2006年 02月 12日 ( 1 )

 

練習試合 ~vs北海道日本ハムファイターズ~

久しぶりの更新になってしまいました…。最近忙しかったもので。

まぁ、そんなことは置いといて、今日は名護市営球場において、北海道日本ハムファイターズとの練習試合がありました。

(先攻)阪神タイガース

1(指)ニ 藤本 適時打(5回、9回)
2(中) 上坂 適時打(3回、9回)
3(遊) 鳥谷
4(右) 濱中
  左  庄田
5(左)右 林 3ランホームラン(9回)
6(ニ) 関本
 指  狩野
7(一) 喜田 適時打(6回)
8(捕) 浅井 適時打(6回)
9(三) 秀太 盗塁(3回)
 打三 前田(忠)

投:能見-伊代野-田村

(後攻)北海道日本ハムファイターズ

1(右) 紺田
2(中) 森本
3(三) 小笠原
 遊三 陽
4(指) 木元
5(捕) 高橋
 捕  小山
 捕  鶴岡
6(一) 小田
 左  森
7(ニ) 田中(賢)
    川島
8(左)一 小谷野
9(遊)三 飯山
  

投:ダルビッシュ-須永-糸井-佐々木-武田


スコア

T:001 012 005 9
F:000 400 200 6

勝利投手:田村
敗戦投手:武田

ホームラン:林①

とにかく、練習試合ながらなかなか白熱した試合になりました。

先制したのは阪神。秀太がチーム初安打で出塁。すかさず盗塁を決めて、チャンスを作り、上坂。

左中間へ大きな飛球を放ち、先制の適時二塁打としました。

しかし4回裏に、伊代野がつかまり、4点を献上。3点ビハインドと変わった5回の表。藤本が適時二塁打を放ち、秀太を還し、2点差。

さらに6回には喜田・浅井と連続の適時打が飛び出し、同点としました。

7回裏、変わったばかりの田村が2点を失い、再び阪神は追いかける展開に。

迎えた9回。

走者二人を置いて藤本。鋭い当たりを放ち、二塁走者の浅井を還す。しかし、三本間に前田が挟まれ、ランダンプレーで藤本がアウトで、一死三塁。

続く上坂も適時打を放ち、同点に。ここで、ハムは投手を武田に交代しました。

連打は途切れず、代わった武田の初球を鳥谷が捉え、一死ニ、三塁。庄田がアウトになった後、林。

これも初球でした。

外の直球をフルスイング!今日は非常に風が強かったのですが、それとは無関係な完璧な当たりでライトスタンドにホームランを叩き込みました。

ここ一番で猛アピールを見せた林の劇的な3ランで阪神は勝ち越すと、その裏をきっちりと田村が締めゲームセット。

今季初の対外試合を勝利で飾りました。

ハムのことにも少し触れましょう。

とにかく、WBC出場のため、調整でスタメンに名を連ねた小笠原ですが、存在感が他の選手と全く違いました。圧倒的な存在感でしたね。

あの独特なフォームで打席に入り、投手を睨みつけるところは、貫禄タップリでした。内角球も巧く捌いていたので、今季は復活となるでしょう。

あと、新人の陽。やはり緊張したのでしょうか。立て続けに2つ失策を記録しました。

まぁ、その後ヒットも記録したのでトントンですかね。ハムの将来をになっていく存在になるでしょう。

ハムの将来を担うといえば、ダルビッシュ。今日は2イニングの登板でしたが、ほぼ完璧。彼も今年活躍を期待されます。

本来は、今日の試合に中堅に赤松が入るはずだったのですが、昨日ケガをしたので、2軍にいきました。代わりに庄田と前田(忠)が上がってきました。赤松、頑張っていたのに残念ですね。

あと、関本が今日の試合で死球を受けたのが気になります。心配は無いようですが、この時期にケガされたら何にもならないので。と言うか、練習試合で死球って、ちょっとハムバッテリーが無神経な気も…。

とりあえず大怪我にはならなかったので一安心ですかね。

明日は、サムソンライオンズとの練習試合です。若虎の活躍に期待しましょう。

それでは今日はこの辺で。
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  by crazytigersfan | 2006-02-12 23:11

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