2005年 05月 16日 ( 1 )

 

吼えろ!燃えろ!我らのタイガース!

さて、今日は交流戦・公式戦がありません。

いつもみたいに試合について語ることが出来ないので、今日は現在のセントラル・パシフィック両リーグの、戦績分析でもやってみようかと思います。

まずは、パシフィック・リーグ。

首位に立つのは、千葉ロッテマリーンズ。28勝13敗の、貯金15。打率は.292(両リーグ通して首位)、防御率は2.35(両リーグ通して首位)と、好調を維持しています。
しかし、ここにきて、ヤクルトに3タテを食らうなど、その勢いにかげりが見え始めている気がします。勢いだけでは、ペナントは勝てません。優勝を狙うには、ここが踏ん張りどころ。逃げ切れるのでしょうか。

ロッテを追うのは、福岡ソフトバンクホークス。28勝15敗1分けで、貯金13。打率は.270、防御率は2.97と、ロッテに負けず劣らずと好調です。
やはり、城島と言う絶対的な恋女房が投手陣を引っ張り、金満重量打線が、しっかり点数を取ると、歯車のかみ合った強さが光ります。セ・リーグ相手でも勢いが衰えることなく、ロッテを猛追、ゲーム差1と迫りつつあります。

そして、3位は昨年の王者、西武ライオンズ。21勝22敗の借金1。打率は.267で、防御率は4.69と、本来の西武の強さから見ると、やや不満な数値かもしれません。
しかし、交流戦に入ってからは好調。交流戦前、5位に沈んでいたチームとは思えません。若手の頑張りが光っています。
上昇を狙うには、ゲーム差7が厳しいですが、Aクラスの定住者の西武なら難なくひっくり返すやも、しれません。ただ、メンバーの若さが裏目に出ていることが、現在の借金生活を象徴している気がします。

4位は、北海道日本ハムファイターズ。20勝21敗の借金1。打率は.250で、防御率は4.35 と、開幕当初の勢いから行くと、イマイチって感じですかね。
やはり、小笠原の不調が響いている感が否めません。SHINJYOもたびたびケガなどで戦線を離脱したりと、手ごまがうまく使いきれていない感じがします。
しかし、西武とのゲーム差は0。十分上を狙えます。若手の投手陣が、なかなか好調なので、打線の奮起さえあれば、十分上昇できると思いますね。

5位は、オリックスバファローズ。17勝23敗1分けの借金6。打率は.268で、防御率は4.24 と、リーグ内ではソフトバンクの次に良い数値ながら、この位置です。
やはり、合併球団と言うハンデがあるのでしょうか。投打のかみ合いが、どうもうまく言ってない感じがします。それに、主力・谷の不振がかなり響いている気もします。しかしながら、北川やブランボーといった主力が目覚め始めているので、まだまだあきらめる必要はないです。(あきらめているわけはないと思いますが…)プレイオフに食い込むのも狙えると思います。

6位は、東北楽天ゴールデンイーグルス。8勝33敗で借金は25。打率は.230で、防御率は6.14。大方の予想通り、苦しいペナントになっています。
なにより、貧打・投壊と、かなり状況が厳しい中で、セ・リーグの強豪と戦わなければならないのは、かなり辛いとは思いますが、巨人といい勝負をしているので、巨人をカモにして、少しでも勝ちを伸ばしていくことが重要かと思われます。100敗はもはや戯言で済みそうにありません。しかし、新生球団ですから。1年目ですし。気を落とさずに頑張ってくださいって、感じです。

さて、続いてセントラル・リーグ。

首位を走るのは、昨季のセ王者、中日ドラゴンズ。22勝16敗の貯金6。打率は.270で、防御率は4.07。交流戦前は首位を快走していましたが、交流戦で急ブレーキ。なかなか勝てず、貯金もいつの間にか一桁に。防御率も4点台と、投手王国の中日らしくない感じです。
やはり、交流戦前の暴力大砲のウッズ暴行事件で、ウッズが出場停止になっているのが大きな原因かと。また、自慢のリリーフ陣が最近踏ん張れないのも、辛い現実です。岩瀬が救援失敗というのは、中日にとって大きな痛手でしょう。

さて、中日を追うのは、我らが阪神タイガース。 21勝17敗1分けで貯金4。打率は .280で、防御率は3.00。一時期連敗があり、厳しいときもありましたが、交流戦に入ってからの成績はなかなか好調。また、リーグトップの防御率が、救援陣の固さを証明しています。
強いて言うなれば、 もう少し投打がかみ合えば、とっくに首位を独走しているに違いないって感じですかね。先発陣の頑張りに、野手がバットで答えてあげれば、V奪回は確実のものになるでしょう。

3位は、ヤクルトスワローズ。19勝16敗の貯金3。打率は.249で、防御率は3.91。打率が、楽天の次に悪いのに、この位置。一時期は5位で這い蹲っていたのに、もうこんなところまで追い上げてきました。
古田が復帰してから7連勝。交流戦に入ってから勝利の連続で、一気に順位を挽回してくるところに、ヤクルトの強さが見えます。しかし、古田がいないと勝てないというのはいかがなものでしょう。

4位は、横浜ベイスターズ。 16勝17敗2分けで借金1。打率は.268で、防御率は4.04 。例年のベイスターズに比べ、善戦が続いています。
特に、首位打者争いに名乗りを上げている、金城・多村の活躍が大きいと思います。それと、救援陣も、佐々木がいなくても十分揃っている感じがします。まだまだ首位を狙うチャンスはあると思います。クルーンが、意外にあたりましたからね。

5位は、広島東洋カープ。16勝18敗2分けで借金2。打率は.283で防御率は4.81。打率は、セントラル首位。しかしながら、投手陣がちょっと不安定な感じで、この位置まで下がってきてしまいました。
一時期は首位争いも演じていたのですが、ここに来てやはり投手陣が踏ん張れずに、負けが先行。しかし、打線は巨人に負けず劣らずの重量打線と化しているので、投手の建て直し次第では、首位争いに十分加わってくるでしょう。

さて、6位は、読売ジャイアンツ。 16勝21敗1分けで借金は5。打率は.251で防御率は4.92。球界の金満盟主が笑わせる成績です。
打低投低の、ジャイアンツ史上もっとも弱い状態と言ってもいいでしょう。
とにかく、投壊がすごすぎる。防御率は、楽天についで悪い。先発が踏ん張れない、若しくは先発が良くても中継ぎが打たれる。勝てる投手はもはや上原のみ。自慢の金満打線も散発、勝ち試合での無駄打ちといいところなし。唯一首位なのは本塁打数のみ。このまま最下位を突っ走って、たまには屈辱に耐えるのもいいでしょう。

こんな感じですかね。正直、セ・リーグは読めません。全く。パ・リーグは1,2位はもう決まっているので、3位目指して3球団が取り合うって感じですね。明日からの交流戦も、目が離せません。

さて、今日一日の出来事。

今日は1時間目から授業だったんだけど、あらかじめ休講の連絡が来ていたので、12時ごろまで寝て、昼食を取ったあと、4時間目の憲法を受けました。

これで授業は終わりなので帰ってもいいのですが、今日は新宿に出て、タイガースショップに行きました。戦利品は、

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と、

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の2つ。上は、月刊タイガースで、下はRAKUWAネックの金本バージョン。合計で2710円也。

この間行ったときに、まだ月刊タイガースが入ってなかったので、今日ならと思っていったら、案の定。即購入。RAKUWAネックも、健康にいいらしいので、買いました。

で、帰宅して、親にパシらされた後、ブラックジャック見てって、そんな感じです。

明日は、朝から3時間ぶっ通しだ…。メンドイけど、頑張らねば。

と言うところで、今日は終わり。さようなら。

P.S.最近、らんま1/2に再びはまってしまいました。面白いよね、あれ。幼女は出ないけど。
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  by crazytigersfan | 2005-05-16 21:19

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