久々に母校に行きました。

今日の阪神-楽天第4回戦は、雨のため中止になりました。

なので、今日の出来事から書きます。

今日は、朝9時に起きて、暴れん坊将軍3を見ながら朝食を取ったあと、明八の体育祭に行きました。

9時45分に京王八王子駅のいわゆる、「明八待ち合わせスペース」で3年のときのクラスメイト二人と待ち合わせの約束をしていました。

私は、京王線の沿線に住んでいます。最寄の北野駅は、京王八王子駅の一個前の駅なので、9時42分の電車に乗れば間に合うはずでした。

そうしたら、あろうことか、電車が5分遅れで運行してるじゃありませんか!

結局、9時50分に京王八王子駅に着いて、二人を待たせてしまいました。

5分遅れでおちあった後、久々に、スクールバスに乗りました。なんか、2ヶ月前までは毎日乗っていたのに、なつかしさを覚えましたね。

ひよどり山経由でしたから、30分もしないうちに、明八に到着。これまたなつかしい校舎と講堂が見えるじゃありませんか。

で、まずは、先生たちにあいさつ回り。

最初に会ったのは、A澤先生でした。相変わらずの飄々とした風貌でした。今は、1年G組の担任だそうで。ピンクのクラスTシャツが良く似合ってました。

その次は、N澤先生。こちらも相変わらず、のほほんとした感じでした。今年は1年生の学年主任だそうで。頑張ってください。

N澤先生がフィールド内に消えたので、辺りを見回すと、帽子を被った、音楽のK先生が。一通りの挨拶をし、次にであったのは、K島先生。相変わらずの独身だそうで。今年はクラス持ってないのかな?聞きそびれてしまったけど、クラスTシャツを着てなかった気がします。

そして、逢いましたよ。我らが担任のヤクザことK藤先生に。

でも、在学時よりも話しやすい感じでした。そういや、卒業式の最後の学活のときに、卒業生との付き合い方は、生徒との付き合い方と違うって言ってたなぁ。しかし、風貌は相変わらず怖い感じでした。今は、3年C組の担任だそうで。今年も3年生か…。大変だなぁ。

そして、近くにいた我らがボーカル、H川先生に、飲みに行く約束を取り付け、トラックの反対側へ。S水先生がいました。

そのあとは、職員室へ。玄関に入ろうとしたら、司書のS渡先生が。相変わらず化粧の濃い風貌でした。やたらテンションが高かった。S渡先生に会う前に出会った、トイレに行くから待って、と言ったK田先生も出てきて、しばし歓談。今年は2年C組の担任だそうです。

職員室に行くと、M矢先生と、M山先生それにU生先生が食事中でした。タイミングが悪かったけれども、ここでも歓談。3先生は、今年は中一の担当だそうです。
歓談している最中に、進路指導部長のM先生もやってきて、少し喋りました。

そして、昼の食事。後輩の女の子たちが作ってきてくれたお弁当を6人で食べ、しばし休憩。講師の先生たちと話をした後、午後のソーラン節を見学。(と、言うか、一緒に行ったK俣はこれを見たいがためにきたのだが)

3年間在学していましたが、マトモに見たことなかったんですよね。結構揃ってはいたのですが、後ろの方の生徒はやる気ゼロって感じでしたね。

今日は4限から授業があるので、ソーラン節が終わると同時にスクールバスに乗り、京王八王子へ。なぜかミスタードーナッツで休憩した後、大学に行きました。

大学はつまんなかったなぁ。刑法は、いつも面白いんだけど、今日はひたすら書くだけ。法律リテラシーでは、「刑法は公法か私法か」の質問で、大バカこいて「私法」とか言って、教授にバカにされるわ(直接バカにされたんじゃなくて、過去の卒業生の事例を出しながら、間接的にバカにされた。)、最後の現代法入門なんか、疲れて寝ちゃって、気づいたら、皆帰りだしてるわで。疲れました。

さて、野球の話題に移りましょうか。阪神以外の試合の結果をどうぞ。

ヤクルト-日本ハム。ハムは、初回、セギノール・田中(幸)の適時打で3点を先制すると、2回にも森本・小笠原の適時二塁打で2点を追加し、主導権を握った。ツバメは青木の適時打の1点だけに抑えられた。1-6。

広島-西武。コイは、森笠の2号ソロホームランで先制すると、5回に尾形の適時打、6回に緒方の適時二塁打で加点。最終回にはダメ押しの山崎の適時打が出て勝利。先発・小山田も、レオ打線を無失点に抑え、完投完封で勝利。レオはわずか4安打に終わった。4-0。

中日-ソフトバンク。楽天に3タテを食らい、失意のどん底にいる、竜。今日は谷繁の2点適時打で先制。5回にもアレックスに適時打が飛び出し、3点差をつける。しかし、その裏。松中が19号ソロを放ち、2点差。そして、6回にはバティスタ・松中・柴原に適時打が飛び出し、あっと言うまに4点を奪いタカが逆転。しかし、竜は8回、荒木・立浪の適時打で同点にし、暴力大砲・ウッズの3ランホームランで勝ち越し、最終回に岩瀬につなぎ、連敗を止めた。8-5。

横浜-ロッテ。カモメは、2回にサブローのソロホームランで先制すると、3回は、ベニーが押し出しの四球を選び、イ・スンヨプが2点適時打を放ち、4回には西岡が犠飛にし、フランコのショートゴロ、ベニーの適時打で3点を加え、一気に突き放した。ハマは6回の小池の本塁打でしか得点できなかった。カモメの清水は完投で5勝目を挙げた。2-8。

そして、巨人-オリックス。

猛牛は、3回に、村松・大西の適時打で2点を先制すると、4回、巨人の先発マレンを捕らえ、大西の適時打、ブランボーの適時二塁打、後藤の適時三塁打、日高の適時二塁打で一挙に6点を上げ、マレンをK.O.した。巨人は仁志の適時打の1点のみで7点差をつけられた。

しかし、7回。二死満塁として、今日復帰の高橋由を打者に迎えた。

当たりは、なんてことはなかったのだが、ピッチャー光原の送球が大悪送球になり、2点を献上。代わった菊地原も黒田・斉藤に打たれ、さらに3点を献上。一気に2点差に迫られた。

しかし、その後は加藤・大久保が踏ん張り、なんとか逃げ切った。6-8。

今季初じゃないかな。阪神戦の中止は。明日から、頑張ってください。

こんなところですかね。じゃ、さようなら。

P.S.横浜-ロッテ戦(千葉マリン)の試合前、両チームの監督やコーチが始球式を務めるというユニークな催しがあった。マウンドに立ったのは横浜の牛島和彦監督、捕手役に横浜の福沢洋一コーチ、そして打席はロッテの西村徳文コーチだ。
 この3人、かつてはロッテでチームメートだった。牛島-福沢のバッテリーは現役時代の再現。44歳の「牛島投手」は、名リードオフマンとして鳴らし、首位打者にも輝いた「西村選手」から直球で空振りを奪った。
 セ・パ交流戦ならではの粋な企画。往年のロッテファンにとっては、うれしいシーンとなった。(以上、時事通信の記事より抜粋) 
こんな企画を、他の球団でもどんどんやって欲しいです。
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  by crazytigersfan | 2005-05-27 23:05

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