ヤクルト・青木、200本安打達成!

ヤクルトの青木宣親外野手が、プロ野球史上2人目の快挙を成し遂げました。

まず、その試合の経過を。

横浜-ヤクルト。門倉-館山の先発。ツバメは3回、岩村の犠飛とラミレスの32号2ランで3点を先取。6回には先発・館山の2点適時打で突き放した。館山は内外角を丁寧に突いて、8回を5安打無失点で初の二桁となる10勝目。ハマは打線が振るわず、勝率5割を切った。0-5。

そして、この試合の1回の第1打席に、大記録を達成しました。

初球のボール球の直球をライト前へ運んで、
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今季200本目にヒットとして、イチロー(当時オリックス)に続き、史上2人目、セ・リーグでは史上初の快挙を成し遂げました。

青木は6日にセ・リーグ最多記録(192安打)を更新。9日のハマ戦で大台まであと1本に迫り、今季145試合目で達成した。この日は4打数2安打で安打数を201に伸ばしました。イチローが200安打を放った94年は130試合制で、122試合目での到達でした。

青木は右投げ左打ち。宮崎・日向高から早稲田大学を経て、2003年のドラフト4位指名でヤクルトに入団。早稲田大学時代の同僚に阪神・鳥谷敬内野手がいます。新人年の2004年はイースタン首位打者。2年目の今季は開幕試合から2番・中堅でレギュラーに定着し、6月中旬から1番に固定されました。オールスター戦明けの8月から急激に打率を伸ばし、現在、リーグ打率部門でトップを堅持しました。首位打者と新人王の獲得が確実視されています。

青木のコメント:「第1打席は思い切り振ることしか考えていなかった。(200安打達成は)一生懸命、今まで頑張ってきたことが、こういう結果につながった。1打席、1打席集中して1本でも多く安打を打ちたい。」

まぁ、ヤクルト球団としても、古田がいなくなった後のスター選手が誕生したので一安心でしょうし、日本球界にとってもイチローのような安打製造機が増えれば、国際大会などでの重要な戦力となり得るので大きいですね。

とにかく、おめでとうございます。


さて、今日は1限から授業に出ました。

1限の中国語は良かったのですが、問題は2限の基礎運動実習。

バスケはキツ過ぎる!

15分×3試合は無理です。2試合目の途中で目が眩んできて、歩くのもキツいほどだったのですが、何とかしのいで授業を終えると、今度はサークルのボックスへ。

まぁ、色々と用事を済ませ、帰路に着きました。

とても疲れました。もう、すごく眠いです。

それじゃ、今日はこの辺で。さようなら。

P.S.球界改革を幅広く議論するプロ野球有識者会議は11日、コミッショナーの権限強化や、コミッショナーとセ・パ両リーグにそれぞれある三つの事務局の統合などを内容とする提言をまとめ、根来泰周コミッショナーに口頭で伝えた。責任体制の明確化が狙いで、根来コミッショナーは11月4日のオーナー会議に提言を報告する。
まぁ、こんなことになったのも村上が乗っ取りなんかするからです。阪神のことを思うなら、さっさと撤退してもらいたいですね。
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  by crazytigersfan | 2005-10-11 22:37

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