2005年 09月 05日 ( 2 )

 

13年前のあの日、人生が変わったに違いない。

いきなり何を言ってんだ、お前は。って感じですよね。タイトルの意味は、(○ε○)氏のブログ9月1日付けの記事に対して私がしたコメントに由来しています。

ま、聞きたくないと言う人はさっさとこのページを閉じてもらって構いませんし、ネタじゃねぇの?と思った方は聞き流してくださって結構です。

とりあえず、利用規約に違反しない程度で且つ、自分の覚えている範囲でちょっと13年前の幼き私の青春の一コマをお届けしたいと思います。

そう、13年前…私は長沼幼稚園と言う、学校法人東京音楽学院が経営する私立の幼稚園に通っていました。当時の私は5歳。3月生まれなので、5歳で年長組に在籍していました。

当時の私は、いじめられっ子でした。このいじめられっ子生活は小学校2年生まで続きました。

ま、そんなことは置いといて。

で、幼稚園の頃と言えば、幼馴染と言うか、なんか親同士とかが仲良くて、いつも一緒にいた女の子がいたじゃないですか?私にもそんな女の子がいました。

名前はAちゃん(仮名)と言いました。活発な女の子で、いつも皆をぐいぐい引っ張っていくような元気な女の子でした。

私の通っていた長沼幼稚園と言うのは、名前の通り、京王線の長沼駅の近くに設立されており、園児の大半が長沼町や隣接する北野町に住んでいたのですが、Fちゃんと私は打越町と、ちょっと遠目の街に住んでいました。(今も住んでますけど。)

送迎用の園バスがあったので、別に登園に苦労したことは無いのですが、この家が近くにある関係で、私の母親とAちゃんの母親が仲良くなり、自然と、私とFちゃんの仲も深まっていきました。

で、年少組の時からいつも一緒にいることが多くて、幼少の頃よくあったでしょう?

「大きくなったら結婚しようね。」

と言う約束が。今から見れば、幼児の戯言と思いますが、当時の私と彼女は真剣でした。

思えば、彼女が私が初めて付き合った女の子でした。3年間の交際(交際と言えるかどうかは微妙ですが。)を経て、卒園後は、お互いに小学校がバラバラになり、彼女と会ったことは、一度もありません。

同じ町に住んでいたのですが、私の家は、北野町寄りのため、私は由井第一小学校に進み、彼女の家は子安町寄りだったため、市立六小に進んでしまい、それっきりなのです。

ま、そんなことは置いておいて。

で、前置きが長くなりましたが本題です。

13年前の或る日、確か図工?と言うか、絵を描いたりする時間だったと思います。

当然、絵を描きました。確かクレパスを使って、大きなスケッチブックに何かの絵を描いて、飾ろう、みたいなことだった気がするのですが…。

それで、一旦お絵かきの時間を中断して、休み時間?みたいな時間に入ったときのことでした。

Aちゃんに連れられて、私は何と女の子用のトイレに連れて行かれました。

なぜそんなことになったんだっけなぁ?なんかあったんですよ。何だっけなぁ?

思い出せないのが歯がゆいのですが、それ以上に鮮烈に覚えてるのが、彼女が私の前で用を足したんですよ。(小ですよ。)これは、はっきり覚えてます。

この時期なら、男の子も女の子も関係なくお風呂に入ったりということがありますが、私は弟しかいないですから、家で妹と風呂に入ったりということもありませんし、ウチの幼稚園は、お泊り保育でも、男女がきっちり分けれていたので、同級生の女の子の衣服のついていない身体を見たのはそれが初めてでした。

年長組と言えば、もう小学生になる直前ですから、そういった女の子の姿にもちょっとした興奮を覚えたりするわけですよ。

私も例外ではありませんでした。

向こうも同年齢ですから、男の子の生理現象などよく知るわけでもなし、目の前で起こったことに不思議そうな顔をしていました。

それで、本能でしょうね。

そこでキスをして、体を寄せて、くっつけたんですよ。下を。

いくら二人とも幼稚園児で身体が小さいとは言え、園児用トイレは狭いと言うわけで、(ドアも閉めてたんでね。)ほんの少し、(1分くらいかな。)そんな甘い時を楽しんで、教室に戻りました。

衝撃でしたよ。ええ。初体験がこんな形になるとは。

その晩はなかなか寝付けませんでしたよ。目を閉じても、彼女とのトイレでの瞬間がフラッシュバックされる感じで。もう興奮しちゃってねぇ…。

でも、子供だったこともあり、次の日にはケロッと幼稚園で普通に生活してました。

しかし、この出来事が私の脳裏に深く焼きついてしまい、私の欲情する対象があの時のままにセッティングされてしまったようなのです。

そして、あれ以来、私が年上の人にムラっときたことはありません。同級生にもほとんどありません。あのときの体験が、私の人生を変えてしまったのかもしれませんね。

と、こんな感じです。直接的な描写を控えると、きついですね。伝わったかどうか疑問なところがあります。

とりあえず、末期ペドの戯言と聞き流してください。本当のことなんですけどね。


さて、今日はサークルの10月ライブに向けての顔合わせ兼、打ち合わせに行きました。

バーミヤンにて昼食を取りつつ、談笑しながら、演奏する曲や、順番、スタジオに入る曜日などを決めました。

それが終わった後は、一旦家に帰ってから、立川で(‘ ε ’)氏とギャザを少々しました。

白はいやらしいですね。タフネス高くなるのは、微妙に困ります。特に、クリーチャーで殴り勝とうというデッキでやるときには。

と、そんな印象を持って帰宅して、特にすることもなく、今に至っています。

それじゃ、今日はこの辺で終わりにします。また明日、お会いしましょう。

P.S.2007年度をめどに、セントラル・リーグにもプレーオフが導入されるかもしれないみたいですね。それと、06年の球宴は神宮だそうなんで、見に行きたいですね。近いですし。ま、料金しだいって気もしますけど。
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  by crazytigersfan | 2005-09-05 23:08

10回、モンキー決めた!札幌シリーズ2連勝!!

藤本、よくやった!

と、阪神ファン全員が札幌ドームで、テレビの前で絶叫しました。

今日は、杉山-土肥の先発だった。

両投手とも、立ち上がりから直球や変化球のキレがあり、両打線が翻弄されていた。

両チームともチャンスらしいチャンスも無いまま試合は進行。そして、試合が動いたのは、4回だった。

先頭のアニキ、続く今岡とも簡単に討ち取られた後のシェーン砲。

土肥、今日唯一の失投といえるど真ん中のスライダーを一振り。

打球は阪神ファンの待つレフトスタンドの中段に突き刺さった。貴重な先制点は、シェーン砲の久々の9号ホームランから入った。

しかし、後続は続かず、なんと9回終了時点で、シェーン砲のホームランを含む2安打のみと、全く土肥を打てなかった。

一方の杉山もいい投球を続けていたが、5回に、種田がヒットで出塁すると、相性の悪い相川に二塁打を浴び、種田が悠々生還。同点に追いつかれてしまった。

しかしその後はきっちりと抑え、7イニングをしっかりと抑え、ゲームは作った。

その後は、ジェフ-藤川のお決まりの継投で8回9回を抑え、試合はこのカード5試合目となる延長戦に突入。

10回表。ハマは川村を投入してきた。しかし、川村の調子がいまいちだった。そこに、猛虎打線が活路を見出した。

先頭の今岡が四球を選び、続くシェーン砲に当たりはピッチャーゴロ。しかし、緩い当たりが功を奏し、今岡は二塁に進塁。

そして、矢野がシブく一、二塁間を抜くヒットを放ち、一死一、三塁の好機を作り、打者は藤本。

落ちなかったフォークをセンター前へ弾き返した。

今岡がゆっくりと本塁へ生還。貴重な勝ち越し点が入り、流れは阪神に傾き始めた。

そしてその裏は久保田。昨日は9回に2点を取られ、危ういシーンを作り出したが、今日はまずまず。いい当たりが出ても、野手の正面を突き、ヒットを許さず。最後の鈴木尚の当たりもファールフライ。レフト・アニキの好守備で試合終了。1点差ゲームをモノにし、札幌シリーズは連勝で終えた。

貯金は23と、今季最多に伸びた。

他の試合。

セ・リーグ。

巨人-広島。上原-レイボーンの先発。巨人が8回コールド勝ち。1回に二岡の適時打で先制し、その後も清水の12号、ウナギイヌの23号満塁本塁打などで着実に加点した。上原は大量点に守られ、2失点で6月30日以来の7勝目。コイは前田の28号などで2点を返すのがやっとだった。13-2。

ヤクルト-中日。藤井-野口の先発。ツバメは3回2死一、三塁から岩村が中越えに25号3ランを放って逆転。9回にはリグスの9号2ランでダメを押した。藤井も丁寧な投球で好投。
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3年ぶりの完投こそ逃したが、9勝目。中日は9回、荒木の2号ソロ、ウッズの33号2ランで反撃するも1点差までだった。5-4。

パ・リーグ。

オリックス-楽天。本柳-ラスの先発。猛牛が連敗を2で止め、3位に再浮上。本柳が7回無失点と好投し、8回に平野の左前適時打で1点を先取。同点の9回はブランボーの左越え17号ソロで勝ち越した。楽天は8回に沖原の適時打で追いついたが、福盛が誤算で連勝は3でストップ。2-1。

日本ハム-ロッテ。立石-小林(宏)の先発。ハムが逆転勝ち。立石は先発としては今季初勝利を挙げた。1点を追う4回、セギノールの27号ソロと坪井の左前適時打などで4点を挙げ逆転。その後も加点し試合を決めた。カモメは毎回安打を放ちながらも、ハムの継投にかわされた。6-2。

西武-ソフトバンク。帆足-新垣の先発。新垣が、今季初となる完封勝利を飾った。新垣は、得点圏にランナーを背負いながらも、要所を締めるピッチング。新垣、帆足の両先発が好投し5回表までは両チームとも無失点。試合が動いたのは5回の裏。先頭の鳥越がセンター前ヒットで出塁し、的場は送りバントを失敗するも、続く大村がヒットで続き、二死一、二塁の場面でバティスタがセンター前に先制打を放つ。タカは7回に的場の2号ソロで2点目を奪い、新垣を援護。一方、レオ打線は帆足の好投に報いることができず、7、8、9回と三者凡退し、結局新垣は14奪三振、4安打の完封で7勝目をマークした。0-2。


やったー!!遂にドラゴンズとのゲーム差が3まで広がりましたよ!!ナゴヤでの2連戦で、竜を徹底的に退治して、一気にセ界制覇といきたいところです。早ければ、7日にもマジック17が点灯します。

岡田阪神、優勝は目前だ!頑張れ!!


今日は、14:30に起きました。試合は14:00からだったので、慌ててテレビをつけ、試合観戦しました。

ま、それだけですが。

そうそう、今日はNHKの衆議院選挙に向けての各党の討論番組を見ましたよ。

ま、感想としては、

政治家は人の話を聞かないですね。

って感じです。とにかく、司会の制止も振り切って、とうとうと喋り続けてましたからね。

まぁ、それだけ選挙に熱意を持ち、政治に熱い思いを持って、政治家をやってくれていると考えれば、良いことなんですが。

因みに出演者は、

自由民主党:安倍晋三(幹事長代理)
民主党:管直人(選挙対策副本部長)
公明党:冬柴鐵三(幹事長)
日本共産党:市田忠義(書記局長)
社会民主党:又市征治(幹事長)
国民新党:亀井久興(幹事長)
新党日本:荒井広幸(幹事長)

でした。

まぁ、詳しいことを書いてもつまらんですので書きませんが、一つだけ言いたいことがあります。

管直人の喋り方と態度は癇に障る。

人を小ばかにした喋り方で、冬柴あたりはかなりキレてましたね。と言うか、年金問題をテーマに討論したときなど、冬柴の発言に、

「あんたのとこの委員長は(年金)未納だろう。」

と発言。まぁ、公共放送の討論番組の発言としてはふさわしくない個人攻撃。その上で、自分の党のマニフェストを持ち出して、他の政党や司会者を無視して喋り続ける有様。

むしろ、

管、お前も年金未納じゃねぇか!お前が年金を語る資格はない!!

という気分でしたね。とにかく、管の印象の悪さだけが残りました。

みなさん、民主党に投票するのは控えましょう。

と、そんな感じです。後は、GATVとか見ました。

いつ見てもさおりんは可愛いです。同い年ですが、ツボに来ますね。

ブログの横にもリンク貼りましたが、彼女、最近ホームページを開設したみたいです。是非ご覧になってください。でも、ちょっと雰囲気がオトナっぽすぎるかもしれません。本当の彼女はもっと可愛らしい雰囲気ですよ。

その後、チャンネルを回していたら、野村元阪神監督(現・シダックス監督)が出演して、プロ野球について喋ってたので、しばらく見ていたら、なぜか清原の特集とかやり始めて、挙句、

「こんなにもジャイアンツを愛した清原を自由契約にするとは、非情である。」

と、VTRのナレーションで言っているじゃありませんか。清原なんか若返りの巨人に要らないっつーの!

そしてその後、野村監督と槙原とかが清原について語るのですが、槙原が、
「パ・リーグに行くべき」
と発言。まあ、これはいいのですが、その後司会の恵が

「阪神とかいいんじゃないですか?関西だし!」

と発言すると、槙原らが、それはいい案だとか言い出して、ビックリしましたよ。

あんなヤツいらん!そもそもどこで起用するんだよ!

一塁…名手・シーツがいるし、片岡もいる。

DH…濱中を筆頭に、桧山、シェーン砲、片岡と使える選手は山ほどいる。

という状況ですから。それに、阪神ファンは、清原が大嫌いですから。受け入れませんよ。

と、そんなことを思いました。

正直、恵が「阪神に~」と言った瞬間、夜中にもかかわらず、「やめてくれよ!」とテレビに叫びました。

さて、今日は夜も更けてきたのでこの辺で失礼することにしましょう。それではまた明日。

P.S.4日にインボイス西武ドームで行われた社会人野球の全日本クラブ選手権準々決勝で、タレントの萩本欽一監督率いる茨城ゴールデンゴールズが、強豪のNOMOベースボールクラブと対戦。1-2で敗れて4強入りはならなかった。
 試合は緊迫した投手戦。青学大在学中の先発山本が8回5安打と踏ん張ったが、今夏都市対抗予選を突破した相手のエース藤江の内容が勝り、あと1本の適時打が出なかった。それでも萩本監督は「悲しくはないのよね。また来年出ろよ、とかお客さんに声を掛けられた。自分の中ではすごくいい試合」と涙目でしんみり。
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帰りには通路でファンと交流しながら、全国大会の余韻を味わった。
 この日の入場者数発表は4000人。欽ちゃんがマイクで場内を笑わせるサービスがなくても、ファンを最後まで引き付けた。「負けてまた野球に恋しちゃったよ」。指揮官はますます熱を上げていた。(時事通信)

お遊びの球団かと思いきや、意外と強いですよね。ゴールデンゴールズ。しかし、元オリックスの副島が、適時打を打った後、ベースをオーバーランしてしまったのが、元プロとしてはがっくりって感じでしょうね。
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  by crazytigersfan | 2005-09-05 23:05

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