2年ぶり、9度目のセ・リーグ制覇!!

待ってました、この瞬間を!

阪神タイガース、宿敵の読売ジャイアンツを下して、2年ぶり9度目のリーグ制覇を達成しました!!
では、その優勝を決めた試合の内容を簡単に。

先発は、巨人に滅法強い、エース・下柳と、内海。

まず、初回。下柳が巨人打線を三者凡退に退けると、その裏。

赤星が内野ゴロ性の当たりを放つが、二岡が送球を逸らし、結果的に出塁という形に。

さらに失策が絡み、赤星は二塁へ進塁。

しかし、鳥谷・シーツと凡退し、チャンスを逸するかと思われた。

ところが、アニキが外のカーブを一、二塁間へ痛烈に引っ張り、ライト前へ。二塁走者の赤星が生還し、まず先制した。

さらに2回。シェーン砲がレフトへ痛烈なヒットを放ち、激走もあって二塁打となり、矢野もヒットで続く。さらに、関本が遊撃へ詰まりながらも二岡の脇を抜けるヒットを放ち、
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適時打とした。貴重な追加点を奪い、さらに下柳の犠打で走者を進め、赤星。

内野ゴロになってしまったが、三塁走者が生還し、もう1点追加。セーフティ・リードとなる3点差になった。

一方の下柳は絶好調。3イニングをパーフェクトに抑え、ピンチらしいピンチも作らず、6イニングを4安打無四球無失点で抑え、優勝決定へしっかりとゲームを作った。

そして7回には、藤川球児がマウンドへ。これで、プロ野球新記録となる79試合目の登板となった。

そして、新記録に恥じぬ気迫の好投で巨人打線を三者凡退に退けた。

その裏。二死満塁から桧山・矢野の連続適時打が飛び出し、2点を追加。ダメ押しとなった。

8回はジェフ・ウィリアムスがマウンドへ。こちらも気迫の投球で、三者三振できっちりと打ち取った。

そして、9回はもちろん久保田。

力みから、連打で走者二人を許すも、併殺で二死三塁とした。

が、やはり相当の重圧なのだろう。ウナギイヌへの初球が暴投となり、三塁走者を生還させてしまう。

さらにウナギイヌにヒットを許してしまうが、村田を直球で詰まらせ、レフトフライに打ち取り、スリーアウト。

ボールを取ったアニキの顔がほころび、矢野が久保田に抱きつき、ダッグアウトから選手とコーチが飛び出してきて、マウンドの周辺に、大きな輪が出来た。
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満面の笑みを浮かべた岡田監督が「オカダ」コールに乗ってゆっくりとマウンドへ近づき、選手の輪の中に消えると、岡田監督は宙に舞った。
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昨季のBクラスの屈辱を見事に晴らす、就任2年目での優勝。歓喜の声援と共に、甲子園が揺れた。


しかし、最高の優勝決定でした。宿敵巨人に甲子園で勝利しての優勝ですから。さらに、藤川のプロ野球記録達成が花を添えて、最高の一言に尽きますね。

岡田監督の亡き父上の誕生日である今日に決定することが出来たのは、神様が決めたことだったのかもしれません。

とにかく、優勝おめでとうございます!次は日本シリーズですね!

相手はまだ決まっていませんが、とにかく勝って、20年ぶりの日本一になってください!


他の試合。

セ・リーグ。

中日-横浜。佐藤-斎藤の先発。竜が延長戦を制した。阪神の優勝により2位が決定。4-4の10回、先頭の森野が二塁打。代打川相の犠打で一死三塁とし、谷繁のスクイズで勝ち越した。その裏を締めた岩瀬が44セーブ目。ハマはクルーンが誤算で勝率5割復帰は成らず。5-4。

ヤクルト-広島。松岡-デイビーの先発。延長12回、規定により引き分けた。コイは6回、嶋の右越え25号2ランで逆転したが、守護神・ベイルが誤算で、逃げ切れなかった。ツバメは5回に真中の5号2ランで先制。1点を追う9回は、リグスの12号ソロで同点とし、今季初の引き分け。3-3。


ま、とにかく、優勝決定。今日はその一言に尽きます!後の残り試合は、各人のタイトル獲得を目指して戦ってください。


今日は3限から。English・Bが大嫌いで、いっそ休もうかとも思ったのですが、嫌々ながらも授業に出ました。

予めテキストを訳すなり何なりして予習してこなければいけないのですが、私はなぜかやらなくていい気がしたので、今日はやって行かなかったのですが、見事にこれが正解でした。

授業は、テキストを読む→意味を取るの2段階に別れていまして、読む人と意味を取る人は別なのです。そして、うまい具合に今日は私は読むだけで済んだので、予習をしてこなくてもまったく不自由しませんでした。ラッキー。

そして、4限は空き時間なので、吉祥寺で時間つぶしをしようと思い、明大前の吉祥寺方面のホームに下りると、同じサークルのドラマーのT氏がいらっしゃったので、彼と共に吉祥寺で時間つぶしをしました。

一応、サークル内ではオタクであることを暴露していないので、ずっと音楽関連の話をしていました。

そして、彼と吉祥寺で別れ、5限の民法総則に出席。

とは言っても、今日は優勝が決まるかもしれない大事な日なので、試験の答案を返してもらうと、授業などほっぽらかして帰宅しました。

因みに、点数は62点でした。どうでもいいですね。

ま、今日はそんな感じです。まだ優勝の興奮が冷め遣らぬところですが、一応今日はこの辺で。

さようなら。

P.S.オリックスの仰木彬監督が、今季限りで勇退されるようです。やはり、病気の体に、監督の激務は厳しかったのでしょう。それでも、最近低迷していたオリックスをPO争いまで導いたのは、やはり監督の力があってこそなのでしょう。来季以降は、シニア・アドバイザーと言う形で球団に残るようです。なお、後任の監督は未定です。
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  by crazytigersfan | 2005-09-29 23:20

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