2005年 05月 12日 ( 1 )

 

緊急会議!!少女監禁事件!!

さて、いつもなら、タイガースや野球の話から書くのですが、今日はそうも行きません。

また、欲望に負けたヲタが、やってしまいました。今度は、調教ゲームの真似をしたかったそうな。と、言うわけで、今日は野球については、後半で話します。

全く、何を考えているのだろう。事件のあらましを、各メディアで収集し、まとめてみた。

①少女は、18歳だった当時から、約3ヶ月に渡って犯人の自宅や、ホテルで監禁された。
②少女は、ネットで知り合った小林(犯人)に、「家に加藤先生ヤクザを送る」などと脅され、上京し、監禁生活に。また、小林は、ネット上では女性と偽っていた。
③少女は、監禁中は、首輪(中型犬用)に鎖をつけられ、行動の自由を奪われていた。
④小林は、少女に「ご主人様」と呼ぶことを強要、命令に逆らった場合は、「お仕置き」と称し、竹刀で殴る、煙草の火を押し付けるなどの、暴行を働いた。
⑤小林は、④の暴行のみならず、性的暴行も加えていた。
⑥少女は、小林が電話をしている隙に逃走、近所の弁当屋に助けを求めた。
⑦小林は、同様の事件で、保護観察付の執行猶予中であった。
⑧小林の実家は裕福。中学生時代のあだ名は「王子」。ナルシストで、自己中心的だった。
⑨小林の自宅の家宅捜査の結果、調教ものの、パソコンゲームが数点、押収された。

と、こんな感じです。私の情報収集能力など、たかが知れてますから、こんなものです。
それは、さておき、今回の事件。またまた、オタク・バッシングのネタにされそうです。特に、⑨に注目してください。

調教もののゲーム(以下、調教系)とは、要は、女性に性的、若しくは物理的な暴行を加えることを目的とした、アダルトゲームのことです。

このジャンルも、比較的人気が高いと聞いています。また、ゲームの内容も、ソフトなものからハードなものまでさまざまです。

…と、言いたいところですが、この、調教系のゲーム、確かにソフトなものもありますが、基本的に鬼畜系のハードなものが多いです。

たとえば、某サークルの同人ゲーム「雌豚調教」では、鞭打ち・ローター責め・洗濯ばさみ・水責めに始まり、浣腸・スタンガン・焼きゴテ・電流など、かなり残虐な道具も登場します。
また、被虐の対象となる女性も、基本的には高校生以上くらいが多いのですが、最近は、小学生や幼稚園児を拷問にかけるゲームも存在しています。

別に、これらのゲームを否定しようってわけじゃないです。実際、自分も嫌いじゃありません。しかし、これらのゲームに類似した犯行だったことを問題にしたいのです。

特に、少女に首輪をはめていた点。調教系の基本は首輪+鎖。まさに、一致しています。
また、「ご主人様」と呼ばせていたところや、反抗すると暴行する、など調教系のゲーム内容そのままです。

このまま行けば、間違いなく、こういった調教系や陵辱系、もしくは、エロゲー全般が規制の対象になるでしょう。

なぜ、調教ゲームやエロゲーが存在するのか?それは、現実世界でやると、犯罪行為になってしまうことを、バーチャル空間で行い、妄想世界で欲求を処理する、そのために作られているのです。すなわち、「犯罪行為」を抑止するためのゲームなんです。エロゲーは。

しかし、最近の性犯罪者たちはどうでしょう?それらに影響を受け、犯罪を犯します。それによって、世間から、「エロゲー=性犯罪の元凶」という方程式で見られてしまっているのです。明らかに、本末転倒。エロゲーの本質を世間は理解してくれていません。

これらのゲームのオープニングでは必ず「二次元と三次元の区別のつかない人」や、「理性が弱い人」は、プレイしないでくれ、と警告しています。
しかし、そんなことはお構いなしに、自分の欲望のためにゲームをやり、そして、犯罪に手を染めていく輩がいる。はっきり言って、迷惑です。

理性ある人を「オタク」と呼ぶのです。いかに、危ない妄想をしても、決して犯罪行為には手を染めない、こういう人を「オタク」と言うのです。欲望に耐え切れない人々は「オタク」ではなく、単なる「犯罪者」にすぎません。マスコミも、この辺を理解した上で取材をしてほしいものです。

妄想と現実の区別のつかない人は、今すぐエロゲーから離れてほしいです。理性を制御できない、一部の人のために、われわれ大多数のオタクが、エロゲーや調教ゲームの恩恵に預かれなくなってしまうのです。

と、勢いで書いてしまいました。是非、みなさんのご意見をお聞かせください。

さて、野球の話。

今日は、エースがやってくれました!

虎のエース、井川慶がついに目覚めた。好調3割カモメ打線を完投零封!!見事なピッチングでした。

4番、アニキにも一発が飛び出して、先制。最高の形でゲームが始まったのですが…。

岡田監督は、今日は、打線を組み替えました。
1(中) 赤星
2(一) シーツ
3(指) 濱中
4(左) 金本
5(三) 今岡
6(二) 関本
7(右) スペンサー
8(捕) 野口
9(遊) 鳥谷

昨日の私の、濱中打順昇格説を岡田監督は採用してくれました。しかし…。

あいかわらず、つながらない!アニキの一発の後は、ヒットが出て、チャンスになっても走者を帰せない。

が、濱中は3打数1安打1四球と、まずまず。やはり、3番打者が似合いますな、彼は。
相変わらず、シーツがブレーキになっている感があります。いっそのこと、鳥谷を2番に起用し、シーツは7番でもいいかと思います。

とりあえず、1勝2敗で乗り切り、これから甲子園で楽天戦。ここは、最低3タテで行ってもらいたいです。

まぁ、今日勝って、とりあえず貯金も出来たし、鳥谷猛打賞と、そこそこ収穫があったので、これから先の交流戦も楽しみです。

さて、他の試合。

中日-西武。遂に竜は3タテを食らいました。セ・リーグ首位を快走していましたが、パ・リーグとの試合ではちっとも勝てません。3-4。

横浜-楽天。雨天中止です。

日本ハム-ヤクルト。復帰した古田の好リードが冴え、完封リレーで勝利。0-3。

広島-ソフトバンク。結局、決着がつかず。先制されたソフトバンクが、城島の10号弾で追いつくと、その後は投手戦。1-1と痛み分け。

オリックス-巨人。巨人、今日は勝ちました。工藤が3勝目。ここまで、4勝1敗1分けと、一見好調そうに見える、巨人。でも、相手が、パ・リーグの最下位と5位ですから。西武やロッテ、ソフトバンクにボコボコにされてしまうに違いありません。今のうちに勝利の味を楽しんでおきなさい!!3-6。

さて、2カードが終了。(横浜-楽天以外)巨人の勝率の高さと中日の勝率の低さが目立つ意外は、五分五分って感じです。これから、どんな風にペナントが展開されていくか、とても楽しみです。

それじゃ、今日はこの辺で。さようなら。

P.S.くれぐれも、妄想と現実の区別はつけてください。自分自身にも言い聞かせてます(笑)。
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  by crazytigersfan | 2005-05-12 22:44

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