赤ランドセルと小学生の等価性

決して、触れちゃいけない。

こんなに近くにいるのに。こんなにも、想いが溢れているのに。

君に触れることは許されない。

要は、今日、明大前の駅で、すごく可愛い女の子が、いたんだけど、触れた瞬間に犯罪だから、我慢したって話なんですけどね。

さて、表題に入る前に、今日一日を振り返ります。

徹夜明けの体に鞭打ち、超満員の京王線で大学へ。思ったとおり、女性専用車両導入のおかげで、車内は、むさくるしい上に混みすぎ!!まさに、拷問ですな。

そして、1時間目の中国語。孤独に授業を受けるのだが、K先生は、コミュニケーション派なもので、授業終了時に、簡単な会話テストをする。

単独受験の形なら、いいのだが、今日はペアでの受験を余儀なくされた。

仕方がないので、席が隣の関西出身の方とペアを組み、なんとか通過した。
テストが終わると、さっさと大学を後にし、帰宅した。

家で、昼食を取り、ギターをちょっと弾いてから、4時間目のために、再登校。
4時間目は、大学の授業の中で、もっともつまらない、N教授の憲法。授業を受ける意味すら感じさせない、授業っぷりで、これも孤独に受講すると、さっさと帰宅した。

さて、本題。

「赤ランドセルと小学生の等価性」-桑田佳佑氏の、「質量とエネルギーの等価性」からもじったのだが、今日の帰りの駅で、遭遇した少女を見て、思いついたのだ。

おそらく、小学校3年生くらいだろう。制服を着ていたところを見ると、私立なのだろう。膝丈のチェックのスカートに、青いブラウス。その上に、白いセーターを羽織り、胸元には、かわいらしいネクタイ。

はぅ~。

可愛い~。

しかし、個人的に許せなかったところがひとつ。

ランドセルの色だ。

女子児童の象徴といえば、赤ランドセル。だが、私立小学校の大半は、男女共に黒ランドセルとしているところが多数を占めている。

男女平等の観点から見た、統一的な施策なのだろうが、これじゃ、可愛さが半減しちゃうよ…。

実際、公立小学校において、女子児童の黒ランドセルの使用はあまり多くない。また、男子児童の赤ランドセルの使用は、お目にかかったことがない。

つまり、それだけ、女子児童=赤ランドセルは、定着しているのだ!

私立は、制服のデザインをウリにしているところが少なくない。先ほど、駅で見かけた児童の学校の制服は、とても可愛かった。しかし、黒ランドセルじゃ、せっかくの制服も浮かばれない。あれで、赤ランドセルだったら、完璧なのに…。

制服といえば、最寄り駅から、自宅まで自転車で帰るのですが、近くに新しく公園ができて、そこで子供を遊ばせるお母さん方が増えているんです。そして、今日通りがかって、公園の中を見てみると、幼稚園児が2人、滑り台のところで遊戯んでいました。

その子達の、通っている幼稚園は、すぐにわかりました。私の出身校、長沼幼稚園です。名札バッジの形と、制服でわかりましたが、とにかく、制服が可愛い!!

自分が在籍していたころに比べると、見た目に柔らかな感じになり、チェック柄のツーピースがとても、かわいらしい感じになっていました。

園帽ってわかります?幼稚園の帽子のことなんですが、これも、遥かに可愛くなっていました。

あの制服を着て、初々しく入園式をやっている姿は格別でしょうな。

って、なんか私、アブナイ人みたいですね(笑)。要は、制服に合わせた、アイテムを、学校側は考慮すべきですよ、と言いたいんです。

むしろ、私立小学校でも、赤ランドセルを導入してくれ!!って感じですかね。 私立大文字西小学校を見習ってほしいものです。

今日は、雨天中止となっていた、ヤクルト-ソフトバンク戦の1試合のみが行われました。
松中が、リーグタイのホームランで先制、このまま行くかと思ったら、ツバメもしぶとい。城石が、渋いセンター前ヒットでサヨナラ勝ち。3-2。

結局、3タテっていうカードはありませんでした。やはり、お互いに意地があるんでしょうかね?

それじゃ、この辺で!!

P.S.明日からのロッテ戦、声を枯らして応援するぞ!!
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  by crazytigersfan | 2005-05-09 17:45

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