猛虎打線、勢い止まらず!巨人に圧勝!

先日の広島戦以来、打線の勢いが止まりません!

今日もクリーンアップを中心として、適時打が乱れ飛びました。

先発は井川-ケツ出しでした。

初回、ケツ出しに猛虎打線が襲い掛かった。赤星は三振に倒れるも、その前にファールで8球粘り、鳥谷もファールで粘った後、センター前へヒットを放ち、続くシーツも三遊間を抜けるヒットを放ち、一死一、二塁のチャンスを作った。

アニキはシンカーに振らされ、三振に倒れるが、打点王独走の今岡。

外角のカーブを振りぬいた。打球はライト方向へぐんぐん伸び、フェンス際まで伸びた。右翼手の高橋由がジャンプするがわずかに及ばず。二者生還で、今日もまた2点の先制点を取り、リードを取った。

その裏、井川が先頭の清水に二塁打を浴び、エラーも絡んで、三塁まで進まれ、大ピンチを迎えてしまう。

続く矢野の当たりも鋭いものだったが、鳥谷が好捕。懸命に一塁に送球するも内野安打となり、清水が生還し、1点差に詰め寄られてしまった。

二岡はショートゴロに打ち取るも、小久保に四球を与え、なおも二死一、二塁のピンチを背負う。

しかし、続くウナギイヌを併殺打にしとめ、何とかピンチを脱し、リードを保った。

そして、2回。猛虎打線が爆発した。

矢野・関本の連打の後、井川がバント。三塁で矢野が封殺になり、走者が入れ替わって、一死一、二塁。続く赤星が一、二塁間へ鋭い当たりを放った。抜けたかと思われたが、仁志が好捕し、一死満塁となった。

続く鳥谷は内野フライに倒れ、続くシーツ。

際どいボールをうまく見逃し、四球を選んで、押し出し。再びリードを2点に広げ、アニキ。

1-1からの3球目のシンカーだった。
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弾丸ライナーがレフト方向へ。打球はぐんぐん伸び、レフトスタンドに突き刺さった。

第36号満塁ホームランで、一挙に4点を追加。リードを6点に広げ、2回にして、試合を決めてしまった。

ケツ出しはこの回を投げ終えたところで交代した。

猛虎打線は止まらなかった。

3回、変わったミアディッチに三者三振に倒れるが、4回、そのミアディッチを捉えた。

先頭の赤星が四球を選び、すかさず盗塁。鳥谷、シーツは凡退するが、アニキ。

今度はセンターへ綺麗に弾き返し、赤星を迎え入れる適時打。さらに、今岡も三塁線を破る適時打を放ち、
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リードをさらに8点に広げた。

さらに5回にもミアディッチを打った。矢野・関本の連打で好機を作り、今度は井川がきっちり犠打を決め、一死二、三塁の好機を作り、赤星。

センターへ弾き返し二者を迎え入れる適時打。さらに、鳥谷・シーツが連続四球を選び、一死満塁となって、アニキ。

同一試合2本目の満塁ホームランの偉業を成し遂げるか、と期待されたが、内野ゴロ。しかし、アニキの俊足で、併殺を取らせず、追加点がまた入った。さらに今岡が再び適時打を放ち、これで13点目。巨人の戦意を完全に喪失させた。

一方の井川は、毎回のように先頭打者を出すが、併殺で乗り切り、巨人打線に得点を与えない。結局7イニングを投げて、9安打1失点だった。

巨人は、ミアディッチの後は、ポカ島-魔連とつなぎ、この二人は無失点だった。

9回表、マウンドには銭長が上がった。しかし、先頭の関本にヒットを許し、濱中を三振に打ち取った後、赤星・鳥谷と連打を浴び、またも満塁のピンチを作ってしまう。

そして、シーツ。

チェンジアップを捉え、左中間へ走者一掃の適時二塁打。3点を加え、16点目が入り、巨人の息の根を完全に止めた。

8回に橋本が投げ、最終回は調整登板の藤川。70試合目の登板となるも、直球の威力に衰えは無く、三者凡退で9回裏をしっかり抑え、16-1の大勝に花を添えた。

しかし、打線が止まらない。今日はアニキ6打点の大活躍の上、今岡が4打点をたたき出し、今季の打点を131に伸ばした。

三日で47得点の猛虎。明後日も勝って、甲子園の5連戦に向けて勢いを増して行きたいところです。

他の試合。

セ・リーグ。

横浜-中日。斎藤-中田の先発。竜が競り勝ち、連敗を4で止めた。2-2の8回、谷繁の12号本塁打と福留の二塁打で3点を勝ち越した。8回2失点の中田が6勝目、岩瀬が40セーブ目。ハマは金城の適時打で一度は逆転したが、9安打で2点と拙攻が響いた。2-5。

広島-ヤクルト。大竹-松岡の先発。コイが快勝し、連敗を4で止めた。4回に前田(30号)、新井(39号)の連続本塁打で3点を先取、5回にも嶋の適時打で2点を追加。大竹が8回途中まで散発4安打と好投した。ツバメは打線が不振で、9回に古田の二塁打で1点を返しただけだった。5-1。

パ・リーグ。

西武-楽天。松坂-岩隈のエース対決。レオの圧勝。球威、制球ともに抜群の松坂は7回を1安打無失点で13勝目を飾った。打線は今季チーム最多の18安打で10点。1回に4点を先取した後も、小刻みに加点し続けた。ワシは岩隈が序盤で崩れ、4連敗で90敗目。10-1。

ロッテ-オリックス。渡辺俊-川越の先発。猛牛が延長戦の末敗れ、4位転落。細かい継投でカモメ打線をかわしてきたが、2-2の延長11回、大久保が堀に打たれた安打をきっかけに、萩原が里崎に勝ち越しの中犠飛を許した。カモメは猛牛戦これで7連勝。3-2。

日本ハム-ソフトバンク。リー-斉藤の先発。タカが今季6度目のサヨナラ勝ちで、03年以来のシーズン82勝。2対2の同点で迎えた十回、バティスタの26号左越えソロで試合を決めた。吉武は2勝目。ハムは稲葉(15号)、中嶋(1号)のソロの2点だけで2連敗。2-3。

西武が3位浮上ですね。オリックスが4位に転落で、PO争いはまだまだわからない状況です。

そして、中日が勝ってしまったので、今日の優勝マジックの点灯はなりませんでしたが、勝率1位マジックは12になりました。


広島の山本浩二監督が、今季限りで退くようですね。やはり、第2次政権の成績が全く振るわなかったのが原因でしょうね。三村ヘッドも一緒に辞任するようです。

後任は、94年まで広島でプレーしたマーティ・ブラウン氏(42)=インディアンス3Aバファロー監督=が最有力候補らしいですね。

来季は、今季と監督がガラッと変わりますね。

阪神…岡田彰布(現状維持)
中日…落合博満(現状維持)
ヤクルト…大矢明彦(新規就任)
横浜…牛島和彦(現状維持)
巨人…原辰徳(新規就任)
広島…マーティ・ブラウン(新規就任)

半数が変わってしまいます。ま、別にいいのですが。


さて、今日は特筆すべきことは無いので、これで終わりです。

それでは、また明日。

P.S.まだ成績通知が来ませんねぇ。毎日ドキドキですよ。来るなら早く来いよ!って感じです。
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  by crazytigersfan | 2005-09-13 22:36

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