期間前試験終了。

今週の木曜日を以って、期間前の試験が終わりました。

最後の試験は、「English Seminar」という授業の試験でした。

法学部では、クラスごとに行うEnglishの授業は、A・B・Cの3科目で、A・Bは1年生の必修科目で、残りのCが2年生の必修科目、というシラバスになっています。

しかし、卒業単位では、語学は16単位なので、私の場合、中国語4科目(計8単位)とEnglish4科目(計8単位)を取らねばならないので、English科目は選択制の「English Seminar」(複数設置)とか「Media English」などをとらねばならないのです。

まぁ、口頭での発表が出来るほど、英語技術があるとは思わないので、バイトの都合に合い、比較的楽そうな授業を選んだ結果、シェークスピアの「Romeo and Juliet」を原文で読む授業を取りました。

一見キツそうな授業ですが、1年生のときEnglish Bの担当だった先生の授業なので、勝手が分かるのではないか、と思い受講したわけです。

見事に、予想は的中。授業もソツなくこなし、テストもソコソコ出来ました。単位はカタいと思います。

ついでに、試験の日に、社会思想史のレポートも提出してきました。これは幸徳秋水の「帝国主義」を要約しろ、という課題だったんですが、まぁ、適当に訳したものを出してきました。

これをもって、教養科目と外国語科目の試験が終わり、これから期間中試験の法律科目の試験に挑むことになります。

論述試験が多いので、キツいですが、それなりに頑張っていきたいと思っています。


さて、話題は変わって、先日の2006サンヨーオールスターゲームの第1戦、ご覧になりました?

ヒドかったですね!

何が酷いって、野球中継では悪い方に定評のある蛆テレビこと、フジテレビの中継ですよ。

色々といいたいことはありますが、まずは

何であんなにキモ原を執拗に写すわけ?

ですかね。5秒に1回は写ってたんじゃないかと言うくらいチョコチョコ写してましたね。今年なんか惨憺たる成績で、試合にもほとんど出ないで、こういう舞台には平然と出てくる。コイツのどこが「漢」なのか知りたいですね。プロとしての恥を知れ!と、こう言いたいヤツを写しまくり、挙句に放送席で解説をさせるなんて、フジテレビのモラルを疑います。

しかも、放送席で偉そうに喋り、打席では三浦を恫喝する。(これは、三浦がボール球を投げたときにキモに礼したことから、直球を投げるように恫喝した者と思われる)

もう出てくるな!

この一言に尽きますね。アナウンサーと解説者の異常な持ち上げが不快きわまりませんでした。

それから、

めざまし実況とかいらんから!

大塚さんの実況はギリギリセーフとして、高島アナは自分の感想を言うだけで、存在意味なし。解説の江本も本職放棄で喋るだけ。この間の2イニングが長く感じたこと!こういう企画は二度とやらないで欲しいですね。

他にも、ベンチリポートがデブと金村って何だよ?とか、不満を語りだしたらキリがありません。一言で、私の意見をまとめるなら、

フジは二度と野球中継するな!

ですね。どうせ野球をお荷物扱いしてるんだから、神宮のヤクルト戦の放映権は是非手放して欲しいですね。フジの野球中継は本当に見るに耐えません。


試合の中身としては、結構面白かったと思います。ただ、パの4番が清原というのにはガッカリでしたが。ボビーですら清原を4番にするのかよ…と。

神宮って、オーダーの横に打率と本塁打数でるじゃないですか。あれ見て、改めて清原の成績の酷さを確認しましたけどね。

.247 5本って、本当に全パの4番の成績じゃないですよね。

ま、それはおいといて。

青木、なかなかいい活躍でしたね。盗塁あり、暴走あり、落球あり、ホームランあり、ダイビングキャッチあり。まさに、青木のための試合って感じでしたね。解説者もいってましたが、「スター性」ありますね。今シーズンも調子がいいので、これ以降の球界を担っていく選手になるでしょう。

何かと話題のSHINJO。川上の芝居の大暴投のあと、ベルトのスイッチON。なにやら文字が表示されるではないですか!

本当はヘリコプターから飛び降りて、ロケット逆噴射で着地して、これをやる予定だったそうですが、国の許可が下りなかったらしいですね。それでも、直後に二塁打を放ったり、ダイビングキャッチで顔を打ってみたり、虹色のバットで打ってみたりと、本当に話題に事欠かない選手です。

森本もなかなかいい味出してましたね。ドラゴンボールのピッコロのメイク…。似合いすぎwポスト新庄として、これからも頑張って欲しいですね。

9回の藤川は凄かったですね。カブレラ相手に「直球宣言」。一投目は力んで外れましたが、その後は150キロオーバーの直球を惜しみなく投げ込み、バットに当てさせることなく、三振に打ち取るところなど、さすがとしかいい様がないですね。次の小笠原にも全球直球を投げ込み、小笠原は結局前に飛ばすことが出来ず、ファールが精一杯。結局ど真ん中の直球で三振。もう、「圧巻」の一言ですね。

クルーンも159キロを連発してましたが、里崎に安打を打たれたりしてたので、やはり藤川ほど凄いとは思いませんでしたね。

中継は散々でしたが、内容は面白かったと思います。

残念ながら、今日の試合は雨天のため中止になってしまいましたが、明日開催できることを祈り、また素晴らしい力と力のぶつかり合いの勝負を見せてもらいたいと思います。

それでは今日はこの辺で。
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  by crazytigersfan | 2006-07-22 23:20

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