2005年 08月 29日 ( 1 )

 

楽天、今季最下位決定…。

楽天が、今日の対日本ハム16回戦に敗れ、今季のペナントレースの最下位が決まり、同時に、他の5球団への負け越しも決定しました。

リー-ラスの先発。ハムが競り勝って3連勝。2回、セギノールの26号ソロで先制。5回には田中幸の5号ソロで加点した。先発・リーは6回無失点で3勝目。7回に1点差に詰め寄られたが、継投で逃げ切った。ワシは4連敗。


今日は、所長閣下と(‘ ε ’)氏とで国立国会図書館に行きました。

何をしに言ったかと言えば、サークルのライブで使うスコアを、図書館でコピーしよう!と言う計画だったのですが…。

ところが!

著作権法にひっかかるのでねぇ。1曲丸々はコピーできないんですよ。

なんですとぉ!

と、言うか先にそういうことは書いておきなさいよ!(磯野貴理子風)

書物を検索し、閲覧手続きを取って、コピーの手続きをするのに、どれだけ時間かかったと思っているんだ!

結局、何も得ること無く、国会図書館を後にしました。

で、その後は秋葉原に向かい、夢屋へ直行。そこで、ギャザをしました。

羽ばたき飛行機械が56円と、破格だったので、即時に購入。さっさと親和に投入しました。

で、3時間くらいデッキを回した後、ガンダムウォーのドラフト大会があるとかで肩身が狭くなり、さっさと退散しました。

で、眠い目をこすりつつ、帰宅して、地味にTBSで21:00~放送していドラマ「広島・昭和20年8月6日~その一瞬まで夢に生きた美しくもせつない三姉妹の20日間の物語」を見ました。

タイトルどおり、原爆について語った作品でしたが、久しぶりに感動したと言うか、考えさせられましたね。

戦時中のささやかな生活を描写して、視聴者に、姉妹に対して一種の連帯感を覚えさせた後の、原爆の刻。

すごい描写でしたね。

特に、国分太一が婚約者を求めて原爆ドームの近くにやってきて、岩に沁みこんでしまった婚約者を見つけたときのシーンは圧巻でしたね。

暗い画面が、黒い雨と暗い悲しみを併せて表現し、心を打つ見せ場となっていました。

最後に、西田敏行が現代のシーンで、三姉妹の弟(出征していたため、被爆しなかった)に扮し、中高生を前に語るところは、西田敏行の演技力のうまさが光っていました。

「被爆して死んでいった罪のない人々に、我々は胸を張って(過ちを繰り返していないと)言えるでしょうか?」

涙ながらに語るシーンは感動ものでしたし、メッセージ的要素が視聴者に強い感銘をもたらしたに違いないでしょうね。

そして、最後に「涙そうそう」が流れ、エンディング。今まで、全然「涙そうそう」をいい曲だとは思いませんでしたが、このドラマの仕上げとして、完璧な役回りで、私も名曲だ、と感じました。

戦争は人間の運命ですが、しかし、核兵器はいけませんよね。そんなことを考えさせる作品でした。

と、たまにはマジメに語ってみたり。

昨日から無睡眠のため、かなり眠いので、もう寝ますね。

平和を祈りつつ。さようなら。

P.S.星野巨人監督説はG党、虎党とも不評らしいですね。まぁ、確かに双方の言い分を聞けばなるほどと思いますよね。
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  by crazytigersfan | 2005-08-29 23:33

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