2006年 02月 05日 ( 1 )

 

第1クール終了。

キャンプ5日目です。今日で、第1クールが終了しました。

コーチも舌を巻くほど、選手のみなさんの完成度は高いようで、どの選手も絶好調と言う感じで調整を進めていました。

ただ、赤星選手がここに来て結膜炎で練習を休むと言う不安事項も出てきました。そんなに重傷ではないようなので、過度の心配はしていませんが、大事なリードオフマンですから。これから先も気をつけてください。

他の選手のみなさんも、故障とかしないように、気をつけながら調整を進めてください。

さて、今日もブルペンネタで。

皆さんはご存知ですよね。一軍の外国人枠が4人だということを。シーツ、スペンサー、ウィリアムスはもう1軍確定なので、実質的には枠は1つしか残ってません。

現時点ではオクスプリングが有力ですが、まだまだその枠を狙っている漢がいます。

ダーウィン・クビアン、その人です。

今シーズンは、あまり一軍での活躍の機会は与えられませんでした。登板数はわずかに4。防御率は5.90と目を見張るような活躍も出来ませんでした。

しかし、ファームでは抜群の成績でした。9勝1敗で防御率も2点の前半と、ファームでは圧倒的な強さで他を寄せ付けないピッチャーでした。

外国人は、即戦力を求められますが、ダーウィンの場合はまだ年齢も若く、伸び白もまだ残っているので、今季も残留させた、と言うことなのでしょう。

実際、ブルペンの様子を見ると、豪快且つ緻密な投球を見せてくれます。勢いのあるストレートと、変化の大きいナックルカーブ。久保コーチや中西コーチも思わず唸るような球を見せてくれます。

ではこのダーウィンに足りないものは何か?それは、1軍の経験なんでしょう。あとは1軍で数をこなせば、絶対に素晴らしい活躍が出来ると思うのです。

阪神の他の外国人はとにかく優秀なので、割り込むスキが確かにありません。オクスプリングの首脳陣の評価もかなり高く、ライバルの方が一歩も二歩も進んでいるように見えます。

でも、このキャンプでとことんアピールして、オープン戦で結果を残せれば、開幕に1軍に残ることもありうるかもしれません。

もし、1軍に残れなかったとしても、オクスプリングがあまりに使えない、と言うことになったときに1軍でやっていける力はあると思うし、その力をつけていくことは絶対的に必要だと思います。

あまり目立っていない外国人ですが、密かに期待しています。頑張ってください!

それでは今日はこの辺で。明日はタイガースは休みですが、正田コーチのインタビューなどを掲載する予定です。ではでは。
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  by crazytigersfan | 2006-02-05 23:03

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