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未来の道具って…。

さて、今日はセ・パ通して1試合だけ。早速結果をば。

ヤクルト-巨人。エース・上原を立て、なんとか勝利をモノにしたい巨人。今日は、上原・川島の両先発がすばらしいピッチングを繰り広げた。上原は、出した打者はわずかに4人。そのうち、ヒットを許したのは、川島と宮出の二人だけ。四球と失策で青木が出塁したのみと、ほぼ完璧なピッチング。一方の川島も、被安打9ながら、要所を抑え、清水の犠飛の1点のみ。
結局この虎の子の1点を上原が守りきって、巨人が勝利を納めた。上原は、03年8月15日の対阪神戦以来の完封勝利。0-1。


さて、今日は先週のドラえもんを、帰宅してから見ましたが、その前に今日一日を振り返ってみたりします。

今日は3限から。まあ、ダルダルで、試験勉強がノー勉であせりつつもEnglish Bを受けて、4限の空き時間に、吉祥寺を徘徊しました。

アテもなく、日照りがまぶしい梅雨の谷間のショッピング街をしばらく散策した後、喧騒を離れた国道沿いの通りに足を運びました。

で、しばらくすると、バッティングセンターを発見したので、時間つぶしに行ってみました。

一ゲーム20球200円。まあまあの値段でした。で、75㌔(だったと思う)のレーンに入り、お金を入れて、バットを握り、いざバッターボックスへ。と、そのとき、ホームベースにボールがのっかっていたので、足でどけていたら、一球目が!見事に当たりましたよ。ええ。痛かったですね。まあ、気を取り直して、スイングするのですが、低めの球に思いっきり空振り。何球か続けるうちにだいぶ当たるようになってきましたが、最後まで振り切ることは出来ませんでしたね。芯には当たるんですが。2球くらい会心の当たりがありましたが、右方向へ行きましたからね。引っ張れません。当てに行ってしまっています。引っ張っていい当たりが出るくらいになりたいものです。

それで、しばらく時間つぶしをして、大学に戻って5限は民法総則。まあ聞き流して帰宅。の予定だったんですが、明日の5限の法律リテラシーで使う予定の教材を買ってなかったんで、京王八王子まで足を伸ばして、くまざわ書店まで行きました。5階フロアの法律書籍の棚を見回したのですが…

ない!

どうしよう…。と振り返ると、有斐閣と弘文堂の書籍はそこにまとめて置いてありました。そこで急いで確認すると、目的の本が!良かった良かった。で、帰宅しました。

さて、本題。長いな、前フリ。まあいいか。で、ドラえもんを見たのですが、

「おかしなおかしなかさ」

と言う話を見て、ふと思ったことがあり、今日のネタにしたわけですね。

ま、どんな話かと言うと、突然の夕立で、パパは傘がないので帰れない。で、のび太が迎えに行くのですが、途中で雨宿りをしているしずかちゃんを発見。ま、点数稼ぎもあってか、
「いいんだ、僕とパパと同じ傘に入ればいいんだから」
と言って、持っていた折りたたみ傘をしずかちゃんに貸してしまいます。それを見ていたジャイアンがのび太の持っていた傘を
「しずかちゃんに貸せて、俺には貸せねえってか」
と強奪。結局傘がなくなってしまったのび太は迎えにいけなくなってしまいます。
パパは痺れを切らし、家に電話。のび太の到着がまだだと聞かされ、ママはドラえもんに創作を命じます。ドラえもんは、「人探しかさ」でのび太を探し出し、合流した後、駅へ迎えに行きます。

やっとパパのところにたどり着くも、パパの傘がない!傘がないといっても、井上陽水の歌ではありません。

で、取り出した傘がすごかった。

「開くとクラッカーが鳴り、紙テープやらが流れてくるおめでたいときに使う傘」
「赤ちゃんが喜ぶオルゴール傘」
「相々傘」
「筋肉を鍛える重い傘」
「マラソン傘」
「こうもり傘」
「パラシュート傘」
「台風傘」

すごいです。未来の世界では、不思議な傘がありますよね。

おめでたいときに使う傘。うーん。なんか、いまいち必要ない気がするのは気のせいかな?別にクラッカーが鳴るのは、傘である必要が無いしね…。パーティグッズの一つなのでしょうか。

オルゴール傘。上の傘よりは実用的かな。雨の日のお出かけのときに、赤ちゃんがぐずったときには便利かもしれませんが、ユーザーがだいぶ限られてしまうのが難点。

相々傘。恋人と歩いているように見えると言うすばらしい傘。しかし、同じ商品を買って、同じホログラムが出るわけだから、恋人同士で歩いていないと言うのはバレバレな気が…。むしろ、あ、あいつ彼女いねえーんだ、とはっきりわかってしまう気が…。しかし、アニメ業界では売れそうな気がしますな。

筋肉を鍛える重い傘。歩きながら雨をよけつつ筋肉まで鍛えられ、便利。しかし、別に家でダンベル使えばいいだけのような気もしないでもありません。

マラソン傘。どんなに走っても疲れない。これは本気で便利な傘。しかし、目的地で止まれないと言う、最大の欠陥が!止まるときには、傘を捨てなければならないと、出費が嵩むのが難点か。

こうもり傘。目的地まで、空を飛んで連れて行ってくれる便利な傘。しかし、使用者を全く無視した設計で、使用者が木にひっかかろうと、途中で落ちようと、自分が目的地につけばよいように作られているようです。

パラシュート傘。ただのパラシュートなのは気のせいでしょう、きっと。

台風傘。ご存知、さすと雨が降る本末転倒の傘。しかも18号まであるそうで。意味がわからん…。しかし、緊急時の飲料水として使えるので、別の意味では使いようがある。

未来の道具の開発者たちはユーモラスな人が多いんでしょうね。さらにそれの製造・販売を許可する役所も今と違い、だいぶ頭が柔らかいようです。

ま、こんな何の役にも立たなそうな傘を考案する藤子・F先生には脱帽です。

てなわけで、明日のドラえもんは1時間スペシャルです。必見です。

と、ネタも尽きてきたのでこのへんで終わりにします。それじゃ、また明日。さようなら。

P.S.横浜・スペランカーこと多村は全治2週間と言うことで。うーん。コレだけ調子良かったのに、もったいない…。
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  by crazytigersfan | 2005-06-30 23:10

シーツ、殊勲の逆転3ランで福原を救う!

今日は、藪病にあえぐ、右のエースの福原。

前回登板の反省を生かしてか、四球は1個だったが、2回に前田に16号ソロを許し、3回には緒方に10号2ランを許し、3点を先行させ、トラキチたちをがっくりさせる。

しかし、今日は打線が援護できた。

5回、先頭打者の赤星が内野安打で出塁すると、好調の鳥谷。レフトへ巧く流し打ち!赤星を一気に本塁へ生還させ、1点を返した。7回に苦しめられたコイ先発のデイビーが降りたので、仁部が片岡に四球を与え、鳥谷が内野安打で出塁。そして、広島に強いシーツ。仁部の後を継いだルーキー梅津の初球を振りぬき、レフトスタンドへ。8号3ランで逆転。福原に、勝利の権利を持たせる殊勲の逆転弾。

ここまできたら、お決まりのリレー。藤川-ジェフとつなぎ、1点リードを保ったまま久保田へのリレーが予想された。

9回表。久保田は不安定なので、1点差だと心もとない。しかし、それを主砲がなぎ払った。赤星が内野安打で出塁のあと、シーツが相手のエラーで出塁。そして、アニキが19号3ランを放ち、一気に突き放した。

久保田は、4点差にしてもらい気持ちが楽になったのか、2安打されるもしっかり無失点で抑えた。

これで3連勝。貯金を13とし、首位独走に向けエンジンがかかった。福原も、久々の4勝目を手にした。コイの梅津は、わずか一球で敗戦投手となってしまった。

他の試合。

パ・リーグ。

西武-日本ハム。ハムは2回、稲葉がレオ先発の泡原からライトへ適時打を放ち、2点先制。6回、しばらく不振だったセギノールが13号2ラン。4点差をつけ、投手リレー。これでレオ打線を完封し、ハムは4位浮上。なお、レオ先発一塁手はG.G.佐藤でした。0-4。

楽天-オリックス。このカード7連敗のワシは、なんとしても勝ちたい今日の試合。しかし、ワシ先発の金田は適時打・野選・犠飛で4点を奪われ、KO。しかし、4回に吉岡に4号ソロを放ち、反撃ののろしを上げる。そして5回。磯部・吉岡・鷹野の適時打で一挙に5点を奪い、逆転。リレーで逃げ切りを図るが、福盛が1点を奪われ、1点差にまで迫られたが、何とか逃げ切った。6-5。

ソフトバンク-ロッテ。昨日首位を奪回したタカは連勝したいところ。カモメは小野を立てたが、初回からバティスタに17号ソロを許してしまう。その裏、カモメは1点を返し、2回にも1点を返し、同点とするが4回にズレータが25号2ランを放ち、1点差に広げられてしまう。しかし、その裏、今江の3号ソロで同点に追いついた。しかし5回に本間が勝ち越しの1号ソロを放ち、6回にもさらに1点を追加。最後は投手リレーで逃げ切り、タカが首位を守った。5-3。

セ・リーグ。

横浜-中日。ハマは、福留に11号3ランを許し、逆転を許すが、2回に村田が13号2ランで追いつき、以後は膠着状態に。7回、ハマが小池の8号ソロで勝ち越すが、8回、木塚がウッズに18号2ランを許し、逆転され、岩瀬につながれ、ハマは勝率5割を割った。4-5。

ヤクルト-巨人。巨人先発・アヒルが大炎上。3回に岩村を討ち取ったかに見えたが、打球が伸び、12号2ランとなり、先制を許すと、4回には土橋・青木に適時打を許し、5回には古谷も適時二塁打を許し、5失点でKO。三木・銭長は抑えるも、堀内Jrが大炎上。岩村・古田・宮出に適時打を許し、3失点。最後の酒井も岩村に13号2ラン、ラミレスに19号ソロを許し、3失点。結局、21得点11安打でツバメが大勝。巨人は9回裏の二岡の6号ソロの1点のみ。11-1。

大きな順位の変動はナシ。パ・リーグは、西武が5位に後退し、ハムが4位浮上。


今日は3限から。恒例の暗唱テスト。行きの電車の中で何とか暗記したつもりだったのですが…。

失敗!!

相手方にも迷惑をかけ、気がめいっていましたが、気分を切り替え、(○ε○)氏と(‘ ε ’)氏と5時間目をサボって秋葉原で、カードショップを巡礼。いやいや、久しぶりに自分のデッキをいじって対戦すると、ハマりますな!ついつい、自分のデッキを200円も使って強化しちゃった…。まあ、約4時間くらい巡礼と対戦で使い、それなりに充実した時間をすごしましたー。

しかし、平日だってのに、秋葉原は人が多いのぉ。ヲタは暇人が多いってことなんでしょうかね。

それにしても、早く3年になりたい!駿河台校舎は、秋葉原から徒歩8分。毎日でも行けますからね。楽器街も目の前にあるし。ま、進級できればの話ですけれど。

そんな感じの一日でした。なんか、凄く眠い。眠いんだけど、あんまり眠れない。こんな生活が続いています。睡眠障害かな?まあ、いいや。それじゃ、このへんで。さようなら。

P.S.スペランカーこと多村が交通事故!!三冠王にもっとも近い男だったのだが…。スリップで車が壁に衝突して、負傷。検査入院中とのこと。残機使い切っちゃったからなぁ…。詳しくはココ
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  by crazytigersfan | 2005-06-29 23:26

猛虎打線、爆発!!

まずは、昨日の試合の結果を簡単に。

新旧怪物対決と評された、西武-日本ハム。松坂と喫煙高校生ダルビッシュの注目対決。結局、甲子園のノーヒッター対決は、ダルビッシュが制した。1点を追う日本ハムは2回裏、高橋信の適時2塁打と相手エラーで2点を挙げ逆転。5回に追いつかれたものの、7回西武松坂からまさかの2連続押し出しを奪い2点を勝ち越すと、マイケル、横山のリレーで逃げ切った。 2-4。

楽天-オリックス。オリックス先発ケビンが5月7日以来の勝利。2回裏に北川の適時2塁打、3回には平野の2ランで援護を受けると、8回まで楽天打線を散発の4安打無失点に抑える好投。楽天は今季初登板初先発の川尻を打線が援護できず、3連勝はならなかった。オリックスは単独3位に浮上。0-4。

さて、今日の試合。

今日の先発は、コイ・黒田で、阪神はエース・井川を立てた。

投手戦が予想された。

実際、中盤までは投手戦となった。2回に、コイが栗原の適時打で先制するが、4回。アニキの32球場目となる18号ソロアーチで同点。

しかし、この投手戦には、意外な結末が。今岡凡退の後、桧山の打球が黒田を襲う。大事には至らなかったようだが、後のことも考え、5回で降板。これが、コイの命運を左右した。

6回。黒田に代わった永川は制球に苦しみ、押し出し四球を桧山に与えると、矢野と代打・濱中に連続適時打を浴び、4点を失った。

しかし、井川。コレだけ点差をもらいながらも、先頭の前田を内野安打で出塁させ、5試合連続本塁打中の新井。ど真ん中にストレートを放り、見事にバックスクリーン直撃となる20号2ランを打たれる。

岡田監督はこの後ピンチを作った井川をすっぱりあきらめ、リリーフエース・藤川を送る。

藤川は期待に答える投球で、ピンチをしのぎ、打線の爆発のきっかけを作った。

7回は桧山の犠飛で1点を追加しただけだったが、8回。打線が大爆発。

コイ投手は天野に代わったが、これが大誤算。先頭打者・中村豊にヒットを許すと、赤星も内野安打で続く。続く鳥谷が期待通りに適時二塁打を放つ。続くシーツに四球を与えると、アニキ・今岡に連続適時打を浴び、さらに続く代打・片岡にも四球を与える。続く矢野を何とか三振に抑え、これで一死。しかし続く関本には犠飛を放たれる。
二死となったがまだ終わらない。打者一巡し、中村豊。またもヒットを放つ。しかも、今度は適時打だ。赤星の代打・シェーン砲にも久々の適時打が出て、今回一挙8点。勝負は決した。

その後も、江草と桟原がしっかりとコイを黙らせ、14-4の大勝。危なげなく首位を守った。貯金も最多の12。セ界独走態勢は整った。

他の試合。

パ・リーグ。

注目の首位攻防決戦、ソフトバンク-ロッテ。
カモメはこの首位攻防戦で、観客を最大限に集めるため、マリンスタジアム全席を自由席とし、どの場所も一律1500円とし、さらに球場内の生ビールの料金も300円と、半額に設定。一大勝負に出た。
それはさておき、試合。タカは杉内、カモメは清水とエース級対決。先制したのはタカ。2回にズレータが24号ソロを放つ。しかしカモメも負けじと3回に西岡が適時打を放ち、すかさず同点。タカも直後の4回表、城島の19号で突き放しにかかるが、その裏堀がしっかり犠飛を上げ、同点。しかし、6回。カモメ・清水が崩れ、3点を献上。それを見るや、タカは投手リレーに切り替え、吉武-三瀬-馬原とつなぎ、カモメ打線を黙らせ、9連勝。遂に首位を奪回した。6-2。

西武-日本ハム。レオは初回にカブレラの18号2ラン、2回には中村の17号ソロで3点をリードするも、3回、帆足が突如崩れ、打者一巡の猛攻で5点を失い、一挙に逆転を許す。レオの後続・宮越と田崎も打ち込まれ、この二人で10失点。被本塁打も3本。6回に2号サネムラン、7回に森本6号2ラン、8回には木元の14号2ランを許し、最終的に15失点。レオは5連敗。5-15。

楽天-オリックス。ワシは初回から先制するも、その裏に北川の適時打で2点を奪われ、逆転を許す。6回に、吉岡の3号ソロで追いつくも、その裏、仰木マジック炸裂。村松に代打・塩崎を送り、スクイズ強行。これが見事に決まり勝ち越し。コレが決勝点になった。2-3。

セ・リーグ。

横浜-中日。雨天中止。

ヤクルト-巨人。巨人先発の内海は、期待通りの4失点と苦しい立ち上がりを見せるしかし、巨人はローズの二塁打と、ヨシノブの11号2ランで同点。その後、ローズの犠飛・銭岡の適時打で3点を奪い、継投に託した。久保と、ストッパーの木佐貫が1点ずつを失くすも何とか逃げ切り、空気嫁の勝利。6-7。

遂に、パ・リーグの首位が入れ替わった。どちらがレギュラーシーズンを制するか。明日の対決も見逃せない。

なお、セの順位に変動あり。試合の無かった中日が2位に浮上。阪神とのゲーム差は4.5。

しかし、暑いですな。梅雨とは思えません。

スタジオ入りの翌日且つ、基礎運動実習の兼ね合いで、3限はサボりました。うーん、暑くてなんか書くことも思いつかないや。すみませんが、今日はこの辺で。さようなら。

P.S.TAWARAこと、谷亮子さん、ご懐妊だそうで。おめでとうございます。シゲヲが7月3日の巨人-広島戦で、顔を見せるそうです。ついでに巨人、台湾から投手を拉致したそうで。推定年俸は500万円。農場調整の後、来季からの活躍を期待とのこと。猛牛も、二人の外国人戦力を獲得したようです。
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  by crazytigersfan | 2005-06-28 23:31

猛虎快勝、G退治!!

快勝快勝。

今日は、衛星第一と、テレビ朝日で中継があったのですが、テレ朝の解説が、我がヒーロー・真弓明信氏だったので、コチラを見ました。

さて、試合は阪神先発は、若手右腕・杉山、巨人先発は、マレンでスタート。

2回表、杉山は一死一、二塁のピンチを作るが、二岡の打球を自ら捕球し、併殺にしとめ、ピンチを脱すると、その裏。マレンのど真ん中のストレートを、矢野がバックスクリーンへ運び、9号先制ホームラン。昨日に続き、先制した。

その後、3回に、ローズに犠飛を許すも、4回裏。猛虎打線が爆発した。

先頭の今岡が、高めのチェンジアップを完璧に捉え、14号ソロホームラン。これで勢いがついた打線。マレンのボール球をしっかり見送り、甘い球を打つ攻めで、打者一巡の5点を奪う猛攻。一気に試合を決めた。

一方の杉山は、6回に併殺を狙った鳥谷の送球が反れ、その間に1点を返されるものの、6回2失点9安打無四球のピッチングで、巨人打線を黙らせ、頼れるルーキー・橋本につないだ。

橋本は、キレのいい直球とチェンジアップを巧みに使い分け、7・8・9と3イニングをパーフェクトに抑え、プロ初セーブを挙げた。

これで、5カード連続の勝ち越し。勢いもついてきたところで、40勝リーグ1番乗り。今日は、藤川ら必勝救援陣を休ませることもできたし、関本も帰ってきた。首位固めのために、コイとの勝負は2連戦2連勝といきたい。

他の試合。

パ・リーグ

楽天-西武。パ・リーグ史上2番目に長い試合となった。レオが、初回から中村の16号満塁弾で先制すると、ワシも負けじと2回にロペスの7号ソロで1点を返し、3回には打者一巡の猛攻で5点を奪い、一挙に逆転。その後、同点のまま9回、無死満塁のピンチをワシ・福盛が迎えるも、気迫の投球と守備で無失点で切り抜け、延長戦へ。10回表、無死満塁で沖原。森のインハイのストレートを振りぬき、2点適時打。これを皮切りに、ワシは一挙7点を奪い、この試合を制した。16-9。

ロッテ-オリックス。3連敗で、遂にタカにゲーム差無しまで迫られたカモメは、ルーキー久保に、連敗脱出を託した。その期待に久保は答え、2度目の完封を飾る。打線も、そんなルーキーに刺激されたかのように、一発攻勢で綺麗に決め、カモメは連敗を脱出した。久保は7勝目。5-0。

日本ハム-ソフトバンク。タカは、首位・カモメにゲーム差なしに迫り、気迫も十分。今日も同点に追いつかれた後から、主砲が機能。4回、松中が25号ソロを放ち勝ち越すと、7回には城島18号・ズレータ23号の連発が飛び出し、試合を決めた。タカ先発・田上は、ハム打線をSHINJYOの本塁打の1失点に抑え、投手リレーで逃げ切った。1-5。

セ・リーグ

横浜-ヤクルト。ハマは初回に、金城の4号ソロで先制する。しかしその後は、地元での再起を誓う石川のピッチングに押され、得点できない。一方のツバメ打線は7回に、3点を奪い、石川を援護。最後は石井につなぎ、逃げ切った。ツバメは2位浮上、ハマは5割に逆戻り。1-3。

中日-広島。竜は2回にウッズの17号ソロ、3回に井端の3号ソロで2点を先行するが、その裏、ロマノ・嶋の適時打で3点を奪われ逆転を許す。さらに4回裏、新井の5試合連続となる19号ソロなどで一挙に5点を奪い、試合を決めた。竜は7回・9回に2点・1点を奪い、追い上げるも、及ばず。5-8。

しかし、阪神打線は好調。金本(丶`_ゝ´).332、赤星(★_★).321、シーツ(゚∠゚).306、矢野[`ー」ー]・今岡(‘ ε ’)・鳥谷(゚∈゚ ).295と規定打席到達者は、軒並み高い数値を残しています。AA付なのは、気分なので気にしないでください。
兎に角、残る問題は、6番・8番打者と先発陣!これさえ揃えば、セ界制覇はいただきじゃ!!


昨日は暑いのと疲れで、あまり書きませんでしたが、今日はそれを補足しつつ、今日のことも。

昨日は13時に起こされ、大和田にあるムラウチ電気まで行きました。ムラウチはたぶん、八王子で一番規模の大きい電気店だと思います。まあ、それは置いておいて。プリンターとパソコンを求めてコンピュータ館へ。色々見てまわった末、プリンターはPIXUS、パソコンはdynabookのAX2528PDSモデルに決めました。

流石に両方を手で持って帰るのはつらいので、プリンターは配送してもらうことにして、パソコンは私が手で持って帰りました。

で、帰ってから親に代わってパソコンの初期設定と、無線LANの取り付けと設定などをやりました。

初期設定なんかはすぐに出来るのですが、無線LANの取り付けに苦戦。取り付けと言うよりむしろ、接続に苦戦。暑いので頭はボーっとするわで、なかなか出来ず、やっとこさ終わったころには、野球が半分くらい終わってました。

で、すべての設定を終え、野球を見た後、ラジオを聴き、寝る…とはいかず、疲れているのにも関わらず、(‘ ε ’)さんから頂戴した音楽作成ソフトで阪神のHMを4時半くらいまで作ってました。

楽譜があれば、わりとすんなり行くのですが、楽譜に無い、シーツとスペンサーのファンファーレは苦労しました。音階はわかっても、音符の長さがわからない!ほんとに苦労しました。そして、就寝。

で、今日は12時ころに起きて、届いたばかりのプリンターの設定。それが終わると、ギターの練習。そしてそれに飽きたらまたHMを作ってました。今、投手用の凡用テーマを作っています。やはり楽譜がないと難しい…。

そんな感じの一日でしたね。明日からまた学校か…疲れるのぉ。それじゃ、このへんで。さようなら。

P.S.27日の札幌ドームでの西武×日本ハム戦。松坂とダルビッシュの投げあいが見られそうです。どんな試合になるでしょうね。楽しみです。
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  by crazytigersfan | 2005-06-26 23:07

詰めの甘さが命取り…。

詰めが甘かった。

初回、鳥谷が4号2ランを放ち、今日の試合の流れを掴んだかに見えた。

しかし、直後の3回。先発・ブラウンが、ウナギイヌに投じたストレートが甘く入り、同点の15号2ランを許してしまい、流れを止めてしまった。

敵失の間に1点を奪い、再び流れを掴んだに見えたが、またまたウナギイヌに犠飛を許し同点。あげく、ピッチャーのケツ出しに適時打を浴び、逆転されてしまった。

その後、鳥谷が2点適時打を入れ膠着状態に。

9回、藤川の後を引き継いだジェフが二死までこぎつけながら、清水に内野安打をゆるし、元木にも内野安打を許し、大ピンチ。そして、不振のローズを2ストライクと追い込みながらも、ストレートが甘く入ってしまい、勝ち越しの3ランを許してしまった。

その裏、意地で今岡が1点を返すものの、結局追いつけなかった。

二死まで追い込んだ後の、詰めの甘さが連勝を逃した。

明日は絶対に勝って欲しい。巨人ごときで手間取っているわけにはいかない。

他の試合。

セ・リーグ。

中日-広島。乱打戦になった。両軍あわせて30安打6本塁打28得点。8点を追う竜は最終回。谷繁の7号3ランなどで4点差まで迫る粘りを見せたが、追いつけなかった。12-16。

横浜-ヤクルト。ツバメが、初回にラミレスの適時打で先制すると、2回に岩村の3点適時打が飛び出し、ここでほぼ勝負が決まった。ハマの番長こと三浦が踏ん張れず、打線の援護も、5回の2点のみ。2-5。

パ・リーグ

楽天-西武。2点を追うワシは、9回。磯部の14号ソロと、吉岡の2号2ランで試合をひっくり返す。しかしその裏、和田が13号ソロを放ち、同点となり、延長戦へ。11回表、ワシは4点を奪う猛攻で勝ち越すと、逃げ切った。11-7。

ロッテ-オリックス。交流戦後、連敗を喫したカモメは、交流戦MVPを獲得した小林宏を立てたが、北川の12号3ランを含む5回5失点で、マウンドを降りる計算違い。後を継いだ川井もガルシア・北川に被弾し、まさかの3連敗。2-9。

日本ハム-ソフトバンク。3点を追うハムは5回、SHINJYOに15号3ランなどで、逆転した。しかし、8回にタカは追いつき、延長戦にもつれ込んだ。11回、代打・井手がサヨナラヒット。タカは連勝。5-6。


さて、今日は6月25日。サザンの日です!サザンの27周年記念の日です。

今、某ラジオで、新曲「BOHBO No.5」が流れました。テンポいいし、これは凄い!かっこいい!マンピーほどエロくはないけれど…。「燃えろよボイン」って、なんちゅう歌詞だ…。しかし、そんなところに、魅かれるんですけれどね。c/wも楽しみです。

今日の私は、13時ころにたたき起こされて、ムラウチ電気まで連行されました。

何しに行ったかと言うと、親がどうしてもパソコンが欲しいからとの理由で、パソコンの見立てと運搬役に指名されたわけですな。ついでにプリンターも買いました。

疲れた…。

あんまり、今日は書くことが無いな…。じゃ、このへんで。さようなら。

P.S.インボイスの木村社長が、西武ライオンズの買収に前向きな姿勢を見せたそうです。詳しくは、ココ
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  by crazytigersfan | 2005-06-25 23:52

伝統の一戦は、延長戦の末に…

今日は、伝統の一戦では、稀に見る投手戦になりました。

ま、それもそのはず。巨人先発は、エース・上原で、阪神先発は、負けない男・下柳と、両チームとも最高の投手を立ててきましたから。

しかし、初回、猛虎打線は、上原に襲い掛かりました。

赤星・鳥谷の連打で好機を作ると、シーツが四球を選び、交流戦以降、安打の出ないアニキ。

しかし、巨人に強いアニキは見事に一塁線を破る先制の適時二塁打を放ち、これで2点を奪った。その後、桧山が犠飛を打ち上げ、初回は3点を奪った。

しかし、腐ってもエース。上原はその後立ち直り、2回以降、8回まで、わずかに2安打に抑え込んだ。

一方の下柳は、4回に掴まってしまった。キヨタコ・ウナギイヌ・二岡と3者連続の適時打を浴び、同点に追いつかれてしまった。

が、その後は踏ん張り、6回を投げて、救援陣に後を託す形となった。

お互いに、好機は作った。阪神は、上原が降りた9回裏。アニキが四球を選び、無死の走者を出す。ところが、今岡がベンチの指示でもないのに、バントを強行。結果、併殺打となり、最悪のパターンとなり、好機を逃してしまった。

そして、その直後の、10回表。巨人も清水がテキサスヒットで出塁、元木が犠打を決め、ローズが四球を選び、一死一、二塁の好機を作るが、小久保がファールフライに倒れ、ヨシノブも、久保田の速球の前に三振に倒れ、好機を逃した。

明暗を分けたのは11回。久保田の投球が冴え、表の攻撃を三者凡退に退けた阪神は、裏の攻撃。打順は1番・赤星からと言う好打順。

巨人は久保を送り込んできた。

速い球と変化球で、簡単に2ナッシングに追い込まれるが、その後粘り、センターへ綺麗なヒットを放ち、好機を作る。
続く鳥谷は、きっちりと犠打を決め、得点圏に走者を置き、シーツ。アウトコースの球を綺麗に流し打ち。赤星が一気に本塁に突入か、と思われたが、前進守備の影響もあり、三塁に止め、一死一、三塁の好機で、アニキ。
当然のように、ウナギイヌは座らず、アニキは一塁に歩いた。

そして、ここまで4タコ。ついに打率も.293まで落ちてしまった今岡。

ここ最近、チャンスに打てず、今岡らしいバッティングが見られなかったが、今日は、きっちりとセンターに外野フライを放ち、赤星が本塁に生還し、サヨナラとなった。まぁ、欲を言えば、今岡のためにもヒットが良かったのだが、結果オーライ。延長戦をものにした。

最後のシーンで岡田監督は今岡のもとに向かい、声をかけた。その言葉は、この後のヒーローインタビューや、監督会見で明らかにされたが、
「お前が決めて来い」
だったそうだ。やはり、岡田監督は、5番打者のバントに抵抗があったようだ。

「あの場面(バント併殺)でね。今岡は、自分の打順のこと考えるべきやったなぁ。これで、さっきの場面(サヨナラ)で打てん勝ったらどうしようもないところやったな。」

なにはともあれ、宿敵3連戦の頭を取った。この調子で残り二つも取って欲しい。

他の試合。

セ・リーグ。

中日-広島。コイは、初回、松本の1号ソロで先制するも、あっさり逆転を許す。2回、井上に4号3ランを放たれ、その裏石原の1号ソロで1点を返すも、4回にさらに2点を奪われ、5回には3点を奪われ、点差が開いていく。7回に、嶋の9号ソロ・新井の17号ソロで追い上げるも、9回に福留に9号3ラン・井上に5号ソロを許し、惨敗。竜は連勝。12-4。

パ・リーグ。

日本ハム-ソフトバンク。ハムは初回、セギノールの適時打で先制。2回にも田中幸の2号ソロで追加点を上げ、リードを取るが、5回、大村のショートゴロの間に1点を許し、川崎には適時打を打たれ、同点に追いつかれ、6回には、松中に24号2ランが飛び出し勝ち越しを許してしまう。
3点を追うハムは、7回に1点を奪い、8回に、小笠原の20号ソロで1点差まで迫るが、タカのリリーフにかわされ、敗北。4-5。

パ・リーグの首位と2位の差はわずかに1ゲームとなった。どちらがレギュラーシーズン1位で通過するのか、まだ読めない。


今日は、4・5・6と連続で授業があったのですが、5時間目はどうしてもサボりたくて、府中に行ってしまいました。

府中の新星堂に寄ったところ、もうサザンのリマスターシングルが出てました!しかし、店頭に並べてあったシングルにビックリしました。

「ジャズマン(JAZZ MAN)」、「マンピーのG★SPOT」、「ボディ・スペシャルⅡ」、「太陽は罪な奴」…。

もうちょっと、有名どころを置こうよ!TSUNAMとか、いとしのエリーとか、真夏の果実とか、勝手にシンドバッドとか…。マニアックな4枚のシングルが並べられていて、手にとって、裏を見てまたビックリ。

CDのレーベル面が見えるわけですが、白地に「マンピーのG★SPOT」とかかれ、右側に「35th」と書いてあるだけ。ひねりがない!ジャケットを印刷するとか、そういう工夫があれば、もっと楽しいんですが…。まあ、800円と、コストを抑えてあるので、良しとしましょうか。

そういえば、サザンのニューシングルのタイトルが決定しましたね。「BOHBO No.5/神の島遥か国」だそうです。両A面では無い模様。詳しくはコチラ

聞いた感じは、かなりテンポの良い曲の模様。解説にも、「ボディ・スペシャルⅡ」・「マンピーのG★SPOT」・「HOTEL PACIFIC」よりも弾けた曲と書いてあったので、期待できそうです♪加えて、アルバムも楽しみですな。

まあ、今日はそんなところです。あ、そうだ。帰りの電車で、ちょっとトラブルが。

明大前19:35発の準特急の京王八王子行きに乗ったのですが、仙川を通過してまもなく、停止してしまったんですよ。調布の前は、相模原線との合流も絡み、停止信号が良く出るのですが、仙川-つつじヶ丘間で停止信号が出るのは稀。「はて?」と思うまもなく、車内アナウンスが。

「ただいま、つつじヶ丘駅の2番ホームにおきまして、お客様が誤って線路内に転落したため、駅職員が救助作業をしております。救助作業が終わるまで、しばらくお待ちください。」

ヲイ!私は早く帰って、伝統の一戦を見たいんだYO!しかもこの時間は夕方ラッシュで滅茶苦茶車内が混んでるから、早くこの状況を抜け出したいのに!そりゃないぜ!ってな感じでした。気分で、帰りはずっと「TSUNAMI」をエンドレスで聞いていたのですが、2回くらい聞き終わりましたかね。やっと動き出しましたよ。

結局、他の区間で調整はしたものの、5分遅れで北野駅につきました。

駅の線路に落ちるなYO!迷惑だ!しかし、なんで線路に落っこったんだろう?ナゾです。

まあ、そんな感じでした。で、今日はこの辺でおしまい。さようなら。

P.S.広島東洋カープに新戦力。中継ぎ投手として、レインボーン投手を獲得した模様。背番号は70.詳しくはココ
あと、沖原とのトレードでやってきた前田が、早速一軍に合流しました。
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  by crazytigersfan | 2005-06-24 23:30

四球四球四球で自滅!!

自滅です。福原が独り相撲で勝手に自滅しました。

竜先発は、虎キラーで名高い山本昌。苦戦を強いられることは、百も二百も承知していたが、今日は立ち上がりから、トラ打線がうまくリズムを作り、先制できた。

初回、鳥谷の内野安打からチャンスを作り、シーツ四球で、二死一、二塁で今岡。センターへ適時打を放ち、天敵から先取点を奪うことに成功した。

さらに2回には、矢野が二塁打で出塁すると、続く藤本が一塁線を破る適時二塁打を放ち、追加点。うまく流れを作り、山本昌を打ち崩せそうな雰囲気が出来た。

しかし、その後の打者が続かず、1点どまり。3回も無死一、二塁の大チャンスを作るも無得点。打線がつながらない。

その大きな原因は二つあると思われるが、まず第一は今日先発した福原だろう。

前回の西武戦(ちょうど西武ドームまで観戦しに行った日ですが)は、とてもテンポが悪かった。ほぼ毎回ボール先行→フルカウントと、球数は多いわ、テンポは悪いわで、野手の士気が落ち、失策を呼び込む結果になってしまった。

今日も、ほぼ同じ展開になったと言っていい。

5回まで、許した安打はわずかに2本で、無失点。これだけ聞けば、ものすごく好投しているように聞こえるが、ここまでで5四球。しかも、満塁のピンチが2回。それも、たまたま投手・山本昌に打順が回ったおかげで、ピンチを脱したようなもので、お世辞にもいいピッチングとは言えなかった。

そして、ここまでなんとか抑えてきたが、6回についにボロが出た。

先頭打者のウッズに四球を与える最悪のパターンで始まり、福留に二塁打を許し、アレックスを抑えるも、井上に適時二塁打を許し、1点差に迫られ、谷繁に四球を与え、山本昌の代打・高橋光には、押し出しとなる死球を与え、同点。続く荒木にもセンター前に適時打を運ばれ、あっさりと逆転を許してしまい、降板。続く橋本も、福原が乗り移ったかのように、井端に四球を与え、立浪にも押し出しの四球。ウッズにも犠飛を許し、この回で一挙6点を取られ、試合を決められた。福原は、5.1回を投げ、5安打8四死球6失点と、散々な成績だった。

打線の反撃を期待したいところだったが、腐っても中日。投手リレーの前に沈黙した。

9回、吉野がマウンドにあがったが、二死満塁から、川相に適時打を放たれ、さらに右翼手・中村豊の送球が悪送球となり、走者一掃。3点を追加され、決定的になってしまった。

その裏、意地で、シーツの適時打で1点を返すも、試合結果は惨憺たるものになった。

打線がつながらない大きな原因の二つ目は、アニキ・今岡の停滞がある。アニキはこの3連戦無安打と、大ブレーキになり、今岡も好機で全く打てず、打率も3割を切ってしまった。この二人が機能しなければ、4点をひっくり返すというのは到底無理な話。機能してさえすれば、まだ望みはあったのだが…。

福原も井川と同じくショック療法が必要かもしれない。ここまで3勝9敗と、負けが6つも先行する異常事態になっている。実際、救援投手陣の質は高いが、先発陣はほとんどダメな状態。井川・下柳の6勝の次に勝利の多い投手が藤川で4勝、江草と福原が同じ3勝と言うのも、先発の不安定さを物語っている。

先発陣がもっと踏ん張ってくれれば、今頃貯金25で首位独走していても、おかしくないチーム状況だけに、先発の建て直しが課題になってくる。

とはいえ、中日に2勝1敗で勝ち越したから、カード全体で見れば、まずまずの結果。甲子園で、巨人を3タテすれば、貯金も3つ増えるわけだし、この敗戦を引きずらなければ、そこまで心配はない、と思っている。

他の試合。

セ・リーグ。

ヤクルト-広島。地元で2000本安打を決めたい野村。力みからか、第1打席はセカンドゴロに倒れたが、第2打席。ツバメ先発の川島のストレートを逆らわずに流し打ち。レフト前に鮮やかに運んで、史上33人目の2000本安打達成者となった。
試合は、1点リードされたコイが、2回裏にラロッカの12号ソロで追いつくと、3回に2点を奪い、4回も緒方の適時打で1点を追加し、新井が16号ソロで4点差に広げ、野村の打席を楽にさせた。コイは、野村の大記録達成を祝福するかのような快勝。2-5。

巨人-横浜。連夜の敗戦から抜け出したい巨人は、今日は打線が奮起した。2回に2点を取り、3回にはヨシノブが10号2ランを打ち、3点差に広げる。4回にはウナギイヌの14号ソロを含む6点を取り、試合を決めた。が、その後も無駄打ちを続け、最終的に14点を奪った。ハマは、巨人先発のアヒルを打ち崩せず、連勝は6で止まった。14-2。

パ・リーグ。今日は1試合。

オリックス-西武。レオは2点を先行させ、3回。和田の12号ソロで加点したが、直後の4回、カブレラの野選もあり、4点を奪われ逆転を許す。しかし、その裏すぐに、中村が15号ソロを放ち、追いつく。6回に、中島の適時打でレオが勝ち越すも、7回に2点を奪われ逆転を許してしまい、そのままゲームセット。乱戦は猛牛が制した。6-5。

順位に変動が起きました。セは、横浜が3位に転落し、中日が2位に浮上。パは、オリックスが4位に浮上しました。


今日は、3限と5限と、真ん中が余る日なので、渋谷に行った。なぜかと言えば、渋谷の楽器店を発掘したかったから。

で、渋谷に着くと、早速南口の方に周り、大きな楽器店へ。まずは、スコアを見たのですが、女子高生の集団が田なの前を占拠してなかなかスコアの種類を確認できない(怒)。隙間を縫って確認したところ、私の欲しいスコアは無く、小物類を見ることにしました。

私はアコースティックギターを主に弾くのですが、ハーモニカも小学校1年生で出逢ってからずっと好きなので、ハーモニカもよく吹きます。しかも、今度7月にやるライブでラルクの「flower」と言う曲をやるのですが、ハーモニカがあるんですよ!で、前奏のところで必要なので、ハーモニカホルダーが欲しいと思いまして。近くの楽器屋、なぜか置いてないんですよね、ハーモニカホルダー。それも探して値段を確認したかったのもあって、店内をしばしうろつき、ハーモニカホルダーを発見。値段を見ると945円!手ごろなお値段です。

しかし、この間サークルの会費を払ってしまったので、金欠。泣く泣くハーモニカホルダーは次回に回すことにしました。

そして、後ろを振り帰ると、「お好みのピック作ります」の文字を発見。なんじゃこりゃ?と思い、詳細を見ますと、材質とかデザインとか、自分で決めると、その通りのピックを作ってくれる、と書いてありました。ただ、値段とかそういうことまでは書いてなかったので、気にとめるだけにしました。

そして、ちょっと移動した通路に目を落とすと、なんとギターのシールドが1本100円で売ってるではありませんか!びっくりしました。私が買ったシールドも店頭でもっとも安いヤツを買いましたが、1000円はしました。しかし、100円とは…。安い!買おうかと思いましたが、よく考えたら、シールドは3本持っていて、あまり必要が無かったので、これも気にとめるだけにしました。

いや、渋谷とかにも行ってみるもんだなぁ。とか、思いつつ大学に戻って、民法総則を受けたのですが、渋谷をだいぶ歩いたので眠くなってしまい、ほとんど寝てました(汗)。ヤーバいぞっと。

って、こんな一日でした。

生活がめちゃくちゃ不規則ですが、なんとかなるもんですね。大学入ってから、病気してません。一回熱が出たくらいです。ま、ライブと試験が近いので、体調管理には気を使っていかないといけませんね。

ってなわけで、今日はこのへんで。さようなら。

P.S.広島の野村選手、2000本安打達成おめでとうございます!いや、本当に良かったですね。
それと、今日は第二次世界大戦の、沖縄戦からちょうど60周年です。平和について考えると共に、戦没者や犠牲者のご冥福をお祈りいたします。
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  by crazytigersfan | 2005-06-23 23:46

5時間近くに及ぶ死闘の結末は…。

昨日に続き、1点を争う好ゲームになった。

竜先発はエース川上。容易に打ち崩せない投手だ。

予想通り、打ちあぐねた。3回まで今岡の二塁打一本に抑えられた。

一方、安藤は不安定なピッチング。5回を投げて2失点ながらも、5四球。ちょっとこの先ローテを担うピッチャーとしては不安だ。

一方の打線は、今日も先制される苦しい展開ながらも、粘りを見せた。4回、先頭打者の、鳥谷。最近2番に定着し、徐々に才能を開花させつつあるが、今日も川上の初球をたたき、ライトスタンドへ突き刺さる、2号ソロ。これで1点差とし、5回。桧山・矢野の連打でチャンスを作り、藤本の併殺崩れでもう1点を追加。これで同点に追いついた。

5回で安藤がマウンドを降りたが、6・7回を橋本が無安打に抑え、8回はジェフが1安打無失点。そして、9回。

マウンドには藤川。ところが、高橋光・荒木を討ち取るも、井端にヒットを許し、二塁に進まれ、立浪。

レフト前へ巧いバッティングで運ばれ、井端は本塁突入を試みる。

左翼手・アニキは、渾身のバックホームで、矢野のミットへストライクで返球。井端の手が本塁に触れるぎりぎりで、タッチ。審判はタッグアウトを宣告。急場を無失点で逃れた。

その裏、阪神にも好機が訪れる。中村豊が四球で出塁。矢野がきっちり送り、代打・町田は敬遠で歩かされた。続く代打は濱中。しかし、三振に倒れ、二死になった後、ここまで無安打の赤星。
しかし、きっちりレフト前へ安打を放ち、中村豊は本塁突入を試みた。しかし、三塁を回ったところでもう、立浪まで返球され、本塁は完全にアウト。点を奪えず、延長戦へ。

10回・11回は久保田が抑えきり、12回は江草。被安打1ながら、奪三振3と、見事な投球を見せ、負けはなくなった。

そして、12回裏。江草にかわる代打・浅井はセカンドへのファールフライに倒れるも、またも赤星がセンターへヒットを放ち、サヨナラの場面を作る。そして、今日ホームランを放った鳥谷。

赤星のいいスタートがあったりするのだが、手が出てしまい、なかなか赤星を走らせることが出来ない。そして、フルカウントからの7球目。真ん中高めのボール球を打ち上げてしまう。

が、ことのほか打球は伸び、左翼席へ突き刺さる、3号サヨナラ2ランホームランに!

試合後、鳥谷はお立ち台で、興奮した様子で、
「いや、まだ何がおこってるのかよくわかりません。」
「打った瞬間、入ると思いました。」
「明日も勝って、次からの試合もがんばります。」
などと話した。

しかし、自身のプロ初の一試合2ホーマーが、同時にプロ初のサヨナラホーマーと重なり、かなり嬉しそうな表情を見せていた。

岡田監督は、
「鳥谷は、後(クリーンアップ)につないでくれればと思ってたんですけどね。まあ、あんな形で、試合が決まってねぇ。しかし、今日は中継ぎ投手だよ。あれが大きかったね。」
と話した。

これで勝ち越しを決めた。3タテに下して、勢いに乗りたいが、明日はおそらく最強の敵・山本昌が登板するだろう。無様な負け方さえしなければ、負けは仕方ないと思ってます。その後の巨人を3タテに下せば良いだけのことですから。貯金11と、今季最多の貯金で波に乗っていきたいですな。

他の試合。

セ・リーグ。

ヤクルト-広島。なんとしても連敗を脱出したいコイ。今日は打線が大爆発。3回、緒方の7号ソロで口火を切ると、打者九人を送り込み一挙に4点を挙げる。さらに4回には、緒方の二打席連続の8号ソロが飛び出し、1点を追加。5回には新井に15号2ランが出て、ほぼ試合を決めた。ツバメは7回にラミレスの18号ソロで、8回に岩村の適時二塁打で1点ずつ返すが、ときすでに遅し。コイは連敗を脱出した。なお、2000本安打まであと4本に迫っているコイ・野村選手は、今日3安打でついに王手をかけた。10-2。

巨人-横浜。巨人は、先発に内海を立てたが、初回からバックが足を引っ張り、投球リズムを作れなかった。
石井琢の平凡な当たりを二岡がそらし、金城が適時打で返し、先制。圧巻は3回、佐伯・種田・内川の3連打のあと、7番の村田。12号は、満塁ホームランになり、巨人を圧倒的に突き放す。6回には小池に7号2ランが飛び出し、8回には石井琢の適時打でダメ押し。
一方ハマ先発の土肥は、巨人打線に8安打を許しつつも、要所を抑え、完封。今季、巨人からの3勝目は、自身初の完封勝利となった。0-8。

パ・リーグ。

ソフトバンク-楽天。なんとしても連敗を止めたいワシは、連敗ストッパーの金田を立てた。打線もそれに応え、益田の適時打で先制。が、直後の5回表に、バティスタの適時打で同点に追いつかれ、さらに城島に17号3ランを許し、逆転されてしまった。ワシは小刻みに得点を重ね、1点差まで迫るが、そこまで。あと1本が出なかった。5-4。

オリックス-西武。レオは初回、先制点を許すも、その裏に、11人の打者を送り込む猛攻で、一挙に6点を挙げ逆転。3回に3点を追加し、勝負ありかと思ったが、猛牛は6回に4点を取り、3点差まで追い上げた。しかし、レオの投手陣がその後を何とか抑えきり、逃げ切った。6-9。

日本ハム-ロッテ。カモメはルーキーの手島を送り込むが、初回から小笠原に19号ソロを許し、味方に逆転してもらっても、2回に同点に追いつかれ、3回には里崎に2点適時打を浴び、ノックアウト。その後は点の取り合いになり、ハム1点リードで迎えた、9回。田中幸雄が1号3ランを放ち、勝負を決めた。カモメは連敗。9-5。

さて、ここにきて順位が少し変動しました。セは、横浜が中日と同率の2位に躍り出ました。ヤクルトは4位に後退。パは、日本ハムが4位に浮上。首位・ロッテと2位・ソフトバンクのゲーム差が1.5となった。

いよいよ両リーグの首位争いや、パ・リーグのプレーオフ争いが面白くなってきました。どうなっていくのか!楽しみであります。


今日は、3限のEnglish A。毎回、聞き取りの宿題が出るのですが、点検とか無いんで、調子こいてサボりまくってたら、今日は、「聞き取ってきてヤツを、これ(答案用紙)に書け」と言われ、死にました。やってねぇー!!
やってなきゃ、言い訳を書け、と仰せられるので、仕方なくバンドが忙しかったと書きました。
しかし、平常点ヤバいかもなぁ…。

で、5限サボって、(○ε○)氏と(‘ ε ’)氏とで、(○ε○)氏のブログでカキコされてた、バッティングセンターに行きました。

最初は、70キロでやるんですが、全くタイミング合わず。慣れてきたころにゲームが終わってしまいました。で、85キロでやると、こちらは結構当たる。70キロが初心者向けになってましたが、85キロの方が打ちやすい気がするのは私だけでしょうかね。

結構、女性もバッティングするもんですね。70キロのところでキャーキャーいいながらうまく当てながら頑張ってました。

ま、その後はゲーマーズに行って、MTGを久々に。いつの間にか、デュエルスペースがフリーになってまして、ビックリしました。

で、19時半くらいに引き上げて帰りました。で、帰って阪神戦を見ました。そんな一日でした。

さて、明日も3限からなので、そろそろ寝ますかね。それじゃ、このへんで。さようなら。

P.S.ハマの主砲・多村が登録抹消されました。ぎっくり腰の影響らしいです。それと、今日の阪神-中日8回戦で、立浪が橋本から四球を選び、1000四球を達成しました。スゲー。
巨人を解雇されたミセリが、メジャーで大活躍♪巨人ではいったい何をしてたんでしょうね(笑)
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  by crazytigersfan | 2005-06-22 23:31

新たなる開幕戦!

さて、交流戦も終わり、同一リーグでのペナントレースが再開しました。新たな気持ちで試合に挑むことから、もう一つの「開幕戦」とも言われています。

今日の我らが阪神は、エース・井川を立てました。前回の対レオ戦で、なかなかいいピッチングをしたので、今日も期待したいところ。

しかし、期待を裏切り、井川は2回、先頭打者のウッズにヒットを許し、その後二死を取った後、大西に適時三塁打を許し、先制点を許してしまう。

そして、3回。またも先頭打者の荒木に四球を与えると、二死から、福留に適時打を許し、追加点を献上してしまう。しかし、この後、矢野の好判断で、福留を刺し、ピンチをしのいだ。

反撃ののろしは4回。2回・3回の好機を生かせず、この回も簡単に二死。しかし、矢野が、竜先発・野口を捕らえ、8号ソロを放ち、1点差に詰め寄る。

さらに、5回。赤星が、足を魅せ、内野安打で出塁。すかさず盗塁すると、谷繁が悪送球。一気に三塁まで赤星が進み、鳥谷。うまく引っ張り、一、二塁間を抜く適時打。これで同点。

その後も、シーツがヒット、アニキが四球で、無死満塁の好機に、今岡。

ところが、今岡は自分のバッティングが出来ぬまま三振。続くシェーン砲も、あっさり三振。

同点どまりか…。そんなファンの憂いを払拭したのが、またも矢野だった。フルカウントから、スライダーにドンピシャでバットを当て、遊撃手の頭を超える適時打。二者生還で、逆転。

その後は、井川が好投球を見せ、結局、7回を4安打4四球2失点に抑え、藤川に託した。

8回のマウンドを託された藤川は、当然のように150㌔前半のストレートでがんがん押し、三者凡退に退け、最終回は久保田がマウンドへ登った。

しかし…。

久保田といえば、交流戦前の甲子園でのあの一戦…。

7点差をひっくり返されたゲームの戦犯…。それをひきずっていないと良いのだが…。

しかし、先頭打者・福留にいきなり二塁打を放たれ、アレックスにも簡単にセンター前に運ばれ、1点差。大西の代打・川相に対するとすぐに暴投で、走者が二塁へ。

川相が犠打をきちっときめ、一死三塁の大ピンチ。迎えるのは、強打者・谷繁。

ここで、久保田は開き直った。

谷繁には、初球のスライダー以外は、150㌔後半のストレートでねじ伏せ、三振。続く代打の森野は、3球勝負。最初が156㌔、次が154㌔、最後は157㌔!直球の力で、最後二人を三振にしとめ、辛くも逃げ切り、首位攻防戦の初戦を制した。

しかし、今日は矢野が大活躍だった。3打数3安打1ホーマー3打点。うまいリードと、好守備を見せた。それと、鳥谷も、今日は再三守備でナイスプレーを見せ、同点適時打も打つなど、2番打者の座を手中に収めつつある。

それと、シーツが今日は大当たり。5打数4安打。かなりの復調が見えるので、今後当たる天敵・山本昌もそれくらい打って、打ち崩して欲しい。

逆に心配なのが今岡。チャンスに強いのがウリだが、今日は2度のチャンスを両方とも凡退。満塁に強いと言われ、無死満塁の好機も回ってきたが、三振。復調を切に望みたい。

6連戦の頭を取った。この調子で流れを掴んで、首位を快走したいところだ。

他の試合。

まずは、セ・リーグ。

ヤクルト-広島。コイはエース・黒田を立てるも、ツバメ打線の爆発に耐え切れなかった。初回から岩村に犠飛を許し、4回には真中に4号3ランを許すなどで、6失点。KOされた。その後もツバメは、古田の3号2ランなどで点を取り、圧勝。11-2。

巨人-横浜。楽天を3タテに下したくらいで、調子に乗っている巨人。今日は、古巣相手に奮闘を誓った、マレンが巨人先発。
しかし、初回から大崩れ。佐伯に適時打を許し、内川に3号3ランを許すなどで、一挙に4点を奪われる。が、巨人もすぐに反撃、四球・死球の後、キヨタコ。16号3ランですかさず1点差に追い上げ、さらに5回、小久保に適時打が飛び出し、同点にする。
が、直後にマレンは2点を失い、KO。さらに8回、前田が打ち込まれ5点を失う炎上ぶり。静岡草薙球場が燃えた。ハマの継投が巨人打線を沈黙させ、巨人の連勝を止めた。4-11。

パ・リーグ。

ソフトバンク-楽天。タカは初回、バティスタ・松中の適時打で2点を先制するも、その裏、吉岡の適時打、トレーシーの2号3ランで一挙に4点を奪い逆転。
ところが、5回、ワシ先発・朝井が崩れ、ズレータに22号満塁弾を許し、降板。後続も打たれ、再逆転を許した。10-4。

オリックス-西武。レオ先発は、父親になる松坂。なんとしても勝ち星が欲しい今日、打線が奮起した。初回から2点をもらい、その後も効果的な加点で、6点をもらいながらも、猛牛に3点を許す投球で、5回終了で降板。後続もちょこちょこ打たれたが、打線が援護点を入れ、結局は快勝。松坂は5勝目。5-10。

日本ハム-ロッテ。交流戦優勝で勢いに乗るかと思ったカモメだが、今日は拙攻が目立った。ハムと同じ10安打を放ちながらも、1点しか得点が奪えなかった。ハムは、小谷野の2号ソロを含む3点を取り、投手リレーで2点差を逃げ切った。1-3。

再開したペナントレース、セ・首位の阪神は白星でスタート、パ・首位のロッテは黒星でスタート。この先どんな展開になっていくのか(特にセ)楽しみです。

では、昨日の出来事とかについて少し。

昨日はいつもどおりスタジオ入り。帰ると11時過ぎ。そこから夜食を食べて、寝る準備とかしてたら1時になってました。それでも果敢に、7時におきて、今日は1限からちゃんと出ました。

しかし、2限の基礎運動実習が終わった後、とても授業が受けられる状態ではなかったので、3限はサボって、家に帰りました。で、野球を見た、って感じですね。(あまり変わり映えがしないなぁ)

ま、ともかく試験もライブも近いんで、気を入れて頑張っていきます。

それじゃ、さようなら。

P.S.交流戦のMVPは、ロッテ・小林宏之投手が獲得したそうです。優秀選手には、セは、阪神・金本選手、パは、西武・中村選手が受賞しました。おめでとうございます!
阪神の、赤星選手が、今日中日ドラゴンズから盗塁を決め、12球団からの盗塁に成功しました。いや、凄いことですよ、ハイ。
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  by crazytigersfan | 2005-06-21 23:21

交流戦の結果は…。

では、昨日に引き続き、交流戦終了に関する話題。

今日は、順位を見たいと思います。

順位表をご覧ください。
順位 チーム名 試 勝 負 分 勝率
1 ロッテ 36 24 11 1 .686

2 ソフトバンク 36 23 12 1 .657

3 阪神 36 21 13 2 .618

4 巨人 36 18 14 4 .562

5 ヤクルト 36 20 16 0 .556

6 横浜 36 19 17 0 .528

7 オリックス 36 17 16 3 .515

8 西武 36 18 18 0 .500

9 中日 36 15 21 0 .417

10 日本ハム 36 12 22 2 .353

11 広島 36 11 24 1 .314

12 楽天 36 11 25 0 .306


まずは、優勝・準優勝の千葉ロッテと、福岡ソフトバンク。交流戦前から調子の良かったこの2チームは、やはり交流戦でも好調でした。優勝のロッテは、投打ともにバランスがよく、防御率は、12球団随一でした。ソフトバンクは、12球団で唯一、負け越しカードの無いチームで、強さが垣間見えます。この後のペナントも、この2チームがデッドヒートを繰り広げるのは目に見えています。

3位の阪神。交流戦前の貯金はわずかに1でしたが、持ち前の選手層の厚さ、思い切りの良い攻めが功を奏し、結局終了時には貯金9で、首位に立っていました。この波に乗って、今後のペナントを快走してもらいたいものです。

4位・5位の巨人・ヤクルトは、交流戦で大きく躍進したチームと言えるでしょう。ヤクルトは、借金2から、リーグ2位にのし上がりましたし、巨人も長らく座っていた最下位の座を明け渡しました。交流戦様様な2チームですが、両チーム、特にヤクルトは、今後の優勝争いに大きく絡んでくるでしょう。巨人も、ここで終わるような気はしません。

6位・7位・8位の、横浜・オリックス・西武は、かなり健闘したと言っていいでしょう。特に横浜は打撃陣の調子のよさと、代理魔神・クルーンの好調が要因し、交流戦を勝ち越しました。オリックスも、プレーオフ進出が狙える範囲にコマを進めました。西武も、交流戦前の不調から立ち直り、交流戦は5割、オリックスと共に、プレーオフを狙える範囲にコマを進めてきました。西武は、中村の成長がかなり大きいと言うのは、言うまでもありませんね。

9位・10位・11位の中日・日本ハム・広島は、かなりのブレーキになってしまいました。中日は、セ・リーグ首位を快走し始めた矢先、交流戦で大ブレーキ。日本ハムも同様で、プレーオフ圏内にいながらも、交流戦では11連敗などで失速、西武・オリックスに差をつけられてしまいました。広島も、交流戦前は、いい位置につけていましたが、パ・リーグのピッチャー陣に困惑したのか、勝ち星を上げられず、最下位転落。しかもリーグ順位における借金が13と、厳しい状況になりました。

最下位は楽天。一時期は、中日を3タテに下し、10位まで順位を上げていましたが、最後まで踏ん張りが効かず、最下位に。しかし、この交流戦で、トレードで阪神から沖原を獲得したり、山崎にエンジンがかかり始めるなど、低迷を脱することの出来るような気配も見せ始めています。

結局、この交流戦を制したのは、「投手力」と言っても過言でないのは確かでしょう。

特に、交流戦の防御率を見ますと、1位がロッテの2.66、2位がソフトバンクの2.92、3位が阪神の3.40と、順位どおりの数値に。

交流戦開始前から、「投手有利」が、叫ばれてきましたが、まさにその通りで、投手力の整備できたチームが上位に食い込みました。

その中で、リーグ随一と言われた投手王国・中日が低迷したのも、やはり先発陣が踏ん張れない、岩瀬の不調など、投手の計算違いがおきな要因だと思われます。

逆に、投壊王国・巨人は、ここにきて、久保-林-木佐貫と、それらしい勝ちパターンが出来たことが、4位と言う好成績につながったのだと、考えてもいいとも思います。

しかし、面白い試みでした。プロ野球界の活性化を狙う、などと言われていましたが、まさにその通りになりました。このような、球界が盛り上がる企画を、これからもどんどん試していってもらいたいものです。

さて、私の今日の一日。

今日は、休日にしては珍しく、外出しました。まあ、聖蹟桜ヶ丘に、食料品の買出しに言っただけなのですが、まあ、この行きの電車内で、色々ありまして。

まず、不愉快だったことから。

電車が到着したので、早速乗り込んだわけなのですが、まあ、非常に行儀のなっていない、言い換えれば、態度の悪い、すなわち、マナーを心得ない不届きな、高校生が乗っていました。

最初はただ単に、靴を脱いで、シートに体育座りをして、大声で喋る程度だったのですが(とは言っても、ヤツらの座っているのは優先席でしたが)、長沼を過ぎたあたりから、電車の貫通路(列車の間と間の通路)の扉を開け放ち、あろうことか、両側の手すりを持って鉄棒の真似事を始めたわけですよ!信じられませんよ、全く。

3人いたのですが、3人ともガキもいいところで、鉄棒の真似事を交互に繰り返し、最後には、列車のシートって対になってるじゃないですか、あれを利用して、とび蹴りごっこ。小学生でもわかるような「してはいけないこと」をまあ、他の乗客の白い視線も気がつかないのか、平然と騒ぎ、暴れていました。

この頭の悪い、マナーを心得ない、人間としての存在価値すら問われそうな、生徒を扱っている学校はどこだ!と思い、ヤツらの制服と、列車が来た方向(京王八王子)の二つを考慮して、大体どこの学校か、予測しはじめ、ある学校の名前が浮かんだころ、ヤツらが、自分たちで、学校の名前を口走っていました。私の予測したとおりの学校でした。

まあ、他の生徒はこんなのばっかじゃないとは思います。だから、どこの学校とは言いません。まさか、都立南多摩高校だなんて、言いません。

まあ、学校の看板を背負っているんだから、と先生がよく説教していましたが、これが、看板を傷つけるいい例ですな。しかも黙ってればどこの学校かはわからないのに、ご丁寧に名前まで出して。大人になるまでに、更正できればいいんですが。

それで、そんな中でもとてもハッピーなこともありました。

電車に乗り込もうと思ったとき、小学校2年生くらいの女の子がスーッと降りて行ったので、(残念!)とか心の中でつぶやきつつも乗り込んだら、彼女の母親が、連れ戻してくれました。まあ、降りる駅が違ったらしいのですが。

それで、彼女は、母親と祖母と来ていたようで、私の座ったシートの端っこに、彼女の母親と祖母は座ったのですが、彼女はあえて、私に見えやすいようにか、反対側のシートに座りました。

思いもよらず、こういうシチュエーションになったので、さりげなく彼女の方を見ました。なかなか可愛い娘でした。首からたまごっちを下げていましたが、それより気になったのは、夏だからでしょうか?かなり短いスカートでしたね。

で、彼女はまだ羞恥心が無いのか、それともただ単に、じゃれているだけなのかわかりませんが、シートの上でジッとしていないので、スカートがたびたび翻るんですよ。しかし、私は理性のあるオトナですから、覗き込むようなことはしません。冷静を装いつつ、彼女を目で追っていると、今度はちっちゃな背丈を精一杯背伸びして、つり革に掴まり、足をぶらぶらさせてみたりとか、サービス旺盛でした。途中途中、覗き込んだわけではないのですが、ナニが見えてたりもしていました。

最後は、シートに寝転がり、仰向けの体勢で、首をこちらにこちらに向けてみたりと、わざとか、オイ!というほどのセクシーなポーズを決めてました。無意識で、彼女にはそういう気は無いのでしょうが、私みたいな人間が見たら、そういう風なモノにしか見えませんでした。

しかしね、この娘くらい小さい子が暴れてるのは、微笑ましいんであって、高校生がやったらただのバカとしかいいようがありませんね。バカ高校生どもが暴れだしたので、彼女の母親と祖母が、席を移動して、彼女の両側に腰を下ろし、ショーもそこで終了。電車の中での幸せな出来事までも、ヤツらの常識をわきまえない行動でブチ壊されてしまい、まあ、いやな気分でした。

そういや、ヤツらのなかの一人がこんなことを言っていました。
「オレたち、マジで電車の中の時間を有効に使ってるよな。」
信じられませんでした。本気で言っているなら救いようがありませんよ、ハイ。

そんな感じで聖蹟桜ヶ丘に着きました。ま、そこから先の話は割愛で!

で、このブログを帰還してから書いた、って感じですかね。

うーん、今日一日、バカ高校生の不愉快な行動しか、頭に残ってない…。絶対に、某南多摩高校に抗議してやる!

と、意気込んだところで、今日はお開きで。さようなら。

P.S.ヤクルトの岩村選手が結婚されたようです。おめでとうございます。あと、ソフトバンクの城島選手が、早ければ7月5日にもFA権を取得するそうで、メジャー・日本の他球団の醜い争奪戦が始まりそうです。しかし、球団側はそれを懸念し、異例の取得会見の準備をしているそうです。詳しくはココ
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  by crazytigersfan | 2005-06-19 23:20

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