今江。

日本シリーズの勝負強さは健在だった。
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センター前へ打球を運び、先制の適時打とした。

さらに、3番のフランコがフルカウントから四球でつなぎ、続く4番・サブロー。直球中心の配球を読み、1-2からの直球をライト線へ。これが適時二塁打となり、追加点。

5番の李承燁も犠飛で続き、ロッテは初回に3点を奪い、試合の主導権を握った。

その後はしばらくゼロが続いたが、4回裏に試合が動いた。

一死から、7番の橋本。インコースの直球を振り抜いた。打球は滞空時間が長かったが、そのままライトスタンドに突き刺さった。

貴重な追加点がソロホームランで追加され、ロッテがさらに試合を有利に進めることとなった。

さらに5回裏。一死から、今江が四球を選び、フランコ。

痛烈な打球をセカンドへ放つと、二塁手がそれを弾き、打球はニ右間を転々とした。その隙を見抜き、今江は三塁に到達し、フランコも二塁を陥れてチャンスを作った。

そして、4番・サブロー。バルガスはスライダーを投じたが、それがワンバウンドし、ボールが捕手の後ろに逸れた。これが暴投となり、今江が生還し、5点目。さらにサブローは犠飛を打ち上げ、これで6点目。磐石のリリーフを考えれば、勝利はほぼ確実となる追加点だった。

しかしその直後の6回表。小林(宏)がつかまった。テキサスヒットから始まり連打・暴投でピンチを広げ、5番のヤン・ジュンヒョクに一、二塁間へ打球を運ばれた。三塁走者生還で2点を返された。

だが、この後は守備にも助けられ、反撃を2点で断った。

その後ロッテは小野-藤田-藪田-小林(雅)と磐石の投手リレーでサムスン打線に得点を許さず、4点差を逃げ切った。

初代アジア王者に向けて、ロッテが好発進した。

バレンタイン監督:「シーズン中の野球ができたし、選手たちがよくやってくれた。多くのファンのみなさんのおかげで、すべてのプレッシャーがなくなった。見た感じもマリンスタジアムで声援を聞く感じがしたし、選手たちもホームでプレーしているようだった。選手たちにおめでとうと言いたい。
(日本語で)ホントニアリガトウゴザイマシタネ。」


小林宏之投手:「そんなに調子は良くなかったが、里崎さんがいいリードをしてくれて助かった。初戦を任され緊張したが、シーズンと同じように、丁寧に投げることをこころがけた。相手打線はボール球に手を出さない、いいバッターが多かった。今日も、大勢の声援があっていいピッチングができた。」

まぁ、さすがと言うか、当然と言うか。相変わらずのロッテの好調さとレベルの高さが浮き出た試合になりました。

安打数ではサムスンの方がロッテよりも上でしたが、併殺やらでチャンスをモノに出来ずに苦戦していました。やはり、チャンスを確実にモノに出来るロッテの方が何枚も上手でした。

今日の試合のテレビ中継は、地上ではテレビ朝日が担当していましたが、21時前で打ち切られちゃいましたね。ペナントとかじゃなくて、国際大会なんだから、試合終了くらいまで放送してもらいたいものです。私は、J-SPORTSで続きを見ましたので、事なきを得ましたが…。


明日の試合は、

・第1試合:サムスンライオンズ(KBO)-チャイナスターズ(CBA選抜)

・第2試合:興農ブルズ(CPBL)-千葉ロッテマリーンズ(NPB)

です。

明日も勝ってください。頑張れ、千葉ロッテマリーンズ!

今日はこの辺で。

P.S.先日、三井ゴールデングラブ賞が発表されました。

パシフィック・リーグ

・投手 :松坂大輔(西武ライオンズ)      3年連続6度目
・捕手 :城島健司(福岡ソフトバンクホークス) 7年連続7度目
・一塁手:福浦和也(千葉ロッテマリーンズ)   2年ぶり2度目
・二塁手:西岡剛 (千葉ロッテマリーンズ)   初受賞
・三塁手:今江敏晃(千葉ロッテマリーンズ)   初受賞
・遊撃手:小坂誠 (千葉ロッテマリーンズ)   4年ぶり4度目
・外野手:SHINJO (北海道日本ハムファイターズ)2年連続2度目(セで7度)
・外野手:サブロー(千葉ロッテマリーンズ)   初受賞
・外野手:大村直之(福岡ソフトバンクホークス) 2年ぶり3度目

セントラル・リーグ

・投手 :黒田博樹(広島東洋カープ)  初受賞
・捕手 :矢野輝弘(阪神タイガース)  2年ぶり2度目
・一塁手:A・シーツ(阪神タイガース)  初受賞
・二塁手:荒木雅博(中日ドラゴンズ)  2年連続2度目
・三塁手:岩村明憲(ヤクルトスワローズ)2年連続5度目
・遊撃手:井端弘和(中日ドラゴンズ)  2年連続2度目
・外野手:福留孝介(中日ドラゴンズ)  2年ぶり3度目
・外野手:赤星憲広(阪神タイガース)  3年連続4度目
・外野手:金城龍彦(横浜ベイスターズ) 初受賞

また、ゴールデン・ルーキー賞も発表されました。

パシフィック・リーグ

久保康友(千葉ロッテマリーンズ)

セントラルリーグ

青木宣親(ヤクルトスワローズ)

以上です。受賞者の皆さん、おめでとうございます。
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  by crazytigersfan | 2005-11-10 23:30

母校の高校の文化祭に行ってきました。

表題の話題は後にして、先日行われた「ベストプレーヤーマッチ」のことについてから先に書きましょうか。

今回のNPB主催の特別試合は「甲子園出場組」vs「甲子園未出場組」と言う異例の対決となりました。

両チームとも各球団の主力級選手が選抜され、試合が行われましたが、結果は未出場組の圧勝。

先発のダルビッシュを、同じチームの稲葉らが打ち砕き、試合のペースを作りました。稲葉は絶好調のようで、大活躍していました。

出場組の方は6点をリードされた後、赤星の適時三塁打で反撃するも、追加点が9回の裏の犠飛の得点だけ、と辛い展開になっていました。

でも、普段のペナントレースとは違い、気楽な感じでノビノビと選手もプレーできていたようですし、何より三浦vs佐伯(横浜)や、ダルビッシュvs稲葉(北海道日本ハム)など、普段は見られない同一チームの対決なども見られて、なかなか面白かったと思います。

これからもこんな面白い企画をやって欲しいですね。


さて、本題。

文化祭が開催されるため、夏季休暇の間に後輩の指導に行って以来に、母校を訪れました。

土曜日から始まっていたのですが、土曜はサークルの重大な会議があるため見合わせざるを得ず、翌日の日曜日に足を運びました。

さて、ところが学校を訪れるまでに一波乱。

10:45発の京王八王子駅付近の専用のバス停からのスクールバスに乗車すべく、所長と京王八王子駅の西口で待ち合わせ。

しかし、所長が遅れるかもしれないとのことなので、先にバスに乗ろうと思ったら、

なんだ、この混み方!

バスは3台(ひよどり山経由、四谷経由、谷野経由)と出るわけですが、3台とも超満員。私は一時は乗り込んだものの、辛すぎるのと、所長が現れたのもあって、バスを降りました。

結局、生徒や参観者を乗せきることが出来ず、バスは発車。増発便があるわけでもなく、我々は路線バスを使用せざるを得ませんでした。

で、所長と共に、西東京バスを利用して行くことに。

バスが来て、乗り込んだまでは良かったのですが、中野上町郵便局を過ぎたあたりから、最近は鳴りを潜めていた持病が…。

ジンクスと言うか、思い込みと言うものは恐ろしいもので。高校時代は毎日整腸剤を飲まないと登校できないと言うほどの過敏性腸症候群だったので、高校へ行こうとすると、自動的に腹痛を起こすように体がインプットされてしまったようです。

口数が減ります。所長は気づいていたでしょう、私の異変に。

上戸吹のバス停についたのはいいですが、ちょっと肌寒い中を、500メートルくらい登らなければいけないかと思うと、ゾッとしましたね。

予想通り、校門のところで腹痛はピークを迎えました。

しかし、山道を半分くらい登ると、自然と回復し、校舎が見える頃には、だいぶ回復しました。

そして、校舎側の校門にたどり着くと、3年の時のK藤先生が。

「あ、おはようございます!」

意味不明の最敬礼。威圧を感じる迫力は健在でした。

そして、なんとか受付までたどり着き、秋川経由できていた方たちと合流。11:45から始まっている(このときの時間は11:50)私の出身文芸部の出し物(パソコン部と共同制作)のアニメーションを見に行きました。

まぁ、何ですか。文芸部の後輩たちは、私が指導したときとは見違えるくらいの演技を見せてくれていましたね。(アニメを流すところに、生でアテレコをする形式でした)

強いて言うなれば何だ。エンディング曲が勘違い、とでも言っておきましょうか。

エンディング曲と言うのは、私もレコーディングに参加した友人の作成したオリジナル曲なのですが、「オズの魔法使い」をモチーフにした作品のエンディングなのに、テンポ190に近いロックテイストの曲なのです。曲の入り方も、ハイハットシンバルをオープンで4カウント取った後に歌がすぐに入ると言う、まぁなんとも不釣合いな曲。レコーディングのときから気になってはいましたが、いざアニメーションにこれがつくとねぇ…。

まぁ、クレジットで名前の読み方間違われていたから、それで良しとするか(笑)!

その後は、後輩たちと雑談。作品などのことなどについて語った後、職員室前に移動。

そこで、何人かの先生と挨拶を交わし、なぜかA澤先生と15分くらい喋り(一応、軽音関係のせ先輩ですから)、食堂に移動。

行った時間も悪かったですが、

とにかく混んでる!

私は一応回復しているものの、後のことを考えてトイレへ。1階は混んでいるので3階で用を済ませ、食堂に戻ってくると、どの窓口も長蛇の列。

並ぶ気もせずみんなが食事するのを横目で見てガマンしました。

そして、その後は二手に分かれて行動。我々文芸部OBは、文芸部の部長のクラスの劇・「仮面ライダー」を見るべく、講堂へ移動。
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(↑暗くて見えにくいけど、母校の講堂)

感想を率直に言えば、面白かった!

観客の笑いのツボをきっちりと分かっていると言うか、身内ネタだから盛り上がったと言うべきか、笑いをうまく取っていました。また、ダースベーダーの格好で劇場の外から入ってきて、舞台に上がると実は仮面ライダーだった、なんて言う演出もなかなかのモノでした。

その後は、急遽再演することになった文芸部のアニメーションを見て、吹奏楽部の演奏を見に、再び講堂へ。

しかし…

またまた混んでる!

しかも今度はハンパない。客席が足らず、立ち見なのですが、これがまた窮屈。ちょろちょろ移動する輩もいて、気分の悪いこと!途中で連れとはぐれるし…って、これは私が悪いのか。

で、不愉快な気分ながらも、吹奏楽部の演奏を聴きました。

まぁ、さすがに綺麗と言うか、素晴らしいのですが、やはり、例年の目玉の「~メドレー」が例年通り、面白かったですね。

去年は確か「サザンメドレー」でした。本気のファンとしてはあまり愉快ではなかったですが、とにかく、このメドレーでは、先生が歌うんですよ!

今年も例外ではありませんでした。

今年は、「70年代レコード大賞メドレー」でした。最初は、ピンク・レディーの「UFO」。

これを、野球部助監督の筋骨隆々の男性教師と、女性離れした立派な体格の女性体育教師が歌い、爆笑を誘いました。

続いては、ジュディ・オングの「魅せられて」。これを、某テレビ・チャンピオン出演暦のある(漢字王決定戦→1回戦敗退)の国語の女性の先生が、ジュディ・オングのような煌びやかな衣装で歌い上げました。

さらに、布施明の「シクラメンのかほり」を、在学中にバンドを組んで「TSUNAMI」を歌ってくれた国語の先生がその素晴らしい喉を披露してくれました。

最後は、森進一の「襟裳岬」をちょっと勘違いした風貌で某体育の先生が歌い上げ、フィナーレ。例年通り、大好評でメドレーは幕を閉じました。

普段は聞くことの出来ない、先生の歌声、と言うことで、会場は割れんばかりの大拍手、大歓声、でしたね。もちろん、それに見合うだけの出し物だったと思います。

その後、アンコールを含めて2曲ほど披露し、終了。文化祭も同時に終わりを迎えました。(吹奏楽部の出し物が、文化祭のトリなので。)

まぁ、一日混雑に悩まされたからには、最後まで混雑。帰りのバスも超満員で、私と所長だけが座ることが出来ずに発車と言う悲惨な事態で日曜日は終わりました。

そんな感じでした。久々に長く書いたので疲れました…。

では、今日はこの辺で。

P.S.巨人がローズをはじめ、シコースキーやミアディッチに戦力外通告をしました。シコースキーまで戦力外とは…。
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  by crazytigersfan | 2005-11-07 20:07

MVP決定!

久しぶりに野球の話題。

今日、札幌ドームにて、プロ野球コンベンションが執り行われました。

注目の、最優秀選手(MVP)や新人賞の発表・表彰が行われました。

今季の最優秀選手は、

セントラル・リーグ:金本知憲外野手(阪神タイガース)

パシフィック・リーグ:杉内俊哉投手(福岡ソフトバンクホークス)

の2名に決定しました。
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アニキ、おめでとう!2位の藤川(阪神)に300票以上の差をつけての受賞でした。

そして、今季の最優秀新人賞は、

セントラル・リーグ:青木宣親外野手(ヤクルトスワローズ)

パシフィック・リーグ:久保康友投手(千葉ロッテマリーンズ)

の2名が受賞しました。
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おめでとうございます!

ベストナインも発表されました。

セントラル・リーグ

・投手 :黒田博樹(広島東洋カープ)   初受賞
・捕手 :矢野輝弘(阪神タイガース)   2年ぶり2度目
・一塁手:新井貴浩(広島東洋カープ)   初受賞
・二塁手:荒木雅博(中日ドラゴンズ)   2年連続2度目
・三塁手:今岡誠 (阪神タイガース)   初受賞(二塁手で2度)
・遊撃手:井端弘和(中日ドラゴンズ)   2年連続3度目
・外野手:金本知憲(阪神タイガース)   2年連続5度目
・外野手:青木宣親(ヤクルトスワローズ) 初受賞
・外野手:赤星憲広(阪神タイガース)   2年ぶり2度目

パシフィック・リーグ
・投手 :杉内俊哉(福岡ソフトバンクホークス) 初受賞
・捕手 :城島健司(福岡ソフトバンクホークス) 3年連続6度目
・一塁手:フリオ・ズレータ(福岡ソフトバンクホークス)初受賞
・二塁手:堀幸一(千葉ロッテマリーンズ)    初受賞
・三塁手:今江敏晃(千葉ロッテマリーンズ)   初受賞
・遊撃手:西岡剛(千葉ロッテマリーンズ)    初受賞
・外野手:和田一浩(西武ライオンズ)      3年連続3度目(DHで1度)
・外野手:マット・フランコ(千葉ロッテマリーンズ)  初受賞
・外野手:宮地克彦(福岡ソフトバンクホークス) 初受賞
・指名打者:松中信彦(福岡ソフトバンクホークス)初受賞(一塁手で3度)

各受賞選手、おめでとうございます!

なお、本日発表ではありませんが、ついでなので。

・正力松太郎賞:ボビー・バレンタイン監督(千葉ロッテマリーンズ) 初受賞

・沢村栄治賞:杉内俊哉投手(福岡ソフトバンクホークス) 初受賞

こちらもおめでとうございます。

さて、しばらく野球から離れていた間に、阪神の中にも色々な動きが出てきました。

まず、コーチングスタッフの異動。

ほとんど変わりないですが、名将・木戸克彦2軍監督が退団。彼の後釜に、島野育夫1軍総合コーチが就任。また、2軍の投手コーチに星野伸之氏が加わりました。

それにしても、木戸監督の退団は電撃的でした。優秀な若手を作り出してきた名将が急遽退団ですからね。まぁ、球団側の対応も悪いと言えば悪いのですが。島野コーチを慰留するために、2軍監督の座を用意して、木戸監督には2軍の総合コーチをやってくれなんて。そりゃ、イヤにもなりますよ。

木戸監督、お疲れ様でした。

さらに、久慈照嘉内野手が自由契約に。名遊撃手ですが、若手に出番を奪われてしまった以上は、仕方ないと言えば仕方ないですが…。現役で拾ってくれるところはなさそうですから、阪神のコーチで残留してくれないですかね…。

また、戦力補強にも乗り出しています。FA宣言した野口茂樹投手(中日)の獲得に乗り出したり、オリックスのJPやケビン、広島のデイビーやレイボーンの獲得に乗り出しているようです。

野口はどうも巨人志向が強いようなので、まぁ入団は無いでしょう。それよりも、個人的にはJPを獲得して欲しいですね。彼は絶対に取るべき存在です。

さて、今日はこんなところで。最近手を抜き気味ですが(汗)。また明日~。

P.S.西武の豊田清投手ですが、FA宣言をし、巨人入団が濃厚のようです。豊田も現金なやつよのぉ。
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  by crazytigersfan | 2005-11-04 22:44

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