先発が崩れ、野手も失策で足を引っ張るダメ試合…。

連勝は6で止まりました。

しかし、今日は内容が良くない試合でした。

先発は、ムーア二世の呼び声の高いゴンザレスと、猛虎の右腕エース・福原だった。

福原は立ち上がりから投球内容はあまりよくなかった。直球のキレがあまり無く、変化球も高く浮いていた。それでも、4回までは4四死球ながら無失点に抑えていた。

ところが、5回、ついにボロが出た。

先頭の青木に四球を許すと、宮本に犠打を決められてしまい、続く岩村。

2球目の高く浮いた直球を狙われた。岩村らしい左方向への大きな当たりが飛んだ。アニキは懸命に追いかけたが、打球はポール際にそのままスタンドイン。
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第27号は、阪神としては痛い、先制を許す2ランとなってしまった。

さらに、ラミレスにも簡単にヒットを許してしまうが、続くリグスの当たりは併殺コースへ…、と思われたが、二塁手・藤本がボールをつかみ損ね、失策を記録してしまい、なおも一死一、二塁のピンチを作ってしまう。

しかし、真中を三塁への併殺打で抑え、何とか2点で収まった。

ところが今日は打線が全く打てない。打線の調子が悪いと言うわけではないのは、先日までの勢いを考えればわかることだが、きょうは何せガトームソンが良すぎた。

6回までわずか3安打。赤星と藤本の2本のみ。オマケに、アニキと今岡が連続して三振を喫するなど、今日のゴンザレスを捉えることは困難だった。

そして、テンポ良い投球をしてリズムをつかんだツバメ打線は、6回に先頭の城石のヒットからまたチャンスを作った。

米野・ゴンザレスが倒れ、二死となった後、青木に二塁打を喫し、二死二、三塁のピンチが訪れてしまう。

そして、宮本。直球がど真ん中に入ったのを見逃さなかった。

打球はセンター前へ抜けて、二者生還。痛恨の追加点2点を献上してしまった。

猛虎打線の反撃は8回と遅かった。

一死から矢野がヒットで出塁。藤本は内野ゴロに倒れるが、桟原の代打のシェーン砲が左中間に適時二塁打。これで1点を返し、さらに赤星もレフト線へ二塁打。これも適時打となり、一挙に2点差に詰め寄った。

しかし、鳥谷が内野ゴロに倒れてしまい、後が続かなかった。

2点差を維持して9回の裏の攻撃に入りたかった阪神。マウンドには、SHEのE、江草が登った。

ところが、いきなり岩村にヒットを許してしまう。続くラミレスの当たりはセンターへ抜けそうだったが、鳥谷が好捕。

ここまではよかった。

しかし、鳥谷の二塁への送球が反れ、岩ボールが転々としている間に岩村は三塁へ到達。痛恨の失策で無死一、三塁の大ピンチを作ってしまう。

そして、リグスにあっさり二塁打を許してしまい、2点を追加されてしまい、試合はほぼ決してしまった。

さらにその後米野にも適時打を浴び、結局この回に3点を失い、5点差を追う、絶望的な展開になってしまった。

最後の猛虎打線の攻撃。片岡・アニキと連続四球で大チャンスを作るも、今岡が併殺でチャンスをつぶしてしまい、続く桧山もあっさり内野ゴロに倒れ、ゲームセット。

ヤクルトにしてやられた、と言うより、拙攻・失策で自滅したと言う感じのする内容の悪いゲームだった。

他の試合。

セ・リーグ。

巨人-横浜。魔連-吉見の先発。 巨人は4連敗で8年ぶりのシーズン負け越しが決定。魔連は7失点KO。味方が同点とした直後の2回、石井に勝ち越し左前打、金城に11号満塁本塁打を浴びた。ハマは4連勝。多村が2本塁打(27号、28号)を放ち、吉見は7回5失点で3カ月ぶりの3勝目。5-11。

中日-広島。マルティネス-レイボーンの先発。コイが逆転で中日戦の連敗を4で止めた。1点を追う六回、新井の二塁打と押し出し四球、木村拓の2点打で4点。粘り強い投球で、7回を2失点の先発・レイボーンからの継投で逃げ切った。竜は打線に元気なく3連敗。2-4。

パ・リーグ。

楽天-日本ハム。有銘-鎌倉の先発。ハムが連敗を3で止めた。1点を追う3回に小笠原の35号3ランで逆転、8回にSHINJOの2点二塁打で勝利を決定づけた。鎌倉は緩急を使い、6回途中2失点で7勝目。ワシは12安打を記録しながら、拙攻が響き5連敗。2-6。

西武-ロッテ。西口-久保の先発。カモメは投打がかみ合い3連勝。一回、堀の右犠飛と今江の2点適時打で計3点を先制。その後、李承燁の28号ソロなどで着実に加点した。久保は今季3度目の完封勝ちで10勝目。西武は先発・西口の乱調が誤算。打線も元気がなかった。 0-6。

オリックス-ソフトバンク。山本省-杉内の先発。猛牛が延長戦を制して、タカ戦4連勝。10回、1死満塁から代打・北川の左前打と押し出し四球で2点を勝ち越した。6番手の大久保が2勝目。タカは8、9回の勝ち越し機を生かせず、9回2失点の杉内を援護できなかった。連勝は4でストップ。 4-3。

阪神が負けましたが、中日も負けたため、優勝マジックは10になりました!

本当は、今日も勝って一桁に出来ればよかったのですが、まぁ、済んだことは仕方ないですから、明日勝って、マジックを一桁に減らして、最後の首位攻防戦に臨みたいところです。


さて、今日は11時ごろに立川にて白骨氏と(○ε○)氏とギャザを3時間くらいやりました。ま、特にコレと言った目新しい事項はなかったので、詳しいことは割愛させていただきます。

そして、家に帰ったら、

やっと、成績表来ました!

もう、この数日間の間、辛かったですよ。何か手違いで、私のところには来ないんじゃないか、なんて不安に駆られたり、夢で成績表が帰ってきて単位落としまくっているなんてことがあり、大変でしたが、やっと成績表が来ました。とりあえずホッと一息。

で、肝心の成績なのですが、

F(不可)ない!

良かったー。取れてないかと思っていたEnglish・Bと憲法も何とか「D」がついていたので、とりあえず一安心ですよ。意外だったのは、ノー勉で挑んだ現代法入門が「B」だったのが嬉しかったです。ガリ勉した民法総則は「C」だったのがちょっとがっかりでしたが、まぁ、いいや。後期頑張れば。

と言うわけで、かなりホッとしました。それじゃ、今日はこの辺で。

さようならー。

P.S.民主党の新代表は前原誠司氏(43)が菅直人を2票差で破り、新代表に就任しました。
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民主党は40代の新代表の下で、党の立て直しを図ることになる。野党第1党のリーダーが大きく若返ったことは、政界全体の世代交代にも影響を与えそうだ。
 代表選は民主党所属の衆参両院議員による無記名投票で行われ、192人(欠席2人)が投票した。有効投票数190票のうち、前原氏が96票を獲得し、94票の菅を制した。
 新代表の任期は、岡田氏の残り任期である2006年9月までとなる。
 前原氏は、代表就任後の記者会見で、「日本の民主主義を機能させ、より良い政策競争を根付かせ、国民の生活向上、安定につながるよう努力したい」と述べ、2大政党の一翼を担う政党として、民主党を立て直す決意を強調した。
 今回の代表選で、前原氏は、衆院選で惨敗した党の改革の基本姿勢として、「民主党を『闘う集団』に変える」と主張。労働組合や業界団体などに縛られない政策立案を訴え、支持を広げた。
 前原氏は同日、21日の特別国会召集に向け、直ちに新執行部の人事に着手。「党内各グループのバランスではなく、能力主義で適材適所を貫く」として、年功序列や“派閥均衡”の人事は極力排除する考えを示した。ただ、小差の勝利だったことから、「それだけ多くの人が菅氏を応援したことをしっかり受け止めたい」とも述べ、挙党一致体制の構築に努める姿勢も強調した。
 政策面では、17日の記者会見で、憲法9条の改正について、「私の意見は1項はいいが、2項は削除して自衛権を明記するということだ。党内議論を進めていきたい」と述べ、自民党などと協議を進める考えを明らかにした。
 民主党内には、前原氏のこうした憲法改正積極論や安全保障観に対し、旧社民党系議員らの反発があり、世代間の融和とともに、前原新体制の課題となりそうだ。(読売新聞)


あー良かった。菅が当選しなくって。民主党自体も嫌いなのに、それの代表が菅に復帰したら、もう、民主党なんて信用のカケラも置けない政党になるところでした。まぁ、野党第1党として、若い力が躍進してくることを、一国民として、期待しています。
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  by crazytigersfan | 2005-09-17 22:28

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