2006年 08月 20日 ( 1 )

 

首位決戦観戦。

今日は、白骨氏とともに、パ・リーグの首位攻防戦:西武ライオンズ×福岡ソフトバンクホークスの16回戦(インボイスSEIBUドーム)を見に行ってきました。

席は内野指定で、一塁側のB59通路21段目の102番でした。
d0041058_154468.jpg

なかなかの席でした。全体を見渡しやすく、観戦に向いていました。(内野なんで、応援には向きませんが。)
d0041058_221147.jpg

      ↑5回時
d0041058_225110.jpg

      ↑7回時
人の入りは、一塁側内野席・ライトスタンドはかなり入ってました。レフトスタンドはそこそこでしたが、三塁側の内野席は結構空いてました。夏休み終盤の日曜と言うこともあってでしょうが、全体的にはパの試合としてはかなり多く入っていたと思います。

で、試合なんですが、まぁ、とにかく残塁の多い試合でした。両チーム合わせて19本のヒットが飛び出しながらも、得点は両チーム合わせてたったの5点。投手戦でもなく打撃戦でもなく、なんとなく歯がゆい試合でした。

先発は、西武が西口、ソフトバンクが杉内でした。

西口は立ち上がりこそボール先行で走者を許しながらも、併殺でしのぐピッチング。終盤にかけて段々良くなるしり上がりのピッチングでした。

一方の杉内は、立ち上がりは良かったのですが、点を取ってもらった後から不安定になり、5回途中で降板しました。

試合は、ソフトバンクが松中のホームランで先制。ライトスタンドへ推定120メートルのホームランでした。いや、貫禄の一発でした。生で見られて凄く嬉しかったです。

その直後に、西武は高山のレフトスタンドへのホームランで同点に追いつき、さらに5回、和田のセンターへ抜ける適時打で勝ち越しに成功しました。

その後は暫く膠着状態。お互いに走者を背負いつつ、それを併殺でしのぐ、と言った感じでした。

8回、西武3番手の三井が、代打・大道に同点の適時二塁打を許し、西口の勝ち星を消してしまいました。つくづく西口って不運な投手だなぁ、と思いました。

直後の8回裏に、先頭の和田がヒットで出塁し、更に牽制悪送球で二塁へ進塁。そして、平尾が犠打できっちり三塁へ送った後、高山が大きなライトフライ。これが犠牲フライとなり、勝ち越しに成功しました。

最終回は、守護神・小野寺が登板。一死満塁の大ピンチを作りながら、ズレータを三振、カブレラをセカンドライナーに打ちとって試合終了。3-2で、辛くも西武が逃げ切りました。

とにかく胃が痛くなりそうな、そんな試合でした。でもま、一方的なゲームとかじゃなくて良かったですよ。松中のホームランとか、中継で本塁刺殺とか、結構良いものも見られましたし、内容的には満足しています。

では、今日はこの辺で。
[PR]

  by crazytigersfan | 2006-08-20 23:50

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE