下柳→JFKの完封リレーでマジック6!

連敗が止まりました。

今日の先発は、事実上のエース・下柳と、竜のエースの川上でした。

今日の下柳はとにかくテンポがよく、連打を許さず、要所を締める、ベテランならではの好投を見せてくれた。

ピンチらしいピンチと言えば、6回の井端・福留の連打で一死一、二塁のピンチを作ったときくらい。このときも、相性の悪いウッズを併殺打にしとめ、無失点。6イニングをきっちりゼロで抑え、先発の仕事をきっちりとやって見せた。

一方の打線も、ベテラン勢が活躍。

2回、先頭のアニキ。1-2からの高めの直球を引っ張った。
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今季38号ソロホームランは、先制の一打となった。38ホーマーは、アリアス以来。

さらに4回は、鳥谷・片岡の連打でチャンスを作り、アニキへの投球の3球目のフォークが冒頭になり、鳥谷が生還し、追加点。

さらに桧山が、直球をセンターへ綺麗に弾き返し、3点目。

そして、7回に関本の適時打でダメを押した。

下柳のあとは、ジェフが1イニングを投げ、三者凡退。続く藤川もヒット一本を許すも、内野ゴロと三振で点を取らせず、最後は久保田が1四球を許しながらも無失点で試合終了。痛快な試合運びで、今季の対ドラゴンズ戦最終戦を白星で飾った。今季のドラゴンズとの勝敗は、11勝11敗とタイに終わった。

下柳は13勝目を挙げて、
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ハーラートップタイ。

他の試合。

セ・リーグ。

ヤクルト-巨人。館山-内海の先発。巨人は延長12回、清水の二塁打を足場に2死満塁と攻め、五十嵐の暴投でサヨナラ勝ちした。巨人は3連勝でカードの勝ち越しを決めた。ツバメは2本塁打(岩村28号、城石1号)で追いついたが、終盤の好機を生かせず4連敗、勝率5割を切った。2-3。

広島-横浜。黒田-門倉の先発。コイが接戦を制した。2-2の7回一死一、三塁から前田の中前打で決勝点を挙げた。黒田は球に力があり、8回2失点でセ・トップタイの13勝目。ベイルが22セーブ目。横浜は石井(6号)、相川(7号)の本塁打による2点のみで、連勝は7で止まった。3-2。

パ・リーグ。

ソフトバンク-ロッテ。田之上-セラフィニの先発。カモメがタカとの直接対決で3連勝し、2ゲーム差に迫った。5回にフランコの逆転20号2ランで勢いをつけ、さらに堀の7号満塁アーチなど9長短打で8点を奪った。タカは前半に拙攻続きで優位に立ち切れなかった。3-13。


なんとか3連敗は阻止しました。やっぱり下柳は頼りになります。今季は、井川よりも彼の方がエースの名がふさわしい気がします。

打線も、今日はここぞと言う場面できっちりと結果を出せたので、昨日やおとといに比べればいい感じになって来たと思います。

これで、25日の日曜日の広島戦が最短の優勝の日となりましたが、この感じなら、甲子園の巨人戦で決められるかもしれません!さぁ、あとひと踏ん張りだ!


今日は、3限のEnglish Aの授業から。

夏休み明け初っ端ということで、4人一組でスピーチを発表すると言う授業でした。しかも、授業開始30分以降は日本語禁止と言うルール尽きでした。まぁ、誰一人守っていませんでしたが。

それが終わると、明日のEnglish Bの夏休みの宿題をやるべく、図書館で少しだけ片付けて、5限の日本語文献精読を受けました。今日は落語を聞いて、その解説を聞くだけと言う、いたってつまらない授業でした。

少し早く終わったのですが、とりあえず、今日はバンド練習の日なので、スタジオに直行。そこで2時間練習をして、帰宅しました。

疲れた…。休み中ではありえない時間の使い方ですから。

今日は、第3次小泉内閣が誕生したので、それに関連したことを書きたいところですが、あいにく疲れているのと、まだ宿題が片付いていないので、明日にします。

それじゃ、今日はこの辺で。

P.S.パ・リーグ、ソフトバンクをロッテが猛追し、2ゲームまで迫ったことで、ロッテが同率首位に並ぶ可能性も出てきて、プレーオフの第1ステージが行われなくなる可能性も出てきました。そうなると、今頑張っているオリックスや西武には気の毒なことになりますね…。
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  by crazytigersfan | 2005-09-21 23:01

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