2006年 02月 18日 ( 1 )

 

練習試合が2試合行われました。

最近忙しくて…いや、疲れていてあまり更新できませんで。すみませんm(_ _)m

さて、沖縄キャンプも最終クール。昨日・今日と練習試合が行われたので、結果をば書かせていただきます。

昨日の試合(vs北海道日本ハムファイターズ)

(先攻) 北海道日本ハムファイターズ

1(中) 森本
  中  鵜久森
2(右) 紺田
3(三) 小笠原
  三  飯山
4(指) 稲葉
5(捕) 高橋
  捕  小山
6(左) 森
7(ニ) 川島
8(一) 木元
  一  小田
9(遊) 金子
  遊  陽

投:江尻-武田-岩下-橋本

(後攻) 阪神タイガース

1(ニ) 藤本 
2(三) 関本
3(遊) 鳥谷 3ランホームラン、2点適時二塁打
4(右) 濱中 ホームラン
  右  庄田
5(指) スペンサー
 打指 赤星
6(左) 林
7(一) 喜田
  走  秀太
8(捕) 浅井
9(中) 上坂

投:筒井(和)-金澤-渡辺-伊代野-田村

試合は、初回からハムのリードで進みました。

筒井が四球四球でピンチを作ってしまう、ノーコン投球。初回、高橋に犠飛で先制を許すと、2回にも1点を失いさらに3回。

この回も四球四球でピンチを作り、一死満塁のピンチを作り、金子。インコースの球を完全に捉えられてしまった。そのまま左翼席にスタンドイン。満塁ホームランで4点を追加され、6-0と一方的にリードを許す展開になってしまいました。

筒井は、前回登板のサムスン戦では好リリーフを見せただけにもったいないと言うか、なんと言うか…。首脳陣の期待を完全に裏切ってしまいました。ちょっと、開幕1軍には遠いかな…。

一方の猛虎打線の反撃は5回。濱中がやってくれました。

ここ2試合ヒットのない濱中でしたが、新人・武田の球を捉え、スパッと右中間へ大きな当たりが。そして打球はそのままスタンドインしました。

濱中の待望の練習試合初ヒットは、素晴らしいホームランとなりました。

さらに6回。上坂・関本が四球で出塁し、チャンスを作ると、鳥谷。

課題にしていた左投手のインコースをつまりながらも捉え、それが功を奏しそのままライトスタンドへ一直線。3点を追加し、2点差に迫りました。

しかし、8回に、伊代野が1失点し、3点差に開かれてしまいます。

その裏、四球で走者を貯めると、鳥谷。今度は鳥谷お得意の左中間への大きな当たり。2点追加となる適時二塁打。1点差に迫りました。

ところが、その後は続かず。1点差は縮まりませんでした。惜しくも1点差で惜敗と言う形になりました。

スコア

F 114 000 010 7
T 000 013 020 6

勝利投手:江尻

敗戦投手:筒井(和)

セーブ投手:橋本

ホームラン:金子(満塁)①、濱中①、鳥谷(3点)①


続いて、今日の試合(vs東京ヤクルトスワローズ)

(先攻) 東京ヤクルトスワローズ

1(中) 青木
2(遊) 宮本
3(右) 武内
  一
4(指) 宮出
  右
5(左) ユウイチ
6(一) 度会
  指  小野
7(捕) 米野
8(三) 城石
  打  福川
9(ニ) 田中

投:松岡-佐藤-宇野

(後攻) 阪神タイガース

1(遊) 鳥谷
2(中) 赤星
  中  上坂
3(一) シーツ 適時打
  一  喜田 
4(右) 濱中 適時打、適時二塁打
  指
5(三) 今岡
  捕  岡崎 2点適時二塁打
6(指) 桧山
 打左 庄田
7(左) 林 適時打、2点適時二塁打
  右
8(捕) 浅井
  三  関本
9(ニ) 藤本

投:杉山-藤川-久保田-ダーウィン-相木

岡田構想の一つである、一番・鳥谷、二番・赤星のコンビが試されました。

しかも見事にそれがはまりました。

初回、鳥谷がライトオーバーの二塁打で出塁。続く赤星は一、二塁間を抜くヒット。連打で無死一、三塁のチャンスを作ると、シーツ。

三遊間へ適時打を放ち、鮮やかに1点を取り先制しました。さらに濱中も適時打を放ち、2点目。続く今岡も三遊間に鋭い当たりを放ちましたが、これはショートライナーになりました。

続く桧山は四球を選び、満塁のチャンスになりました。そして迎えるのは、林。

フォームを崩されながらも、ニ右間に落ちる技ありのヒットで3点目。初回に、3点を奪い、阪神がリードを取りました。

杉山は2回6人をピシャリと抑えましたが、3回に城石に死球を与え、田中にヒット、青木にヒットを打たれ、一死満塁のピンチを迎えると、宮本。

ファールで粘った後、右中間へ大きな当たり。走者一掃の3点二塁打になりました。これで同点にされ、さらにルーキーの武内にも適時打を許し、逆転を許してしまいました。

しかし、WBC出場予定の藤川、守護神・久保田が1イニングずつをピシャリと抑え、ダーウィンも2イニングをきっちりと抑え、味方の反撃まで投手陣が踏ん張りました。

そして反撃は7回。

先頭の藤本がヒットで出塁、鳥谷凡退後、上坂がヒットで続き、チャンスを作りました。しかし、喜田がショートへボテボテのゴロを放ち、万事休すかと思いきや、緩い当たりが功を奏し、併殺崩れに。望みを残して、濱中。

今度は三塁線へ鋭いライナーを放ち、これが適時二塁打に。同点に追いつき、さらに岡崎も左中間を割る適時二塁打を放ち、2点を追加。逆転に成功し、とどめは林。

完璧に捉えた鋭い大きな当たりがライトへ。あわやスタンドインか、と言うあたりはフェンス直撃の2点適時二塁打に。この回5点を奪い、一挙に逆転に成功しました。

残りの2イニングは相木がピシャリと抑え、ゲームセット。新生古田ヤクルトに勝利しました。

スコア

S 004 000 000 4
T 300 000 500 8

勝利投手:ダーウィン

敗戦投手:宇野


2試合を見て目に付いたのは、濱中の打撃が復調してきたのと、林の好調ぶり、鳥谷の成長が著しいということ。投手は、相木のストレートが素晴らしいということですかね。今名前を挙げた選手は一軍は固いでしょう。それと、鳥谷・赤星の1・2番コンビも今日みたいな形になるなら、有効かもしれませんね。あとは、オープン戦結果次第ですかね。

明日で沖縄キャンプは打ち上げ。キャンプも半分を消化、いよいよ球春到来です。横浜か神宮のオープン戦は見に行きたいものです。

それでは今日はこの辺で。
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  by crazytigersfan | 2006-02-18 23:54

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