<   2005年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

 

遂に来たぞ!(勝率1位)マジック15点灯!!

大勝です。

先発は、前回登板時に苦しめられた新人左腕の大島と、後半戦絶好調の安藤。

安藤は立ち上がり、不安定なピッチングでハラハラさせてくれた。2回には、前田の二塁打・新井のヒットでピンチを作ると、栗原の内野ゴロの間に1点を奪われ、先制を許してしまう。

しかし、その裏。猛虎打線の下位打線が見せてくれた。今岡が四球を選ぶも、シェーン砲・矢野と三振に打ち取られ、簡単に二死となったが、今日スタメンの関本。

真ん中のカーブを綺麗に弾き返し、あわやホームランかという二塁打。鈍足の今岡ながら、一塁から生還。同点の適時打となった。

更に続く安藤。

チェンジアップを引っ張り、レフト線へ痛烈な二塁打。思わぬ適時打で逆転に成功し、さらに赤星。アウトコースの直球を弾き返し、詰まったかのようなあたりだったが、三塁手の前で高くバウンドし、頭を越え、これも適時打に。この回3点を奪って逆転、そしてリードを広げることに成功した。

自身の適時打の効果もあってか、安藤のピッチングにキレが甦り、3回を三者凡退に退け、エンジンがかかり始めた。

そしてその裏、前回苦しめられた大島を一気に突き崩した。

シーツ・アニキと連続で四球を選び、シェーン砲が適時打。ここでコイベンチは大島をあきらめた。

コイは森を投入してきた。しかし、矢野が代わり端を捉え、ボール球のスライダーを一振り。打球はレフトスタンドに突き刺さった。第15号3ランホームラン。3回にして、ほぼ試合は決まった。

猛虎打線は今日は絶好調だった。4回はアニキの自己新となる35号2ラン、矢野が頭に死球を当てられ、森が退場処分を受け、奮起した安藤の今日2本目となる適時打で4点を奪い、6回にも関本の適時三塁打、安藤の代打・濱中の適時打で2点を奪い、13点を奪った。

そして、7回。猛虎打線が大爆発した。

いや、むしろコイの守備陣が乱れただけと言うべきか。

コイは広池をマウンドに送った。

先頭のシーツはなんてことの無い三塁ゴロに打ち取ったのだが、新井が掴み切れずに慌ててつかんで送球するもセーフ。

続くアニキも詰まってしまい、併殺コースに球が飛んだのだが、新井の二塁への送球が大きくそれ、二死となっているはずが、無死ニ、三塁となってしまっていた。

そして、今岡が内野ゴロを放ち、1点。続くシェーン砲の当たりはショートに飛んだのだが、これを山崎が失策。そして野口がレフト前にヒットを運び2点目。さらに関本の当たりを今度は栗原が失策。満塁のピンチを作り、代打・中村豊が大きな外野フライを放つ。しかし、末永と森笠がお見合いで、捕球できず、適時打となり、3点目。続く赤星は四球を選び押し出しで4点目。鳥谷は内野ゴロで5点目。

なおもニ、三塁に走者を置きシーツ。

シンカーを捉え、バックスクリーンへ放り込み第19号3ランホームランとし、球団新記録となる21得点目を記録した。広池は8失点ながら自責点は0。気の毒でした。

安藤の後は、浪速の“SHE”の3人が3人で抑え、圧勝した。

安藤がプロ入り初の二桁勝利を達成した。なお、先発全員打点も記録した。

他の試合。

セ・リーグ。

中日-巨人。マルティネス-桑田の先発。巨人が3連勝。小久保の1回の32号先制2ラン、3回の通算300号となる33号2ランなどで序盤からリード。最大4点差を7回に追いつかれたが、その裏に小久保、阿部の連続適時長短打などで3点を勝ち越した。竜は要所で継投が乱れて3連敗。5-8。

ヤクルト-横浜。ゴンザレス-土肥の先発。ツバメは同点の6回、ゴンザレスの満塁走者一掃の二塁打など5長短打に敵失も絡んで一挙5点。そのゴンザレスが8回まで金城の一発(10号)による1失点と好投し、快勝した。ハマは打線につながりを欠き、9回の佐伯の16号本塁打も焼け石に水。 6-2。

パ・リーグ。

オリックス-日本ハム。高木-金村の先発。ハムが連敗を2で止めた。2回にセギノール(28号)、SHINJO(20号)の連続ソロで2点を先取。先発の金村が今季3度目の完投勝利で12勝目。猛牛は相川の左前適時打の1点だけ。要所で金村に交わされ、4連勝を逃した。1-2。

ロッテ-西武。清水-西口の先発。カモメがレオ戦9年ぶりの勝ち越しを決めた。7回、西岡の適時打で勝ち越した後、サブローの2点適時打で加点。8回に大塚の5号ソロでダメ押しした。清水は4年連続2けた勝利となる10勝目。レオは継投に失敗し、連勝は2でストップ。8-4。

ソフトバンク-楽天。杉内-有銘の先発。タカは両リーグ通じて80勝一番乗り。1回に松中の右越え41号3ランで先制。3回も松中の適時二塁打で加点。6回は城島の左犠飛などで突き放した。杉内は楽天戦7戦7勝でリーグトップタイの17勝目。ワシは攻守にミスが出て2連敗。6-3。

中日が敗れたので、勝率1位マジック15が点灯!!

ゲーム差も5.0まで広がりました!!

そして、昨日も触れましたが、星野SDの去就の問題、今日結論が出ました。

阪神に残留決定!!
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よかったよかった。やっぱり星野SDは阪神に留まってもらわないと。SDがいるかいないかでは雰囲気が違いますからね。

いやいや、こうもすべてうまく行くと気持ちのいいものですね。あとは、優勝、そして日本一だけです!


今日は、(○ε○)氏とその仲間の方々と、秋葉原に新しく開店したアメニティドリーム秋葉原店でギャザをしました。

しかし、最初たどり着くまでに苦労しましたよ。住所のみが手がかりなので大変でした。グルグル同じところをまわってやっとこさたどり着きました。

で、もうすでに(○ε○)氏ともう一方(初対面の方)がウィンストンドラフトをデュエルスペースでやっておられたのですが、広いですね、スペース。吉祥寺の3倍くらいありました。

開店当日でセールをやっていることもあって、店内は結構混んでまして、結構色んな意味できつかったです。

で、しばらくすると、先日吉祥寺でドラフトをした方もいらしたので、彼と9版でウィンストン。

黒と緑が良さそうだなとピックしていると、
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神が!

即ピックして、彼を中心にデッキを組みました。

結局、ほぼクリーチャーだけで埋めて、あまったところにライフ回復のカードを入れる、至ってシンプルなでデッキが完成しました。

3セットマッチで行いました。

初戦は、相手の事故とこちらの周りのよさがかみ合い、勝利。ところが、2戦目は、相手が壁役のクリーチャーで場をしのぎ(赤白だったんです、相手。)、最後にセラの天使とか出されてジ・エンド。

その勢いでズルズルと3戦目も敗北。結局負けてしまいました。

そしてレア分けの段階で、彼はセラ天ではなく、ゴブリンの王をコレクションに無いとかで持っていかれたので、私がセラ天を取ることができました。↓戦利品
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ちなみに(○ε○)氏がやっていたドラフトには、ヒッピーが現れてまして、かなり白熱してました。

そして、ひと段落着いたところで、(○ε○)氏と構築で何戦かやって、昼飯を食いに行こうということになったので、店を後にしました。

私は前日、寝ていなかったので、猛烈に眠く、その段階で帰宅してしまいました。眠くなきゃ、もっといられたんだけどなぁ。帰りの電車は爆睡でした。

で、帰宅して、少し仮眠を取って、野球観戦…のはずだったんですが、3回の攻防を見終えたところで眠ってしまい、目を覚ましたときは9回表。スコア見てビックリしました。

2-21ってなんだこりゃ!?

ま、同日再放送があるので、それできっちりと見直しました。凄い試合でしたね。

ま、今日はそんなところです。それじゃ、また明日!

P.S.明日はいよいよ衆議院議員選挙です。どんな結果になるか、今から楽しみです!有権者の方は、投票に行きましょう!
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  by crazytigersfan | 2005-09-10 23:43

アニキ、メモリアルをアーチで決め、連勝!

快勝でした。

今日は何せアニキ!彼の活躍に尽きます。

先発は、黒田-福原だった。

福原は立ち上がり、二死からヒットと死球でピンチを作ったが、何とか乗り切り、エンジンがかかった。

2回、3回と三者凡退に退け、テンポ良く投げ始めた…と思ったが、4回にまたピンチを作ってしまう。

嶋、ラロッカと連打を浴び、前田・新井は打ち取るも、栗原に四球を与え、二死満塁。そして迎えるのは倉。

2球目、高く浮いた直球を狙われた。

綺麗に弾き返され、嶋が生還。1点を先行されてしまった。

一方の黒田は立ち上がりから快調なピッチング。3回まで2四球を与えるも無安打で、ピンチを作らぬピッチング。

しかし、点を取ってもらった後のことだった。

4回裏、猛虎打線はシーツから。シーツは初球からの積極的なバッティングだったが、運悪くピッチャーライナー。続くアニキも詰まらされ、ショートゴロ…かと思いきや、遊撃手・山崎の隙のあるプレーで、内野安打に。

そして今岡がヒットで続き、一死一、二塁。続く桧山は初球を引っ掛け、二塁で今岡が封殺になり、二死一、三塁と場面は変わった。

そして、最近バットが湿りがちな矢野。

インコースの直球をシュアに弾き返し、センター前へ。同点の適時打とした。

さらに続く藤本も三塁手の頭を越えるヒットを放ち、二塁走者・桧山が本塁突入を試みるが、惜しくも憤死。逆転はならなかった。

その後、5回は両投手とも踏ん張り、無失点。

試合が動いたのは6回裏だった。

6回表、鳥谷の再三のファインプレー(エラーもあったが)にナインも福原も奮起し、無失点で切り抜けると、裏の攻撃でアニキがやってくれた。

一死無走者の場面。低めの直球だった。

バットは快音を残し、打球は綺麗な弧を描いた。誰もが打った瞬間にわかるホームラン。打球は結局、バックスクリーン奥深くに突き刺さる特大アーチとなった。

アニキの今季第34号は、自己最多タイの本塁打数を記録すると共に、自身の通算1000打点を達成する一打となった。
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そして同時に、貴重な勝ち越し打にもなった。

福原は7回二死を投げたところで、ジェフと交代。被安打4、失点1とまずまずの成績で、ゲームを作った。

ジェフは代打・木村拓也にヒットを打たれるも、後続を切り、この回を抑えると、8回、前田・ラロッカと押さえたところで、藤川と交代した。

8回裏、追加点の欲しい猛虎打線は、先頭の赤星がヒットで出塁。これ幸いと、鳥谷が犠打できっちりと送り、一死二塁の好機を作る。

しかし、シーツが内野フライに倒れてしまい、迎える打者はアニキ。

ここで広島の安仁屋ピッチングコーチがマウンドで黒田となにやら会話をかわした。どうやらアニキを歩かせるかどうかの相談だったようだ。

結局、黒田は勝負してきた。

際どいところに放り、2-3とフルカウントにした後の6球目の直球を見逃さなかった。

インコースの球を巧くさばき、ライト線ぎりぎりのところに、弾丸ライナーを飛ばした。フェアのコールが響き、赤星が悠々生還。アニキも快足を飛ばし三塁に到達。貴重な追加点はまたもアニキのバットから生まれた。

そして、最後の9回は藤川が完璧に抑え、コイ打線を沈黙させた。藤川はプロ初セーブを挙げた。

そして、今季最多となる貯金24とした。

放送席、放送席。今日のヒーローはもちろん金本選手です。ナイスバッティングでした。
(丶`_ゝ´) :ありがとうござます。
えぇ、貴重な勝ち越しホームランが、ご自身の通算1000打点目と重なりましたね。しかも決勝ホームランになりました。どんな気分なんですか?
(丶`_ゝ´) :いや、まぁね、ちょうど勝ち越し点が欲しいところでね一発が出たんで、良かったです。
しかし今年は、1000試合連続出場、1000得点、1000打点と記録尽くめですね。
(丶`_ゝ´) :まぁ、それは積み重ねなんでね。今はとにかく前を向いて、一つ一つ勝っていくだけです。
そして、第4打席、追加点が欲しいところで、今度はスリーベースで見せてくれましたね。
(丶`_ゝ´) :まぁ、あの場面はね、黒田が勝負に来るのか歩かせてくるのかわからんとこだったんで、あまり集中できなかったんですけど。ヒットで追加点の場面でま、打てて良かったです。三塁打はオマケです。
9回には守備も見せてくれましたね。
(丶`_ゝ´) :ま、たまには(笑)
では最後に、この甲子園球場のファンの皆さんと、全国の阪神ファンのみなさまに一言お願いします。
(丶`_ゝ´) :今年は絶対岡田監督を空中に舞い上げたいと思います!
ありがとうございました。今日のヒーローは金本選手でした。放送席、どうぞ。金本選手にはヒーロー賞が送られます。

見事に1000打点のメモリアルを、ホームランと言う形で見事に決め、しかもそれが決勝のホームランになるとは、やはりアニキは大した選手です。

とりあえず、黒田を打ち崩したのは大きいので、この調子で明日・明後日と勝って、貯金を増やしたいところです。

他の試合。

セ・リーグ。

中日-巨人。山本昌-アヒルの先発。小刻みに得点を重ねた巨人が2連勝。1回、二岡が左前に適時打を放って1点を先行。2回に清水の中前適時打で1点を加え、5回にも村田の犠飛で追加点を奪った。アヒルは6回無失点で11勝目。竜は好機を生かし切れず2連敗。 0-3。

ヤクルト-横浜。石川-門倉の先発。ハマが逆転勝ちした。4点を追う6回、佐伯の2点適時打、村田の勝ち越し打など5長短打を集め一挙6点。終盤の継投も決まり、門倉が10勝目を挙げた。ツバメは9回、岩村の適時打で1点差としたが及ばず。石川の突然の乱調が響いた。5-6。

中日マケタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

これで4.0ゲーム差!じわじわと引き離しにかかりますよ!巨人、とりあえず明日も勝ってね。明日阪神が勝てば、マジック15が点灯!よっしゃ!一気に行くでー!

と、関西人気取りで書いてみたり。

さてさて、明日、星野仙一阪神SDが会見を開くようですね。自らの去就についての発表があるようです。

ドキドキしますね。

明日、私はここになんと書いているのでしょうか!今からドキドキしてます。

阪神残留決定!!とか書きたいですね。もう、天にも祈る気持ちです。


さて、今日は特筆して書くことはありません。ギターとコーラスの練習して、野球見ただけです。ま、平凡な一日でしたよ。

それじゃ、今日はこの辺で。

P.S.巨人の柏田貴史投手(34)が引退したようですね。引退後は、メジャー球団在籍の過去を買われて、外国人スカウトになるそうです。ま、頑張ってくださいって感じですね。

あと、清原が退院したらしいですね。それも報道陣から逃げるように(笑)。球団広報も知らないうちに退院されてしまったらしいです。夕刊フジの「清原は口先だけの「言うだけ番長」だったということか…。」という記事には笑いました。
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  by crazytigersfan | 2005-09-09 22:03

横浜、エースで連敗ストップ。

今日はセ・リーグの2試合のみ。結果だけ簡単に書かせていただきます。

横浜-広島。三浦-デイビーの先発。ハマが連敗を4で止めた。1回に押し出し四球で先制し、3回に種田(8号)と村田(22号)の連続本塁打で3点を追加した。三浦は直球と多彩な変化球を丁寧に投げ分け、完投で8勝目。コイは嶋の適時打で挙げた1点だけ。わずか4安打と打線が沈黙した。5-1。

巨人-ヤクルト。西村-川島の先発。巨人が快勝した。1回に小久保の30号2ランなどで3点を先行し、3回は二岡が16号3ラン。5回にも二岡の適時打などで加点。先発の西村は要所を締め、7回途中3失点でプロ2勝目を挙げた。ツバメは川島の一回途中降板が誤算だった。8-4。


さて、今日大阪市の阪神電鉄本社で行われた定例報告会において、星野仙一SDに手塚オーナーが自ら続投要請をしたそうです。

球団側の会見としては、「(続投の)確信を得た」とのことですが、肝心のSDは、「ありがとうございます」の一言のみと、はっきりと回答しなかったようです。巨人側は、この件に関しては口をつぐみ、星野SDの去就問題は、まだまだ長引きそう、と言う感じです。
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さて、海の向こうのアメリカ・メジャーリーグで、ニューヨーク・ヤンキースに所属する松井秀喜選手が、デビルレイズ戦に2番・左翼で先発出場し、第2打席にウェクターから右中間へ、今季21号ホームランを放ち、
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日米通算の400号の快挙を成し遂げたようです。いや、流石ですね。これからの活躍に期待します。


さて、明日から我が阪神タイガースは、甲子園球場で、最下位の広島東洋カープを迎えての3連戦となります。

最低2勝1敗ですね。最下位のお得意さま相手にあまり星を零したくないですからね。一方の中日は、得意の巨人をナゴヤに迎えての3連戦ですから、負け越すというのは考えづらいので、ここで差を縮められないように、頑張ってもらいたいです。

残り試合もあとわずか。ファンと選手が一体となって、優勝に向けて邁進しましょう!

それでは、今日はこの辺で。

P.S.セ・リーグは8日、中日-阪神19回戦(7日、ナゴヤドーム)で退場処分を受けた阪神・平田ヘッドコーチに1試合の出場停止と厳重戒告の処分を科した。
 平田コーチは9回の中日の攻撃で、本塁でのクロスプレーがセーフと判定されたことに抗議。橘高球審の胸を突き、暴力行為で退場となった。この判定を不服として、選手をベンチに引き揚げさせて18分間の中断を招いた阪神・岡田監督と、当該試合を担当した友寄、橘高、上本、嶋田各審判員にも厳重注意処分を科した。(時事通信)


あれは圧倒的に審判が悪いですから。岡田監督や平田ヘッドを処分するのはお門違い、と言う気がしてならないのは私だけでしょうか。審判のミス・ジャッジに負けなかった阪神。この勢いで一気にセ界制覇じゃ!
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  by crazytigersfan | 2005-09-08 23:19

中村豊、値千金のミラクルアーチ!!

まだ試合の興奮が収まりません。

すごい試合、まさに首位攻防の名にふさわしいほど白熱した試合でした。

序盤は投手戦でした。

下柳-川上の先発。

ここ数試合、調子の上がらなかった川上だったが、今日は立ち上がりから快調だった。先頭の赤星にヒットを許すが、鳥谷を併殺崩れ、シーツも併殺崩れで二死を取り、アニキをセカンドゴロに打ち取り、エンジンがかかった。

一方の下柳は、ほぼ完璧に近い投球を見せた。5イニングを投げて、わずかに2安打。ピンチは1度あったが、そこも丁寧な投球で完璧に封じ、竜打線を抑え込んだ。

そして、下柳の好投に、4番が応えた。

4回、先頭打者として打席に入ったアニキは、2球目の直球を惜しいところへファールすると、カウント1-3となった5球目の低めの直球を一振り。

先ほどはレフトスタンドのポールのわずかに左だったが、今度はきっちりレフトスタンドへ運び、第33号弾とし、貴重な先制打とした。

阪神は、好投の下柳を5イニングを投げ終えたところで降板。早々とJFkにつないだ。2番手は、藤川球児。

6回は二死から立浪に二塁打を浴びるが、ウッズをど真ん中の直球で三振に取り、球威で竜打線を封じた。

しかし7回。福留・アレックスと連続三振に取ったところで、大西の代打・森野にクサいボールを見逃され、四球を与えてしまい、続く谷繁のヤマ打ちで直球を右中間深くに運ばれ、同点の適時打とされてしまう。

なおも、ピンチは続いたが、続く代打の高橋光はキャッチャーフライに打ち取り、勝ち越しは許さなかった。

そして8回。猛虎打線は藤川から。当然代打が送られ、濱中は四球を選ぶ。続く赤星は犠打を決め、鳥谷。

高く浮いた直球を見逃さなかった。シュアに弾き返した打球は、前進していた中堅手・アレックスの頭上を越える、勝ち越しの適時二塁打となった。

さらに続くシーツもセンターへライナー性の打球を放ち、もう1点…と思われたが、アレックスがダイブキャッチで直接捕球。これでシーツがアウトになり、アレックスはすかさず二塁へ送球。抜けたと思った鳥谷は本塁へ帰塁することは出来ず、結果的に併殺となってしまった。

その裏は、ジェフが死球でピンチを作るがなんとかしのぎ、9回の攻防を残すのみとなった。

しかし、9回。審判によって試合は壊されてしまった。

まずは9回表から見てみよう。

追加点が欲しい猛虎打線は、先頭のアニキ・今岡と連打で好機を作り、桧山が四球を選び、無死満塁の大好機を作る。

しかし、矢野がセカンドゴロ、シェーン砲三振で、二死満塁になってしまう。

そして、ジェフの代打・関本。

勝ちを狙いに来た竜は、守護神の岩瀬をマウンドにこの回の途中に起用している。二死満塁の好機ながら、岩瀬が相手と、難しい局面だったが、甘く入ったシュートを関本が巧く一、二塁間へ流し、三塁走者を生還させた。さらに、二塁走者桧山の代走の中村豊も本塁突入を試みた。

右翼手・福留のバックホームがストライクで来たが、谷繁のミットが触れる直前に中村は本塁にタッチ。生還していたはずだった。

しかし、球審の“誤審大王”の橘高はアウトのコール。納得のいかない中村は橘高に詰め寄り、ベンチからも監督やコーチが飛び出してきた。

が、判定は覆らず、首脳陣もしぶしぶベンチに引き上げた。とりあえず、リードを2点に広げたので、この裏を抑えればいいか、と思ったのだろう。

しかし、この裏にも悲劇が待っていた。

9回裏は、久保田がマウンドへ。

ところが、久保田は乱調。先頭のアレックスにヒットを浴び、さらに森野に二塁打を放たれ、いきなり無死二、三塁の大ピンチを作ってしまう。

そして、打者は谷繁。詰まった当たりがセカンドへ。これを裁いた関本は迷わず、本塁へ。本塁突入を試みるアレックスに、矢野がタッチでアウト!

のはずが、今度はセーフ!

橘高、てめぇは中日に金でも貰ってるのか!中村豊はアウトで、アレックスはセーフかよ!

今度は、平田ヘッドが鬼の形相で、ベンチを飛び出し、橘高を突き飛ばし、福原コーチや岡田監督も橘高に詰め寄った。島野コーチや他の審判が止めに入るが、まったく収まりがつかない。

そりゃそうでしょう。

似たようなケースで、阪神はアウト、中日はセーフじゃ、阪神側としては納得がいきませんから。

激怒した岡田監督は、阪神ナインにベンチに引き上げるように指示。球場は騒然となった。

4人の審判[PL:誤審大王(橘高)、1B:嶋田、2B:誤審王(上本)、3B:ジャンパイア(友寄)]が説得するが、岡田監督はガンとして譲らない。阪神ファンや中日ファンから共に違った聞くに堪えない野次が飛ぶ。

中断は18分に及んだ。

しかし、判定は覆らず、放棄試合で負けてもつまらないので、やむを得ず、無死一、三塁で試合再開ということになった。

なお、橘高を突き飛ばしたとかで、平田ヘッドコーチが退場処分を受けた。審判が悪いのに納得がいかんけど。

試合再開。

打者は、岩瀬の代打・井上。粘られ、犠飛を打たれ、同点に追いつかれてしまった。なおも、一死一塁。

続く荒木の打球はいい当たりながらも、赤星が追いつき、二死…のはずが、まさかの赤星の落球があり、谷繁は三塁到達。打者走者の荒木も二塁に達し、一打サヨナラの大ピンチを迎えてしまった。

打者は代打・渡邊。犠飛でもサヨナラの場面で、久保田が目覚めた。

直球で押しまくり、渡邊を三振に取ると、続くウッズも直球のみで三振に打ち取り、試合を延長戦にもつれこませた。

10回、猛虎打線がチャンスを作るも無得点に終わった後の裏。福留の二塁打、森野の四球で、一死一、三塁のピンチを迎え、打者・谷繁の時に、福留が三盗を試みる。

矢野の送球はよかった。しかし、福留の足の方が一瞬早く塁に入ったような気がしたし、VTRでもセーフだったが、判定はアウト。阪神ファンとしては良かったが、審判はどこを見てるんだという雰囲気だった。

それで竜の緊張は切れ、谷繁はあっさりアウト。試合はまだ終わろうとしなかった。

そして11回。

先頭は中村豊。マウンドは、6番手の平井。フルカウントからの6球目。高い直球だった。高く打球が上がった。
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球場の人々、打った中村本人も外野フライかなと、思っただろうが、打球は伸び、そのままレフトスタンドへ。先ほど、ミスジャッジで本塁憤死にされた鬱憤を晴らすかのような貴重な、値千金の今季第1号アーチ。セントラルに移籍しての初アーチにもなった。

そして、その裏。マウンドには、3イニング目を迎える久保田が登った。

井上を見逃しの三振、荒木を三振に取り、井端にヒットを許すも、代打・川相を三振に打ち取り、ゲームセット。審判にぶち壊された試合を辛くも勝利し、再びゲーム差を3.0に広げた。

そして、球団史上初の、ナゴヤドーム戦勝ち越しも決めた。

他の試合。

セ・リーグ。

巨人-ヤクルト。ケツ出し-ガトームソンの先発。ツバメが20安打、14得点と打線が爆発して快勝した。2回までにケツ出しを攻め青木(3号)、リグス(10号)、小野(7号)の3本塁打で3点を先行。4回に2点三塁打を放った城石は4安打5打点の活躍だった。6回3失点のガトームソンが8勝目を挙げた。3-14。

横浜-広島。斎藤-大竹の先発。コイが逆転勝ち。コイは7回、ラロッカの2点二塁打と敵失、前田の29号2ランで計5点を奪い、ひっくり返した。先発大竹は2回以降スライダーを有効に使い、7回2失点で9勝目。ハマは中継ぎ陣が乱れ、4連敗で借金は今季最多の10となった。2-6。

パ・リーグ。

日本ハム-西武。鎌倉-松坂の先発。レオは4回に中島の11号3ランと栗山の適時打で4点を先制。その後もフェルナンデス、石井義の本塁打など、先発全員の15安打で10点を奪い大勝した。松坂は打線の援護もあり、7回を5安打に抑え12勝目。ハムは投打に精彩を欠いた。なお、8回には、坪井に第2号ソロが飛び出している。1-10。

楽天-ロッテ。朝井-久保の先発。カモメが打撃戦を制した。5-5の6回一死一、三塁で小坂の二ゴロの間に決勝点を奪った。5回途中から2回を無失点に抑えた小野が8勝目。小林雅が26セーブ目。ワシは一度は4点差を追い付いたが、投手陣が持ちこたえられなかった。5-6。

ソフトバンク-オリックス。斉藤-JPの先発。猛牛が逆転勝ちで3連勝。五回、牧田、ガルシアの適時打などで5点差を追いつき、六回、下山の勝ち越し二塁打と代打水口の2号3ランで4点を奪った。JPは14勝目。ソフトバンク・斉藤は今季初黒星を喫し、プロ野球新記録の開幕16連勝を逃した。 6-13。

審判、特に橘高に試合を壊されはしたけれど、なんとか勝ちを収められて、ホッとしていますよ。しかし、橘高は去年の日本シリーズの反省のかけらも見当たりませんね。あいまいな判断や、適当なジャッジにはいい加減腹が立ちます。

なにせおかしかったのは、試合開始時と、終了時で、ストライクゾーンが全然違うのにはビックリですよ。終始一貫しないストライクゾーンに、両軍の投手は戸惑ってました。この使えない審判に、いい加減重い処分を下して欲しいものです。

d0041058_0203964.jpg阪神の星野SDの去就が問題になっていますが、明日にもはっきりしそうですね。明日、阪神の定例のオーナー報告会が行われ、そこで星野SDが阪神の続投要請に応えなければ、まず巨人の監督就任することで間違いないでしょう。SDと言う立場上、阪神の球団機密にも携わっているので、続投する意思が無いのであれば、阪神の編成会議などに出席されては困るわけで、明日には去就に決着がつきそうですね。

このまま阪神に留まって欲しいです。巨人に行っても、何にもいいことは無いと思うのですが、小さい頃からあこがれていた巨人のユニフォームに袖を通したいと言うSDの個人的な感情もわかりますが…。見守るしかないですね。

さて、あまりに興奮したので眠くなってきました。それじゃ、今日はこの辺で。

P.S.斉藤(福岡ソフトバンク)の日本記録樹立はなりませんでしたね。序盤に4点もリードを貰っていたので、いけると思ったのですが…。猛牛の意地ですかね。仰木マジックか。
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  by crazytigersfan | 2005-09-07 23:25

首位攻防初戦、貧打で、ルーキーの前に屈服…。

貧打で、ルーキーの前に屈服する形になりました。

まぁ、貧打の打線も問題がありますが、なんせ戦犯は井川!

先週のKOとほとんど変わらぬ形。ことに、対中日ドラゴンズ戦は内容が酷すぎるのが、気になります。

井川-中田の先発だった。

初回、猛虎打線は、ルーキー中田の前に簡単に三者凡退に倒れてしまったのに対し、井川は、荒木をなんとか討ち取るも、井端・立浪に連打を浴びてしまい、さらにその後、重盗を決められてしまい、ウッズに四球を与えて、一死満塁のピンチを作ってしまう。

まだ初回だと言うのに、早々に久保コーチがマウンドに来る有様。

そして続く福留には、フルカウントから、明らかなボール球で押し出し四球。最悪の失点で、先制を許してしまった。

しかし、アレックスを三振、森野をセカンドフライに打ち取り、後続を断ち、なんとか1点でこの回はしのいだ。

が、まったく立ち直れていなかった。2回は下位打線を三者凡退に退けるも、3回に立浪に不用意な一球で一発を浴びてしまった。第8号ソロで追加点を許してしまう。その後も満塁のピンチを作ってしまうが、こちらは何とかしのぎ、ホームランの1点のみとした。

そして、とどめは4回。中日戦のキーポイントである、「荒木・井端」コンビに完全にやられてしまった。

荒木に痛烈なヒットを許すと、井端に粘られた後、レフト線へ痛烈に運ばれ、ヒットエンドランでスタートしていた荒木は一気に本塁へ突入。重い3点目が竜に入ってしまった。

猛虎打線はルーキー中田のキレのいいフォークに沈黙。チャンスが何度か訪れたが、簡単に打ち取られてしまい、4安打と押さえ込まれてしまった。

井川は5イニングを投げて降板。
d0041058_23104536.jpg

その後は、SHEの“S”の桟原。

しかし、今日は桟原も掴まってしまった。

6回、荒木を討ち取った後の、井端。高く浮いた直球を狙われ、打球はそのままレフトスタンドへ。絶望的な4点目となる6号ソロで突き放され、続く立浪にはインコースの直球を振り抜かれ、2打席連続の9号ソロでダメ押しの5点目を奪われた。

猛虎打線にも意地があった。

ルーキーに無四球完封を決められるわけには行かない。

最終回、一死から、アニキが四球。今岡がヒットでつなぎ、一死一、二塁で、桧山は凡退するが、矢野。フォークボールに体制を崩されながらも適時打とし、中田の完封を阻止した。

竜はここで中田を降板。守護神の岩瀬を投入。

藤本には代打・濱中が送られた。外のスライダーを捉え、適時打とし、3点差となって、二死一、三塁。一発出れば同点の場面でシェーン砲が代打で送られた。

しかし、あえなく凡退。

大事な初戦は、エースの背信の投球で、黒星がついてしまった。ゲーム差は2.0に縮まった。

他の試合。

セ・リーグ。

横浜-広島。台風のため中止。

パ・リーグ。

日本ハム-西武。入来-涌井の先発。レオが逆転勝ち。序盤4点のビハインドを栗山の8号2ランなどで追い上げ、7回一死二、三塁から代打・貝塚が右前に2点適時打を放った。3番手三井が今季初勝利。豊田が17セーブ目。ハムは先発・入来が踏ん張れず、痛い黒星。4-5。

楽天-ロッテ。岩隈-セラフィニの先発。ワシが8回一死満塁から山崎の適時打で2点を奪い、3投手の継投で完封した。岩隈は8回途中まで散発4安打、無失点で9勝目。その後も吉田、福盛とつなぎ、得点を許さなかった。カモメは打線が精彩を欠き、8回の継投も裏目に出た。2-0。

ソフトバンク-オリックス。和田-川越の先発。猛牛が今季3度目のサヨナラ勝ちで3位を守った。牧田の先制適時打で先手を取ったが、7回に松中に40号ソロを放たれ、同点に。しかし、1-1の延長11回1死二塁から、北川が右中間を破る決勝の二塁打を放った。ソフトバンクの1位マジックは12。1-2。


まぁ、井川も情けなかったのですが、今日はミスジャッジだらけでしたよ。明らかに審判が中日よりでした。

因みに、PL:真鍋、1B:誤審王(上本)、2B:友寄、3B:橘高と、名だたる迷審判4人で試合が執り行われました。

まず初回の、赤星・鳥谷のハーフスイングは絶対に振ってません。おかしい。

それと、1回裏の重盗は、完全に三塁はアウトです。間違いなく今岡が井端が三塁に到達する前にタッグしていました。

その後も、井川の際どい球は全部ボール。中田が同じようなところに投げるとストライクを取るのに。

理不尽でした。

よく見ていたら、今日は落合信子中日総監督がいらっしゃってました。フクシ君と共に。これが原因でしょうかね。

ま、明日勝てばいいんです。明日勝てばまた3ゲーム差。甲子園で広島を叩いて、貯金を増やしていけばいいんです。頑張ろう!


今日は、14時に新宿でサークルの先輩と会う約束があったので、13時頃に、家を出て、待ち合わせ場所に出向きました。

しかし9月になったと言うのに、昼間から暇人っぽい人がごった返している!先輩を見つけるのに苦労しましたよ。

その後、先輩と落ち合い、用件を済ました後、帰宅し、ギターを練習しました。

今日したことはこれくらいですかね。暇人です。

それじゃ、今日はこの辺で。

P.S.本日、セ・パ両リーグの月間MVPが発表されました。

セ・リーグ
・野手部門…青木宣親外野手(ヤクルト)
・投手部門…三浦大輔投手(横浜)

パ・リーグ
・野手部門…ガルシア外野手(オリックス)
・投手部門…斉藤和巳投手(福岡ソフトバンク)

以上です。受賞者の方々、おめでとうございます。
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  by crazytigersfan | 2005-09-06 22:32

13年前のあの日、人生が変わったに違いない。

いきなり何を言ってんだ、お前は。って感じですよね。タイトルの意味は、(○ε○)氏のブログ9月1日付けの記事に対して私がしたコメントに由来しています。

ま、聞きたくないと言う人はさっさとこのページを閉じてもらって構いませんし、ネタじゃねぇの?と思った方は聞き流してくださって結構です。

とりあえず、利用規約に違反しない程度で且つ、自分の覚えている範囲でちょっと13年前の幼き私の青春の一コマをお届けしたいと思います。

そう、13年前…私は長沼幼稚園と言う、学校法人東京音楽学院が経営する私立の幼稚園に通っていました。当時の私は5歳。3月生まれなので、5歳で年長組に在籍していました。

当時の私は、いじめられっ子でした。このいじめられっ子生活は小学校2年生まで続きました。

ま、そんなことは置いといて。

で、幼稚園の頃と言えば、幼馴染と言うか、なんか親同士とかが仲良くて、いつも一緒にいた女の子がいたじゃないですか?私にもそんな女の子がいました。

名前はAちゃん(仮名)と言いました。活発な女の子で、いつも皆をぐいぐい引っ張っていくような元気な女の子でした。

私の通っていた長沼幼稚園と言うのは、名前の通り、京王線の長沼駅の近くに設立されており、園児の大半が長沼町や隣接する北野町に住んでいたのですが、Fちゃんと私は打越町と、ちょっと遠目の街に住んでいました。(今も住んでますけど。)

送迎用の園バスがあったので、別に登園に苦労したことは無いのですが、この家が近くにある関係で、私の母親とAちゃんの母親が仲良くなり、自然と、私とFちゃんの仲も深まっていきました。

で、年少組の時からいつも一緒にいることが多くて、幼少の頃よくあったでしょう?

「大きくなったら結婚しようね。」

と言う約束が。今から見れば、幼児の戯言と思いますが、当時の私と彼女は真剣でした。

思えば、彼女が私が初めて付き合った女の子でした。3年間の交際(交際と言えるかどうかは微妙ですが。)を経て、卒園後は、お互いに小学校がバラバラになり、彼女と会ったことは、一度もありません。

同じ町に住んでいたのですが、私の家は、北野町寄りのため、私は由井第一小学校に進み、彼女の家は子安町寄りだったため、市立六小に進んでしまい、それっきりなのです。

ま、そんなことは置いておいて。

で、前置きが長くなりましたが本題です。

13年前の或る日、確か図工?と言うか、絵を描いたりする時間だったと思います。

当然、絵を描きました。確かクレパスを使って、大きなスケッチブックに何かの絵を描いて、飾ろう、みたいなことだった気がするのですが…。

それで、一旦お絵かきの時間を中断して、休み時間?みたいな時間に入ったときのことでした。

Aちゃんに連れられて、私は何と女の子用のトイレに連れて行かれました。

なぜそんなことになったんだっけなぁ?なんかあったんですよ。何だっけなぁ?

思い出せないのが歯がゆいのですが、それ以上に鮮烈に覚えてるのが、彼女が私の前で用を足したんですよ。(小ですよ。)これは、はっきり覚えてます。

この時期なら、男の子も女の子も関係なくお風呂に入ったりということがありますが、私は弟しかいないですから、家で妹と風呂に入ったりということもありませんし、ウチの幼稚園は、お泊り保育でも、男女がきっちり分けれていたので、同級生の女の子の衣服のついていない身体を見たのはそれが初めてでした。

年長組と言えば、もう小学生になる直前ですから、そういった女の子の姿にもちょっとした興奮を覚えたりするわけですよ。

私も例外ではありませんでした。

向こうも同年齢ですから、男の子の生理現象などよく知るわけでもなし、目の前で起こったことに不思議そうな顔をしていました。

それで、本能でしょうね。

そこでキスをして、体を寄せて、くっつけたんですよ。下を。

いくら二人とも幼稚園児で身体が小さいとは言え、園児用トイレは狭いと言うわけで、(ドアも閉めてたんでね。)ほんの少し、(1分くらいかな。)そんな甘い時を楽しんで、教室に戻りました。

衝撃でしたよ。ええ。初体験がこんな形になるとは。

その晩はなかなか寝付けませんでしたよ。目を閉じても、彼女とのトイレでの瞬間がフラッシュバックされる感じで。もう興奮しちゃってねぇ…。

でも、子供だったこともあり、次の日にはケロッと幼稚園で普通に生活してました。

しかし、この出来事が私の脳裏に深く焼きついてしまい、私の欲情する対象があの時のままにセッティングされてしまったようなのです。

そして、あれ以来、私が年上の人にムラっときたことはありません。同級生にもほとんどありません。あのときの体験が、私の人生を変えてしまったのかもしれませんね。

と、こんな感じです。直接的な描写を控えると、きついですね。伝わったかどうか疑問なところがあります。

とりあえず、末期ペドの戯言と聞き流してください。本当のことなんですけどね。


さて、今日はサークルの10月ライブに向けての顔合わせ兼、打ち合わせに行きました。

バーミヤンにて昼食を取りつつ、談笑しながら、演奏する曲や、順番、スタジオに入る曜日などを決めました。

それが終わった後は、一旦家に帰ってから、立川で(‘ ε ’)氏とギャザを少々しました。

白はいやらしいですね。タフネス高くなるのは、微妙に困ります。特に、クリーチャーで殴り勝とうというデッキでやるときには。

と、そんな印象を持って帰宅して、特にすることもなく、今に至っています。

それじゃ、今日はこの辺で終わりにします。また明日、お会いしましょう。

P.S.2007年度をめどに、セントラル・リーグにもプレーオフが導入されるかもしれないみたいですね。それと、06年の球宴は神宮だそうなんで、見に行きたいですね。近いですし。ま、料金しだいって気もしますけど。
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  by crazytigersfan | 2005-09-05 23:08

10回、モンキー決めた!札幌シリーズ2連勝!!

藤本、よくやった!

と、阪神ファン全員が札幌ドームで、テレビの前で絶叫しました。

今日は、杉山-土肥の先発だった。

両投手とも、立ち上がりから直球や変化球のキレがあり、両打線が翻弄されていた。

両チームともチャンスらしいチャンスも無いまま試合は進行。そして、試合が動いたのは、4回だった。

先頭のアニキ、続く今岡とも簡単に討ち取られた後のシェーン砲。

土肥、今日唯一の失投といえるど真ん中のスライダーを一振り。

打球は阪神ファンの待つレフトスタンドの中段に突き刺さった。貴重な先制点は、シェーン砲の久々の9号ホームランから入った。

しかし、後続は続かず、なんと9回終了時点で、シェーン砲のホームランを含む2安打のみと、全く土肥を打てなかった。

一方の杉山もいい投球を続けていたが、5回に、種田がヒットで出塁すると、相性の悪い相川に二塁打を浴び、種田が悠々生還。同点に追いつかれてしまった。

しかしその後はきっちりと抑え、7イニングをしっかりと抑え、ゲームは作った。

その後は、ジェフ-藤川のお決まりの継投で8回9回を抑え、試合はこのカード5試合目となる延長戦に突入。

10回表。ハマは川村を投入してきた。しかし、川村の調子がいまいちだった。そこに、猛虎打線が活路を見出した。

先頭の今岡が四球を選び、続くシェーン砲に当たりはピッチャーゴロ。しかし、緩い当たりが功を奏し、今岡は二塁に進塁。

そして、矢野がシブく一、二塁間を抜くヒットを放ち、一死一、三塁の好機を作り、打者は藤本。

落ちなかったフォークをセンター前へ弾き返した。

今岡がゆっくりと本塁へ生還。貴重な勝ち越し点が入り、流れは阪神に傾き始めた。

そしてその裏は久保田。昨日は9回に2点を取られ、危ういシーンを作り出したが、今日はまずまず。いい当たりが出ても、野手の正面を突き、ヒットを許さず。最後の鈴木尚の当たりもファールフライ。レフト・アニキの好守備で試合終了。1点差ゲームをモノにし、札幌シリーズは連勝で終えた。

貯金は23と、今季最多に伸びた。

他の試合。

セ・リーグ。

巨人-広島。上原-レイボーンの先発。巨人が8回コールド勝ち。1回に二岡の適時打で先制し、その後も清水の12号、ウナギイヌの23号満塁本塁打などで着実に加点した。上原は大量点に守られ、2失点で6月30日以来の7勝目。コイは前田の28号などで2点を返すのがやっとだった。13-2。

ヤクルト-中日。藤井-野口の先発。ツバメは3回2死一、三塁から岩村が中越えに25号3ランを放って逆転。9回にはリグスの9号2ランでダメを押した。藤井も丁寧な投球で好投。
d0041058_1592573.jpg
3年ぶりの完投こそ逃したが、9勝目。中日は9回、荒木の2号ソロ、ウッズの33号2ランで反撃するも1点差までだった。5-4。

パ・リーグ。

オリックス-楽天。本柳-ラスの先発。猛牛が連敗を2で止め、3位に再浮上。本柳が7回無失点と好投し、8回に平野の左前適時打で1点を先取。同点の9回はブランボーの左越え17号ソロで勝ち越した。楽天は8回に沖原の適時打で追いついたが、福盛が誤算で連勝は3でストップ。2-1。

日本ハム-ロッテ。立石-小林(宏)の先発。ハムが逆転勝ち。立石は先発としては今季初勝利を挙げた。1点を追う4回、セギノールの27号ソロと坪井の左前適時打などで4点を挙げ逆転。その後も加点し試合を決めた。カモメは毎回安打を放ちながらも、ハムの継投にかわされた。6-2。

西武-ソフトバンク。帆足-新垣の先発。新垣が、今季初となる完封勝利を飾った。新垣は、得点圏にランナーを背負いながらも、要所を締めるピッチング。新垣、帆足の両先発が好投し5回表までは両チームとも無失点。試合が動いたのは5回の裏。先頭の鳥越がセンター前ヒットで出塁し、的場は送りバントを失敗するも、続く大村がヒットで続き、二死一、二塁の場面でバティスタがセンター前に先制打を放つ。タカは7回に的場の2号ソロで2点目を奪い、新垣を援護。一方、レオ打線は帆足の好投に報いることができず、7、8、9回と三者凡退し、結局新垣は14奪三振、4安打の完封で7勝目をマークした。0-2。


やったー!!遂にドラゴンズとのゲーム差が3まで広がりましたよ!!ナゴヤでの2連戦で、竜を徹底的に退治して、一気にセ界制覇といきたいところです。早ければ、7日にもマジック17が点灯します。

岡田阪神、優勝は目前だ!頑張れ!!


今日は、14:30に起きました。試合は14:00からだったので、慌ててテレビをつけ、試合観戦しました。

ま、それだけですが。

そうそう、今日はNHKの衆議院選挙に向けての各党の討論番組を見ましたよ。

ま、感想としては、

政治家は人の話を聞かないですね。

って感じです。とにかく、司会の制止も振り切って、とうとうと喋り続けてましたからね。

まぁ、それだけ選挙に熱意を持ち、政治に熱い思いを持って、政治家をやってくれていると考えれば、良いことなんですが。

因みに出演者は、

自由民主党:安倍晋三(幹事長代理)
民主党:管直人(選挙対策副本部長)
公明党:冬柴鐵三(幹事長)
日本共産党:市田忠義(書記局長)
社会民主党:又市征治(幹事長)
国民新党:亀井久興(幹事長)
新党日本:荒井広幸(幹事長)

でした。

まぁ、詳しいことを書いてもつまらんですので書きませんが、一つだけ言いたいことがあります。

管直人の喋り方と態度は癇に障る。

人を小ばかにした喋り方で、冬柴あたりはかなりキレてましたね。と言うか、年金問題をテーマに討論したときなど、冬柴の発言に、

「あんたのとこの委員長は(年金)未納だろう。」

と発言。まぁ、公共放送の討論番組の発言としてはふさわしくない個人攻撃。その上で、自分の党のマニフェストを持ち出して、他の政党や司会者を無視して喋り続ける有様。

むしろ、

管、お前も年金未納じゃねぇか!お前が年金を語る資格はない!!

という気分でしたね。とにかく、管の印象の悪さだけが残りました。

みなさん、民主党に投票するのは控えましょう。

と、そんな感じです。後は、GATVとか見ました。

いつ見てもさおりんは可愛いです。同い年ですが、ツボに来ますね。

ブログの横にもリンク貼りましたが、彼女、最近ホームページを開設したみたいです。是非ご覧になってください。でも、ちょっと雰囲気がオトナっぽすぎるかもしれません。本当の彼女はもっと可愛らしい雰囲気ですよ。

その後、チャンネルを回していたら、野村元阪神監督(現・シダックス監督)が出演して、プロ野球について喋ってたので、しばらく見ていたら、なぜか清原の特集とかやり始めて、挙句、

「こんなにもジャイアンツを愛した清原を自由契約にするとは、非情である。」

と、VTRのナレーションで言っているじゃありませんか。清原なんか若返りの巨人に要らないっつーの!

そしてその後、野村監督と槙原とかが清原について語るのですが、槙原が、
「パ・リーグに行くべき」
と発言。まあ、これはいいのですが、その後司会の恵が

「阪神とかいいんじゃないですか?関西だし!」

と発言すると、槙原らが、それはいい案だとか言い出して、ビックリしましたよ。

あんなヤツいらん!そもそもどこで起用するんだよ!

一塁…名手・シーツがいるし、片岡もいる。

DH…濱中を筆頭に、桧山、シェーン砲、片岡と使える選手は山ほどいる。

という状況ですから。それに、阪神ファンは、清原が大嫌いですから。受け入れませんよ。

と、そんなことを思いました。

正直、恵が「阪神に~」と言った瞬間、夜中にもかかわらず、「やめてくれよ!」とテレビに叫びました。

さて、今日は夜も更けてきたのでこの辺で失礼することにしましょう。それではまた明日。

P.S.4日にインボイス西武ドームで行われた社会人野球の全日本クラブ選手権準々決勝で、タレントの萩本欽一監督率いる茨城ゴールデンゴールズが、強豪のNOMOベースボールクラブと対戦。1-2で敗れて4強入りはならなかった。
 試合は緊迫した投手戦。青学大在学中の先発山本が8回5安打と踏ん張ったが、今夏都市対抗予選を突破した相手のエース藤江の内容が勝り、あと1本の適時打が出なかった。それでも萩本監督は「悲しくはないのよね。また来年出ろよ、とかお客さんに声を掛けられた。自分の中ではすごくいい試合」と涙目でしんみり。
d0041058_211340.jpg
帰りには通路でファンと交流しながら、全国大会の余韻を味わった。
 この日の入場者数発表は4000人。欽ちゃんがマイクで場内を笑わせるサービスがなくても、ファンを最後まで引き付けた。「負けてまた野球に恋しちゃったよ」。指揮官はますます熱を上げていた。(時事通信)

お遊びの球団かと思いきや、意外と強いですよね。ゴールデンゴールズ。しかし、元オリックスの副島が、適時打を打った後、ベースをオーバーランしてしまったのが、元プロとしてはがっくりって感じでしょうね。
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  by crazytigersfan | 2005-09-05 23:05

安藤快投も、久保田劇場でドキドキ。

安藤の快投で連勝。

今日は安藤-門倉の先発。

今日の安藤はとにかく直球にキレがあり、初回に佐伯の適時打で1点を失うものの、その後は打者をカーブと組み合わせて翻弄した。私が観戦した試合で、一番のデキに見えた。

1点ビハインドで迎えた3回。先頭の赤星が四球を選び、すかさず盗塁。さらに、続く鳥谷も四球を選び、無死一、二塁の好機。

そして、シーツが初球の高めの直球を右中間に運び、適時打とし、同点。さらに、アニキが四球を選んだ球を、捕手・相川が捕逸。この間に三塁走者生還で勝ち越しに成功。続く今岡もきっちり犠飛を打ち上げ、3点目。

なんと、わずか1安打で3点を奪取することに成功。安藤のモチベーションも上がったに違いない。

安藤の好投も光ったが、門倉もなかなかのものだった。5イニングを投げきって、安打はシーツの適時打一本のみ。

しかし、6回。

一死から、桧山が完璧に捉えた当たりを放ち、二塁打とすると、矢野凡退で、二死となったところで、8番の藤本は敬遠。

相手失策で、桧山は三塁に進んでいたが、打者は安藤。

ハマバッテリーとしてはココで抑えきりたいところだったが、安藤の打球は、門倉のグラブを弾く当たりとなり、適時内野安打に。貴重な追加点を、安藤自らが生み出した。

続く赤星も一、二塁間を抜くヒットを放ち、二塁走者藤本が本塁突入を試みるも、金城の好返球で憤死。追加点は1点に留まった。

しかし、3点リードがあれば締めたもの。

安藤を7回一死となったところで降板させ、ジェフへリレー。鶴岡に二塁打を打たれたが、無失点に切り抜け、さらに8回は藤川。

まさに完璧なリリーフをやってのけ、完全復活を果たした。

そして最後は久保田。

しかし、今日の久保田はちょっと危なっかしかった。

先頭の小池にいきなりヒットを許し、相川三振の後、内川・石井と連打を浴び、一死満塁のピンチを作り、代打・鈴木尚。

第1球が鈴木の右足に直撃。誰もが予想しなかった押し出し死球という形で、2点差に詰め寄られ、続く金城。

鋭い当たりを一塁線に放たれた。しかし、シーツが好捕し、ベースカバーの久保田にトス。しかし、わずかに及ばず、これが適時打となり、1点差に詰め寄られしまった。

が、ここからが虎の守護神。

4番の佐々木を高速スライダーで三振に切って取ると、5番・多村は直球を詰まらせた。

多村の打球は、鳥谷の真正面へ。鳥谷はわざわざ握りなおして送球したが、これが反れて、ヒヤッとしたが、シーツが巧く裁き、多村にタッチして試合終了。なんとか逃げ切ることに成功した。

これで安藤は9勝目。先発の一角として、十分な働きを見せ始めた。

他の試合。

セ・リーグ。

巨人-広島。桑田-小島の先発。壮絶な打ち合いになった。巨人が両軍合わせて35安打の乱打戦を制した。5-5の7回、高橋由、仁志、シコースキーの適時打と、清水の2ランなどで7点を挙げて試合を決めた。コイは4番手・長谷川が大誤算。終盤、ラロッカの18号2ラン、前田の27号ソロ、栗原の12号ソロと3本塁打で追い上げたが及ばなかった。12-9。

ヤクルト-中日。館山-マルティネス。竜が大勝し連敗を2で止めた。2回に打者一巡の猛攻で一挙5点。5回にも福留の右中間21号3ランなどでリードを広げた。マルティネスが1カ月ぶりの6勝目。ツバメは先発の館山が誤算。中日戦の今季負け越しが決まった。1-10。

パ・リーグ。

オリックス-楽天。高木-一場の先発。 ワシは一場がプロ初勝利を初の完投で飾り、2カ月ぶりに3連勝、シーズン100敗を免れた。一場は10安打を浴びたが要所を締めて2失点。打線も2回に山崎の23号ソロなどで3点先取し、5回は酒井の右前2点打で追加点。猛牛は攻守に精彩を欠いて2連敗。 2-9。

日本ハム-ロッテ。ダルビッシュ-渡辺の先発。ロッテの渡辺俊が今季3度目の完封で14勝目。このカードの勝ち越しを決めた。4回に李の右越え26号ソロで先制し、8回には西岡の一塁内野安打で1点を加え、逃げ切った。ハムのダルビッシュは打線の援護が得られず4敗目を喫した。0-2。

西武-ソフトバンク。西口-杉内の最多勝争いを賭けた戦い。レオの西口が緩急をつけた投球で、8回無失点で自己最多の17勝目、最多勝争いトップに立った。レオは2回に中村の19号2ランで先制、4回にカブレラの35号ソロで加点した。レオは3位復帰。タカは打線がつながらず、連勝は2でストップ。杉内は4敗目。4-0。


中日も勝ったので、ゲーム差は2.0のままです。とにかく、明日も勝って、天王山に挑みたいところです。


そういや今日は、14時から、横浜-阪神の札幌ドームの試合をテレビ観戦したのですが、面白いことが起きました。

記事にもなってましたが、3回裏の横浜の攻撃、一死無走者の場面、佐伯が打者席に立ち、カウント2-3となった、次の投球のとき事件はおきました。

ちょうど、そのとき、私はレトルトカレーを温めようと(昼飯食おうとしてたんですね。)、2-3となった瞬間に席を立ち、レンジに近づいて、タイマーをセットして、画面に目を戻すと、安藤の投球はボール。

なんだよ、四球かよ。

そう思った途端、球審がなぜか佐伯を打席に戻すではないですか。

あれ、私はカウントを見間違えたのかな?そう思っているうちに、佐伯がヒット。ちょうどカレーも出来たので、カレーをレンジから取り出して、席に戻って、実況に耳を傾けると、

(実況)「球審がカウントを間違えましたね」
(解説)「まあ、四球になるところをヒットにできたんだから、佐伯にしたらラッキーですよね。」

急いで机に置いておいたパソコンで球審をチェック。

球審・上本

またコイツか。町田のサヨナラ弾をファールと判定し、赤星の甲子園弾をファールと判定し、巨人・清水の完全にセーフの走塁をアウトにした、“誤審王”

ま、今回は試合後に「気がつかなかった。ミスとしか言いようがない。」と、罪を認めたようだから、許しておくか。今回はどうせ無失点だったし。

横浜首脳陣もこの誤審にクレームを付けず、田代打撃コーチなどは、「(四球だと)口に出さなかったのが恥ずかしい。」と自らを責めていました。

と、心の中で上本を嘲笑しつつ、観戦しました。ちなみに、カレーが意外と辛くてビックリしました。

と、今日はこんなところですかね。それじゃ、また明日。

P.S.昨日の試合で頭部にファール球が当たり、緊急入院した、ヤクルト・堀内トレーナーの手術が成功したそうです。まぁ、まず一安心ですね。

日本ハムが、アルモンテ内野手、ナイト投手を解雇したそうです。
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  by crazytigersfan | 2005-09-03 23:04

ツバメ、3回に猛打を見せ、竜を圧倒!!

今日は阪神戦が行われなかったので、ヤクルト-中日戦をメインにお送りしたいと思います。

今日の先発は、石川-朝倉。

朝倉は2回までは快調なピッチングだった。1回裏に、立浪が犠飛を打ち上げてくれ、先取点も貰い、上々の立ち上がりだったが、3回に突如崩れた。

先頭の小野、続く石川を打ち取り、二死としたまでは良かった。しかし、打順がトップに戻って、セ・リーグのリーディングヒッターの青木。

内角を攻めたスライダーをセンターへはじき返され、二塁打。得点圏に走者を置き、続く宮本には四球。

そして、岩村へ投じた3球目。フォークが完全に落ちきらないのを見抜かれ、右中間へ。適時打とされ、同点にされる。

さらに4番のラミレスには初球を狙われ、これもまた適時打にされてしまった。これで逆転を許してしまう。

さらに宮出にも初球を狙われ、これは右中間を割る二塁打に。二者生還で4点目。
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ツバメ打線は止まらない。

リグスの当たりは詰まりながら、荒木と福留の間に落ちる適時打になり、城石の当たりは意外に伸び、アレックスの頭を超えた。

結局5連打で6点を奪い取り、逆転すると共に、一挙に大量リードを奪った。

竜打線はヒットこそ打つものの、あと一本が出なかったり、いい当たりが正面に行って併殺となったりと、精彩を欠き、7回にアレックスの17号2ランで2点を返すだけに留まった。

結局ツバメの継投にかわされた竜は、相性のいいチーム相手に、痛い黒星を喫した。

首位・阪神とのゲーム差は2.0に広がった。

なお、7回に竜の投手・鈴木が首位打者をひた走る青木の膝に四球を与える暴挙を行い、ツバメファンの怒りを買った。昨日に続いて、打者にボールが良く当たる。青木は担架で運ばれ、代走が送られてしまった。

他の試合。

セ・リーグ。

巨人-広島。アヒル-黒田の先発。コイが逃げ切り連勝。1回に栗原の2点適時打で先制、5回には3番嶋の21号2ラン、新井の38号ソロ、前田の26号ソロと3連発で4点を加えた。黒田は直球、変化球とも切れがあり、8回3失点でリーグ単独トップの12勝目。巨人は工藤が6失点。打線も6回以外は沈黙した。4-6。

パ・リーグ。

オリックス-楽天。吉井-有銘の先発。ワシが先発全員の19安打、18得点で大勝。3回、高須の適時打で先制し、満塁から山崎の2点二塁打など打者一巡で6点。6回にも打者14人を送り10点を奪った。有銘は7回2失点で3勝目。猛牛は先発吉井の乱調が誤算だった。なお、ワシの山崎は、二塁打、本塁打、三塁打と放ち、サイクルヒットがかかった8回裏に打席が回ったが、惜しくもセカンドゴロに倒れ、大記録を逃した。3-18。

楽天も打とうと思えば、打てるんですね。これで100敗脱出マジックは1となりました。


さてさて、星野阪神SDの来季巨人監督就任問題が色々と噂されてきましたが、今日、某イベントにて、
「(巨人監督の)候補に挙がったことは野球人として非常に光栄」
と前向きな姿勢を見せてしまいました。

虎党としては、これは嘆くべきことなのです。お願いだから、巨人だけには行かないでと。皆そう思ってますし、G党の人々も皆そう思ってます。

悪いことは言わないから、原にしときなさい。ね。


今日は、一日中エレキギターの練習をしてましたよ。苦手なんですよ。エレキの小技。

スライド、チョーキング、プリング、ハンマリング…。トリルもまともに出来ないので、今日は必死に練習しました。

ま、あまり上達した気はしませんが。

と、暇人な一日を今日もまた過ごしてたってワケです。どこかに遊びにいきたいなぁ。

そうそう、どうも昼ごろからめまいがするんですよね。ちょっと、体調を崩したかもしれません。不規則な生活が祟りましたかね。

と、言うわけで今日はこの辺で。

P.S.モノマネクイズ。
①誰のモノマネでしょう?
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②誰のモノマネでしょう?
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簡単ですよね。

しかし、バティスタといい、ズレータといい、いいネタ外国人がいますね、ソフトバンクには。
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  by crazytigersfan | 2005-09-02 23:32

今岡デーで首位陥落は阻止!

今岡の攻守にわたる活躍で、首位陥落を阻止しました。

先発は、ここ2試合調子の出ない下柳と、阪神キラーの異名を持つ山本昌。

立ち上がり、下柳は井端に二塁打、立浪にヒットを打たれ、一死一、三塁のピンチを作ってしまう。

そして、昨日満塁本塁打を放ったウッズ。

狙い通りに変化球でひっかけさせたが、打球の勢いが死に、併殺崩れとなり、その間に三塁走者の生還を許してしまい、1点を先行されてしまう。

しかし、その後は下柳は調子を上げ、5回まで投げてわずか3安打1四球。竜打線を完全に沈黙させた。

そして、打線も奮起した。昨日の試合が、「逆転の竜」なら、今日は「逆転の虎」だ。

3回。ここしばらくヒットが出ずに苦しかった赤星。第1打席でクリーンヒットを放ち、盗塁も決めて、気が楽になったのか、この打席も綺麗にヒットを放ち、チャンスを作る。

そして、すかさず今日2個目の盗塁でチャンスを作る。

鳥谷凡退の後、調子の上がってきたシーツ。

巧く引っ張った打球が三遊間を抜け、それを見るや、吉竹コーチはグルグル腕を回し、赤星にサインを送った。

浅いところではあったが、赤星の快足が勝り、赤星生還で、同点。

アニキ凡退の後、昨日先制のホームランを放った今岡。3回に荒木の鋭い打球を飛びついて止める美技を見せた後だけに、気持ちが乗っていたのか。

初球の外のシンカーを一振り。
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打った瞬間に入ると確信できる、2試合連続の第23号逆転2ランホームラン。今岡の一振りで、勝ち越しに成功した。

勢いづいた打線は5回にも見せた。

先頭の鳥谷が二塁打で出塁。さらにシーツがヒットでつなぎ、無死一、三塁の好機。

アニキが凡退してしまうが、今岡。

ファールで6球粘り10球目。インサイドの直球を、今岡らしいコンパクトなスイングで、最後は片手一本で振りぬき、これも打った瞬間にそれとわかる2打席連続の第24号3ランホームラン。この一発で試合は決まった。

5回を下柳が投げきると、福原とジェフで2イニングを1安打に抑えた。

そして7回裏。先頭のシーツが二塁打で出塁すると、一死二塁となってまたも今岡。

小林のど真ん中の直球を見逃さなかった。これまたいい角度で打球が上がり、3打席連続のホームランか!と思わせたが、わずかに届かず、フェンス直撃。

しかし、シーツは悠々生還し、今岡もあの鈍足で三塁に到達し、今季120打点目となる適時三塁打となった。

さらに続く代打・濱中もきっちり犠飛を打ち上げ、8点目。勝負は完全に決した。

8回は扁桃腺炎で欠場していた藤川。第1球から152キロを放り、健在振りをアピール。3人をピシャリと抑え、9回は久保田。

こちらもピシャリと3人で抑え、ゲームセット。1-8で竜を下し、首位陥落を防ぎ、ゲーム差を1.5に戻した。

終わってみれば、阪神14安打、中日4安打と、力量差がでる結果となった。

放送席、放送席。そして、甲子園球場の「イマオカ」コールを送ってくださったファンの皆さん。お待たせしました。今日のヒーローは2ホーマー6打点の今岡選手です。
(‘ ε ’):(場内に帽子を脱いで会釈)
今日2ホーマー6打点、大活躍でしたね。
(‘ ε ’):ええ、気持ちよかったです。すっきりしました。
最初のホームランのことを思い出していただきたいんですが、相手はタイガースキラーの山本昌投手でした。どんな気持ちで打席に入ったんですか?
(‘ ε ’):もう、走者を絶対帰してやろうと思いました。
そして、2本目のホームラン。あれはどうでしたか?
(‘ ε ’):ええ、1本目と同じで、絶対に走者を帰してやると思っていました。
そして、守備も光りましたね。
(‘ ε ’):それはまぁ…、いつも守備では迷惑かけてるんで、ハイ。良かったです。
ええ、こういう風に我々が煽ってはいけないのですが、ドラゴンズに0.5差に迫られて、どんな気持ちで試合に臨まれたんですか?
(‘ ε ’):もう絶対に今日は負けられないと、気合が入っていました。
これから、札幌、ナゴヤと遠征に出ますが、甲子園球場のファンのみなさんに一言お願いします。
(‘ ε ’):今年は皆さんの期待に答えます!応援よろしくお願いします!
ありがとうございました。今岡選手にはラッキーちゃんからヒーロー賞が送られます。包装席、どうぞ。

攻守でチームを牽引した選手会長の目はきらびやかだった。

他の試合。

セ・リーグ。

ヤクルト-巨人。川島-西村の先発。巨人は2年目の西村がプロ初勝利を飾った。制球が安定し、速球を軸にうまく両サイドを使って8回を1点に抑えた。打線は1回に二岡の二塁打で先制。6回は小久保の28号ソロ、7回は西村が適時二塁打を放って加点した。2-3。

広島-横浜。デイビー-斎藤の先発。コイがデイビーの好投で快勝した。3回に新井と前田の短長打で3点。9回に緒方(19号)と末永(2号)の2ランで4点を加えた。デイビーは丁寧な投球で8回を1点に抑えて5勝目。ハマは5安打と打線が振るわず、藤田の適時打による1点にとどまった。7-1。

パ・リーグ。

西武-オリックス。宮越-JPの先発。猛牛がJPの好投で連敗を5で止め、3位に返り咲いた。4回、水口の今季1号ソロで先制。5回にはブランボーが16号左越えソロを放った。JPは今季13勝目。レオは宮越が7回2失点と踏ん張ったが、打線の援護がなく、4位に逆戻り。1-2。


まぁとにかく。ひとまず首位決戦をイーブンで終えることが出来ました。ヒヤヒヤさせますね。

今日の試合、8回裏にちょっと一騒動がありました。

昨日から中日の投手陣のすっぽぬけの球が頭部に来ることが多かったのですが、今日はついに小林が桧山の頭に当ててしまい、場内が騒然としました。

球審の森がすぐに退場のジェスチャーをしなかったこともあり、岡田監督が激昂してベンチを飛び出して、小林につかみかかるシーンもありました。7分くらい場内は騒然としていましたが、最後の森の退場宣言で一件落着となりました。

ま、頭に当てるのは良くないやね。今日の解説の石井晶氏も言ってましたが。プロですからね。


今日も今日とて一日中家にいたので書くことがありません。

そういや、今日一日ずっと腹が痛かったですね…。いや、今も痛いんですが。不規則な生活+暴飲暴食ですから、仕方ないと言えば仕方ないんですが…。ちょっと辛いですね…。

そうそう、アメリカを襲った巨大ハリケーンのカトリーナ、被害がかなり凄いみたいですね。ブッシュ大統領も、「史上稀に見る大災害」と評するほどですからね。死者や被害額はまだ見通しがつきませんが、相当な被害が出たのは目に見えますね。

プロ野球界でもこのハリケーンは少なからず影響を及ぼしています。広島のロマノ投手は、自宅が全壊との情報が入ったため、急遽帰国し、広島の先発投手に穴が出来る損害が発生。阪神・シーツ選手の故郷・ルイジアナ州も被害にあったため、シーツもかなり気にしているようです。まあ、家族は全員無事と聞いて、今日は4安打しましたが。

自然災害は怖いですね。

自然災害も怖いですが、人災も怖いですね。

イラクのシーア派の聖地を狙ったテロも死者数が1000人以上になるのではと懸念されています。

迫撃砲の攻撃だけでも酷いものなのに、デマで民衆を混乱させるとは…。かなり悪質且つ残忍な手口ですね。人間のパニックを逆手に取ったいやらしい作戦です。

こうしてみると、日本の舌戦なんかは可愛く見えますね。

しかし、日本の将来がかかっているので、軽視はできませんが。

私は選挙権がないので、投票できないですが、有権者の皆さん。

今回の選挙は絶対投票に行ってください。

私は、投票にもいかないで、「今の政治はダメだ」とか言っている無知な有権者が大嫌いです。自分が権利を行使しない以上、政治に対して文句を言う権利はないはずです。文句があるなら、選挙に行って、どうどうと自分の信念に基づいて投票するべきです。

とにかく、日本の将来を間違いなく左右するこの選挙。少なくとも、投票率80パーセントはいって欲しいものです。

書くことないって言った割には結構書けました。

ま、そんな感じです。それじゃ、このへんで。

P.S.セ・リーグの佐々木昌信審判員が1日、巨人-ヤクルト17回戦(松山)で通算1000試合出場を達成しました。初出場は1995年5月の広島-阪神戦で、セ・リーグ46人目です。おめでとうございます。これからはミス・ジャッジ等の無いよう、気をつけて、この先も頑張ってください。
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  by crazytigersfan | 2005-09-01 23:35

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